『外伝』美優と優奈7(舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女。〜揺れる想い

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『外伝』美優と優奈7(舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女。〜揺れる想い

ーーーーーー

●遠坂美優

12歳

木屋町育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

胸は成長途中かな。

最初から比べるとかなり変わった。

俺との肉体関係がなければその辺の小中学生。

京女としての強い意志を持つ女の子。

●遠坂優奈

5歳

天真爛漫な幼女。

無邪気な天使。俺に懐いている。

この姉妹は翔子からの置き土産。

ーーーーー

部屋に入ると、

いつものノリと違う母親の顔をしたオカンが座っていた。。。

「ヒロくん、ちょっといいかな?」

「はいはい、なんですか?」

オカンが手にしていた物は大量のプリクラの入ったクリアファイルやった。。。

当然、半分以上がキスをしているモノやった・・・。

や、やばい・・・のか?

やばいやろな・・・・・。

「美優もここ座りなさい。」

「ウチは?」

「優奈は向こうで遊んどきなさい!」

ちょっと強めの口調や。

キスをしているプリクラを取り出し

「説明できる?」

「すんません…見たまんまですわ。」

「はぁぁぁ。わたしが馬鹿だったわ〜。」

「ふざけてキスしたとか、そんな言い訳を期待したわ。」

「返す言葉はありませんわ。」

「って事は、毎日のように泊まらせたけど…」

しゃーない、変な言い訳したらドツボにハマるわ。

ここはしばかれてもええし、

「想像通りの関係です。」

「はーーっ、やっぱり。」

「お母はん、ウチ、お兄はんが!」

「アンタは黙りなさい!」

「いつから?」

「美優が小学生の時からですわ。」

「えっ!そんな前からなの?」

ジッと美優を見る、オカン。

「無理矢理でしょう?」

「……は、それは…」

「違うどす!ウチがお兄はんを!」

「いい加減にしなさい!」

「俺っ、美優が好きですわ。彼女だと思っています。」

「彼女ってねぇ。。。」

「ウチもお兄はんのこと、愛しています。」

「ちょっとアンタまで。」

しばらく沈黙があった。

「私はね、ヒロくんはいい子だと思っているし、嫌いじゃないわ。むしろ、美優に変な虫が付くよりヒロくんと付き合ってくれた方がどれだけ安心か。。」

「でもね、早いわよ。」

「ですね……俺が軽率でした。。。」

「私、美優を身籠ったの17歳なの、高校生やったし、辛かったわ。」

「そんな思い美優にはさせたくないの。」

「分かります。」

「ウチ、お兄はんの子どもが欲しいどす!」

うぎゃっあ!そんなん思っとたんかい!

「何馬鹿なこと言ってんの!」

「お母さん…美優がそこまで決心しているなら、俺も何か有れば責任は取りますよ。」

「ヒロくん…。大変なのよ。」

「美優との交際認め下さい。お願いします。」

頭を深々と下げた。

凄く悩んでいた。

そりゃそうやろ。。。

「…美優は…ヒロくんがそんなに好き?」

「はい、世界で一番好きどす。」

「はぁぁぁ….いいわ。分かった。この子、頑固だから、譲らないわ。」

「わたしも14歳で彼氏が出来たし、美優の気持ちも分かるわ。」

「ヒロくんに美優を任せるわ…ほどほどにしてやってね。色んな意味で。」

「は、はい。ってことは?」

「いいわ…逆に隣に居てくれてるし、訳の分からん男に捕まるよりいいかもね。」

「美優、責任持って付き合いなさい。」

「お、お母はん…ありがとう……」

無事にお許しが出た。。。色んな弊害が無くなって来た。

美優はぽろぽろ綺麗な涙を流していた。

何が変わったか?

てっきり、俺の家に行くのを規制されるとばかり思っていたが、逆に美優の気持ちを尊重してくれた。

自分の学生時代と重ね合わせたんだろう。

美優は一人で来る事も多くなった。俺は、そこは優奈も連れておいで。っと美優を諭した。

この辺はまだ中学生。やはり恋は盲目になりやすい。

しかし不思議なもので、自由になればなるほど、俺がしっかりしなきゃと思い、なるべく、自分の家に帰るように促した。

俺の部屋に来る時は勉強道具を持って来させた。

せめてこれぐらいはしてやろう。

「お兄はん、出来ましたぇ。」

「ふむふむ…うーん、合っとるなあ。」

翔子と違って、元々勉強はして来た子なので、特段家庭教師なんて必要は無かった。

それでも美優は俺に見てもらえる嬉しさでドンドン勉強した。俺もついで、レポートを書いたりした。こりゃ相乗効果やわ。

しかし、最大のメリットは、勉強していたら、ほかの事がしたくなる。特に思春期にはあるあるや。

そのしたい事をしたい時に、美優が横にいる。

「美優ちゃ〜ん♡」

「どうしはったん?」

ニヤニヤしながら

「ええか?」

少し頬を赤くし、

「はい…」

直ぐに察してくれる、12歳の美少女。

たまらん〜!このちょっと照れたトコがいじらしくて、もーっ!って感じや。

何一つ不平不満も言わず、背中に手を入れ、ブラを外し始める。

スカートを自ら脱ぎ、畳み終えたら、俺の合図を待つ。

いつも合図をすると、両手を上げ、俺に脱がされる美優。

胸を曝け出し、俺は

「かわいくて、綺麗な乳首やな。」

「もう…」

外気に触れてぴんと立った突起をつつきながらそう言う俺に、美優は俺の顔を触った。

その途端掌で包むように胸を掴むと、喘ぎが唇から漏れる。

「ゔっっ…っん」

右の胸は形が変わるくらいくにゅくにゅと揉みしだき、左の胸は突起をつままれたり転がされたりと俺の好きにされる美優。

息が上がり指先まで赤く染まった美優を見て、おれは、艶やかに微笑んだ。

「感度もええなぁ…」

「っひ!やぁ、あんっ」

そう呟き、右胸に唇を寄せて、舌を這わすと美優は一際高い声で喘いだ。

「ああぁぁぁぁっ…」

吸いついたり舌で舐め回して愛撫していた俺が突起を優しく噛んだ瞬間、美優が仰け反り、座り込んだ。

「やっあ、あああああんっ」

「っは、胸だけでイッたのか?」

びくんびくんと身体を跳ねさせた美優を見て、胸から唇を離し、

「感じ過ぎやで、マジで。」

「だって…お兄はん…すごく…」

サディスティックな笑みを浮かべて、へたり込んだ美優を持ち上げ、ベッドへそっと置く。

そして、脚からするりと白い下着を取り去った。

羞恥に顔を染める美優の前に、見せびらかすように愛液で塗れた下着が掲げた。

「ほら、こんなになってんで、美優…エロいなぁ。」

「また美優をいじめるんどすな。」

耐えられず目を背けた美優の姿に満足し、下着を放り捨て、美優の膝の裏に手を入れて、脚を持ち上げる。

美優の脚は俺の肩に乗せられ、見事にM字を描いていた。

「やっ、かんにんして……」

恥ずかしい部分をさらけ出す体勢に脚を閉じようとするが、太ももに乗せた肩からは外れないように手で抑えている。

ぐっと親指で割れ目を広げ、中まで見ると採れたての桃のような薄いピンク色。

「綺麗な色やな」

品定めするような視線を送ると、中がびくびくうねってしまう。

「見られても感じんのか?」

「いやっ…見んといて下さい…」

突然肉芽をこねられ、耐えることの出来ない快感に声が溢れた。

「うううっ……っんあっん」

「こんなに敏感なんやなぁ、美優ちゃんっ」

「やっあ、ああああっ、ひっ!」

ぐりぐりと肉芽をこねまわす指を止めず美優の反応を楽しむ。

何を言うことも出来ずただ喘ぐしかない美優。

「ああぁぁぁ…っあん…うはっ…」

「では、これはどうや?」

今度は既に濡れそぼった中に指が入れた。

「っは、ああ、ひああ……」

「もう十分濡れてるな」

美優のアソコは指を動かす度にぐちゅりと水音を響かせ、俺は目を細めて見つめていた。

ぐちゅりっ、ぐちゅりっ、ぐちゅりっ、ぐちゅりっ

ずるりと引き抜かれた指の美優の蜜をペロリと舐め、服を全部脱いだ。

トランクスを脱ぐと

ピンと肉棒が反り返り、美優が一瞥した。

「はぁ、あ、お兄はん…おっきなってるぇ」

「今から美優の大好きなコレが奥までズポッり挿いねんからな。」

12歳に向かって、とても言うような発言ではない。

Sモードの俺はいつもこんな感じになる。

美優を宥めるように言って頭を撫でる。

熱く膨張した肉棒を触りながら、

美優の秘部をスリスリし、散々焦らして

「……入れるぞ」

ズブッ…グチュゅゅゅゅっ。一気にぶち込む!

「っは、あ、ああああああっ」

仰反る美優がとても壮観や。

奥まで到達した、ブツは美優の柔らかい内壁に一気に襲われ、ぎゅうぎゅうと抑え込まれる。

ヒダはイソギンチャクのように唸り、大きな感覚を俺に与えてくれる。

「うぉっ、こりゃ、たまらん!」

グチュチュと膣口まで抜き、浅い抽挿を繰り返しはじめた。

「あっ、あんっ、んっ、あっあっあっ!」

肩に乗せた美優の太ももが首を締め付ける

「っく、美優、力抜け……!」

「んっ…で、でも…あっあっ」

眉を顰めながら、また脚を開かす。

美優は身体をヒクヒクされながら喘ぐばかり。

熱い息を吐き俺は、グイッと膣の壁を抉るように突いた。

「あっ、あかんぇぇぇ!?」

予想以上の刺激に身体がブリッジしてしまう美優。

見事に薄い桃色の突起がピンと斜め上を向く。

感じとる、感じとるわ…笑みを浮かべ.何度も何度も同じように抉れば、美優も堪らんやろ。

美優の肉壁の通路も一層狭くなり、うねりも増して来た。肉棒の頭がムクっと膨らむ感覚と同時に心地よい痺れに襲われ熱いモノが込み上げてきた。

「もっ、いく、いっちゃ、ああああああああああっ!」

美優の絶頂の叫びを耳にし、俺も

「んんんっ!!」

ズボボと抜き、美優の口まで間に合わず、お腹に大量に白いモノを吐き出した。

モノの根元には白濁した美優の愛液がネットリと付いていた。

「や、やばかったわ〜。」

「はぁ…はぁ…中でかましまへんのに…」

美優は「俺のモノ」と公言するだけあって、全て俺が一番気持ちいいことを求める。

「ありがとうな…たま中で出させてもらうしな。」

「うん…お兄はんのモノやさかい…美優を自由にしておくれやす」

可愛く、愛おし過ぎて、ぎゅっとする方法しか思いつかんかった。

それでも美優は幸せそうで

「お兄はん…大好き…大好きどすぇ。」

「俺もや…」

すっかり外は真っ赤な夕焼けになっており、部屋も薄暗くなっていた。

「お兄はん、今晩何食べたいどす?」

「美優。」

「くすくす…お兄はんに食べられたいどすわ。」

あちぃーな、今日も。6月に入ると、京都は地獄の蒸し暑さになる。

盆地特有の気候に未だに慣れない。

午前の講義をこなし、家でゲームをして寛いでいた。

「お兄はんっ、ただいまっ」

「おかえり。なんや、もう着替えてんのか?」

美優は制服のままで来ると、俺にスカートの中に顔を入れられて、エロいことを直ぐにされるので、先に着替えてから俺の部屋にくる。

「アホやなあ、もう、あんなことせぇへんわ!だから制服で来てね♡」

「もう、お兄はんっ、エッチな顔してはりますよ…」

「へへへ、バレたか。」

美優から珍しく買い物について来て欲しいと頼まれた。

「なんや?参考書か?」

「ブラジャーどす。」

「はっ?ブラ?乳当てか?」

「ふっふふ…そうどす、乳当てどすえ。」

「そりゃ、ママさんと行けよ〜。」

「そのお母はんが、ヒロくんと行ったら、ええって言うもんやさかい。」

「はっ???ホンマに?」

「はい。」

最近、おかんは開き直っている気がする。普通に泊まるのを許しているし、明らかに俺にされているのを分かっていながら、あれから何も言わない。

母親心理が分からん。

これは放任なのか?信用されているのか?

「別にかまへんけど、恥ずかしくないのか?」

「なんでです?彼氏の好きな下着を選んでもらうのは普通ちがいますのかぇ?」

「うーん、中にはいるだろうけど、中学生ではあまり聞かんなぁ。」

「今はそうなのか?」

「さぁ〜、どうなんでしゃろか?」

美優は殿方のお気に入りを着けるのが普通やと思っとるわ。

「じゃあ、ちゃちゃと買ってパフェでも食べに行くか?」

「はい!」

この笑顔が大好きや。ほんま可愛いわ。

人生二度目の女性下着売り場。。。

一度目は翔子やったわ。しかし、あの時は店舗内の下着コーナー。今回はここ、女性下着オンリーの専門店。

ちょっと躊躇うで〜。。。

だって、若い子向けのショップぽく、中にいる客層は女子高生や中学生が多い。

ま・さ・に、場違いな俺。

目のやり場に困る。どこを向いてもブラかショーツ、もしくはキャミか。

「美優、早く選んでくれよ。」

こんな時だけ、やたら女の子ぽくキャピキャピ選んでいる。

「ウチ、サイズも多くなりましてん。」

やっぱり。それは、毎日揉んでいるかは何となくそうちゃうかなあって思っていた。Cカップになったのか〜。成長早いなぁ、中学生は。。。

「これどうですやろ?」

「いいんやない?」

「お兄はん、これは?」

「うんうん、似合う似合う。」

「じゃあ、これはどうないですか?」

「サイコーっ」

テキトーに答えていた。

こんな店のなかで美優にしては珍しく拗ねてしまった。

「お兄はん…酷い…ウチに興味ないねんね。」

ありゃー、美優ちゃん。いつも毅然とした態度はどこに?

こんなトコでも「美優普通の中学生にする計画」はしっかり浸透していた。

女の子なんやから、拗ねたいときは、拗ねてもええねんぞ。と言っていたのは俺本人や。

「ちゃう、ちゃう、めっちゃ、美優の下着、興味ありまくりやで!」

声を張ってしまった。

周りの女子高生達の視線が痛すぎるわ。

「ほんまに…」

「そうやで。一緒に選ぼな。」

「お兄はん、このショーツ、お尻見えそうですえ」

「こりゃ、見えそうやなくて、見えるやつやわ。Tバックやな。」

「あやぁ〜、これ、横、紐ですなぁ」

「ひ、紐パンちゅーねん。」

「こんなんウチが付けたら…」

「あかん、あかん、まだ早いわ。」

こんなん美優には早いっちゅーか、似合わんわ。

「ほな、どんなん、ウチが付けたらお兄はん、嬉しいどす?」

いやいやなぁ、隣のお姉さん達、こっち見とるよ。

明らかに、子どもぽい子が、大人の俺に下着を希望を聞いてるのを見て、絶対、変に思っとるわ。

「なぁ、ブラ買うんやろ?あっち行こっ。」

「はい。」

「ほんま、種類多くて…お兄はん選んでくれよし。」

「お兄ちゃん的には、美優には清潔感があって、普通のが一番ええわ。色は白が好きや、美優には一番合っとる。」

「はい…じゃあ、白にします。」

「上下オソロがええで、その方が絶対可愛いし」

「ウチブラジャーだけのつもりでしたけど。」

「金なら心配すんな、買うたるわ。」

「お兄はん、その方が好きなんですか?」

「そうそう、好きやから」

「ショーツは紐やTバックはやめときや。んー、深めより浅めのタイプやな。」

「お腹冷えそうですなぁ。」

美優の耳元でこっそり

「脱がしやすいねん、手も入れやすいしな♡」

上目遣いで俺も見て一言。

「エッチ…」

「・・・」

ママさんから貰ったお金じゃ全然足りひんかったので、

「お兄はん、お金足りひん…」

「ええよ、ええよ、全部買おうな美優。」

3点購入で店を出た。

「お兄はんおおきに。」

「頼むわ、次からオカンと来てや。」

「胸、大きくなったら、付いて来て欲しい」

「Eカップになれば行ったるわ。」

「気張りますぇ」

気張るってなぁ……。

たった3つのブラを買うのに一時間以上費やした。

俺の趣味通りフルカップの薄い色ものを買った。

女性の下着の趣味は今も昔も全く変わらん!!

白かそれに準ずる薄い色のモノが好きや。

黒や真っ赤や装飾が多いモノは今でも苦手や。

ただ、黒や赤はセクシーな女性が付けたら似合うとは思う。

つまり、俺はあまりセクシーな女性とは肌を合わせていない。めっちゃ歳下か、童顔で可愛い子ばかり抱いているから、自然と下着も白いぽいモノが多かったんちゃうやろか?と自己分析は完了している。

ラスボス愛妻純子の下着も、まさにソレはがりや。

「ちょい、トイレ行ってくるわ。ちょっと待っててや。」

突然の便意!困るやんな、こんなトコで。コンビニ、コンビニ。

ローソンを見つけて、トイレを借りた。

コンビニは助かるわ。昔はみんなどうしてたんやろ?たまに思う。公衆便所なんて、そんなにないやろし。

あっ!あちゃー、もうナンパされとるわ〜。

二人組の金髪くんとホスト風のロン毛の兄ちゃんたちか。

少しだけ、美優の対応が見たくなって、こっそり覗いていた。

「お嬢ちゃん、可愛いね。」

「・・・」

「一人?」

「あれ〜この袋、下着ちゃうの?見せて〜♡」

「・・・」

「無視すんなよ〜」

「・・・」

よし、よし、無視が一番やって、日頃から教えてる。下手に会話をすると、勘違いされるからな。

「ちょっと、お茶でも行こケ」

美優の細腕を掴んだ

「いやっ、離して!」

はいはい出番やな♡

「おいおい、お兄さん方、なにやっとんねん!」

「お兄はん!!」

「アンタ、なんや!」

腕を振り切り、すぐに、俺の後ろに隠れた美優。

「ウチ、この人のモノなんどすっ!」

「モノ?!」

「ちゅーこったわ、お兄さん方、」

「か、彼氏かいな」

「ふざけてんなぁ」

ロン毛が睨みやがったので

腕まくりをして、自慢の上腕二頭筋を見せて、

「ちなみに俺はすごーーく強いかもよ♡」

二人は少し後退り…

「か、彼氏いるならしゃーないな。」

俺らの前からいなくなった。、

「お兄はんっ、遅いわ。」

「ははは、ごめん、ごめん、ズッと見てたわ。」

「もう、怖かってんよ」

「偉かったぞ、ガン無視して。」

「……うん。」

「お兄はん…やっぱりカッコ……」

「ふふふ、九郎義経やしな♡」

「武蔵坊弁慶みたいやったえっ!」

「そうやな、ここは京やしな、五条大橋も近いし…」

「さぁ、美優お嬢ちゃま、気分直しにパフェでもしばきに行きまひょか?」

「ふふふっ♡しばきたい!パフェ!」

より強く俺の腕を掴み、トコトコと歩いた……

「ねぇ、お兄はん、パフェ、ふたつ食べたいねんけど…」

「ええで〜、デブっても知らんぞ!」

「残したら食べてな」

「はいはい、お嬢様…」

会話もかなり、普通になって来とるわ。ちゃんと使い分けが出来る様になってる。

外や人前では京都弁、二人きりや俺の両親の前では極めて丁寧な京言葉。ほんま頭のええ子やなぁ。ちゃんと甘えてくるようになったし。

茶店に入り、イチゴパフェとチョコバナナパフェとコーヒーとオレンジジュースをたのんだ。

「最近、遠慮ないのぉ〜。」

クスクス笑いながら

「お兄はんが子どもは遠慮したらあかん言うさかい。」

「ええで、それで。しかし、食べれるんか?」

結構ボリュームがありそう。俺は一つでも食い切らんわ。あのチョコレート塗れのバナナの量でノックアウトやわ。

しかし、このパフェを食べている美優がとてもかわいい。だから、必ず、街に出れば、パフェを食べに行く。美優も連れて行って貰えると思っている。

小さなお口で上品に食べている姿が好きや。

毎回、

「そのまま、ストップや、美優!」

カシャっ!とスマホで撮影。

「また、どすかぁ〜。」

「また、どすよ〜♡」

イチゴを頬張る顔がかわいい。ついつい、スマホに手が伸びる。

上品過ぎて、ゆっくり食べるので、中のアイスが溶けてしまう。

「もっと、早く、食べな、溶けるで〜」

「じゃあ、お兄はんも食べておくれやす」

「お兄はん、お口開けて」

「照れるのぉ〜」

「お兄はん!お口!」

「あーん。。」

パクリと少女に食べさせてもらうハタチの俺。。。

「今度は俺が食べさせたるわ。」

「はい…」

小さなお口をそっと開ける美優。俺はイタズラ半分に、ガバッとスプーンいっぱいにアイスと生クリームとチョコが混ざったモノを乗せ、美優の口に押し込む。

「ゔっっ。。」

「はははっ、お上品な美優の口がガキちょんみたいやわ〜」

懸命にお口の中で溶かし、飲み込んでいった。

「もう、ほんま、お兄はんって美優より子どもやなねぇ〜」

美優は紙ナプキンを手にし、俺は周りを確認して、美優の紙ナプキンを持った手を握り、美優の口の周りのクリームをペロリっと舐め回した。

「美優の味が加わって、めっちゃ、甘いわ〜」

「もう……お兄はん…たらっ…」

少し赤らめた顔が可愛かった。

バカップルやなぁ〜。もうやめよっ。

「どっか行きたいトコあるか?」

「ウチ、一回、お兄はんの大学行ってみたいよし。」

「ほぉー、大学か…。」

「広いんですやろ?」

「おう、めっちゃ広いわ。」

「綺麗な建物どすなぁ。」

「そうやなぁ。」

敷地内に喫茶店や食堂やお店まであって驚いていた。

校内もゆっくり歩いて周り、はじめての大学を珍しそうにしていた。

「こんなん見て楽しいか?」

「ウチ、大学はいかれへんし…」

「美優は賢いし、行けるでっ………あっ、そうか……」

そう言うことか…この子の進もうとする道には大学なんて無いのか……。

「お兄はん…おおきに…満足どす。」

「美優…おまえ……」

「・・・・・」

「よっしゃっ、学食で食べて帰ろ!」

「ウチ、入ってもかまへんの?」

「おう、誰でも入れんで〜。」

学食に入って、まず美優が驚いたのは

「うわ〜えろう安いどすねぇ。」

「そうや、学生料金やで!」

明太子パスタと生姜焼き定食を頼み、席に着いた。

「味は普通やわ。」

ゆっくり食べていると、ぞろぞろと人が入ってきた。どうやら、哲学の講義が終わったようや。

「おっ!松木やん!」

「松木くんっ。」

「おう、自分ら、講義終わたんかい。」

「彼女か?って…えっ?妹さんか。」

「松木くん、妹さんいたんだぁ。」

「ってか、島根でしょ?休みなの?」

「おいおい、いっぺんに話さんといてくれや。」

美優は数名の大学生の5人のお兄さんお姉さんに囲まれて当惑していた。

「まず、俺には妹なんておらへんわ。」

「従兄弟?」

やはり、この幼い見た目、彼女なんてワードは出てこうへんのやろな〜。

美優はジッと俺を見ている。

美優の頭を撫でながら

「彼女やで、可愛い、可愛い、俺の彼女やわ。」

「えっーー!」

「ほんまにぃ?」

「はい…ウチ、ヒロお兄はんの彼女の美優言います。」

「やろ?と言うことやねん。」

5人は同じ席に着いた。

もの珍しそうに美優を見る友人たち。

「いくつなん?」

「12歳どすぇ。」

「し、小学生?!!!」

(まあ、確かに小学生の美優に挿れまくってたけど笑)

「いやいや、中一や!」

「ち、中一でも、その、なぁ…。」

(その反応はキミ、正しいわ。俺が逆の立場でもドン引きするやろし。)

「お人形さんみたいに綺麗な顔やねぇ。」

「ほんまや、幼いけど、別嬪やわ〜。」

みんなこの感想やなあ。やっぱ、誰から見ても別嬪やねんなぁ、この子。

「何か、松木くん、意外な感じやわ。」

「何でや?」

「彼女とか作りそうにないやん。クラスでもあんまり女の子と喋らんし。いつも例の3人と一緒やし。」

アホやなあ…俺はタイプな子以外には関心がないだけや。アンタもタイプちゃうわ。

「そーやね。女性が苦手やねん笑笑」

「俺ら行くわ。美優行くぞ!」

「はい…お兄はん。」

「お、お兄はんって呼ばれてるの??何かいいわね。」

「何か羨ましいぞ。」

「じゃあな!」

美優は深々とお辞儀し、学食を出た。

最近、はじめた家庭教師先の女子高生が妙に巨乳でお母さんまで巨乳やった。

何か悪い癖が出そうやわ。

昨年も何人か、女子高生や女子中学生の家庭教師をやったが、同じ部屋にいてもエロい気持ちにはならなかった。

今回は初めて当たりを引いた感じやわ。

エッチが終わり、俺の上に乗っかり、全体重を掛け、あごをくすぐる美優。

「おい、くすぐったいやん!」

「こちょばいどす?」

「あかん、あかん!」

甘え方も、最初の頃とちごうて、どんどん大胆になっていた。

「ウチなぁ…お兄はんのおっきな身体、大好きねん。」

「オチンチンもやろ?」

「またっ…そんなんばっかり言わはるなぁ」

ペロッと乳首を舐められる。

「美優ちゃんっ、普通の中学生はそんなことしまへんで。」

「へへっ、お兄はんに毎日、されてる時点で普通違いますやろ?」

「・・・で、す、ね。」

「美優、俺が浮気したらどないする?」

「えっ?う、浮気どすか?」

「そんなん考えたことなんぞ、ありまへんわ。」

だよなぁ〜。やっぱ、そうやわな。

「でも、ウチはお兄はんがしたいなら、かましまへんえ」

えっ!!!?

「な、なんやって?」

「だって、ウチ……ずっとお兄はんとは…」

「ん?何?」

「なんでも、ありまへんえ。」

「まぁ、ええわ。」

浮気OKってことなのか?そこまで許せるものなのか?京女は…。

と、言ったものの、時折見せる、美優の寂しげな表情が気になっていた。

まさか…そんなことが……。まだ、運命の歯車がくるくる回っていることに気づいていなかった。

夕方塾があり、少し遅めの家庭教師の仕事があり

美優には遅くなるから、今日は家に帰りなさいと伝えていた。

しかし、家に戻ると、まだ、電気は付いていた。

おっ!まだ、居てくれてるやん!

あれ?

しゃっーーーーと風呂から音が…。シャワーか。。。

目の前には綺麗に畳んである美優の服がある。

少し漁ると、ブラとショーツが。

あらっ?いつもは下着は浴室で脱ぐはずやが、多分、俺がいないから、ここで裸になったんやなぁ。

何か途端にムラムラしてきた。

すぐに裸になり、

そっと、ドアを開け、シャワーカーテンをめくると

「きゃっーー!」

悲鳴を上げた。

「お、俺や!!」

驚いた様子が和らな美優の表情に変わった。

「もう、何してはりますの?」

「へへ、美優がほしくて帰ってきたわ。」

すっと浴槽に入り、ぐっと後ろから抱き締めた。

「お兄はん、早いどすなぁ。家庭教師は?」

「さっき終わったわ。」

腰の辺りに固くなったペニスをくっつけバストを揉んだ。

「お兄はん…もう…」

くるりと正面を向き直し、そのまま壁際に追いつめる。

壁ドンのようなカタチでキスし、肌を滑った指は右の綺麗な美優の胸を優しく包んだ。

「あ、ん…お兄はん…」

まるで壊れ物を扱うみたいに、やさしく胸に触れると、てのひらでぷっくりと実った薄肌色の飾りが潰した。

「ん、はぁ」

シャワーを浴びながら

チュパチュパと唾液交換、舌で美優の口内を掻き回し、美優はピクピク感じはじめている。

長めのディープキスから解放されたものの、どこかに触れる度に声が漏れてくる。

「はぁっっん」

俺の舌は、美優の首筋に這わせ、鎖骨の下辺りを強く吸い付くと、そこには赤い花が咲く。

さすが白い肌や、簡単に跡が残るわ。

揺れた果実が舌で愛撫すると、足をくの字に曲げながら悶える。美優の敏感になったそこは、温かい粘膜に触れると思わず体が震える。

「お兄はん…も、立って、られへん」

「あそこ座りぃや。」

そうして俺が指さしたのは、浴槽の縁。申し訳程度のそこに体を預けて、なんとか崩れないように耐えるしかない。

言うがままに白く桃のようなお尻を浴槽の縁に乗せた。

俺は美優の右足も同じように縁に乗せ、まるで自分から秘所を突き出しているような格好にさせる。

「は、恥ずかしいどす…み、みなで…」

「綺麗やなぁ、美優のここは。」

ニヤニヤと薄ら笑いをしながら

なんのためらいもなくそこに顔を埋めた。

「あ!ん…ぁ、ああ」

秘列をなぞれるように舐め上げ、思わずか細い腰が揺れる。

少し動いただけなのに、中心からはぐちゅりといやらしい音が漏れてくる。

恥ずかがり脚を閉じようとすると、そうはさせまいと太ももをぐっと押さえた。

「オマエの身体は俺のモンやろ、閉じんなや。」

中学生相手に相変わらずのドSぷり。

「お兄はんのもの…んっ…ん、んう」

もうすっかり濡れそぼって蜜を零さないように舌でひたすら掬い続ける。

美優の右太ももは俺の指が食い込み赤なっていた。

じゅる、じゅる、じゅる

焦らすように舐め続けられると、秘花が欲しがるようにひくひくしてるんじゃないかと錯覚を覚える。

「お、お兄はん…ウチ…」

まるで無意識にねだるような声色になっている。

美優の手が俺の頭部を掴み、ぎゅっと力が入った。

「力抜きや、美優」

「ん!あッ…あん…」

ゆっくりと指がまず一本蜜孔に飲み込まれていく。

確かめるように浅い部分の柔肉を擦ると、美優は我慢できなくなった声が漏れ続ける。

「あん…っん…あっん…うう…あん」

ナカを探るたびに、ぐちゅりと卑猥な音が浴室に響く。

「めっちゃ濡れてんで〜、狭いよって、しっかりほぐしたるわな」

ぐちゅゅゅ、ぐちゅゅゅ、ぐちゅゅゅっ!

「かん、かんにいえ…、おと、あかんえ…」

俺の頭部にあった美優の手の細い指がこめかみ当たりを引っ掻きながら、押さえつける。

「美優、ちょい、痛いな。」

「ごめんやして…っん…はぁん、はぁん」

ぴちゃっぴちゃっ

トロトロとしたモノを舐め続けるだけでしっかり体は反応するんだから、人間って不思議やわ。

「いやぁぁぁん…気持ちええ…ど…ハァン」

「きゃ!あん!や、あああ」

蜜壺にしっかり指を咥えこんだまま、すっかりと大きくなった肉芽の先っぽをちろりと舌で刺激する。

思わず漏れた嬌声は、大きく浴室に響いた。

「ひゃんあぁぁぁぁぁ」

いつの間にかシャワーは止まっていて、響くのは足元の水音と俺たちの息遣いだけや。

「クリ、好きやなあ美優は?」

「あ、ん…そやかて、きもち」

そのまま肉壁を指で刺激しながら、舌で肉芽を愛撫し続けて、美優あっさりと絶頂を感じた。

「か、かんにい、かんにいぇっ!……んっぐわっぁぁぁぁあーー!」

ぐらりと、美優が浴槽に落ちそうになったところをしっかり支えた。

「おい、美優っ大丈夫か?」

「あきまへん…力が…」

立ち上がるように促すと、ヨロヨロしながら立っていた。

そのまま壁に手をつかせお尻を突き出すような形にさてた。

プリっとした、本当に何一つシミもホクロもない真っ白なお尻。腰から急激に引っ込み、ヒップを強調する女のライン。

こりゃ、毎晩、俺が舐めたくなるのはわかるわ〜。壮観な腰回りに思わず生唾を呑んだ。

まだ満たされない蜜壺は、ひくひくと物欲し気に誘っているみたいやわ。ひひひ。

美優の蜜壺に収まりたくて、俺のペニスはヒクヒクとヨダレを垂らして待っている。

宥めるように、しこしことさすり、怒張を促す。

入り口に陰茎を押し当て、直ぐに入れず、何度も表面粘膜を擦りまくる。

じらすだけ、晒し、美優は腰をひくひくさせ、挿入をまっているのが分かる。

ドS最高潮で何度も秘部を亀頭で弄る。

「お兄はん…お、お願い…」

「しゃーないな」

「…ッ、ゆっくりやで…」

「あ、ん…はやく」

本当ならすぐに強く貫いてほしいと思っているやろ、俺は余計にゆっくりと腰を進めた。

そのせいで一番太い部分がどこにあるかしっかりと伝わってきて、だらだらと愛液をこぼし続ける。

最後にぐっと細い腰を掴むと最奥を優しく且つ力強くノックした。

全部入った心地よさを感じる余裕もなくそのまま一気に根本まで引き抜き、再度、最深部までえぐりこむ、バチンと肌と肌がぶつかる音がした。

「あああああ!あ、あん!かんにんっ!!」

「もう我慢できひん!」

さっきまでの優しい愛撫が嘘みたいに、激しい律動に美優の身体がガクガクと震え、大きく仰反る。

「ゔゔゔ…っがっはっ」

突き上げるペニスをぎゅうぎゅう締め付けはじめて、俺はどんどん上り詰めていく。

「たまらんっ!」

俺は美優を支えていた右手を伸ばすと刺激を受け、腫れている肉芽に触れた。

くちゅっ。。

「…ッ!お兄はん…い、いく…いぐっっっ…!」

「俺、もやっ!!」

美優が絶頂と共に身体の力が抜けたと同時に、俺は熱いモノが一気に吐き出され、

美優のナカでドクンドクンと脈打つのを感じる。

美優はあまりの絶頂の快感によろけそうになる。

崩れ落ちそうになる美優を、支えなんとか浴室で転ぶのを回避した。

「はぁっん、はぁんっ…お兄はん…ありがとう…」

「コケルとこやったなぁ〜。」

そのまま、キスをし、お互いのいやらしい愛液を洗い流し、浴槽を後にした。

「なんや、美優、帰れって言ったやん。」

「ご飯だけ作って帰るつもりでしたんやけど…」

「ふふふ…抱かれたかったんやな…うん、うん、分かるで。」

「はい…そうどす…」

なんや、やっぱ、おかしいわ。ここで「いけず」「エッチやね」がお約束のはず。

「そうか…まあ、ええわ。昨日、借りたDVD見るか?」

「観たい観たいどす!」

珍しく美優がディズニーや時代劇以外を観たいと言った。なんか、クラスメイトがオススメしてくれたらしい。古い映画やけどタイトルと大まかな中身はしっていた。えらく感動するらしいわ。

タイトルコール、最初は「ゴ」で始まるで、

Gやん頼むわ!

「ゴーストバスターズやろ!!」

「そうそう、マシュマロマンが暴れる奴ね!」

「ゴジラかいな?」

「そうそう、熱線放射能で東京破壊や!関西人は感動や!」

「ちゃうわ!ボケっ!」

ありがとう、Gやん、本編まで出演してくれて。

すんません、ええシーンやったのに。

「ゴースト/ニューヨークの幻」

こんなんが、女子中学生で今頃流行っていた。

90年代の映画や。どうやろ?みんなタイトルぐらいは知ってんちゃう?

ゆっくり、二人でベットの中で鑑賞した。美優はずっと俺の身体の上から離れなかった。

映画を一緒に観ると必ずキスをしてくるのに、全くしてこなかった。それだけ入り込んでいた。

美優はかなり気に入っていた。特に曲には相当心揺さぶられていた。曲が流れれば泣いていたなぁ。

「UnchainedMelody」

確かに耳に残るメロディと歌詞

Whoa、mylove♪

Mydarling♪

I’vehungeredforyourtouch♪

Along、lonelytime♪

Andtimegoesbysoslowly♪

女の子やなぁ、やっぱ泣くよなあ。

何度もティッシュを渡してやった。

鑑賞が終わり

大きなため息

「ふぅぅぅぅー、良かったぁ。」

「まあそうかぁ〜。」

「好きな人との突然の別れって辛いやろねぇ。」

「そうやろな。あれは死別やし、もう逢えへんしな。」

「うん…。」

なんか、重苦しいわ。だから、俺、こんな映画好きちゃうねん。トップガンやショーシャンクみたいな壮観感がある方が好きや。

ウィーピーゴールドバーグも天使にラブソングの方がええ。

「お兄はん…ウチが…居なくなったら悲しい?」

「オマエもお化けになるんか?」

「死なへんよ笑」

「そうやなぁ〜、美優居なくなると沢山、女抱けるし、楽しいかもなぁ。」

「へへへっ、よかった…楽しいんや…」

「やっぱ、変やで!」

「”いややっ!一生お兄はんから離れへんぇっ”て言うトコちゃうの?」

「そうどすなぁ。えろうすいまへんぇ。」

「暑さでどっかおかしくなったんちゃうか?」

「どこも悪うないどすぇ笑」

ほんま気になるわ。。。

ちなみに俺的洋画ベスト3

1位ショーシャンクの空へ

2位トップガン

3位スタンド・バイ・ミー

アニメを含めると、カリオストロの城が1位になるわ(笑)

美優や愛ぽい、クラリスが可愛い。

7月に入り、もはや京都の暑さは松江では味わったことのない酷暑や。

松江なら、海も違いし、泳ぎに行くトコやわ。

海に行こうと思えば敦賀か、湖やけど琵琶湖やわ。

「なぁ、美優、夏休み、ディズニーやめて、泊まりで海にせぇへん?」

「お兄はん、海がよろしおすか?」

表情は変えないが、こんだけ一緒なら何となく分かる。

「へへっ、やっぱ、ランドの方やな。」

「うん。」

笑顔や、そうや、そうや、連れて言ってやろう。

「ディズニーランドから帰ったら…」

「そうやなぁ、2学期やもんな。」

「2学期…」

どうも、おかしい。

「お兄はん…ほしい…」

振り向くと、Tシャツを脱ぎ、ブラにまで手を掛けていた。早いな。

「抱いて…欲しい…」

堪らんわ、この表情。

「気持ちええか?」

「はい、とても…あ、あん…あん…ダメです。お兄はん。。あっ…」

「美優、もう、自分で腰を振るようになったのかい?」

「お兄はんにたっぷり、教わりましたさかい…」

小さなヴァギナが一層収縮し、俺のペニスを締め付け、腰から背中に何かが走り、びくんびくんとなった。

「お兄はんのモノ…あっ…おっきくっ…」

「うっ…はぁっ…あん…いく…いぐっっっっっ!」

「俺もいく…っう…。」

なんとも言えない表情が増えるのと反比例して、俺を求める回数がめっちゃ増えた。

優奈がいなければ、ほぼ二人は生まれたままの姿やった。

学校から帰ってきたら、100%ウチに来た。

俺が居なければ、ずっと待っている。

だから、バイトが終われば、寄り道なしで、家に帰った。

俺は美優の幼いくも豊満になりつつ身体を貪りまくり、美優は少女らしからぬ喘ぎとともに何度も何度も昇天した。

多分、日本一、男に抱かれていた12歳の少女やと思うわ。

そんな肉欲の塊みたいな生活を少女と続けた。

結局、翔子といい、美優といい、散々、抱いてしまう悪い男やわ…。

これはマジで思っていた。

それぐらい腰を振り続けた。

祇園祭一色になった京都の街。

どこもかしこも祇園祭や。

雰囲気も京の街が表情を変える。

至る所に山車が置かれ、交通規制が激しくなる。

そして夏本番を告げるのだ。。

そんな日に美優の部屋に和服姿の品のいいお婆さんとパリッとスーツで決めた男性がやってきた。

どうやら、例のお師匠さん、つまり祖母、そして実の父親らしい。。。

少し気にはなったが、関係ないし、バイトに行った。

8時過ぎに戻ると、珍しく、部屋も暗いし、美優もいない。

まだ、ばあさん、おんのか?

しばらくすると美優がやってきた

「お兄はん…」

隣にはお婆さん……。深々と頭を下げられた。

美優の目は真っ赤や。相当泣いていたのが分かる。

「夜分すいまへんなぁ。アテは美優の祖母どす、少々お時間かましまへんやろか?」

「狭いトコですけど、どうぞ。」

これまた、上品に草履を脱いで上がってこられた。

果たして!!なんの話やろか?

これで終了です。

ここからはキツ過ぎるので、美優ファンには読ませる訳にはいきまへん。

だから、近況報告入れたでしょ。

ーーーーー

少しずつ、身体も心も成長していく少女美優。

たった、半年でこんなに成長するのかと驚かされてばかりでした。

俺の家はヤロー兄弟なんで、女子の成長速度なんて分からん。

ただ有難いことに、愛の身体で成長して行く速さは分かったし、真魚が会う度に大きくなったのも見てきた。

美優は正に、その子どもから女性になる過程を俺は味わい尽くしたのだと思う。

胸もそうやけど、腰からお尻の辺りの肉付きが抱くたびに、色っぽくなっている気がしていた。

うわぁー、美優身体、まだメッチャ覚えてるわ〜。

どうやら、最近は純子ファン、先生ファン、翔子ファン、愛ファンを凌駕しそうなくらいのコメがおおいなぁ。

ほんま、皆さんに御茶屋教えたいわ。

一つだけヒントね、画像検索したら美優はいるよ♡

どれかは教えれないけど。一番可愛い子だと思って間違いないわ。まあ人それぞれやしね。

ちなみに、それぐらいなら「かまへんよ、お兄はん♡」

って了承してもろとるしね。まあ一般人じゃなく芸能の一種やし、見られてナンボの世界やし、ええんちゃうかな。

しかし、カズさんのコメね……。中卒で驚いたとか…。宝塚や相撲なんて比較にならんぐらい厳しい世界やと思うよ。

はっきり言って、舞妓の道はそれぐらい厳しい。

高校なんて行く暇なんてあらへんよ。

お稽古、お稽古の毎日やもん。

それに15〜20歳までのメッチャ短い期間にだけなれる舞妓さん。幼き華を咲かせるために努力をしているよ。

辛いでぇ。

中には引退してから、大学検定を取る方もいるみたいやけど、殆どいないわ。

「なんとのぉーワイは知ってたで。大阪にいるさかいなぁ。カズさんは認識なさそうやなぁ?」

「そうなんだ、時代錯誤ね。」

「それが京都の伝統や、誰も悪き伝統なんて思ってへんわ。」

「ワイはやっぱ、そんな子は無理やなぁ。ヒロ兄みたいにフェミちゃうし。」

「ヒロさんって、女性の扱いがねぇ…、みんな分かれた後が辛そう。」

「なんか、投稿するようになって、そんな気が最近してるわ。」

「ワイは、とりあえず、静岡にいって舐めてくるわ。」

「おい!」

「ジャンプくんも行くやろ?」

「いっちょ、いっちょに行こうや。」

「お供しますっ!GTRパイセン!」

「純子〜〜!セコム入れるわ!」

「ワイも混ぜてっ!あのオッパイ、凄いぞ〜!」

「トシ!ここはオマエの来る場所ちゃうわ!本編に戻っとけや!」

「わたしのだらしないオッパイは誰がしゃぶりにくるの?早く!Gちゃんでも、ジャンプくんでも、やっぱプリンさん?」

「先生、帰って・・・。」

という事で美優編、応援ありがとうございました!!

「そりゃ、あかんで!ヒロ兄っ!」

*読者はん、主から頼みありますねん。

投稿特典が切れそやさかい、一つでも多くポチが欲しいですわ。安定的に150以上は頂いて感謝はしておりますが、200あると助かります。

投稿し易くなるんで。どうやら続編希望はカウントないみたいですわ。後は何個でも押せるみたいなんでよろしゅうお願いします。

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