『外伝』美優と優奈6(舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女。〜美優のはしめての大人の遊園地

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『外伝』美優と優奈6(舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女。〜美優のはしめての大人の遊園地

ーーーーーー

●遠坂美優

12歳

木屋町育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

胸は成長途中かな。

最初から比べるとかなり変わった。

俺との肉体関係がなければその辺の小中学生。

京女としての強い意志を持つ女の子。

●遠坂優奈

5歳

天真爛漫な幼女。

無邪気な天使。俺に懐いている。

この姉妹は翔子からの置き土産。

ーーーーー

両親が田舎から出てきた。

京都巡りを美優と両親としていた。

色々あり、今は、

俺はそっちのけで、両親は美優と神社仏閣を巡っていた。

夕飯まで一緒。ずっと連れました。

「ごめんな、美優。」

「ええお父様とお母様ですなぁ、お兄はん。」

「きゃーっ、美優ちゃん、ホント可愛い子だわ。なんでウチはむさ苦しい男の子ばっかなの!」

お袋も気に入った。かと、思われたが。。

その晩お袋が

「ちょっといいかしら?」

「美優ちゃんだけど・・・」

「あの子、出来過ぎよ。」

そりゃそうおもうやろな。俺も思ってるもん。

「何者?」

「そんなのいいじゃないか、イイ子なんだから。」

さすが親父。テキトーなトコが好きだ。

「そうやなぁ、美優は簡単に言ったら舞妓さんの卵やわ。」

お袋は溜息混じりで

「ふぅーーっ。やっぱり、そんな感じね。ちょっと驚いたけど、納得よ。」

「いやぁ、俺も驚かされっぱなしや。」

「あんな幼き子と何にもないわよね?」

核心付くなぁ。。。

「お母さん、あの子別嬪さんだけど、まだ12歳らしいぞ、いくらなんでも。」

ええなぁ、親父は相変わらずの親父で。アバウトな親父と細かいお袋。

「黙ってて!」

「親父の言う通りやわ。」

「あんたねぇ、親の目は誤魔化せんよ。」

「今日一日、美優ちゃん、観察してたけど、」

「歩く時はずっとヒロの少し後ろを歩き。」

「アンタが靴を脱ぐと、ちゃんと揃え。」

「食事が終わると、そっとハンカチを渡してたわよね。」

「アンタも上着を脱ぐとあの子に渡してたし。」

よー見てんなぁ。。。

「何より、お兄はんって何なの?」

「そのまんまや。お兄ちゃんのように慕ってくれとるわ。」

「違うわね。あの子のヒロを見る目は女そのものよ。」

ふぇっーーー。

そして

「ユニットバスにある、あれは何?」

「アレ?」

「緑の歯ブラシとピンクの歯ブラシ、そして子供用…って。」

美優と優奈の分やん、子ども用…こりゃ参ったなぁ。

少し焦りながら、もっともらしい言い訳

「あ、あれか…美優とその妹が偶にウチで飯食うから、それでおいとんねん。」

「ふーん。歯磨きなんて自分のウチに帰ってからでも良さそうだけどね。」

セーフなのか?

まだまだお袋の追求は続く

「言い訳ばっかりしてるわよね、じゃあコレ説明できる?」

いきなりタンスの引き出しを開け

「ちょっい!何しんねん!」

「こんなたたみ方、アンタしないでしょう!」

うっ?服なんてもう、翔子と同棲以来、畳んだことなんてあらへんかったわ。なんも気にせず、使ってた。

「美優ちゃんね。これ。綺麗過ぎるわ。」

「ほぉー、そんなんか、ヒロっ。」

もう黙っといてくれオッサン!ほら、スポーツニュースやってんぞ!巨人負けてんで。

「いやいや、まあ、それぐらいはやってくれるかな?」

「下着までも?!美優ちゃんが?」

「・・・・そ、そうや、多分。」

完全に何か関係が、それもかなり深い関係があると勘づいておるわ…

お袋は大きなため息。

「はぁーーーーー。ウソでしょう。」

「中学生、それも一年生でしょう。」

「いい子だから、逆に悪いわ。」

「いいんじゃないか?8個しか歳変わらんだろ。」

お、親父は早よお風呂入ってきてくれ。

「ワシは好きだな、美優ちゃん。娘にならんかなあ。」

お願い、親父は早よ、寝てくれっ!

まあ、こんな感じで2日目は終わった。

翌日も美優は案内しますとやって来た。

お袋は美優に何も言う気配はない。至って普通やった。

親父はまた美優が来てくれたことに喜んでいた。

美優は相変わらず、丁寧に対応をしてくれた。

「お父様、こちらが先斗町ですぇ。」

「おお、舞妓さんに会いたいのぉ〜。」

「ほな、少々、お待ちになってくれまへんやろうか?」

美優は知り合いのお茶屋さんに入り、二人の舞妓さんを連れてきた。

「豆琴姉さんと豆菊姉さんどす。」

「おーっ。」

「あら、やだっ。綺麗ね。」

写真を撮りまくっていた。

流石がだ、祇園界隈が庭のようや。

「すまんなぁ、美優。」

「なんも、なんも。」

祇園を闊歩し、八坂さんへ参り、清水寺へ行き。

家族で写真を撮った。

「美優ちゃん、おいで、みんなで撮ろう。」

お淑やかな歩き方で横に来ると、親父が俺の横にくっつけ、変な家族写真の出来上がりやったわ。

お茶で団子を食べていたら、美優がハンカチをサッと出し

「お兄はん、お口に・・」

そうか、自然過ぎて気付かんかった。確かにいつもこんな感じやわ。

やはりお袋はジッと見ていた。

お袋の喜びそうな祇園の店をしっかり、神社仏閣の間に入れ込む。

案内人としては最高や。

何やかんや言って、お袋は美優を気に入り、色々買ってやっていた。

「ホント、美優ちゃん、髪飾りとか似合うね。」

「こんなんしてもろうて、えろう、すいまへん。」

側からみたら親子にしか見えへん。

先日行った南禅寺の湯豆腐で締めた。

「美優ちゃん、ホントありがとうね。楽しかったわ。是非、松江にも来てね。」

「はい、是非。」

「ホントだそ、松江は海もあるから、夏に水着持っておいで!」

親父、美優の水着見たいだけやろ!エロ親父!

「ふふふっ、はい、お父様、海に連れて行って下さい」

「お、お父様って♡よしよしっ、いくらでも連れて行くわ♡」

ダメだ。もう美優の虜や。

意外にもお袋も

「ホントだよ、おいでね。」

「はい、お母様。」

「美優ちゃん、おばさんに一つ教えてくれる?」

「はい、なんなりと。」

「ヒロと付き合って……いや、ヒロのこと好きなの?」

チラッと俺を見る美優。俺が首を横に振り、何も喋んなの合図。

「・・・。」

「答えたくないのね。なら、いいのよ、ごめんね、変なこと聞いて。」

「ウチ、ウチ、お兄はんが大好きどす。」

あちゃーーー、カミングアウトか。。。

「異性としてよね?」

「はい…そうどす。とても可愛がってくれてはります。」

「か、可愛がる・・って、ヒロ、あんた。」

俺を睨むおかん。。。可愛いがっとるわ、クソっ。

「お母様がウチを好いていはらんのなら、ウチは身を引きますよって」

お袋は感心していた。

もう負けたわ、みたいな表情に変わり

「ふぅっ。美優ちゃん、貴方はまだ子どもだから、そんなに大人の顔色を伺わなくてもいいのよ。」

「ヒロをお願いね。美優ちゃん。」

「あんたっ、ちゃんとしてあげなさいよ!」

「そうだぞ、ヒロ。」

美優は目に涙を浮かべて

「おおきに、おおきに…お母様、お父様。」

嵐のような3日間が終わり、翌日、親父たちは大阪の親戚の所へ行った。

美優は親父から御礼だと言って封筒を渡されていた。

お袋は美優のオカンに挨拶していたようだ。何を話していたのか不明やけど。普通の会話ぽかったわ。

「疲れたやろ〜。」

「ほんま悪かったなぁ。」

「楽しかったとすぇ。」

「なぁ、御礼に何かして欲しいことあるか?」

「そうどすなぁ」

「ウチを可愛がって下さい笑」

「もう笑っとるやん。欲しいものでもええぞ。」

「ほな…。」

大人の遊園地がご希望でした。

エキスポの帰りに見かけたお城のような建物。大人の遊園地。

つまり「ラブホテル♡」

「変な部屋どすなぁ、照明も赤ぽいし、ベッドもまん丸さんどすぇ。」

ベッドへ行き、可愛いお尻を突き上げ、

照明のスイッチをポチポチといじり、はしゃぐ姿は、子どもそのもの。

最近、腰とお尻のラインが益々、色気が出てきたな。なんて、エロい目線で見ていた。

もう、下半身が疼きよるわ。今からどっぷり、抱けると思うと、否が応でも高まった。

当の美優は物珍しさに、まるで遊具を見ているように、ニコニコ、見渡していた。この後、めちゃくちゃ犯されるも知らず・・・。

「こんなトコ、行きたかったのか?」

「二人きりになれますやろ?」

「うんまぁ。」

「ウチにお兄はんのしたいことぎょうさんしてくれおし。」

「それが希望かな?美優ちゃんっ。」

「お兄はん、ウチ、誰の邪魔も入る心配の無いトコで、好きなだけされたかったんどす。」

確かに、家はいつ優奈が目を覚すか、誰が来るか分からへんかった。

潤んだ目はもう俺を待てないと訴えていた。

ソファーに座ることもなく、

すぐに抱き寄せ唇を奪い、舌を絡ましあった。

「ちゅっぱっ……んっふん…あん」

音を立て、二人で何度も首の角度を変え、お互いの舌を貪りあった。

美優の口内を犯しながら、器用に服を剥ぎ取っていく、ワンピースの背中のファスナーを下ろし、肩からズラすと、美優が身体を振り、ストンと床に落ちた。

更に背中のブラのホックを外すと、美優が水から剥ぎ取り、ぷるんと白い二つの美しいバストを曝け出した。

「美優、食べたい…」

「好きなだけ…どうぞ…」

「ではお言葉に甘えて♡」

「ここに座って股を広げて、俺に見せてみっ」

恥ずかしそうにゆっくり座ると少しだけ膝を開いた。

すぐさま、美優の股は顔ぐいぐいと入れ、むちっとした太ももにしゃぶりつく。

「お兄はんっ、シャワーは?」

「オマエの少女ぽい、この匂いが好きやねん。」

「お兄はんがしたいんなら…」

と、いつものように、「美優はお兄はんのモノですえ」の態度に切り替わる。

なすがままになった美優の秘部近くのももを舐め尽くす。

「はぁっん…」

美優をソファ深く座らせるとチュッチュッ、と音をさせ下着の上からあそこにキスをする。

「美優の今日の下着可愛いやん、美優に似合ってんで。もっと足開いて見せてみっ」

「もう、恥ずかしおますよ…」

「可愛い。下着、濡れて透けてるやんか」

俺の熱い息が太ももにかかって美優の身体がビクリと反応する。

「敏感だな、美優の体は」

チュッ。

俺が太ももに何度もキスをする。

早く先に進んで欲しくて俺の髪に触れるとやっと俺が下着を下ろす。

「女の匂いがする…俺の好きな美優の匂い」

何度も俺の肉棒を呑み込んでいるのに、未だに穢れなき白き股間の一部分。

これがビラビラになるのはいつなんやろ?

恥毛も薄く、マン筋だけが、主張している美優の秘部。汚すのが惜しいわ。

俺の指が割れ目をなぞって左右に広げた。

唇がクリトリスに触れると刺激に声が漏れる。

「んん、ああっ…ん………?」

このあとに続く快感を待っているのに俺はクリトリスを口に含んだまま動かない。

もどかしさに腰が動く。

俺があそこに顔を埋めたまま胸に手を伸ばした。

優しくやわやわと揉むと、とても気持ちがいい。

「お兄はんっ…して…」

「してか」俺は舌を一気にブルブルと動き出した。

「あぁぁぁぁぁぁっっっっ………!!!」

突然の激しい愛撫に悶える美優

「やっ、やめっ、かんにいええ刺激がぁぉぉっ…!」

敏感な場所を強く舌で弾くように舐める。

「出ちゃう、出ちゃうううううう!!!」

上や下や回転、逆回転。ペロペロピチャピチャ、溝という溝を舐めつくすように俺の舌は止まらない。

美優の身体の捩れが大きくなり

「イッちゃう!!………………ああっ………」

あと少しで達しそうという直前で舌を抜いた。

「へっ?お兄はんっ…」

何でやめるの?みたいな顔をした。Sモードスイッチオン!

また手を伸ばし胸の突起をもてあそぶ。

「…堪忍ぇって言うからやめたやん♡」

もうドSヒロ全開♡

「…もうっ、いけずっ!いけずっ!」

「そんなトコもかわいいで。」

俺の頭を押し付けるように抱え込むと再びピチッャ、ピチッャと舐め始める。

舌には力が入っていなくて、ゆっくりすぎる動きは一度快感を逃した体にはもどかしくて堪らないはずやわ。俺ってマジ超ド級のSやわ。

「…お兄はん…早くっ…」

思わず懇願してくる美優、突然下から上へ力強く舐める舌の動きに美優はすぐにイッてしまった。

「っん…い、いきなりっ…っんんんつ!」

ジワッと温かい液体がトロトロととろけるように溢れ出した。

完全に脱力している美優に追い討ちを掛けるS男。

「虐めるでっ美優。」

再び俺の舌の動きが始まる。

「もう、あかんえっ、一回イッたからこれ以上はむりおすぇ」

しっかり白い腿を開き、舌で激しくクリトリスを虐める。直ぐに肥大化し、ピンク色に染まる。

「またイッちゃう!もうイケへんよぉぉぉぉぉっっっっ」

チュウチュウとクリトリスを吸われて美優の体は痺れたように跳ねた。

「ファッ、あ、ああんんんんんんんっあああああああっっっっ!!…………」

美優は二度目の絶頂で、完全にノックアウトやった。

「お兄はん、ウチをいじめすぎおすぇ」

「へへっ。美優、可愛かったよ」

俺が美優を覗き込み頭を撫でる。

「…でも、とっても気持ちよかったどす、おおきに…お兄はん。」

「美優は本当に可愛い反応すんねなぁ。今度は俺を受け入れてくれるか?」

天井を向きヒクヒクした先端が赤桃色で赤黒い棒を扱きながら美優に視線を向けると

「はい…」

ゆっくり、俺の股間へ頭を入れた・・・。

美優のポニーテール頭を掴むように撫でた。

嬉しげに微笑んだ美優は、口を大きく開いて亀頭を飲み込み、ジュルジュルと音をさせながら飲み込んでいく。

先端が喉の奥に当たり、「うぶっ」と呻き声をあげた彼女の大きな瞳から涙が零れた。

「無理しなくてええねんぞ」

「んんんっ!」

俺の声を遮るように首を振り、強く吸い上げる。

じゅるじゅる

亀頭がゴクリと飲み込まれる感触と同時に、肉槍が彼女の口の中にすべて収まった。

「ん、んん、んんん」

美優の口端から涎がダラダラと溢れるが、彼女は気にする風もなく満足気な笑みを浮かべていた。

肉茎を握っていた細い指で袋をサワサワと、唇で根元をきゅっと締め付け舌で裏筋をテロテロと舐め続ける。

「んっーー、ヤバっ」

ちょうどカリ首が喉に嵌まり、彼女が喉を鳴らすたびにキュッキュと締め付けられた。

「う、美優、それヤバイ」

恥じらいもなく攻めてくる、いつもとは違う力強い刺激に、足先を跳ね返った痺れが股間に集まってくるのを感じた。

俺は思わず呻いて腰を突き上げる。

「ゔっゔゔっ!」

美優も悶絶する。

「んんんっ!ん、んぶう、んぶう」

一瞬目を白黒させた美優だが、落ち着くように大きく息を吐いた。

よく見ると、彼女の白い頬が俺の肉槍の形に膨らんでいる。

それでも彼女は涙を流しながらも笑みを作り、一心不乱に舌と頬を動かしていた。

堪らなく愛おしい。

しかし最後のひと押しが足らない。

俺は彼女の頭を掴んで腰を引いた。

ギンギンに固くなった俺の肉槍が、大量の涎と俺の我慢汁のカクテルとともに小さな唇から吐き出される。

「こふっ!こふっ、こふっ!どないしはりましてん?」

美優が咳き込みつつ非難の声をあげる。

頑張ってくれてたんだから、当然そうなるだろう。

俺はそんな彼女の頭を撫でながら、真っ直ぐにその目を見つめた。

「イクなら、美優の中がええねん」

途端に美優の顔がへにゃりと蕩けた。

「……ウチも、お兄はんのが欲しい」

お袋たちと対話をしていた毅然とした美優とは全く違う、女の美優、このギャップが堪らなく好きや。

美優はそう言うと俺の上に跨がるように膝立ちになり、肉槍の先端を陰部へ押し当てる。

そして、ゆっくりと腰を下ろしていった。

ズブズブズブッ

「あ、あああ。ん、んふう。ふう……おっき、どす」

濡れたヘアを擦りつけながら俺の上でぺたりと女の子座りをした美優は、呆けたように呟いた。

肉槍の根元を膣口がきゅっと締め付け、彼女の中は混乱したようにゾワゾワと蠢いている。

肉茎に隙間なく柔らかい肉襞が絡みつき、カリに押し広げられた膣壁も柔軟に吸い付いてくる。

先端に当たる子宮口がビクビクと痙攣するのに合わせて、彼女の白いお腹もピクピクと震えていた。

さっきのクンニ余韻もあって、小さくイっているのかもしれない。

「お兄はん、ウチの中、ピクピクしてるみたいどす…どないして?」

そう聞いてくれた美優だが、すでに彼女の膣は無数の襞で肉茎をジュルジュルと扱き子宮口が鈴口にチュウチュウと吸い付いてきている。

まったく動いていないのに玉が痛いほど迫り上がり、根元がピリピリと痺れる。

きっと、普通の男ならこれだけでイってしまう名器というものだろう。

しかし、やっぱりあとひと押しが欲しい。

俺は彼女のすべすべの太股から細腰へ手を滑らせ、掴み心地の良い腰を掴んだ。

「んひゃっ!」

美優が身体を捩らせ、子猫のような声をあげる。

膣口がきゅっと締まり肉茎に吸い付く肉襞がブワッと開いた。

触れただけでイってくれたらしい。

「ん、んん。お兄はんずるいどす…ずっとお腹の奥でグリグリしはったら…ウチ、ウチ…」

うっとりとした表情で非難の声をあげる。

その甘い視線と声に頭の奥がビリビリとして、彼女の壊れた表情を見たくて仕方なくなった。

本能のままに腰を掴む手に力を込め、僅かに腰を引いたあとに思い切り突き込む。

「んひゃあっ!い、イっくっ!イっちゃう、んんんっ!」

美優が甘い嬌声をあげ、ピンクに染まった身体がブルリと震えた。

その目に「もっと」という色が浮かぶ。

じゅぶ、じゅぷちゅびゅ、

ばちゅん!ばちゅん!ばちゅん!

ぐちゅ、ぐちゅっ、ぐちゅっ!

部屋中に響き渡る、いやらしいくも艶かしい音。

「あ、あ、ああ!かんにん!い、いきなり、あきません…あっ…かんにんえ…かんにんえ…イクっ!イクっ!イクっ!突かれたらイクっの!イクっ!イクっ!イクっ!」

腰を打ち付けて子宮を抉るたびに、美優が「イクっ!」と叫ぶ。

やはり、ラブホだからなのか、いつも以上に感じまくり、大声を上げる。

そのたびに肉槍全体が扱かれ、奥へ奥へと吸い込まれ、噛みちぎられるかと思うほど膣口がきつく締め付けられた。

「うっうっ…美優っ、締めすぎ!」

熱い塊が根元に集まり、腰から足の先までビリビリと響く。

俺は一心不乱に腰を突き上げ、高まってくるのを待った。

出したい。彼女の奥へ思い切り吐き出したい。

「イクっ!イクイクイクイクっ!い、いい、いんんんっ!」

「お兄はん…好きどす…い、イクイクイグううっ!」

美優は限界に達したのか大きく叫んで身体が倒れそうになる。しかし、寸でのところで俺の胸に手をおいて支えた。

その瞬間、身体中を甘い電流が迸った。

限界を超えて溜まっていた白い濁流が、一気に尿道を駆け上がる。

「ゔゔゔっ!!」

一気に亀頭が膨張し、それを察した美優は

「あっん…あんあんあん…お願い…中に…っ」

感じながらも懇願する美優。

目の前にチカチカと火花が散り、視界が真っ白になる。

感じるのは彼女の熱い身体と甘い匂い、白い牡汁を迸らせる快感だけだ。

まるで空を飛んでいるようにふわふわとした感覚が俺を包み込む。

「っ!イイイっ!いイグっ!イグイグイグぅぅっ!」

美優の身体が電気を帯びたようにビクンビクンと跳ね、涎が飛び散った。

美優は最高の絶頂を迎えたようや。

その拍子に、彼女の手の指が俺の乳首を摘んで捻り上げる。

「んあっ、美優、ちょっ」

びゅびゅびゅっ!びゅるるるっ!

俺は女の子のような嬌声をあげ、同時にまた彼女の子宮へ向けて白濁液を吐き出した。

「んひゃあっ!熱いどすっ!」

俺の上で身体を硬直させてフルフルと震えた。

同時に、温かいものが俺のお腹の上に広がり、脇からベッドへと流れていく。

「あ、あああっっ…」

少女ともは思えぬ美優の恍惚とした声が、俺と彼女の匂いが充満した寝室に響いた。

美優は俺の胸にいつものように、頭を乗せ、甘えてくる。

ちょっとイタズラっぽく微笑み、

「んふふふ。お兄はん、ウチの中で逝りはりましたな…」

「美優なぁ…エロくなり過ぎやぞ。。」

「じゃあ、こないしたら、お兄はん、どうどすぇ?」

楽しげに囁いた彼女の細い指が敏感になった俺のモノを扱き、俺の乳首の先を美優の舌がちろちろと舐めた。

「あかんっ!あかんで、今は、美優ちゃ〜〜ん」

「美優もいけずな所がありんすぇ。笑」

「いけず」って、かわいいソフトSやな。

「ウチのお仕事まだありますぇ。」

と、言うと、俺の身体に美優の柔らかな身体を擦り付けながら、下半身まで到達。

「まさかっ、美優っ!」

小さなお口を尖らせ、ちゅっるんと咥え、

丹念に舐めはじめた。。。

ぞくっぞくっと背筋に言われぬ快感ともくすぐったいとも取れる何かが走り

「もうええっ、ええって!ティッシュで拭くさかい!」

何でも命令に聞く美優は俺の言葉を無視して、根元までしっかり舐め尽くし、綺麗にしてくれた。

降参です…美優さん…。。。。

俺は僅かばかりの賢者タイムに浸りながら、そんな彼女に微笑みかける。

「美優、俺が逝ったらもう、ええしなっ。」

「そやかて、お兄はん、これをウチに教えたのお兄はんでっしゃろ?」

「ハハハっ…そうやったっけ?」

ふた月の空いた、散々美優にエロいことを仕込んだのは俺や。

教え通り、何でもしてくれる。。。

つくづく、12歳にこんなんしてええんやろか?

なんて思った。

しかし、これが男に身も心も捧げる「祇園の女」なんやと感心させられた。

今まで散々イかされたから、その仕返しがしたいらしい。

浴室でも二人で絡みまくり、美優を何度も昇天させた。

美優はずっと高揚し続けた。

ベッドに戻っても、俺は

吐き出すだけ、吐き出し、

「もう…あかん…」

「ウチも…まだ…入っているみたい…」

「やり過ぎたわ……」

相変わらず、姉妹はウチにいた。

ぬいぐるみを買ってから、ディズニーが好きやというので、最近はTSUTAYAへDVDを三人で行くようになった。

優奈も美優もはじめてのようや。

「自分ら、やっぱアニメやろ?」

ディズニーコーナーにへばりつく。

「うん、そうやな、その辺がええな。」

「優奈、このお人形さんのがいい♡」

「じゃあ、ウチはこの小人さんが出るモノに・・。」

優奈はトイ・ストーリー、美優は白雪姫を手にした。

「まぁ、入門編としてはええやろ。」

はじめて観たピクサーアニメには、あまりに綺麗な動きで驚いた。

そして、白雪姫は柔な動きでもっと驚いた。

これが戦前に作られた作品なのか〜。ウォルトやるなぁ。1937年作品と知ってより驚いた。

やはり女の子、夢中で観ていた。

「可愛いどすねぇ、七人の小人はん。」

「優奈はお耳がおっきい小人がすき!」

「ははっ、俺は白雪姫が好きやわ。」

はたから見たら、たわいもない兄妹のような会話。

まさか、この少女と肉体関係を持っているなんて誰も思わへんやろ。。

「ディズニーランドに行ったら会えるわ。」

「ディズニーランドにおるの?」

「そうやぞ、優奈、沢山おるわ。」

「当然、行ったことないやろ、美優も」

「ウチら、まだ大阪と神戸しか行ったことらりしまへんから…」

「そうか…」

「連れてってくれはりますのか?」

「そうやな、俺、好きちゃうしな…。」

一度だけ行ったことがあった、あの人と・・・。

「お兄はんがおもろ無いってなら美優もええですわ。」

「優奈…行きたいなぁ」

「さすがに三人、旅行は無理やな。」

あちゃー、いらんこと言ってしまったわ。

「また、今日、DVD借りに行こうな!」

この程度でええやろ。。

「うん!優奈、次はミッキーのが観たい!」

「ウチはシンデレラが観たいどす。」

うん、中々、いい選択や!

沢山のディズニーアニメを二人に観せた。

家でエッチばっかじゃなく、健全にビデオ鑑賞もええもんや。

昼間っから、ベタベタしていた。

「ちょい、これ買うたわ。」

「ありゃっ?ディズニーランドの本ですなぁ。」

やはりこの子を連れて行ってやりたいと思うようになっていた。

「俺も行ったことないし、ちょと興味あったし、買うてみたわ。」

二人でじっくり見た。

「凄く広そうですなぁ。」

「そうやな、あのエキスポランドの10倍以上はあるで。」

「ひゃーぁ、おおきっなぁ。」

「夏休み、行こか?」

「ほんまどすか?」

「俺も行ってみたくなったわ。」

「でも…」

「はぁはーん、また、お金を気にしてんな。」

「大丈夫や、カテキョも入れるし、塾も四月からコマ数増えるし、全然余裕や…な、行こや。」

「ほんまによろしいのでっしゃろか?」

「ディズニーランドは美優と行きたいわ。」

「嬉しいどす………。」

「お、おいっ、美優、まだ、明るいで…」

「お兄はん……♡」

もうー、最近美優に攻められてばっかや〜〜♡♡♡

この小さな舌が俺の口内を這いずり回る感覚、堪らんわ。

大人の女を忘れそうやわ・・・。

中学生になって初めての中間テストの結果を見せてもらった。

「100点ばっかやん!」

「まぐれどす。」

やっぱ、頭もええわ。

読者好きやし、賢いとは思っていたけど、やっぱな。。。

「勉強好きなん?」

「はい。嫌いではおまへんなぁ。」

もし舞妓さんになるんやったら中卒か〜。勿体無いの〜。なんとも理不尽な世界やと思った。

最近はもっぱら、ディズニーランドの園内マップを見て、二人でシュミレーションするのが日課となった。

DVDを借り、アトラクションを確認し、あれがいいとか、これに乗りたいなどと美優は夢を膨らましていた。

特にビッグサンダーマウンテンと白雪姫のアトラクションには赤ペンで大きく丸を付けていた。

「夏休み、楽しみどすわぁ」

「そうやな♡」

まだまだ、夏休みは先なのに今からワクワクしているのが分かった。

5月の某日、またまたお客さんが、いや客ちゃうなぁ〜、アイツにお客様なんて言葉は勿体ないで。

でもめっちゃ楽しみや!

そう!奴の名は

「おう!毎度っ!聖騎士っ!」

「オマエなぁ〜久々でそれかい!トシっ!」

「おおおっ!まさか、その子は彼女か?」

「そうや♡」

「あの〜野沢政美です。」

「さっき、河原町でナンパしたとこやねん。」

「のっけから、ボケまくりやの〜」

トシは現在、神戸に住んでいた。残念ながらアンアンとは終わっていた。そりゃそうや、中学時代の彼女やしな。

しかし、何も変わらん奴やった。

「部屋は狭いし、彼女さんいるし、どっか行こうけっ」

近くのガストへ行った。

「相変わらず、やりまくってんやろ?」

「あんな、彼女さんの前で変なこと言うなよ。」

「いえ、いいんです。ヒロさんのこと沢山聞いてますから。」

「どうせ、歩く生殖器とかエロカイザーとかやろ?」

「キャハハハハ、エロカイザー♡」

「人をネタにしやがって、クソトントン!」

「ヒロ、それはやめて。。」

「やな…すまん。」

「で、彼女は何人おんの?」

「そう!超モテ男のロン毛メッシュさんの彼女が見たーい♡」

「ロン毛メッシュってなぁ〜、どこまでしゃべってんねん!」

「全部。」

「で、何人や?」

「そんなん一人やわ。」

「連れて来い、うまい棒奢ったるやさい。」

「中学生のときから基準が変わらんの〜」

「京都と言えば、別嬪さん多いし、女子大もぎょーさんある。○大生やし、選び放題やろ。」

「まあ、ええわ、待っとけっ!色んな意味でヒビらしたるわ!」

「うひょーっ!」

歩いて直ぐなので、電話で呼び出した。

「美優っ!こっちやで!」

「はいっ。」

おっとりとした足取りで、美優がやって来た。

「はぁ?ヒロっ、あの子………」

「遠坂美優と申します…お兄はんの彼女どす。」

二人は固まった。。。。

「彼女どすって、ヒロっ!高校生ちゃうやろ?中学生か?」

「すごーく、若いよってか幼くないですか?」

「へへへ、まだ12やねん。中一や。」

「ひょほっー!さすがヒロ!女子大生とか連れてきたらつまらん奴やなぁ〜って思ってたわ。」

「そうですよ、トシくん、ヒロはやる男やから、絶対、女子大生じゃないって言ってましたよ。」

「人の女を勝手に予想すんなっ、ボケっ」

「しかし、篠沢教授に5000点やったけど、いや熟女に5000点やったけど、まさか長山藍子に1万満点やったとはなぁ〜。」

「もはや、ボケが捻り過ぎてアンアンやわ。」

「もう、アンアン使いたいなら、使え、もうええわ。」

まあ、トシは歳上好きの俺は熟女ぐらいと付き合ってんちゃうか?それが中学生で驚いたわと言いたかった。理解できた方は30歳以上は確定や。

「ひひひっ、美優ちゃん、ヒロお兄ちゃんはやさしいでちゅうか?」

「おい、愛の対応と被っとるで!」

「はい…お兄はんはえろう優しくしてくれておます。」

「ほぉーほぉー。」

こう言う何でもストレートなトシは楽でええ。

「パフェでええか?」

ニコッと

「はいっ。」

「ねぇ、美優ちゃんってヒロさんの彼女でしょ?どんなデートしてるのか、お姉さん、めっちゃ興味あるわ〜。」

「デートどすか?そうですね。ゲームセンター行ってプリクラ撮ったり」

「ほぉほぉ、かわいらしいのお。」

「お買い物したり」

「あらっ、何か買ってもらったりしてんのかな?」

「ふふふ…街をブラブラしたり」

「健全やのぉ〜、ヒロぽくないわ♡」

「当たり前やん!まだ子どもやで。」

「後は一緒に寝てくれて、甘えさせてくれはります。」

「!」

「!?」

「み、みゆうちゃ、、、んっ。」

「ほおー、良かったわ〜。ちゃんとオチがあってのぉ。」

「そ、そうね、ほほほっ。」

「別嬪さんやもんなぁ。ヒロが好きそうなタイプやわ。」

「ま、まあ、っちゅーこっちゃ。」

政美ちゃんがトシの耳元で

「トシくん…ヒロさんってロリはいってんの…」

「聞こえてるわい!」

「ちょっと、ちゃうなぁ。コイツ、昔っから小学生だって、中学生だって、食い散らかしていたけど、ロリちゃうねんなぁ。簡単に言ったら、感覚でええ女を引き当てとるわ。」

「なんだか、凄いわね。引き当てるとか。」

「このアホが抱いた女ってみんな別嬪か、その後、めっちゃ別嬪になっとるからな。」

「俺は見る目があんねん!この子の将来が見えてんねん!」

「これも腹立つやろ!真剣に言うとるからな。」

「とか、言いながらトシくん、いつもヒロは凄いやっちゃっ、アイツには勝てんかったって自慢しとるよ。」

「アホっ!政美、チンチンの大きさの話しやろ!」

「ちょっと!美優ちゃん、いるのよ!」

「おー、すまん、すまん。お兄ちゃんが悪かったなぁ。なんやかんや言っても、横で寝ながらキスぐらいやろ?」

「違います。おんなとして扱ってもろてますよって。」

ありゃ?また、美優の悪いところが出てるわ。彼女アピールね・・。

意外にもトシは

「この子、ええなぁ、俺の目を見て、言い切りよったわ。腹立つけど、オッパイ以外は彼女に関しては完敗やわ。」

「アホっ。大きいの二つあるで、それも極上の一品が♡」

「もう、お兄はん、いけず言わんとて下さい。」

「マジ?」

「愛タンとどっちが上?」

「うーん、美優かな。」

「美優たん、上着脱いでくれへん?なんちゃって♡」

チラッと俺を見て、俺が頷くと

羽織っているブルゾンを脱いだ。

「おひょっ♡」

「あら?大きいわ♡」

「腹立つなぁ〜〜!また、オッパイ付き美少女かいな〜!俺なんて!」

「何?俺なんて?」

「アホ過ぎるやろ?美優。こんな変態に近づいたらあかんで!」

「なんやと!チンポ騎士!」

「アホっ!オナ猿!」

「貸した380円返せ!」

「オマエこそ!深キョンの写真集返せ!」

久しぶりにオナ猿と楽しんだ。アホ過ぎるで。

美優は俺の過去に触れて喜んでいた。

「お兄はん…エロカイザーってなんですの?」

「・・・・。忘れて・・・。」

「楽しかった〜!」

「そうやろ!アイツ、アホやし。」

「お兄はん、トシはん、好きでしゃろう?」

「腐れ縁やな。」

「お兄はん、髪ながかっんたんどすねぇ。」

「昔、昔や、そうや美優と同い年の頃やわ。」

「ウチのクラス色染めてる子なんて、おりまへんで。」

「ハハっ。ちょいヤンチャやんてん。」

「お兄はんって不思議な方どすねぇ。」

「運動も出来て、賢うて、モテていはったんやろう?」

「んー、どうやろ?」

「何で、ウチなんやろねぇ。」

「何でやろねぇ〜♡」

美優はシャツの中に手を入れ、俺の胸を撫で回す。

どうやら、やたら胸を触りたがるのは、男だけじゃないようや。

「あーっ、また、お姉ちゃんばっかり、お兄ちゃんとイチャイチャしてはるわ。ズルイ!」

「あらあら、優奈、お昼寝終わったかえ?」

また、見られた。。。

「お姉ちゃん、お兄はんのお熱測っててんよ。」

「ふーん、お兄ちゃん、お病気?」

「ゔゔゔぅ、苦、苦しい、優奈…助けてくれ〜っ」

俺のアホズラに

「キャキャキャ」と喜ぶ優奈。

子どもは無邪気でええなぁ。。。

しかし、美優はまいどのことながら、動じんわ。

夕方、家に帰ると、部屋は暗く、誰もいない。

やっぱ、誰もいない部屋はなんか広く感じるわ。

携帯が鳴り、原田からの着信。

「何や?」

「助っ人頼むわ!」

何のことかと思えば、コンパのメンバーが足りないから至急来て欲しいとのこと。

まあ、美優もいないし、

「どこや?あ、そこか、わかるわ…うん、30分で行けるわ。」

行くことにした。

急いで、綺麗な服に着替え、髪を整えてると

と、その時、ガチャとドアが開き

「お兄はん…こんばんわっ。」

「お兄ちゃん!来たよー!」

あちゃー、来たのね。タイミング悪すぎやろ。

「めかし込んで、こんな時間から、どこぞ、お出掛けですか?」

「う、うん、ちょっと…」

美優は俺の全身の見て

「………コンパなん?」

さすが女やなぁ〜、一発的中や。ウソを付くのも気がひけるし。

「ちょっとだけな、人数足りひんらしくて、原田に頼まれてん……あかんか?」

「どうぞ、おきばりよってに。」

少しだけ、顔色が変わったが、すぐに感情を押し殺していた。

一層、「イヤや〜」みたいな方が行きやすいわ。

「ほな、行ってくるわ。」

久しぶりのコンパやった。相手は○女大の4回生やった。

見渡すと4対6の状態か…女が多いなあ。なるほど、数合わせやな。

「遅れてすまん。」

ありがちだが、遅れて登場は女子群の視線を一気に集める。

空いてる席に促され、着席した。

俺はウーロン茶を頼み改めて乾杯。

しばし自由に会話した。

まあ全員そこそこかな?俺の横にはセミロングの女性。司さん。

結構、積極的な女性やった。ちょい香水がキツめやわ。プワゾンちゃうか?あの動物的な匂いの香水。

匂いフェチのおれは香水の匂いにかなり敏感や。

このプワゾンは付けている女によって、めちゃくちゃ、エロい匂いにもなるし、女によっては、めっちゃ嫌な匂いにもなる、不思議な香水やった。

司はイヤな感じではないが、そそるほどでも無かった。

「松木くん、いい身体してるけどスポーツやってんの?」

「いやぁ、今は何もしてへんわ。」

「ふーん、みんなモテそうな感じねぇ…遊び人グループ笑」

「いやいや、勉強大好き、ご学友ですわ。」

まぁ、こんな感じ。しかし、俺は美優が気になって仕方なかった。

みんなアルコールも入り、何となくツーショットみたいな雰囲気で各自、話をしていた。

俺はいつもなら、直ぐに持ち帰るように仕向けるが、今日は帰る気まんまん。

司さんのボディタッチが増えてきた。

「胸板あつ〜いっ♡」

「ちょい、くすぐったいわ!」

俺のことを気に入っているのは、最初から分かっていた。他のヤツには目もくれず、ずっと横を向いて、俺に話掛けていたのだ。

やっぱ、モテるなぁ、俺は(笑)

コンパお持ち帰り率80%以上。コンパに来る女を舐め始めている頃やった。

「ねぇ、この後、どうする?」

きたーーーーっ。お誘いや。

テーブルの下で、俺の股間をデニムの上からさすって来た。

エロい、女やなぁ。しかし、不細工でもないのに、全く反応せぇへん。

やはり、俺はかなり贅沢志向なんやろう。

可愛い真魚、由香、愛、先生、翔子、美優の途切れなく別嬪さんの連発で、完全に妥協なんて言葉は無かった。

もしかして、俺、ラッキーちゃうか?抱いた女だけで写真集出したら1000万部は固いわ。なんてマジで考えたこともある。

Gやんには、愛の手ブラセミヌードと美優の着物の写真集でええやろ。ジャンプくんには愛の唇アップでええのかな?

こんなんしててもしゃーないわ。2時間も付き合えば十分やろ。

次のお店をみんなが相談してると

「すまんなぁ、用事あるさかい、一次会で帰らせてもらうわ。」

今までコンパで途中で抜けたことなんてなかった。

人生初の途中リタリア。

後髪を引かれることなく、帰った。

俺も変わったなぁ。。。

部屋には電気が付いており、

おっ!美優、まだおるな♡

たっぷり可愛がったろ♡

ドアを開けると、美優が

「おかえりなさい…あの〜」

直ぐに抱きしめた。

「お兄はんっ!お兄はんっ!」

必死に離れようとした。

奥の部屋から

「ごほん!ごほん!」

露骨な咳払い。

「あの〜お母はんが…」

なんや?こんな夜遅うに…何の用やろか。

部屋に入ると、

いつものノリと違う母親の顔をしたオカンが座っていた。。。

「ヒロくん、ちょっといいかな?」

「はいはい、なんですか?」

オカンが手にしていた物は大量のプリクラの入ったクリアファイルやった。。。

当然、半分以上がキスをしているモノやった・・・。

や、やばい・・・のか?

やばいやろな・・・・・。

つづく。。。

ーーーーー

ほんま、オカンには参ったわ。。。

母親ってのは、いつの時代も子どもをよー見てるわ。

美優の対応も素晴らしかった。

皆はん、冷静に考えてよ。まだ、小学校出立ての、中1やからね。

18歳ぐらいだったら、まだ、いそうやけど、ほんま見た目は子どもやからね。

俺がエッチなコトをするから、成人の女を想像してるやろ?ちゃうで。胸こそ、大きいけど、まだ華奢な少女やで。

イマドキの子で、表現するなら、今田美桜とかいう女優さんを、より童顔にして小学生にした感じやわ。美優の方が美形やけど。

テレビ見ないから、知らんかったけど、まあまあ人気なんやね。ジャンプくんなら分かるかな?

端折るなって言うから、細かく書いてるわ。

気に入ってくれてる人がいればそれでええわ。

美優について、思っていること、誰でも、ドンドンコメしてや。

…………………

もうええやろ。ある程度、話しても。

先日、京都支店に寄った後、元部下達の誘いを断り、ある女性と三嶋亭という高級すき焼き店で会食をした。

Gやんは知ってんちゃうか?知らない方はググってやあ。「三嶋亭」やで。因みに純子編でも登場してますわ。

「こんばんわ」

「おう、久しぶりやな。」

「ほんま、静岡行きはって、一度も来てくれてまへんなぁ」

「しゃーないやろ。」

そう、美優と飯を食っていた。

美優とは今でも繋がりがある数少ない女性の一人や。地元以外ではかなり、珍しく繋がっている。とは言っても下半身のことではない。

大阪にいる時、外国人を接待するとき、美優に連絡して、お座敷を用意して貰ってから、会社で贔屓にするようになった。

俺が金を払うときには、あり得んぐらいの金額で納めてくれる。

美優は気の利く子やから、接待も上手く行った。

京都支店時代も利用させて貰っていた。

純子にも会わせたことがあるし、今日、美優と会うことも伝えてある。そんな関係や。

「あの件どすか?」

「すまんなぁ〜、仕事の件もそうやけど、あのラインした体験談の件やわ。」

「ほほほっ。なんやけったいな事してはりますなぁ。」

「ウチとの話なんて、誰も興味ありまへんやろ?」

「いやいや、意外とアホが多くて、読んどる人多いわ。」

と、スマホのこのサイトのページを開き、一読させた。

丁寧にスマホをスクロールさせ、頷きながら読んでいた。

「ふぅわぁ〜、えろう、リアルに描きはってますのやね。」

「なんか、オマエとの事はめっちゃ覚えてんねん。」

「照れ臭いですなぁ。ウチこんなんでしたか?」

「そうや、ビックリ小学生やろ?」

「そうどすなぁ。お兄はんにごっつ色々された記憶がありますえ。」

「へへへ、すまんなぁ。あの頃、若かったし、精力絶倫やったしなぁ、美優は大変やったと思うわ。」

「ほんま…はじめてお兄はんに抱かれた時は、えろう、痛とうて、痛とうて、二日間ぐらい、ジンジンしてましたわぁ。」

「むちゃしたなぁ〜、ほんますまんかったわ。」

15年目にして知らされる真実(汗)

「でも、ずっと優しくしてくれはったし…感謝したありまへんわ…お兄はんっ。」

「そうか〜。」

少し照れながら

「楽しかったどすなぁ〜、あの頃・・・」

もう二度と戻れない頃を懐かしんでいた。でも、嫌な記憶ではないと信じたい。

「奥さんお元気で?」

「はいはい、めっちゃ元気やわ。」

「これ…」

純子へのお土産やと、わざわざ持ってきてくれた。

「相変わらずやな、美優。」

「お兄はんこそ、素敵どすえ。」

「さすが売れっ子芸妓や。上手いなあ。」

「バレましたぇ」

ちゃうな、まだ、好きなんやろなぁ。じゃないと電話一本で売れっ子芸妓が来るかいな。

一回お座敷でいくら稼いでるか知ってんで。

「それでな、一回だけのつもりが長くなってもうたから、美優の了解だけな…」

「ほんま、人がよろしいなあ…勝手に書けばよろしいやろうに。」

「やっぱな、万が一があるし。」

「そんなんかましまへで。それでお客はん増えたらええですやろ。」

「それに………ウチ、お兄はんのものですやろ?断るわけありはしまへんぇ。」

「み、美優…オマエなぁ。。。シャレにならんわ。」

「冗談ですがな。ほほほ」

遊ばれてんのか??

「でも、お店の名前と芸名は伏せて下さいぇ。」

「そりゃ、わかっとるわ!でも名前はもう出しとるわ。苗字は偽名やけど。」

「かましまへん。」

「そうか…じゃあ、本題の仕事の件やけどな・・・」

こんな感じの会話がありました。

美優は花街で優雅に艶やかに世の男性を楽しませてくれているでしょう。

妹のように、慕ってくれて、親父とお袋も一度お座敷に連れて行った。なんか、感動の再会しとったわ。

特にお袋は泣いとったわ。

「美優ちゃん、やっぱり、舞妓さんになったんだね。」

「はい、お母様。」

なんとも言えへんかったわ。

何故か実家には舞妓美優と撮った写真まで飾ってあるわ。笑える。

まだまだ、美優との奇妙な関係は続くどぉー!

「えっ?今、現役さんかいな?」

「そうやけど、御茶屋に行く?」

「う・・・ん、高いやろ?」

「俺の名前出せば多少は…」

「別嬪さんやろ?」

「びっくりするぐらい綺麗やで!」

「松江に行って、愛ちゃんにも逢いたいしなぁ。」

「ラムちゃん希望なら、コメ入れてくれたら連絡先教えるで!」

「だらしないおっぱいかぁ…。」

果たして、GTRの運命や如何に?

「ボクも愛ちゃん探しならお供します!」

「ジャンプくんか!」

二人の旅は今まさに始まろうとしている…。

つづく

「なんでやねん!」

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