『外伝』美優と優奈5【舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女〜美優中学生になって悩みも増える。

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『外伝』美優と優奈5【舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女〜美優中学生になって悩みも増える。

●遠坂美優

12歳

木屋町育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

胸は成長途中かな。

最初から比べるとかなり変わった。

俺との肉体関係がなければその辺の小中学生。

京女としての強い意志を持つ女の子。

●遠坂優奈

5歳

天真爛漫な幼女。

無邪気な天使。俺に懐いている。

この姉妹は翔子からの置き土産。

ーーーーー

しかし、春休みが終わる頃それは突然やってきた。

始まりがあれば終わりはいつか来る。それは自然の摂理や。この俺にも抗うことはできひん。

この楽しい生活にもピリオドが・・・。

「お兄はん…もう・・・。」

とても寂しそうな顔をして昼過ぎからやって来た。

「どないしたん?まだアソコ痛いんか?」

ポンッと肩を叩かれ

「イヤどすねぇ、お兄はん。」

「お母はん、あの人と別れはったみたいですわ。」

あーっ、あの山内ね。当然、長続きはしないと思ってたわ。

「良かったやん!あのカスが来なくなって、ええことやないか。」

「でも…ウチ、もう泊まれなくなるよってに…寂し過ぎます…」

「アホやな、そんなん、隣やん。毎日、来たらええよ。」

「ウチ…お兄はんのおっきな身体にくっついて寝たいんどす。」

「んーー。偶にテキトーな理由付けて、泊まりや?ウソ得意やろ笑笑」

「もう〜いけずっ!」

優奈は今日から保育園に通うことになった。

オカンも昼はコンビニで働き、夜は相変わらずお店に出勤した。

「オカン、コンビニか〜、優奈も保育園か〜、何か優奈がいないのも寂しいな。」

「ふふふっ。お兄はん、本当の妹みたいに可愛がってくれてはりますもんね。」

「そうやなぁ、弟より可愛がっているわ。」

「んっ?ちょっと待てよ、美優12か…俺の一番下の弟と同い年やわ。」

そう思うと途轍もない罪悪感があった。

あのチビスケのヒデと同い年って…

「弟はんと同い年ですか?」

「うん、そうやな。変な感じやわ。」

「ウチはなんも気になりまへんえっ」

擦り寄りる美優がかわいい。。。

「なんか、遠慮なくくっついてくんなぁ。」

「彼女って言葉は魔法ですやろか?なんか、お兄はんが自分だけのモノになった気がしますのや…あきまへんやろか?」

「ええよ。好きなだけチンチン触れや笑」

「ほんまエッチなお方やねぇ。」

「エッチな子どもやなぁ。」

こちらを拗ねた顔で見つめるから

唇を奪い、舌を差しこむ。

美優も応えるように絡ませる。

「あっ…何しはりますのや…」

くちゅっ♡

美優の綿のショーツに手を入れ、三本指で弄ぶ。

「ウチ…子どもちゃいますのぇ?」

軽くツッコまれる。

クチュクチュクチュっ

「あきません…あきません…っん」

「あっぁぁぁぁ。」

昼間っから、美優は俺のモノを受け入れた♡

どんだけ、美優好きやねんっ。。。

事が終わり、美優が背中向きになり、奥ゆかしく下着を付けながら

「お兄はん、こんばん、何食べたいどすか?」

お約束のように

「美優っ」

「ウチなんか、おいしゅうないどすわ。」

しょーもないけど、結構好きなやり取り。

「久しぶりに外で飯行くか?」

「パフェもええで♡」

「うーん、高いどすけど、湯豆腐でもよろしいか?」

「湯豆腐?高い?そんなんでええの?」

「はい、高いおすえ。」

そんなん豆腐やん!どんなに高くても1000円ぐらいやろ?そんな知識しかなかった。

よう分からんし、美優の言われたお店に行くことにした。

「ほぉー、ここが南禅寺の湯豆腐かいな?お寺さんみたいやな〜。」

これが第一印象。

「ほな、行きましょう。」

美優は自分の庭のように、すたすた入っていった。

ここは”いかにも”って感じの場所。

「よー来たんか?」

「はい、お婆さん度がここの店主さんの知り合いでおすねん。」

「なるほどなぁ〜お師匠さんが来そうなトコやわ。」

「なんや!?この値段!」

お品書を見て驚愕!ステーキ食べれるやん!

「だから、高いっていいましたやろう。」

「いやいや、と、豆腐やで?原価10円ぐらいやろ?」

いやあ〜〜ビックリしましたよ。

豆腐が3〜5000円って舐めてますわ。

着物を着た店員が

「お決まりどすか?」

ひぇーっ、この人も美優みたいや!

「えろう、すいません、北さん、いはりますか?」

「社長の北ですか?」

「へ、へい、水瀬の孫が来たとお伝え下さい。」

店員さんは、急いで、奥へ行った。

なんか、ハゲた爺さんがやってきて

「おう、えろう、久しぶりやなあ、またえろう、別嬪さんになってからに、美優ちゃん。」

「社長はん、お久しゅうですぇ。」

「大変やったなあ、水瀬の婆様も落ち込んではったで〜。」

「すいません…。」

なんか、美優が偉そうな爺さんと対等に喋っている姿を見て、俺が相当ガキに思えた。

「ありゃ、この男前のお兄さん、美優ちゃんの彼氏か?」

「へへへ、どうでっしゃろう?」

お、大人だ!!美優、きみはなんだ?

「ほぉか、よう来てくれたわ。ゆっくりして行ってや〜。」

「み、美優、今の人…」

「お婆はんの友人どす。」

「そりゃ、分かるわ。社長か?」

「そうみたいどすねぇ。」

「・・・。」

小学生が社長、呼びつけるか?なんかドラマとかでグルメ評論家が板前さんを呼ぶようなシーンがあるけど、そんな感じやったわ。

出てきたコースは、なるほど、湯豆腐メインで、沢山の和食のセット。

まあ、丁寧に作られているのが分かる。

美優は慣れた手つきで、上品に箸をすすめる。

やっぱり、生きて来た世界がちゃうわ…改めて祇園の世界の女性であることを体感した。

お会計は社長が対応してくれた。

「今日はおおきに、また、来てや。」

お勘定をするとき、驚いた。

「こ、これって?間違いちゃいますか?」

安すぎる、金額は書けないが、ありえんほど安い。

「ハハっ、美優ちゃんの彼氏から取れへんよ。」

「えろう、すいませんなぁ。社長。」

顔かよっ!

帰り際に社長から耳打ちされた。

「美優ちゃん、ごっつ苦労してきた子やし、大事にしたってや。」

「はいっ。」

ゆっくり歩く美優がとても大人に見えた。

この子は一体、どんな人生を歩んで来たんやろう。

少し歩くとスッと俺の腕にか細い腕を通す。

「お兄はん、ご馳走様。」

「う、うん。」

美優は頭を寄せ、いつもの美優に戻っていた。

「オマエなぁ〜」

やめた、喋るのを。言葉が見つからんかった。

しだれ桜を見ながら、少し花見をして、京都の夜を感じた日やった。

美優を桜をバックに数枚写真を撮り。

こんなに桜が似合う子はおらへんなぁ。と目を細めていた。

京女の美優・・・。多分、この子とは・・・。

美優は家に帰り、一人、テレビを見ていた。

「お兄はんっ。美優どす。開けてください。」

パジャマ姿にカーディガンを羽織った美優がいた。

「どないしたん?」

「寂しゅうて…」

「お母さんは?」

「大丈夫どす。」

「まぁ、上がりや。」

美優はそっと胸に顔をうずめた。

「お兄はん…好きなだけ、美優を…」

俺は、美優の身体を貪りまくった。

膝裏を両手でしっかり開き、綺麗で穢れなき、白い下半身の一部、だだのプクッと膨れ上がった柔らかき肉の間にある、スジに舌をねじ込み、上下に這わしていく。

「あぁっぅ!あっ!かんにんぇっ……そこっ!いやぁっ……!」

嫌な匂い一つしない美優の恥部を舐め回してやる。

まだ造形の浅い性器の大陰唇小陰唇の間に唾液を塗り込むように舌を這わせる。

左右に裂け目を開くとクリトリスが顔を出す。

舌先で転がし、甘く噛み、根元をほじるように舐め回す。

美優の手が俺のこめかみ当たりを強く掴む

俺の舌の蹂躙に耐えながら、苦悶の表情で

「ああ゛っ!んんっ!ぁ……っ、んっ……」

美優の敏感な反応が小気味良い。

妙に大人びて、おとなしい少女、言い方を変えれば素直で嘘のつけない女の子。

性感一つ一つに対しても俺を悦ばせようとして演技しているなんてことはなさそうなので、俺は美優の性器を舐め回しながら、彼女が感じる部分を探すのが楽しかった。

明らかに愛液が量を増して溢れ出してきた頃、美優は俺から逃げようとして身体を捻り始めた。

けれど俺は美優の骨盤をしっかり抱えて性器に顔を埋めたままで攻め続けた。

「お、お兄はん…あきません…そっ、そこ…んっ」

「ぁっ…っ!ぁ……ぁ……ぃ、イ……ィク…ぁぅ……イ、ク……」

うわごとのように絶頂の予感を告げる美優。

ならば逝かせてあげようと、俺はクリトリスを強く吸った。

じゅるじゅるじゅる!

「あぁぁっ!お兄はん…あ゛っ!んんっ!イクイクイクぅっ!」

そして強く吸ったクリトリスの根元から少しのところに歯を立てる。

すると美優の上半身が雷に打たれたように跳ね上がった。

それでも俺は甘噛みを続けたままで美優を絶頂に追い込む。

こりこりっ。

「んん゛あぁっ!!堪忍しておくれやすっ…イグッ!イグゥっ!イッグゥゥゥゥッ!!」

腰の奥から強い揺れを発生させるものの、俺に股間を押さえつけられているものだから、美優は俺の頭を潰すぐらい爪を立て、上半身を激しく痙攣させて絶頂に達した。

「はぁ…はぁ…お兄はん、美優…お兄はん無しでは生きられへんわ…どないしましょう…」

「美優、女になったなぁ。」

「お兄はんに毎日、可愛がられておますさかい。」

「お兄はんっ、今日は美優がしますよって」

ちょっとした移動の仕草も上品や。

シーツを軽く巻き、肌の露出は最小限にしながら、俺の下半身へ移動する。

「美優、何するつもりや?」

「お兄はん、失礼しますぇ。」

失礼って…どんだけお上品やねん、美優ちゃん。

美優は俺のトランクスをゆっくり脱がした。

びんっ!怒張したペニスが飛び出し

「ひぃゃっ!何回、見ても、慣れまへんわ。」

赤子でも洗うかのように、両手で優しく撫で回した。

「お口でしてくれんのか?」

脇に挟んでいたシーツがハラリと落ち、立ち上がり俺の腰に跨り

「違いますえ…ウチのナカに挿れてもらいますえっ」

あの出血からズッと挿入は避けて来た。

美優は何度も懇願してきたがら、美優を大事にしたかった。

ようやく、秘部の愛撫でも指を挿れても出血は無くなったのは事実。

ただ、指と俺のブツではサイズが違いすぎる。

「ウチが我慢できないんどす…」

「そうか…なら、約束してくれるか。痛くなったら絶対言えよ。」

「へい」

小陰唇に俺の亀頭をあてがい、ゆっくり、腰を落とした。

「んっーーっふぅはっ…」

ズブズブっと音を立てて、膣内を掘り進めた。

やはりこの締め付けは、単に狭いだけじゃない、肉壁が収縮して俺のペニスに合わせようとしている。

下半身に心地よい痺れを感じながら、奥まで到達した。

「ゔゔゔっ…っん。」

「だ、大丈夫か?美優!」

「はい…お兄はんを感じていますさかい…」

俺が突き上げるとあかんと思い、

「美優、自分のペースで動いてみっ。」

何度も教え込んだ、腰のグラインド。

直ぐに、前後に激しめに動かした。

ばちゅんっ、じゅぷ、ちゅぶん、ばちゅん!

「あ、あんんっ!ん、ん、んん、んあっ、んふんんっ!」

「み、美優っ、は、激し、いっ」

粘膜と粘膜が擦れあい肉と肉がぶつかる水音と、甘く艷やかな嬌声が響く。

腰を打ち付けるたびにぷるんと震える乳肉から珠の汗が飛び散り、シーツを掴む細い腕が痙攣するように突っ張った。

背中を反らして白い喉を曝け出すように喉を上げた美優の大きく開いた口から、甘い吐息が吐き出される。

「っあっん…あーーんっ…んんん…あんっ」

俺は揺れる美優の細腰を掴む手に力を込めて態勢を整えた。

目立たない脂肪が柔らかく指を包み込み吸い付くような美優の肌は、触っているだけで気持ちがいい。

「オマエの身体、どこも柔らかいな」

「お兄はんの身体やさかい…全部触ってよろしおすえ…」

その心地良い感覚と健気な発言に胸の奥をキュンとさせ、愛しさが込み上げてきた。

かわいい過ぎるで、こんな子に「お兄はんの身体や」とか言わせて、俺も罪な男やで。。なんてしょーもないことを思う。

「お兄はんっ、もっと、しておくれやす…」

俺も腰を動かし始める。

自然と、腰の動きが速くなる。

「あ、待っ!…い、きそう!」

美優がハッとしたよう声をあげ、俺の腰に太ももを巻き付けて止めようとする。

多分、絶頂近くなり、止めようとしたらしい。

しかしそれは逆効果だ。

自分から腰を押し付けたことで肉槍が膣奥を深く抉り、固く腫れた先端が十分に降りてきている子宮を突き上げる。

「ひぃ…ぐんんっ!」

コリコリとしたものを擦るように突き上げると美優の薄い唇の隙間から獣のような声が漏れた。

美優の腰を前後に動かし捲り

じゅぶん、じゅぷぶじゅびゅ

水っ気混じりの凄い音がする。

「ふぁっ!あ…かんにんえ…い、いいっ!ま、ま、かんにんして…や、や、やああっ!ま、また、わ、ウチだけ、な、なんてえ!や、や、や、ん、んんっ」

美優の非難の色が乗った嬌声が響き、細い指が俺の胸を引っ掻く。

しかしその手に力はなく、もっともっとと撫でているようにも感じて、とても心地よい。

「かまへん!美優っ、逝きやぁ。」

俺は腰を回し、敏感に腫れあがる亀頭で子宮口をグリグリと抉った。

俺のペニスもどんどん刺激され、絶頂の小波が次々と押し寄せる。

「み、美優っ、おれ、もっ」

途端に、肉茎に吸い付く肉襞が爆発したかのように広がり、縋り付いてくる。

「や、やばっ」

膣口はキュンキュンと締まり、肉襞が飲み込むように蠢く。

「あ、ああっ!お兄はん!お兄はん!も、もう、い、いい、イ、イク、からああっ!」

「ま、まっ、待って、とめ、止めて止めてぇなぁ!」

俺も最大の波が押し寄せ

美優の断末魔の悲鳴にも似た嬌声をあげ、ガバッと抱きついてきた。

背中に突き立てられた爪が食い込み、肩に噛みつかれ

「いってっ!」

美優の小さな歯型ができる。

「い、いいいっ!イクイクイイクイクっ!イクうううっ。」

その後、すぐに、乳房に食らいつき、乳首に噛みつき

ジュルッ!ガブっ!

ゴリっとひと突きしたら波に呑まれ

「い、い、逝くっ!」

美優の膣から、爆発寸前のペニスを引き抜き

噴水のように美優の白いお尻に飛沫を飛び散らかした。

どっぴっゆん、どっぴっゆん!!

「はぁっ、はぁっ、ひやぁー、お尻に掛かってますえ」

「はぁ…はぁ…そのままの体制でいろ、今吹くから。」

呼吸も整わない状態でヨロヨロと美優のお尻の精子を拭いた…。

「大丈夫やったか?」

「とっても気持ち良かったどすぇ。」

「出血も無かったし、俺のチンチンにも慣れて来たかな?」

「よう、分かりまへんけど、もの凄う、気持ち良かったどすわ。」

やはり、ちょっとずつ慣らして正解やったわ。

「お兄はんのおっきいどすか?」

「多分、そう思うわ。」

優しくブツをさすり

「今はこんな柔いのになぁ〜」

満足して、チカラを失ったイチモツさすりながら、微笑んだ。

「こらっ!今はあかん!敏感や!」

「じゃあ、こうしましよ」

余計にさすられた。。。

その顔はイタズラっぽさ満載で、兄に戯れる妹のようやった。

「じゃあ、俺はっ」

乳首を舐め、キュッ縮こまった乳輪を舌先で何度も何度も舐め回した。

「はぁっ…あきまへんよって…♡」

深夜遅くまで、二人は絡み合った。。。

「あーーんっ…お、お兄はんっ、もっとどすえっ」

「うっっっ!」

どっぴゅっ!

次の朝、朝ご飯を二人で食べていると、

オカンがやって来て、

「美優、優奈、保育園に連れてってくれへん!」

「はいっ。」

部屋に優奈を迎えに行った。

少しだけオカンと立ち話。

「ヒロくん、いつも、ごめんね。」

「いやいや、朝ご飯まで作ってもらって、重宝してますよ。」

「ホント、聞きにくいことやけど、あの〜」

「無いわよね?」

ん!?この意味は?

「いやね、優奈と一緒に泊まっている時は何も心配して無かったけど、流石に昨夜はねぇ。」

うわっ!マトモな親や。散々、自分は男連れこんで、このアマだきゃー。

「ハハハハっ。美優、小学生ですよ!寝床も別々やし!あり得へんわ。」

「うん、そう思うけど、もうあの子も中学生やし、そろそろ色々ね。」

「そうですね。泊まりに来たら断りましょうか?」

「そうね、あの子もヒロくんに懐いてるから、可哀想やけど、間違いがあったら困るし・・」

すんません、間違いだらけの関係ですわ。。。

そりゃ、そうやわ。俺が親でも大反対やわ。

「ほな、美優ちゃん、来たがったら、優奈も連れて来たらよろしいやん。俺もあの子、かわいいし。二人一緒なら心配おまへんやろ?」

「そうねっ。そうするわ。わたしも彼氏できるかもしれへんし。」

「オバチャン、好きやね〜あんさんも。」

「ちょっと!まだ、29才よ!」

えっーーー!29?若いと思ったわ。また、この人も10代で子ども産んどるのか。

全く、このマンションの住人どないなってんねん!

ビビるわ。

そりゃ、美優のお婆ちゃんが育てた理由も分かるわ。

「ごめんっ、行くわ。間違いだけは起こさないでね。」

「はいはいっ、いってらっしゃい!」

やばっーーー。翔子の時と決定的に違うのは、親がそばにいることや。翔子の時は、完全に引き取った感じで生活していたし。

セックスも自由やったわ。

あかん、あかん、麻痺しとる。

四月に入り、無事に美優も中学生になった。

学校から帰ると制服姿を見せてくれる。

丈も普通やし、ドノーマルな制服姿。

今まで、高校生やったし、制服なんて当たり前の環境にいたから気付かんかったけど、大人になると、妙に変な気分になった。

なるほど、これが親父達がエンコーに走る理由か。

学生時代は制服よりむしろ可愛い私服姿が好きやった。

ミニスカートやニットのセーターや可愛いパーカーなんか大好きやった。

あれっ?これ最近、美優に買ったもんばっかりやん。俺の趣味のようや。

「お兄はん、似合いますやろか?」

「おうおう!似合う似合う!食べちゃいたいわ!」

「いつも食べちゃいたいって言わはりますね。」

「そんだけ、かわいいちゅーこっちゃ!」

大学も始まり、俺の二年目もスタートした。

「おい!これっ!」

「なんや!いきなり。」

新歓の夜祭のチラシ。

「ここっ、これ、見てみ。」

「美少女コンテスト?」

「なんや、これ、新入生のやつやろ?」

恒例の大学のイベントやった。

「ここや、応募資格や、10代なら誰でもええって!」

知らんかった。去年は訳の分からず、参加しただけやったし。普通は大学オンリーでやるもんやと思っていたわ。

「なぁ?出さへんか?」

「草木っ、変なこと考えてるやろ。」

「ちゃうで、提案してきたのは原田や!」

「はぁっ?アイツか。」

「原田の女出せばええやん。」

「アホっ、28歳のOLさんやん。」

「そ、そうか…。」

「美優ちゃんならええとこまで行くで〜。」

確かに…でも、まだ中学生になったばかりやしなぁ。俺の中でも相当高いレベルにいると思うわ。あの子は。美少女って意味では愛、真魚にも劣らん、いや、あの圧倒的美少女の愛より上かもしれん。

(あー、本編を読んでくれてる人なら分かると思うけど、GTR氏のオナペット愛ちゃんのことです。

補足すると、愛は中学の文化祭の学校初の学園クイーン3連覇。高校時代は松江の大きな祭でも美人コンテストでも優勝すらぐらいの容姿端麗の子。小学生の時に誰よりも先に手をつけた女の子やったわ。

かわいい上に、仕草もぶりっ子が入っていたから、男子には絶大な人気があった。)

まあ、タイプは真逆だが、美優も引けをとらんなぁ。無謀やけど、本人に聞いてみよう。

家に帰ると

ありゃ、電気が付いとるわ。

「美優っ、おるか〜!」

「お兄はん…おかえやす、はばかりさんどしたな」

ガバッと腕を俺の腰に巻き付ける

「おいおい、まだ、帰ってきたばっかやん!」

少し不満げに、

「そうどしたなぁ。お茶いれますよって。」

完全に嫁はんやん。

「どうぞ。」

普通に俺の横にお姉さん座りをして、寄りかかる。

そして左手をそっと俺の胸に置く。これが美優の俺への甘え方や「美優座り」とでも呼んどこか。

俺も美優の頭に腕を伸ばし、ぐっと寄せてやる。

「お兄はん…ウチ、この体制が一番、心落ち着き増すえ。」

この上目遣いが堪らなくかわいい。

「甘えたサンやなぁ。いつからやったけっ?」

「最初からやったんちゃいますか?」

「そうか…。」

まあ違うけど、ええわ。

「なぁ、これ出てくれへんか?」チラシを見せた

「なんどすか?美少女コンテストって?」

「要は可愛い子の大会や!」

「ふふふっ。悪い冗談でおますなぁ。」

「いやいや、マジやで。」

「あきません!」

おっ!即断しよった。

「なんで!」

「人様に見せられる容姿違いますよって。」

そうなんや、美優はマジで自分は不細工やと思っている。

基準が分からん。

愛なんて、自分がかわいいことを理解してたし、由香も充分認識していた。

何なんやろ???

「美優、オマエ、ほんまにそう思ってんの?」

「はい。ウチ、お月さん綺麗よって。」

「はぁ?なにそれっ?」

「あらっ、イヤやわ。不細工って意味どす。」

たまに分からん言葉がある。京都人特有の言い回しがあり、戸惑うこともあった。

「そうかならええわ。」

「お役に立てずえろう、ごめんやして…」

少し残念やった。。。

「お兄はんっ、着替えてきますさかい。」

そういや、制服のままやな。

「なぁ、ちょっとだけ、エッチなことしてもええか?」

いつも、直ぐに着替えてくるので、制服を着た美優に少し、いたずらしたくなった。

「この格好でしゃろか?」

そのまま、ブラウンの制服のスカートに頭を入れた。

「いややわ…ってお兄はんっちょっと待っておくんなし。」

めっちゃ興奮した。なんやろ?

いつも散々なぶり回している、太ももが妙に制服の中でやらしく感じた。

内腿に指を食い込ませ、大きく広げぴちゃぴちゃっと舐めてみた。

「お兄はん…かんにんしえおくやす…制服が汚れるやかいに。」

「ごめんっ、美優、もう少しっ」

なんかとっーてもエロい気持ちなり、ひたすら肉付きのいい内腿を舐め続けた

美優は何度も何度も

「お兄はんっ、お兄はんっ、」

と何かを訴えようとしていたが、構わず舐め続けた。

少しずつ、感じ始めた美優は

「はぁんっ…」

吐息を漏らすようになり、俺も興奮してきた。ショーツの左側をズラすと既に湿っており

「ぴちゃっ…ちゅうぱ…美優、濡れてんぞっ」

「いけず言わんといて…」

ほっこりする京都弁でなんか癒される。

いよいよ、アソコに舌を伸ばしたら

ガチャっ!トコトコトコっ!

ドアが開いたと思ったら、駆け足で部屋に入る音が

やべっ!

「こんにちわ!!」

もう、スカートから出れん。。。

「何してんの?お姉ちゃん!」

さすがの美優もお手上げだろう。

「ふふっ。優奈もやりますかい?」

「かくれんぼさんを…」

えっーーー、そんだけ?

「うん!ヤルっ!」

「じゃあ、お兄はん、見つけるの手伝どうてや。」

「きゃきゃきゃ、お姉ちゃん、お姉ちゃんっソコやよ!」

「あらっまぁ!お兄はん、こんなトコにいはったの?難儀な人やねえ。」

しょうがない、俺も乗っとこう

「あっ!めっかったわ。凄いなぁ優奈は!」

「きゃきゃきゃ♡」

そんなんでええんかい!!!

さすが美優。動じない女やわ。。。

ある日とんでもないことを美優から相談を受けた。

まさか・・・。

「お兄はん…お願いがありますねんけど」

正座していつもよりも真剣な表情。何より「美優座」りをして来ていない。

「あのな、お兄はん。デートして欲しいねん。」

「何や今更、しょっちゅうしてるやん。」

「ちゃいますねん。ダブルデート…どすねんえ。」

「だ、ダブル?」

どうも、美優は友達に彼氏がいると言ったらあまり信用をされなかったみたいやった。

そこで、日曜日にダブルデートしようやと誘われたみたいやった。

美優は俺が忙しい方やからっと断ったみたいやけど、

「ほんまは、ウソちゃうの!」

「ウチの彼氏、カッコええんです。」

らしくない啖呵を切ったらしい。。。

ダブルデートなんて、中学生の時、トシ&アンアンとしか、してへんし。相手も中学生やろ。勘弁やわ。

さすがに断ることにした。

「美優、ごめんやけど、かんにんやわ。」

「そうですわなぁ・・・。」

少し残念そうやったが、直ぐに、俺のそばに寄り添い、

「変なこと、お願いしよってえろうすいません。」

気丈に振る舞っているけど、中学生にとってこういう事は重要ちゃうやろか?

嘘つき呼ばわりされるんちゃうやろか?

「美優、ほんまは行って欲しいんちゃうか?」

「かましまへん。」

こりゃ、かまへんことなさそうやわ。

髪を撫でながら、

「行こうか?」

「えっ。」

「だから、ダブルデート、行こうか?」

「ええの?お兄はん…」

「ほんまですか?」

「うん。美優、嬉しいか?」

素敵な笑顔で

「はい・・とても嬉しいどす。」

やっぱりな。。。

俺に寄り掛かる体重もより強くなった♡

当日、人生初の中学生相手のダブルデート。

「チワッスっ、内藤ス」

「こんちわっ。山瀬です。」

「こんにちは。」

「うん、はじめまして、美優の彼氏の松木やで、よろしくな。」

「へぇ〜マジで彼氏いたんや、千藤って。」

「ホンマやっ!」

「はい。ウチ、嘘なんてつきよりませんぇ。」

「背が高くてイケメンやん。」

「ハハハっ、イケメンかいな。ありがとな。」

ガキに言われても仕方あらへんわ。。

中学生二人は興味本意でジロジロ見ていた。

見てる見てるよ。なんか恥ずかしいわ。

しかし、女の子は美優の同級生やけど彼氏は違うなぁ。

「内藤くんは中1ちゃうよね?」

「はいっ、中3スっ。」

まあ、イマドキの子やな。内藤くんは髪は黒髪でちょっとジェルで遊ばせてる感じ、服装もワッペン付きのスタジャンにLeeのデニム、ネックレスなんぞしよって生意気なガキめ。そんな第一印象。

美優のクラスメイト、山瀬さんは流石、彼氏持ち、美優に比べてかなり垢抜けている。白のダウンにチェックのミニにピンクのハイソ。その上スウェードのショートブーツ。完全に男を意識した格好や。

一方、美優は上下買ってやったばかりのパーカーにデニムのミニ。生足に白のソックスにスニーカー。

でもだいぶん前に比べてマシになっとるわ。

4人でマクド。お決まりか。。。

「ええで、好きなもん食べや、奢ったるさかい。」

「マジっすか。ゴチっす!」

「ラッキー!さすが、大学生っ!」

「お、お兄はんっ!」

「美優、ええから、黙ったきっ。」

まあ、ガキやったわ。自分はどうやとか、彼女も何かモテ自慢ぽいことしか言わへんし。

まあ、山瀬って子もまあかわいい方やとは思うが美優に比べたら全然や。

「ねぇ、松木さんって本当に遠坂の彼氏さんですか?」

ん?来たな。完全に美優に対して上から目線やん。

「ほんまどすぇ!」

珍しく美優が強い口調やった。

「ふふっ。山瀬さん、ホンマの彼氏やぞ。」

「マジっすか!松木さん、大学生ですよね!」

「中学生となんか付き合って恥ずくないんすか?」

「全然。」

ここは毅然とした態度で対応。

「へぇーーっ。」

「ふぅーん。」

「ですやろ、もうええですやろ?」

「美優、もうええんか?」

どうやら、デートというより確認作業やったみたい。美優が連れて来なかったら、馬鹿にするつもりやったんやろ。

「ゲーセンでも行きまへんか?」

「行きましょうよっ。いいでしょう、遠坂っ!」

「お兄はん、どないしよう。」

「行ったらええやん。」

あくまでも余裕な態度。

アミューズメント施設に行った。

まぁ、テキトーに遊ばせていた。

俺は見てるばかりやった。

新しいゲームなんてわからんわ。

テトリスぐらいなら出来るけど。。。

ふぅーっ、めっちゃ疲れんなぁ。美優が俺の方ばかり見ている。気を遣ってんなぁ。

ニコッとし、大丈夫やでって顔をしてやった。

「松木さんっ!勝負しまへんか!」

「すまんっ、ゲームよう分からんねん。」

「エアホッケーですよ!」

んっ!それはトシとやり続けたヤツやん♡

「ええでぇ、やるか!」

「俺、得意なんスよっ!ジュース賭けましょう!」

「ええで。」

アホやな。どうせ、負けへんと思ってるやろ。このクソガキが。

「ユウくん、ガンバレ〜!」

「お兄はんっおきばりやす!」

美優のためにもここは、軽くひねっとくか。

圧勝!!!

「く、くそっー!松木さん、強すぎやわ!」

「ユウくん〜。。」

「お兄はん!やった!やった!」

おーっ、美優が飛び跳ねとるわ。意外な反応!

「ごめんごめん、勝っちゃったなぁ。」

中々負けず嫌いの小僧やった。

「アレやりましょう!」

アミューズメント施設なので、バッティングセンターもあった。その中のスピードガンなてシャレたもんを指刺しとるわ。

「オレ、野球部なんスよ。」

「そうか、こりゃ勝てそうもないなぁ。」

「お兄はん、内藤さんってピッチャーみたいどすよ。」

「ええから、美優は見とき。」

グリーンのネット内を潜り、スタジャンを脱ぎ、にもつ籠の中に置くと。

肩をぐるぐる回し、臨戦態勢に入っていく。

内藤くんが的に向かって投げる。

おっ、中々いいフォームや。

「ユウくんっ!ガンバレーー!」

バシッーーン!と的に当たる音が響く。

118キロ。まあ、速い方か?

「まだまだ!」

121キロ。おう、120超えたか。

次は121キロ。まあそんなもんか。

野球をやっていた方ならわかると思うけど、120を超えれば速い。

「すご〜いっ!ユウくん!」

かなりのドヤ顔で、ネットから出てきた。

なるほど、このスピードなら分かるわ。

「お次どうぞ、大学生のお兄さん♡」

ふふふ、舐めやがって。負けるわけが無いわって顔しとるわ。

「お兄はん…がんばってください。」

ぽんぽんと2回、美優の頭を叩き、着ていたma-1を美優に預けネットを潜った。

「オマエの彼氏をよー見とけよっ。」

軽くストレッチをして、肩を何度か伸ばし、久しぶりのボールの感触を楽しんだ。

あの日以来か…。

マウンドじゃないから、投げにくいな。

まぁええ。

振りかぶって、むかしのままのフォームで

8割程度で投げた。

ズバババーんっ!ええ音や!えぐる様な轟音がした。

電光掲示板は

「129キロ」と表示。

えっ、おそっ。そりゃそうか、1年以上投げてないもんな。しかし周りは

「えっ?マジで?」

「ウソっ」

「お兄はんっ凄い!」

ありゃ?予想以上の反応やわ。

じゃあ、もうちょいオマケや!

「132キロ!」

「133キロ!」

どうにか、130は超えたか・・。ん?

二人はボーゼン。美優は飛び跳ねて手を叩いて喜んでいる。

ネットから外に出て。

「あーっ、肩痛いわ〜。」

「あ、あの経験者の方ですか?」

「わすれたわ。」

「お兄はんっ!凄い凄いっ!」

美優が喜んでくれたのが一番やわ。

「遠坂の彼氏、ヤバすぎっ!」

勝ち誇ったような顔をした美優が印象的やった。

アホ過ぎで!剛腕ヒロを舐めんなよ。

ちょっと中、高校時代に戻った気がした一日やったわ。

今日のバイトはしんどかったわ。

流石に無理し過ぎた。午前は講義、昼から塾の全コマ入れて、夜はカテキョ。

まだ春先は京都の夜は冷えるわ。寒っ。

「腹減った〜っ。」

おっ!!ラッキー!家に灯りが付いてる。美優が来てるな。

「ただいま〜♪」

「お兄ちゃんっ!おかえりなさい!」

「おう、優奈も来てたんか?」

「お兄はん、おかえりさんどす。おきばりはんでしたぁ。」

「ええ匂いや。」

「まだ冷えるやかい、鶏鍋どすぇ。」

「おーっ、気が効くな、さすが我が愛妻っ」

「ふふ、ついにウチは妻になりおうしたか。」

なんか軽くあしらわれた感じ。

窓には結露ができ、部屋がぽっかぽっか。

鍋からのよそうい方も実に上品や。崩れにくいお肉からお揚げ、お豆腐、最後に九条ネギを添える。

ガサツにドバドバ入れない。

ご飯の盛り付けも少な過ぎず、かと言って多くも無い、絶妙な分量。

どんだけ躾がしっかりされてんねん。

毎回、感心させられる。

「うまいわ!」

「お姉ちゃん、おいしい!」

「タンと食べや。」

お姉ちゃんと言うよりお母さんやな。多分、優奈は美優に育てられているわ。この子もええ子に育つやろなぁ。

「泊まるか?」

「優奈も一緒ですけど。」

「かまへん、かまへん。オカンともそういう約束やし。」

最近はウチに泊まることは激減したが、それでもこうやって来てくれる。

優奈が寝付けば、しっかり者のお姉さんから、俺の女に変わる。

既にパンイチで布団に入って待つ俺は、あの上品にブラを外す仕草を見つめている。

何度見てもええなぁ。

今日はスエットの背中に手を入れ、ホックを外し、ブラを抜き取り、畳んだ洋服の中にそっと隠す。

美優が近づくと俺はアゴをくいっと上げ、美優はバンザイする。もうパブロフ状態の美優。

簡単に脱がすとプルンと乳房が露わになり、素早く左腕で隠しながら、俺の横にそっと入ってくる。

毎度のことながら、これだけで、下半身に血液が集中するのが分かる。

育ちがイイとかいう次元じゃないわ。

美優ベッドに入ると、もう甘えん坊の美優の出来上がり。綺麗な長い髪を撫でていると。

「お兄はん…格好良かったどすぇ。」

「何がや?」

「野球やらはってたんどすか?」

「あー、デートの時の話か。」

あの日以来、トコを共にしていなかったので、改めて感想を口にした。

「ほんま、ウチ、嬉しゅうて、嬉しゅうて…」

「こんな格好ええお人がウチの彼氏かと思うと…」

おーっ、ピッチャーやってて良かったわ。ナイス、内藤くん!

「珍しく、飛び跳ねてたなぁ」

「恥ずかしいどすなぁ。」

「いや、大進歩や、子どもは嬉しい時は喜ばなあかん!」

「ちょっと、山瀬さんに勝った気持ちになりましてん♡」

やっぱり、中学生や。そう思うのは無理ないで。ええ傾向やわ。

「今日も友達からお兄はんのことぎょうさん聞かれましてん。」

「格好ええ、とか、どうやってゲットしたのかって、もうどう答えてええか、わかりまへんでしたわ。」

「ふーん。で、美優はどんな気持ちやったん?」

「凄く誇らしかったどす。美優の彼氏は日本一どすぇって言いたなりましたわ。」

「言い過ぎやな、京都イチぐらいちゃうか?」

嬉しそうに力いっぱい抱きついてきたので、抱き返したら。

「ウチ…日本一、幸せな中学生どす。。。」

うひゃーっ、その顔、めっちゃ可愛いわ。

美優は両手で俺の頭を掴み唇を欲した。

近づくと美優の口は半開きになり、俺の舌の侵入を望んでいた・・・。

激しく抱いたるわ・・・。

美優は止まらない、逞しい俺を求め続けた。

「お兄はん、お兄はんっ…もっとっ…もっと欲しいぇ」

何度キスをしても、また求めてくる。

激しく俺のナカに小さな舌を入れ、ちょこちょこ這いずり、俺の唾液を啜る。

美優の口を吸いながら乳房を揉み、その先にある突起を強く摘まんだ。

「あっ…あっ…あぁ…」

美優は呻きながら、俺の下腹部を見た。そこには、熟した桃のような色の、男の器官がビクンビクンと鈍く光りそそり立っていた。

ドSな俺は

「俺と地獄に行きたいのなら、連れてってやるよ。美優、四つん這いになりや!」

美優は俺に言われたように、四つん這いになった。まるで牝犬のように。カタチのいい乳房を、背後から俺の両手で同時につかみ、指で乳首をクリクリと擦り硬くしこらせた。そして、コリコリに硬くなった乳首を同時に摘まみ、そしてぐりっと捻じった。

「っくぅぅぅぅっー!!うっうっうっ…いぃやぁー!!」

俺が左手を美優の下腹部にあるヘアーの奥に滑りこませると、驚く程ぐっしょりと濡れていた。そのトロトロの蜜液を自分の指に付けて美優の乳首になすり付け、硬く勃起して真っ赤になった乳首を優しくマッサージした。そして蜜をつけながら摩り、撫でまわして、捏ね繰りまわした。

「あぁ、かんにん…お兄はん…かんにいえ…お兄はん…お願い、お願いどす…!!」

背後から美優の首筋と背中を俺のやらしい舌で丹念に愛撫しながら、そそり立ってパンパンに膨れた亀頭の先っちょを尻の方から谷間の割れ目へとずぶっと挿入した。

そして、自分の腰を徐々に突き上げてググッと男根を美優の奥まで押し込んだ。

ぐっ、ぐぐぐっ…ぐっ、ぐっ、ぐっ…

「むっうっ…んんっ…んんっ…」

くちゅっ、くちゅっ…くちゅっ…

「うううぅぅ…うううぅぅぅ…」

美優は泣き声のような、唸り声のような声を漏らし、タプタプに溢れ出てくる悦楽の中にいた。

直ぐに膣内のヒダが俺に纏わりつき、肉壁がきゅうきゅう締め付けはじめる。

「美優っ、ええ締まりやっ」

「んっ…んっ…あっんっ…」

俺はゆっくりと腰を動かしながら、美優の垂れ下がった乳房を掴んだ時、美優は恍惚な表情になった顔を後ろに向けて俺に唇と舌をつき出した。

雌になったな、美優ちゃん。

グチュグチュグチュっ!

既に濃厚な接吻でトロトロの下の口は止めどなく美優の液を分泌し、俺の肉棒と絡みいやらしい音を奏でる。

「あっ、あっ…」

俺は掴んでいた乳房を強く鷲掴みし、腰を美優の尻に打ち付け激しく振りながら、

舌を絡ましていると美優が

「あっああっ」

と、俺の唇から離れ下を向きながら喘ぎはじめる

「あん…っん…あん…あん…アンアンあんっ」

グチュ、グチュ、グチュ

接合部を見ると白濁した粘液が肉棒の根元に溜まって来ていた。

かわいいお尻を指をめり込ませ、掴み、最深部まで突き上げる。

ぐりっと奥に擦れるたび、きゅうっと収縮し、肉棒を圧迫するから、堪らない。

小刻みに来た絶頂感も直ぐそばまで来ている。

やべぇ。こりゃ長く保たへんわ。

美優の最深部だけを集中的に亀頭で押し続け、美優を逝かすことに専念。しかし、俺も柔らかく、攻撃的な粘膜にきゅうきゅうと纏わりつかれ、こちらもやばくなってきた。

一気にスパートを掛け、細い腰に持ちかえ、パンパンと打ち付ける。

「おぉっ…美優、どうだっ?!…もっとか?!…」

「あかんぇっ…お兄はんっ…もう…逝きそうどす」

「おおっ、出すぞ」

「お口でええなぁ!」

グチュっ…グチュっ!!

美優は喘ぎながら、俺に懇願した。

「あぁ…お願いどす…お兄はんの…逞しい…精が欲しいどす…」

美優は強い雄の俺の精液を望んだ。

そして美優は、口を開けて舌を出した。

とても中学生とは思えないエロさだった。

「あっ、あっ…あんっ…」

と、まるで小鳥が餌を欲しているように、口を大きく開けて俺の物を欲した。

しっかり呑ませてやろうと、絶頂二歩手前で抜き取った。

ずぶっぶっ

俺が自分の肉茎を美優の口に近付けると、美優は舌を長く出し、俺のパンパンに膨らんだ亀頭の先をねろりと舐めた。

「むっ、うっ…うっ…」

美優は男根を喉の奥まで飲み込み、狂熱の如く頭を上下に抽送して口腔ピストンを繰り返した。

「美優…いいかぁ…?!出すぞ、出すぞ…!!」

俺の肉茎から痛烈な快感が鈴口から痺れ走り、男の赤く肥大した亀頭の割れ目から、美優の口腔内に男の精を噴射させた。

「うっうっ…おっ、おっ、おおおおおぉぉぉー!!」

どっぴゅゅん、どっぴゆゅん!

ドクッドクッドクッ

ピクンっ。

美優は男の精を、眼にうすく涙を浮かべながら、一滴残らず苦しそうに飲み込んだ。

「はぁはぁ、綺麗に飲み干したな。」

「お兄はんの強いモノを美優が欲しましてん。」

もはや美優は完全に俺の虜になっていた。

日ごろから見てた俺の肉体とボールを投げた姿に美優は強い雄を感じたみたいや。

「お兄はんっもっともっと、ウチを女にしてくれよし」

「壊れるでっ、ええのか?」

「かましまへん…」

そして静かな夜に熱い二人の身体はずっと絡みあっていた。。。。

「大変や!美優っ。」

「なんどすかぇ?」

「明日から親父とお袋が来んねん!」

「あらっ、お兄はんのお父上とお母上どすか?」

「オマエなぁ、一休さんちゃうし、母上はないやろう笑笑」

「ほんなん、ウチは家にいたらよろしいやないですか?」

「そうか。。。」

いきなり、両親が来るので一瞬焦ったが、そりゃそうか。

「しかし、お兄はんのご両親ならご挨拶せなあきまへんなぁ。」

「いやいや、親父はええけと、お袋は難儀やで。」

もう皆さんわかりますよね。異性絡みはめっちゃ煩いお袋ですわ。

松江ではえらい苦労したわ。先生を・・いや、ネタバレになるし、これはやめとこ。

当日、駅まで迎えに行き、タクシーで帰っていた。

「あんた、一回ぐらい帰って来なさいよ。」

「忙しいねん、色々。」

そうやねん。夏は翔子がいたし、冬休みはめんどくさいし、春休みに帰ろうと思ったけど、美優との生活が楽しくて全く帰省しなかった。

部屋に入るとお袋が開口一番。

「あらっ、メチャクチャ綺麗ね。信じられんわ。」

「ほぉー、生理されとるな。ちゃんと生活してるみたいだな。」

そりゃそうだ、通い幼い妻、スーパー中学生がついとるしな、俺には。

「あんた、女がおるね?」

「そうか、ヒロがこんなに綺麗にできるわけないしな。」

相変わらずお袋はそっち方面に直ぐ持っていくわ。

「まあ、それなりにな。」

少し不機嫌になった。いつまでも子どもやと思っとるわ。

その日は久しぶりに両親と外で食事をし、狭い部屋で三人で眠った。

今日は京都見物がしたいと言うのであらかじめレンタカーを借りておいた。

「どこ行きたい?」

「神社仏閣が多すぎて、ヒロ決めて。」

「ワシは金閣寺は行きたいわ。」

「そうね、私は銀閣寺も行きたいわ。」

結局、リクエストありかい!!

そうやな…美優に案内さそか?アイツ詳しいやろ。

「ちょっと待ってて、案内人連れてくるわ。」

俺は直ぐ隣に行き、美優を連れてきた。

そりゃ、メチャクチャ驚いた顔していた。何たって、まだ童顔の中学生。

「この子が案内してくれるの?」

美優はスッと玄関に上がり、両親の目の前に正座し

「千藤美優と申します。いつもお兄はんにはお世話掛けております。本日はウチがご案内させてもらいます。」

三本指を立て、丁寧にお辞儀した。

当然、両親はビックリして

「あらあら、どうしましょう。」

「出来た子だなぁ〜」

感嘆の声と驚きの声をあげていた。

さすがやわ。

俺の両親の前でのたち振る舞いは凄かった。

気が効くなんてもんじゃない。

「この金閣寺は義満公が室町時代に建てられたモノですけど、何度も修繕されておりますえ。」

「ほぉー、美優ちゃんよー知ってるね。おじさん、ビックリだよ。」

チョロ親父はもう美優の虜や。

「銀閣さんは義政公が・・・」

淡々と的確に説明する姿に両親は

「あの子、中学生でしょ?」

「あんたのお隣さんだよね?」

「そうやけど。」

「京都の子ってみんな、あーなのかしら?」

「アイツ、ちょっとちゃうわ。」

さすがにはじめて美優と接するとこの反応が正しいわ。

まだまだあるで!美優伝説っ!

凄かったのはやはり食事のマナーや。

京料理を食べに行った。当然、美優お勧めの店やった。

「美優ちゃん、イイトコ知ってんのね〜」

ここは、かわいい笑顔ではなく、綺麗な笑顔で軽く微笑む。

和食コースを俺や親父がガッガッ食べていると、美優は丁寧な箸使いで左手を添えて、上品に食す。

お袋がジッと見ている。

料理も薄味のものから順に、魚は何箇所か箸で潰し、頭から骨を抜き去り、綺麗に身を食した。

残りの骨や内臓は懐から出した和紙に包み、そっと仕舞い込んだ。

なんじゃーー?それがマナーなんかい!

はじめて見たわ。そんなんどこで習うねん!お婆か??

お袋の顔を見ると感心を通り越して、箸が止まっていた。

「美優ちゃんだっけ?あなた、物凄くお行儀いいわね。」

「そうどすか?おおきに〜。」

「美優ちゃん、ご両親は?」

「母しかおりません。」

「あっ、ごめんな、そうか。」

「かましまへんよって、お父様。」

「はっ??お父様?ハハハっ、参ったなあ」

全くチョロい親父やわ。もう美優大好きになっとるで。

お袋も終始ご機嫌だ。

「ヒロっ、美優ちゃんみたいな子をお嫁さんにしなさい!うん、そうしなさい!」

ありゃーー、あのお袋の心も鷲掴みしよったわ。

「お母様、お兄はんに失礼どすえ。ふふっ笑」

口元を隠し、笑う美優に3人は後ろに倒れそうやった。

その後はもう、俺はそっちのけで、両親は美優と神社仏閣を巡っていた。

夕飯まで一緒。ずっと連れました。

「ごめんな、美優。」

「ええお父様とお母様ですなぁ、お兄はん。」

「きゃーっ、美優ちゃん、ホント可愛い子だわ。なんでウチはむさ苦しい男の子ばっかなの!」

お袋も気に入った。かと、思われたが。。

その晩お袋が

「ちょっといいかしら?」

「美優ちゃんだけど・・・」

不穏な雰囲気を漂わせた。

長文失礼しました。

つづく。

ーーーーー

美優、凄ない?

えっ?エッチなことじゃなくて、一人として、と言うか、女性としてどうよ?

はっきり言って、嫁の純子よりしっかりしとったわ。

いや、出逢った女性で一番しっかりしていたかもしれへんわ。

奥ゆかしさや気品も一番だったかな。

ただ、純子はそれを凌駕するぐらい可愛い嫁やけと。

ははは、お惚気はやめとこか。

生理も終わったことやし、後でゆっくり可愛がるわ。

…………

美優編は前にちょっとだけ、触れましたが、純子編の後に、投稿も考えた女の子です。

純子と対極やし、面白いかな〜なんて思ったので。

しかし、現役で今も活躍中なので、ちょっと躊躇っていました。

なので、沖縄編、家庭教師編とランダムに載せました。家庭教師編なんて、もはや翔子編も美優編も無かった感じで描きましたからね。

しかし、掲載に後ろ向きだった、翔子編も美優編も好評だと言う何とも皮肉な・・・。

結局、ややっこしい方が読者は好きなんですよね。

ほんまは秘書と一発とか、新入社員を手篭めにするとか、その方があっさりしてて、描く方は楽なんですよ。

もう出航したので、最後まで描き切ります。

応援よろしくお願いします。

なんやら、コメ板が汚れまくっているけど、

「なんや?ワイとカズネェのことかいな。」

「えっ?私も?」

「ええですよ。好きにパンツの送り合いしても。」

「おー、よく読んでるなあ。さすが主やな。」

「なんか、最近、めっちゃ、心情まで読まれてるし怖いわ。」

「美優の気持ちまで汲み取ってるもんなぁ」

「どうや?Gやん、そろそろ愛から美優へ乗り換えへんか?」

「ち、ち、乳首はどっちがええねん!おっせてくれや!」

「どっちも素敵やったけど、愛はピンクに近くて敏感やったかな〜、美優はまだ肌色に近く、これかって感じやったけど、感じ方は良かったで。」

「うーん、悩むな・・」

「時子のは、もう乳首も乳輪もデカいわよ!その上、しゃぶり放題!ガキなんてやめて、ラムちゃん、激似の私にしときなさいよ!」

「とりあえず、寝ますわ、すんません、林先生っ」

ではおやすみなさい。

本編はストック切れなので、ちょっと休暇挟みました。

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