『外伝』美優と優奈4【舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女。〜調教される女子小学生
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●遠坂美優
12歳
木屋町育ちのバリバリの京都娘。
かなり世間ズレしている。
純和風の可愛い子。
とても礼儀正しい。
胸は成長途中かな。
この俺が振り回されっぱなし。
●遠坂優奈
5歳
天真爛漫な幼女。
無邪気な天使。俺に懐いている。
この姉妹は翔子からの置き土産。
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「美優、触ってごらん。。。」
ズルズルと膝で前に進み、
「熱い…っ。固いっ。」
はじめてペニスをマトモに見て、興味深々で両手で触った。
「お兄はん、コレ、ウチに入ったんですやろか?」
「そうやで、美優の中にズボッし奥まで入ったわ。」
「ウチ、よう裂けませんでしたなぁ。」
極めて冷静な発言に思わず
「さすが美優やな、そんな感想かいなw」
「動かしてみてみ。」
小さな手で少しずつ、シゴキ始めた。
「コレ海綿体なんやねぇ。」
知識だけはあんねんなぁ。。。
俺のブツはピクピクと反応し
「動いてますえ。すごいですなぁ。」
極めて純真な反応をみせる。
「なんか出てきよりましたえ。」
先走り汁がトロトロ溢れ
「舐めてくれるか?」
「アレですなぁ、さっき見たビデオみたいにすればよろしおすか?」
怒張した俺のブツの先端にゆっくり顔を近づける美優だった・・・。
それから、言われるがまま、美優はペロッと先っぽを舐めた。
「どないや?」
「しょっぱい味がしますぇ。」
「正直やな。」
再び舌を這わしてきた。
「いいね、美優、エロい。全体も舐めて。手は動かしたままやで。」
美優は言う通りにした。
竿を小さな舌で優しく舐める。
「ん、気持ちいい」
美優の顔がトロン、としてなんか興奮しているみたいや。
いつもと少し違う顔が愛しいと思う。
「口でくわえて。歯は立てちゃダメやで。」
「はい。」
美優はソレを口の中に入れた。
とは言っても大きすぎて、あまり入らない。
その入り切らないのが、リアルでええ。
「うっうっ…お、おっきい…。」
「上下に動かして。手も一緒に」
「こぅですか?」
舌で亀頭を舐めながら、美優は頭を動かした。
しゅごっしゅごっ
ペロペロペロ
「うっ、こりゃええわ♡」
「そ、美優、上手」
「んっ」
頭に手を置いて、よしよしした。
「もっと、よだれ出して。速くして。」
はじめてのフェラで、懸命に頭を振るう。
ジュボジュボ。
ほんまに涎が口元から垂れ始めた。
ホンマ言う通りにやってくれるわ、この美優って子は。
オッパイが揺れている。
美優の胸を触った。むにゅっ。
柔らかい…。
「んっ……お兄はんっ」
「……はぁっ」
感じる美優の顔が可愛い。
ええなぁ、美優のこの表情。
美優の吐息が漏れる。
「あっ…あん…っん…ん」
必死にフェラをする美優。
小さな口がちょうどいい具合に亀頭を刺激して、
摩擦のたびに、快感に襲われる。
「み、みゆう…っう」
ブツがどんどん大きくなってこれ以上大きくならないんじゃないかってぐらいになっていた。
「音、出して。……っ」
「んっ……音どすな…」
じゅぶ、じゅぶっ
美優はじゅぶじゅぶという音を立てて、夢中になって俺のモノにしゃぶりついた。
時折、乳首を摘むと
「ちゅっぽん…今は…かんにんしておくれやす…はぁ…ジュボジュボっ。」
感じて口を離すがすぐさま、咥え直して、再開する。
乳首はかなり感じるのだろう。
「み、美優、そこ、そこ、そこがええわ。」
身体が痺れてき、ついつい、美優の頭を掴み
喉奥まで突っ込む
「ゲェポッ…うげつ…」
目に涙を溜め、悪いなあと思いながら、イマラチオをした。もう、射精が近づいているので止められない。
じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ
水気の音と美優のえずく声
「ゔげっぼっ…ん、げっぼっ」
涎が大量に流れ出し、絨毯に滴り落ちた。
「ゲェっ…お、おに…は、ん、く、るじい…」
悲痛な悲鳴に近い声で苦痛を訴える。
「ごめんっ、美優、い、く、からっ。」
「うっーっ!」
どっぴゅん!どっぴゅん!
と美優の奥深く液体を流し込み、美優を頭を動かすのを止めた。
美優は涎とも精液とも取れる液体が口元がダラダラ垂れていた。
ずぼぼぼっと抜き取ると
「げっぽつ、げっぼっ」
えずきまくり、ダラダラ、液体を零した。
近くにあったティッシュを大量にわたすと、
「はぁはぁ…も、もう…殆ど飲みましてん…」
あれだけの量をしっかり飲んでくれた。
「美優、飲まへんでも良かったんやで。」
「ほんまですか?さっきのビデオでは女の人飲んではりましたよ。」
「美優…。」
純真やな。。。涙目になりながら、最後までやり切ったわ。
美優を抱きしめ、目元を舐めて綺麗にした。
「お、お兄はん、しっぱいでっしゃろ?」
「美優の涙は甘いで♡」
「ふふっ。そんなことあらしまへん。」
涙目でもしっかり笑顔で答える。
「ごめんな、苦しい想いさせて。」
「ビデオでもやってはりましたでぇ。」
敵わんなぁ。。。変なビデオ見せんとこ…。セックスか何かの教材だと思っとるわ。
この頃には完全に美優の素直さ虜になっていた。
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美優はどんどん俺にハマって行ったのが分かった。
とにかく大胆になってきた。
優奈ってバーンと遊んでバタンとすぐ寝るねん。さっきまではしゃいでたと思うといつの間にか指をチュウチュウ吸って寝ている。
マジで天使やなぁー。毛布を掛けてやり、しばし、美優と二人だけの時間が発生する。
「お兄はん…そっち言ってもようしおすか?」
「はいはい、どうぞ。」
「また子供が一人甘えてきたなぁ」
「いけずやねぇ、そんな言いはって。」
俺の胸元にずっと頭起き
「大きい身体やねぇ、お兄はん…。」
もう目はトロンとなっている。
「お天道さん、まだ高いところにいるで。」
「ほなっ、こうしましょ。」
手を伸ばしベッドから布団を引っ張り、
二人に布団をかぶせて、接吻を求める。
「はぁん…お兄はん…好きどす」
美優から積極的に舌を挿れて、ちゅぱちゅぱディープキス♡
「美優はキス好きやなあ。」
「ふふっ。間違ごうとりますえ。ウチはお兄はんとするのが好きなんどすえ。」
優奈が寝ている間はずっとこの調子や。美優はキスが大好きなようや。いや、俺とのキスかな?
もはや、家にいる時は、優奈がねてる限り、いつも口付けをしている。
とても数週間前に小学生だったとは思えへん。
かと言って淫乱とかそんな感じではない。
素直に俺とどこかを密着させたい。それが接吻という手段やったと思うわ。
ちゅぱちゅぱ
舌先で美優のあらゆる口内を刺激して美優は
「はぁん…」
吐息を漏らし続ける…。
あかん、バイトの時間や・・・。
でも、美優の唇から離れたくないわ。。。
深みにハマって行くのがわかった。
「あかん、あかん、バイトや。」
「残念でおすなぁ。」
「帰ったら続きしようなぁ。」
「はい…お兄はん。」
笑顔で送り出された。。。俺ももっとしたかったわ。
早よ、バイト終わって帰ろう〜♪
こんな感じやった。
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美優の唇を貪るため、家に帰ると、何やら話声が
「ただいま。」
「おかえりさんどす。」
「ヒロくん、お帰り。」
「ち、千香?」
現在、恋人未満セフレ以上の彼女や。
「な、何かしてんねん。」
これって修羅場か?
どうやらそんな感じはない。むしろ和やかだ。
「ヒロくん、美優ちゃん、気が効くいい子やね。」
「そ、そうやな。」
俺が所定の場所に座ると。
「お兄はん、コーヒーでよろしいか?」
「千香子さんはおかわりはどないですやろか?」
「ありがとう、頂くわ。」
こんな感じみたいや。どうやら、女性も懐柔してしまう恐ろしい美優。
翔子の時は怒らせて帰らせてしまった。
美優は家に入れるというウルトラCでその場を凌ぐ。大したもんやわ。
その上、気が効くのだ。
「ほな、ウチらおウチに帰りますよって、千香子さん、ごゆっくりして下さいな。」
優奈を連れて帰ってしまった。
ええのか?美優。
「ねぇあの子、妹みたいに可愛がってんだって?」
「うん、そうやな。」
「ええ子やね。そしてとてもお上品やん。」
「そうやな。」
(千香とはちゃうでw)
ホンマ出来た子や。争いごとが起きないように、最善手を打ったやろう。アタマが下がるわ。
でも、美優…。
「ねぇ、私、明日会社やし、そろそろね?」
ベッドに誘われた。
「俺、今帰ってきたトコやん。」
「いいから、いいから。」
相変わらず、セックスしか考えてない女や。
遊び始めた頃は、手軽なセフレで良かったが、翔子や美優がいるようになって、もはや何の魅力も無くなっていた。
「千香、すまん。別れよう。」
「なんなん?唐突に。」
「好きな子おんねん。」
「あの翔子って子出て行ったんでしょう?」
もうええわ。別にやましいことなんてしてへんし。
「さっきの子やねん。」
「はぁー?からこうてんの?」
「いや、ほんまや。美優が好きやねん。」
「ウソやん。嘘つくにももっとマシなウソつきいなぁ。」
「もし、事実なら、めっちゃロリコンやん。アホちゃう?」
「もう、なんでもええ、かえってくれ!」
「アホっ!二度と来るか!」
怒って帰って行った。
これでええわ。美優に辛い思いさせんで済むわ。直ぐに隣へ迎えに行った。
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美優はゆっくり正座して、
「お兄はん、あのお姉さん、帰りはったの?」
「そうや、帰りはったんやw」
「イントネーション変どすえw」
「そうどすか?」
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「お兄はんったら。。。京都弁下手どすなぁ笑」
「しーませぇん。」
「お兄はん、よろしかったんどすか?#ピンク
「ああ、俺には美優がおるからな。」
「お兄はん…なんかご迷惑ばっか・・。」
憂奴やわ、ギュッと抱きしめて
「なんも言うな。」
「あの…おに…」
「黙っとき。」
「いや、優奈が見てます…。」
ありゃ!優奈ちゃん見てたのね(汗)いるの忘れとった。
「あー、お兄ちゃんとお姉ちゃんがイチャイチャしよるわ。」
「これっ。優奈、お姉ちゃんがよろけただけどすよ。」
めちゃくちゃ苦しい言い訳やんwキスする寸前だったやん。
もはや優奈にバレるの時間の問題やな。全く。
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もう俺の部屋で泊まるのが週3ぐらいだったのが
4日になり、5日なりほぼ毎日になって来た。
あのオカン、俺が何も言わへんから、当たり前のように娘達を預けよるわ。全くなんちゅー親やねん。さすがにこんだけ夜を共にしているから変なこと考えそうやけどなあ。
娘やのに心配ないんやろか?
俺にくっついて、甘える美優に
「美優のオカン、心配してへんのか?」
「そうどすなぁ。優奈が一緒やさかい、心配なんぞしてへんとおますよ。」
「そうか、確かにこの狭い部屋に優奈まで一緒やったら、なんもできひんと思っているやろな。」
「ふふっ、ウチのことも完全に子どもやと思ってはるさかい、お兄はんとこんなんなってるなんて思ってまへんやろうね。」
やっぱり女やわ。しっかり小悪魔しとるで〜♡
「美優、もう一回ええか?」
「もう、お兄はん…いやらしい…イヤ…エッチでおますなぁ♡」
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ぴちゃっぴちゃっ
「あああっ…もう…かんにんや…そんなとこ…あきませんえ…」
何度舐めても、舐め足りなくなる、綺麗な秘部を
舌で蹂躙するのが好きやねん。
どんなに大人顔負けの立ち振る舞いでもアソコはまだまだ子どものソレ。俺のモノを受け入れてもまだまだ白いお肉が盛り上がった中央に筋が一本だけの陰部とは呼べない代物。恥毛も申し訳なさそうに薄ら生えているだけ。
調教するつもりが、いつの間にか、俺が美優の幼き肉達に溺れてしもうたわ。。。
「かんにいえ…」って言葉を聞いているとすぐに股間が大きくなる。
アソコを舌で弄ぶと美優は足の親指と人差し指が交差するように動きまくるのだ。
「美優、四つん這いになりや。」
「はい…アレ恥ずかしいおすなぁ…」
照れながら、白くシミ一つないかわいいヒップをくいっと上げ、秘部から透明な液を光らせながら、俺の肉棒の侵入を待つ。
「かわいいおしりやな美優」
「ホント、お兄はん…いけずなお方やなぁ。」
「へへへっ、俺はいやらしいんや。」
グッとお尻を引き寄せ、透明な液体が滴り落ちる小さな膣口へ
ずぶりっと埋没させる。
「ひぃぃぃ…お、奥に…」
美優の小さなナカは俺のブツがすぐに奥まで到達する。
俺は興奮し美優の最奥へと腰を激しく打ち付けた。
「あぁあっ、あはぁあっ!」
「バックで突くと奥までいって好きやろ?」
「んぁあっ、好きぃ…好きっどす」
既にクンニで散々イカされた美優の身体は全身性感帯になっており、逝きやすくなっている。
きゅうきゅうと狭い肉壁がさらに締まり、俺の肉棒を包み締め付ける。
「美優…締まりが最高やわ。締め付けてんのか?」
「あっ…そんなん…あん…わかりゃしまへん…」
ぐちゅっ…ぐちゅっ
やらしい音を立てて、美優は身体を反っている
奥を突かれるたびにぴくぴく体が震え、
「お兄はん…んぁあっあ!イク!イクゥ!」
身体を弓のように反って全身で快感を受け止めると盛大にイッてしまう。
しかし背後の俺はの動きはとどまることを知らず、更に激しさを増した。
ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!
「あーんっ…かんにんえ…かんにんえ…」
「はぁ、気持ちいいやな美優、ナカきゅうきゅうだよ」
「ふぁあぅ、ぁあん!もうっ、むりっ…どすっ」
「無理ちゃう、もっと俺の相手をしてくれなきゃあかんで!」
「あぁあっ、あっあっ!あっんあんあん!」
リズミカルに突かれてその度に声が口から漏れる。
手で腰を強く掴むとグリグリと肉棒を奥へと擦りまくる、
気持ちええ〜♡おかしくなりそうやわ…
「かんにんえ…はぁあっ、あんあっ、あっ!」
「はぁ、きもち…」
「また、イッちゃ」
「ええよ、イッて」
「んぁ、ぁあっあ!ぁあっんん、あああっ!」
「おっ、オレもい、いっ、いくっ!」
どっぴゅっ!どっぴゅっ!
ギリで抜き去り、お尻にどっぺりと白い精液をぶちまけた。。。
ズコズコと突き上げ、俺も美優も盛大に絶頂を迎えたのだ。
「はぁはぁ…オマエのオマンコ最高やわ、ホンマクセになるわ…。」
「オマン○なんて、言わんといてください。」
「へへっ、そうやな…品がないなぁ。」
「ウチのってそんなにええんでっしゃろか?」
「そうや。最高や。」
「喜んでええものなんですやろか?」
「喜べ!殿方が喜んどるから。」
ニコニコして甘えてくるのが尚可愛い。
「ええ、彼女持ったわ〜最高や♡」
「えっ、ほんまに言ってはりますのか?」
「何が?」
「ウチ彼女なんでしゃろか?」
「はあ?いまさら?」
「美優は彼氏でもないヤツに毎晩抱かれてたんか?」
「へい、好きな殿方を喜ばすのが女の役割やと…。」
凄まじき京女の覚悟やわ。。。それもこのお歳で。
「オマエ、いくつやねん笑笑」
「世が世なら、とっくに嫁いでいる年齢でっしゃろ?」
「かぁー、どの時代からきてんねん。」
「美優は正真正銘な俺の女や、彼女やで。」
「ほんまですか…まだ子どもやってお兄はん、言うてはりますやないの?」
「ハハハっ、そんなん…もうええわ、彼女やで、そんな遊女みたいな扱いしてへんしな。大事にしとるよ。」
「……彼女…ウチが……お兄はんの…彼女…嬉しいおす……。」
美優はしっかり抱きつき彼女のように甘えて眠りについた。
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大学の春休みは夏休み冬休みより長い。
塾も受験が終わり一段落。
美優と過ごせる日々が続いた。
「俺んっ家に溜まんなよ。」
「美優ちゃんの顔見に来てんねん。」
「俺も。」
「俺も。」
「オマエらなぁ…美優もイヤやろ、こんなスケベ兄ちゃんばっかり。」
お茶を出しながら、
「そんなことありわしまへんぇ。嬉しいどすぇ♡」
満面の笑みを浮かべる。
悩殺笑顔パンチ!
「かぁーええなぁ。」
「可愛い。」
「………可憐だ。。。」
「原田まで、なんやねん。」
「おっと、それっロンやわ。」
「また、こんな西とかで待つなよ。」
美優がいると、アイツら集中力が無くなり、アホみたいに振り込むよるわ。
「なぁ、先週のコンパも来うへんかったな。」
「ああ、悪いな。」
「来週の光華女子のは行くやろ?」
チラチラこっちを見ている美優
「どーしようかなーーっ。なぁ、美優、行ってきてもええか♡」
「はい、どうぞ、おきばりやす。」
流石だ。眉一つ動かさへん。
真の強い子やわ。。。
「やっぱ、やめとくわ。」
「優奈っ、お兄はん達の邪魔しちゃダメですやろ。こっちきいや。」
優奈をひょいと抱っこし胡座の上に乗せる。
ありゃりゃ、露骨に喜んどるわ。かわいいやないか。
「ええよ、ええよ。なぁー優奈。」
「うん!優奈、まーぢゃん、みてる。」
「かわいいな、優奈ちゃんも。」
「草木、オマエがいうとシャレにならんから、優奈を見るな!」
「ねえねえ、きのうね。お兄ちゃんとお姉ちゃん、すごくイチャイチャしてたよー。」
「!」
三人の視線が痛い・・・。
「これっ!優奈、そんなこと言うもんやありまへんで。」
「ふーん。なるほど。」
「だわな。普通。」
「いや、それはな、」
もうあかん。。。
あれだけコンパに行ってたのに、翔子と暮らし、今は美優とも通い妻状態で全く行かなくなっていた。
「美優ちゃん、ひひひっ。ヒロになんかされたんか?」
「なんもされとりまへんぇ。」
キッパリと直ぐに切り返す。あんたら何言ってんのみたいな顔で。この辺の冷静な判断がまた素晴らしい。
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優奈はお風呂に入ると直ぐに寝てくれる。とても規則正しく、生活してくれるから、助かる。
手のかからへん子や。
「優奈の寝顔はかわいいな。この子の別嬪さんになるなぁ。」
「お兄はん、あきまへんよ。その子まだ5歳ですぇ。」
「アホっ。美優の可愛いの優奈の可愛いはちゃうわ。」
「ふふふっ、冗談ですやないですか。」
冗談も言えるようになったか。
髪を解いている美優がまた色っぽい。
ボーと見ていた。
美優のうなじを見ているだけで、股間が熱くなる。
「もう、見んといてくださいな。恥ずかしいわ。」
「美優、こんなんなってで」
「もう、お兄はんったら。」
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ぴちゃっ、ぴちゃっ。。。
「あっはぁんっ…そんなん…舐めんといて…」
舌は先を尖らせ、美優の赤く充血したクリトリスをチョロチョロと舐めて刺激する。
小陰唇はトロトロになり、それをおいしく、ジュルジュル音を立てて飲み干す。
「お兄はん…音立てるのは…恥ずかしいどすわ…」
「俺のモノやろ?好きにさせてもらうで。」
「はい…どうぞ…したいことして…はぁん…くだ…っ」
美優は俺の愛撫で悶えた…
「乗ってくれるか?」
俺の言うことに何の疑いも持たない美優は黙って立ち上がり、
仰向けに寝そべった俺をを跨いで、膝立ちになる。
俺は自分の性器に手を添え、充分にほぐされた美優の秘所にあてがう。
いつもならそのまま、優しく労りながら挿入してんやけど、今日はちょっと虐めるか。
俺が躊躇している間、まるで刺激するように周りを滑っていくだけだ。
「あう……っ……!」
俺の中指が、一本筋を割り開くように広げる。
「ほら、美優」
軽く先端を押し付けられ、入り口がくちゅっと吸い付くような音を上げた。
「駄目……もうお兄はん…いけず…せんといて…」
「いけず、してますねん。」
「美優から挿れてみてや。」
美優は唇を噛み締めて、ゆっくりと腰を落とす。
ずちゅちゅちゅ
焦らされたそこは散々俺がねぶったために潤って、簡単に彼を受け入れていく。
「ん……ゔっ…んっ」
やはり挿入時は苦しそうな顔をする。
そりゃ小学生のアソコに俺の大きい亀頭はさぞかし痛いやろう。
そのまま根元まで飲み込んでしまいたかったけど……完全に体重を預けるのはためらわれて、膝で身体を支えているのが分かる。
「ちゃんと入れられたね、えらいやん美優。」
まだ、痛いはずやのに笑顔を作り俺を喜ばす
「はい…お兄はんの、お腹のナカに入っておりますえ。」
目を細めた俺は、繋がった秘所をうっとりと見つめた。
広がった入り口も、根元までずっぽし美優と繋がっているのがわかる。
「美優のアソコ、俺の飲み込んどるよ。」
「もう…いやらしいことばっか…」
「いいよ……動いてみて。美優好きなように」
「へい…教えてもろうたようにすればよろうしおすか?……」
「そうや。」
とにかくいつものように出し入れできるよう、脚に力を込めて腰を浮かせた。
少しだけ引き抜いて、同じだけ挿し入れる。
くちゅっ。
「っん…はぁっん」
美優なりに懸命に腰を上下させても、動ける範囲はたかが知れていて、十分な刺激しか味わえない。
「もうちょい、早く動かしてみようか?」
これじゃあ自分はもちろん、美優だって満足させれへん。
助けを求めるように俺を見下ろしてきた。まだ全部任せるのは無理なようや。当たり前やな。
でも、この光景は凄いわ。女子小学生の騎乗位…
「すごくええ眺めやで美優。綺麗な胸も、一生懸命な顔も、俺のが入ってるところも、全部見えるで」
「や、ぁ……!恥ずかしいわ……」
改めて口にされ、美優も俺の上で赤らめ、そっぽを向く。
「でも……今の動きじゃ美優やって気持ちようないやろ?」
「え……」
大きな手のひらで美優の細い腰を掴んで、下に引き寄せる。
「あぁ……っ……んっ。」
ズブズブっ
俺の上にすっかり座る形になって、美優の最深部まで俺のものが根元まで入って行った。
一番奥をぐっと押し上げたら、高い声が漏れる。
「はぁぁぁぁ。」
「乗っかっちゃって大丈夫やからそのまま上下じゃなくて、前後に腰を振ってみいや。」
「あ……っ、……こうどすやろか……?」
言われるまま、お尻をグラインドさせるように、前後に腰を動かしはじめる美優。
「あっ、あ……お兄はん、や、これ、あかん……!」
俺の先端が、内側の一番いい場所つまり恥丘の真裏、Gスポットと思われる場所をごりごりと擦り上げる。
グチュッグチュッグチュッ
美優は右人差し指を噛みながら
「あ、あ、あきません…これぇ……!気持ち、ええっ……!」
思わず漏れるホンネ…
「はぁ……、そう、上手やで…」
俺の手で美優の揺れる胸元をむにゅと鷲掴みをして、
何度か感触を楽しむように揉んだ後、硬くなった乳首を指先で摘まみ、転がした。
「ああっ、あきまへん…かんにんえ…そこぉ……!」
もはや京都弁は勘弁して欲しいのか、気持ちええのか分からんわ、でも感じまくっているのは間違いあらへん。
「あぁ……感じてる顔、かわいい……。気持ちいいね、美優……やろ?」
「あんっ、いい、気持ちいい……きもちええです……!」
いつの間にか口元から指はなくなり、羞恥心は消え去っていたかのようや。
少女から雌のような顔になり、快感を貪るように腰を押し付けて、夢中で前後に振る。
いつの間に愛液で満たされ、内腿までジトッとしてきた。音も先程以上に水気混じりになり
ぐちゅちゅちゅ、ぐちゅちゅちゅ
弄られている胸も、指が食い込むほど揉み、乳首も固く隆起している。
美優も吐息も益々荒くなり
「はぁ…はぁ…はぁん…あきません、もう、いく、逝っちゃう、お、お兄はん、お兄はんっ……!」
「はぁ、っ……!ええで……美優逝って……」
その言葉と同時に、俺の両手が固く隆起した乳首をぎゅっと押し潰す。
美優の長い黒髪がバサバサと乱れ、
「あっあ、やあぁぁぁぁ……っ!!」
じゅわっわっと結合部から熱いなにかが滲み出る。
アゴを天井に向け背中を反らせ、がくがくと腰を震わせて、美優は俺の上で絶頂を迎えた。
ぐったりと力の抜けた美優の身体はゆらゆらして
、今にも倒れそうなので上体を起こして、強く抱き止めた。
「はぁ…はぁ…お兄はん…ウチ…逝きもうした…」
愛おしくて愛おしくてたまらなくなった。
美優は「はぁ、はぁ」と呼吸を整える間もなく、俺に口付けをされ、舌で口内を掻き回された。
ぴちゃぴちゃぴちゃっ!!
普段より荒っぽい口付けに、美優もひどく興奮しているのが伝わってきた。
「すごく、よかったで……。俺の上で腰を振って喘いでる堪らへんかったわ…マジでな。」
「……そんなん、言わといて……お兄はん…いけずっ…」
「いけずっ…かっ…おれって…笑」
忘れていた恥ずかしさが一気に戻って来たのか、美優の顔が赤く染まった。
「でも……ウチばっかりで、まだ、お兄はん、出しておまへんやろ?……。ウチばっかり……」
「ええねん、ええねん。美優のいやらしい姿が見られただけで大満足やわ、それに……」
甘やかすように背中を撫でていた手をするりと滑り降ろし、美優のお尻をゆるく掴む。
「俺は、これから気持ちよくさせてもらうさかいな。美優のこの美味しそうな身体で…」
「なんですの…おいしいって」
かなりエロい顔をしてたはずやわ。
グイッと美優の腰を前に引くと
「え……っ、あ、あんっ!」
達したばかりで愛液が大量に分泌された奥をぐりっと抉る。
抱き合ったまま、小刻みに腰を揺らし始めたのだ。
「あ、待ってぇな、あかんよっ…また、ああっ……!」
揺れに合わせて人差し指と中指でクリトリスを弄りたおす。
「んっ……か、かんにんして…もう…かんにんえ…」
まだ絶頂の波が引き切らない身体には、鋭すぎる刺激やろう、もっともっと、悦びを教えたるわ。
かなりドSモードとなり、女子小学生の美優に女の悦びを味わわすと決めた。
「お兄はん…待って、待ってなぁ…やあぁ……!」
「ええで、たくさん気持ちよくなったらええねん…今度は俺がイくまで、やめへんから。」
「そ、んなぁ!あ、あ、あかんぇ…イっちゃ……!」
「かわいいなぁ〜美優は…食べたいわ…」
「はぁはぁはぁ……お兄はんったら…もう…」
そして、小さなお尻をグイッと力を込め、より強く前後に擦りまくる。腰は下から美優の奥深く突き上げ、上下左右と膣内を蹂躙する。
「ひゃっん…かんにん…あっ…もう…あきませ…」
美優の膣内のヒダがまるで生き物のようにぐにゅぐにゅと俺のものにまとわりつき、きゅうきゅう収縮し締め付けるから堪んない。
腰がびくんびくんとなり、肛門まできゅっとなる。
「み、美優、あかんわ」
射精感の大波が一気に押し寄せ
「あかんっ、中でええ…なっ、あっ」
「へい…よ…ろしおすぇ…はぁっ」
尿道に熱いモノが通過したのが分かり、
ドピュゅゅゅゅん、ドピュっドピュっ!!
美優のナカで大量に吐き出した。
「お兄はん…入ってきましたぇ…ウチ感じましてん。」
大量に中出しされても、俺が逝ったことに喜ぶ美優。
「ごめんな…また、中で出したわ…気持ち良すぎんねん美優の中は…」
「………ウチはお兄はんのモノですさかい…どんな覚悟もできておますのや…」
「ふふふっ…でも、今週あたりお月のモノきよるさかい…安心しておくれやす…」
「安心せぇや、なんかあったら身請けするしなっ笑」
「ふふふ、身請けって、ウチまだ舞妓はんにもなってまへんで笑…けったいなお人やな…お兄はん…でも、とても嬉しいどす…」
健気な姿にドキッとし、
「美優っ、好きやでっ」
「ウチも大好きどす…ウチの全てはお兄はんのモノですぇっ」
潤んだ瞳で俺を見る美優を俺の方に引き寄せ、押し倒して、濃厚に唇を奪った……
「ウチ…幸せどすぇ…」
二人は抱き合った・・・・。
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俺は春休みは極力バイトを最小限にし、美優との時間を作った。
優奈がいる時は当然優奈も連れて行った。
服装もイマドキの小中学生のようなピンクのパーカーやミニスカなどを着せ、地味めなセーターや長めのスカートは避けさせた。
二人でデートをする時は、俺が腕をくの字にするとスッと腕を差し込むようになった。
これだけでも大進歩や。
最初は恥ずかしがっていたが、今では腕組むのが当たり前と思っている。
やたらプリクラが気に入ったようで、どこか出掛けてプリクラを見つけるとモジモジする。
「はぁはぁーん、美優、アレやりたいんやろ?」
「・・・。ちょっとだけどす。」
「そうか、ちょっとだけなら、止めようか?」
「もう〜、ほんま、いけずな、お兄はんやわ。ぷりくらやりたいどすぇ。」
「素直に最初から言えや♡」
もうやり方もお手の物や。
「お兄はん、400円。」
この辺の遠慮は無くなった。ええ傾向やわ。
ただ、俺がアホやったのか?最初が悪かったのか、カーテンの中に入ると、直ぐに俺の首に手を回してキスを求める。
それも毎回必ずや。
「お兄はん…してくださいな…」
美優の望んだ口付けをする。
カシャ!
カシャ!
カシャ!
「おい!全部キスの写真になるで!」
「そうですなぁ…じゃあ、抱っこしてください。」
「はいよ!…軽いなぁ美優は。」
カシャ!
カシャ!
もうこんな写真ばっかや。
付き合いだけの中学生かいな?
あっ?美優はまだ中学生にもなってへんか…。
落書きデコも楽しくやるようになった。
キラキラさせたり、なんやら、目玉を大きくしたり、明るくしたり、ボヤけさしたり。
もう、俺より余程知っている。
さすが若い!すぐさま慣れるわ。
他人から見たら、どう見えてるんやろう?
恋人同士?兄妹?親子?まさかな。
ただ偉いのは、俺が知り合いに会うと、スッと腕から手を抜き、数歩後ろに下がる。
「松木、この子誰や?」
「ん?」
「失礼しました、ウチはヒロお兄はんの従兄弟の美優と申します。」
直ぐに機転を効かす。
「あっ、こんにちは、俺は大学のツレの小室ですわ。ご丁寧にどうも。」
こんな感じや。多分、大学生の俺が小学生の美優を連れていることに「あまり普通」では無いと悟っている。
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「美優、俺な、彼女やと思ってるし、美優もそんな従兄弟なんて言わへんでええよ。」
「ほなかて…ウチ…まだ小さいし・・。」
気遣いが半端ない。ギュッと腕を掴み
「堂々としてたらええ、」
「はい…お兄はん…。」
大体喫茶店でゆっくりすることが多い。何故なら
「ちょこぱふぇ、お願いします。」
必ずパフェを注文するからだ。もう何も言わなくても好きなモノを注文するようになった。
最近はようやく、スパゲティのことをパスタと言うようになった(笑)大進歩や。
「ドリアとグラタンはどう違うんでしゃろか?」
「簡単に言えば、中味が飯とマカロニやわ。」
「頼んでみるか?」
「はい♡」
二つ頼んで両方食させた。
「うーん、ウチはやっぱ、お米さんが入っている方がええですなぁ。」
「ドリアやな。じゃあ、そっち食べや、俺がグラタン食べるわ。」
こうやって鯖の味噌煮や西京焼きセットから食べるモノも変えて行った。
かなり普通の女子中学生に近づいた。
よしよし、「美優普通の女子中学生する計画」進行状況順調や。
他に女の子が好きなモノって何やろ?
んーー。愛を思い出していた。
「あっ!ぬいぐるみか?!」
「美優、エキスポやゲーセン以外のぬいぐるみ、持ってへんのか?」
「はい、一個もありしまへん。」
なるほど。では、ディズニーストアに連れて行った。
「美優はミッキーマウスぐらい知ってるやろ?」
「ネズミどすな。」
「・・・」
「ドナルドは?」
「アヒルどすえ。」
「プルートは?」
「犬でしゃろ、ふふふ、そんなしってますよ。」
ネズミ、アヒル、犬。なんとも無機質な答えやわ。合ってるけど。
「せっかく来たし、何かこうたるわ。」
「いつもいつも買うてもらってばかりで、ありませんよ。」
「ええって、ええって。かわいい美優のためや。買うてやりたいねん。」
「お兄はん…ありがとう。。。」
やっぱり、小さいぬいぐるみのコーナーで物色している。
「なぁ、せっかくやし、あの大きいのにしたらどうや?」
「あれですか?」
「遠慮したらあかん。選んでこい!」
「はいっ。」
おおきなピノキオを持ってきた。
「おう、渋い選択やな。それがええのか?」
「はい…ピノキオの童話は好きなんどす。」
でっかいピノキオを抱えて、店を出た。
「ウチ、こんなぬいぐるみ、はじめて見ました。」
「そうか、そうか。」
美優の身体が隠れるぐらいのぬいぐるみ
俺はひと回り小さなミッキーマウスを持って。当然、優奈の分や。
我やに帰宅した。
今夜は山内が居ないからと料理だけ作って帰って行った。。。
「ありゃりゃ、美優ちゃん・・・。かえっちゃうのね。。。」
まぁこれぐらいの距離感は必要やわ。山内がいない=自宅へ戻る。これが一番ベストなはず。
ただ、一人寝は寂しいわ。翔子と同棲してから、横に女がいるのが当たり前になってしまったわ。
女性の温もりが大好きなヒロだった…寒いっ。
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見た目はかなり普通の中学生ぽくなり、そこら辺の中学生とは何の遜色も無くなった。
佇まいと喋り方はもうええわ。
よう考えたら、素晴らしいことやもんな。
ただ普通の小中学生と決定的に違うのはこれやな。
「美優、優奈寝よったで…。」
「はい…お兄はん…ちょっと待っておくれやす。」
背中に手を入れ、ブラをゆっくり外して行く。
必ずブラはその辺に放置することなく、衣類かタオルに隠す。
「お兄はん…優奈、下に寝かせて下さいな。」
「はいよっ。」
寒く無いように、毛布で包んで、大事に下に引いた布団に寝かせる。
側に近づいた美優に、いつものアゴをクイっとする合図をすると、両手を上げ、俺に脱がされる。
「相変わらず綺麗な乳房やな。」
「恥ずかしいってっ…もう…イヤなお兄さんやわ。」
「ふふっ。今度はお兄はん、手を上げておくんなまし。」
俺が手を上げると、美優がシャツを脱がして俺は上半身ハダカになる。
「カッコよろしいなぁ、お兄はんは。」
そのまま、ベッドに引き摺り込んで・・・。
こんなこと毎晩やってる小中学生は中々おらんやろう。
これが他の小中学生とは決定的に違うトコやわ。
これは俺に責任があるな。。。
くちゅくちゅ
「はぁん……っん」
この感じ方、堪りません!
限界までM字開脚させ、顔を美優のアソコに入れ、スジに舌を這わし、小陰唇を指で広げながら愛撫する。
舌が上下するたびびくんびくんとなり愛液もトロトロ出てくる。
クリトリスを舌先で丁寧に剥き、れろれろと舐め、刺激すると
腰が曲がりお腹が盛り上がる
「んっーーお兄はんっ、あかんよ…」
ぴちゃっ、ぴちゃっ。。。
愛液を掬うように、舐め、クリトリスを中指で回しながら愛撫すると
「かんにんして…かんにんえ…っん」
俺のアタマをガッチリ掴む。
でも顔は反っており、表情は舐めながらでは見えない。また舌でクリトリスを押しながら強く舐め、指を第一関節ほど入れ、
ぐちゅぐちゅっ
と、刺激すると
「い、いく、いくっ…!」
凄い握力で頭を掴まれ、美優は果てる。
「美優、また逝っちゃったなぁ。エッチやな。」
「お兄はんっ…なんでそんなにウチを虐めんどすか?」
「なんでやろ?」
そんなん決まってるやん、かわいいからやん。
「いつもはあんなに優しいのに…ふふっ…ウチが裸なときはいじめてばかりですえ。」
うひゃーーっ、そんなん思ってたんかい、純真な子やねぇ。
「今は優しないんか?」
美優に首ごと引っ張られ、口付けをされ
「充分やさしいどすぇ♡」
ひゃはっーー♡
指を舐めて、膣に挿れようとすると。
「ん?鉄ぽい血の味?」
「美優、生理、この前終わったやんなぁ?」
ティッシュで拭くとオレンジ色ぽく薄く血が付いた。
「お月のものは終わりましたえ。」
まさか?!これって?
「美優、ちゃっと答えてくれ。」
「なんでっしゃろか?」
「アソコの中、痛いところあるやろ?」
「・・・・へい…す、すこし…。」
やっぱり、そりゃそうやわ、小学生の膣にこんなぶっといモノを何度もぶち込み、突き上げてるんやから。当然、身体は悲鳴をあげるわ。
「美優…すまん。。。俺が悪いわ。」
「何言うてはりますのや、ウチは我慢できますぇ。」
「違うんや、我慢なんてすることあらへんよ。痛かったら痛いって言ってくれ。」
「ウチ…ウチ…お兄はんのモノやさかい…好きなだけ好きなことさせてあげたいんどす。」
なってこったい…この子はこの子は…俺の性の吐口になることをこの歳で望んでるのか?
「あ、アホやなぁ。ほんまに…。いつから痛かったんや?」
「んー。はじめのうちは、ずっとお兄はんが入っている感じが続きましてん。」
「そうやな、処女にはありがちやわ。」
「最近は慣れてきましてん…でも奥はたまに痛いときがあります…」
「すいません…すいません…頑張るよって嫌わんといて下さい…お兄はん。」
まさにがーーん!やったわ。。嫌う?アホな。
「アホっ!そんなん嫌うかい!そんなんで俺が美優を嫌うとホンマに思ってんのなら、もう一生抱かへんわ。」
「ウチ…ウチ…ウチ、ごめんしてくれやす、ごめんしてくれやす…。」
健気過ぎる美優は俺が悪いのに自分に非があると思っている。
強く抱きしめ、やさしい口調で
「アホやな…大事な大事な美優が傷つくのかイヤなだけやろ…嫌いになんてならへんし。何でもいいや。」
「ぐすん…ぐすん…はい…お兄は…んっ…」
「キスしてください…お兄はん…」
そっと唇を重ね、美優は鼻を啜っていた。
「おい、鼻水垂れとるで笑」
ティッシュを渡すと
ちーーんっ鼻をかみ
「いけずっ…でも大好きどす」
「へへへ、アホっ。」
「ほらっ、舌出しや。」
ちょこっと出したピンクの舌に吸い付き、
ディープキスを始めた。
長〜〜〜く、長〜〜〜く・・・・。
セックス無しでもこのかわいい少女の接吻で充分満足したわ。
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充分愛されていることを認識した美優は・・・。
「お兄はん…♡んっ。」
そばにいると、目を瞑って可愛くアゴを上げてくる。満更でもない俺は
チュッ♡
「ダメどすぇ…そんなんじゃ…」
倒れ込むように口付けをしてくる。
柔らかな舌がヌメッと入ってき、唾液と共に舌を積極的に絡ませてくる。
「はぁん…お兄はん…お兄はん…好きっ…」
「ゔっ…は、激しいなっ。。」
ぴちゃぴちゃっ
俺のシャツの中に手を入れ、身体を撫でてくる。
「お兄はんの逞しい身体…っ」
積極的な美優がそこにいた…。
「ゆ、優奈が起きる、起きるぞ…」
「かましません…」
「あららっ、えらく積極的になったね。」
「ちゅっぱっ…ぴちゃっ…あっん…ウチの彼氏なんでしゃろ…」
「じゅるっ…じゅるっ…そ、そうや…」
お互いの舌が意思のある獣のように、お互いの口内を責め続ける。俺のマネなのか、舌裏に美優の舌が入り、ぺちゃぺちゃとくすぐってくる。
「…っんん」
「お兄はん……」
あーーーっ、蕩けそうや。。。。
ヤカンからピィーーと蒸気が上がっていた。。。
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毎晩、美優の身体をしゃぶり尽くす日々は続いたが、挿入はしばらくやめておいた。
「うっ!!」
どっぴゅっ、どっぴゅっ!
ティッシュに大量発射!
「あんっもう、お兄はん。また自分でしはって!」
白い乳房をぷるんと揺らしながら俺の顔を覗く
「はぁ…はぁ…かまへん、かまへん、充分、美優の身体は味わったし…」
「お、お兄はん…ウチはお兄はんのモノやさかい、挿れてもろてかまへんえ。」
「あかん、美優が傷つくわ。」
「そんなんウチのことなんかかましまへんし」
殿方や旦那さんに尽くすことが「是」と教育されてきた美優は俺のオモチャにされることを望んだ。
今は毎日の愛撫で美優の身体を開発することに専念していた。
小学生の美優の身体の隅々まで指先で愛撫し、舌を這わし、美優の全ての性感帯を把握した。
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しかし、春休みが終わる頃それは突然やってきた。
始まりがあれば終わりはいつか来る。それは自然の摂理や。この俺にも抗うことはできひん。
この楽しい生活にもピリオドが・・・。
「お兄はん…もう・・・。」
とても寂しそうな顔をして昼過ぎからやって来た。
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おしまい…
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ーーーーー
美優編は今までで一番苦労してるわ。
あまりに個性的過ぎたし、何より京都弁オンリーそれも舞妓言葉が混じる独特な言い回し。
あの上品さと、可憐さを表現するのに苦労してる。
なんとか、人気キャラ三人並みにしたいと思っているわ。
どうせ、純子、純子先生、翔子やろ?
時点でG氏推しの愛、ぐらいかな?
以外とアツなんてのも。。。
あっ、林先生、忘れとったわ。
全部終わったら人気投票でもしたいぐらいやわ。
ーーーーー
おまけ
ちょっと板で話題になったから、少し語るわ。
○今回はセックスについて少々
偶々、愛は妊娠しなかったが、それなりのリスクはあった。今覚えは妊娠してもおかしくなかった。
ただ、愛については文中でも語っていたが、出来たら責任は取る覚悟はあった。
ただ愛はまだ幼すぎて、愛の「大丈夫」発言は危なかったと思う。
そもそも、初体験の相手、麗華姉ちゃんからも、ゴムは必須と言われてきた。
もし、ナマでする時は、その子に対して責任を持てる相手だけにしろと。膣外でも100%じゃないからだ。
中学生の俺はやはりまだ甘かったので、今回のように欲望が勝るときもあったが、心のどこかでは愛なら結婚してもいい相手だと思っていたのも事実。現実はとても厳しい状況になったと思うが。
それでも、一応、排卵日は絶対、中では出さなかった。
真魚は初体験のときは生理は来ていなかった。
静香や由香はしっかり危険日を把握していた。
先生はきっちり、安全日の中出し許可と危険日の区分はされていた。文中でも先生に外で!って言われるシーンがあったはず。
青年期はより責任を持ってナマでやっていたと思う。コイツなら、できてもいいや。って思いながらナマでしていた。
特に、翔子や美優は幼いが、覚悟を持って抱いていたと思う。同様に奈々美もそうだった。
不思議とできてもいいと思うとできないものだ。
現、妻の純子については、妊娠させてもいいとまで思いながら中で出しまくった。彼女も望んだ。
しかし毎日中出ししても、あの過ごしたひと月では受精しなかった。そんなもんやわ。
結果、結婚前にできたけど。
逆に絶対付けたのが、ナンパやは危なそうな相手。
俺の嗅覚やアンテナが察知した相手。
まず、異臭がすれば、挿入もしなかったこともある。
付けずは膣外が多かった相手は社内やな。これは素性もしっかりしてるし、相手も賢い子が多かった。身持ちも硬い子しか、抱かなかったし、付けなくても性病の心配はなかった。
1.純子のように望んで中出しするパターン
2.好きだから、責任を取ってもいい子のパターン
3.遊びだけど最悪、責任はとろうと開き直れる相手のパターン。
4.欲望のみでただナマでやりたいパターン
5.付けたらやるけど、ナマではちょっとなぁのパターン
6.無理!やらん!のパターン
投稿している相手はほぼ2が多いと思う。
こんな感じで分類できるわ。
何か興醒めかな?
まあやりまくっていたことには変わらんけどね。
「なるほど、こんだけやっといてガキも病気も貰ってへんとは、変やと思ったで〜。なぁカズはん。」
「そうね、私もよく、バンバンナマでやる奴だなぁって思ってたわよ」
「でも、やっぱ、小学生までやっとるから、鬼畜には違いあらへんで。」
「えー、そうかな?愛してたらいいような。」
「可愛い乳首の愛でーす♡」
「女の立場からすると、先輩とするのは危ういと思うの。だって、流される雰囲気があるから・・。多分、他の女の子もみんなそうだったんじゃないかな?」
「なるなぁ、フェミのヒロ兄ならありえるで、全く。まさしく真理やわ。」
「そうねぇ、騎士道ぽいし、女性もなびきそうだもんね。」
「くそっ!なんか腹立つやつやなぁアイツは!」
「先輩の悪くいうGちゃんは嫌いよ!」
「愛ちゃん、Gちゃんって、じいちゃんみたいやんか・・。」
「ホントはじじでしょ!」
あらあら、愛に突かれましたなぁ。
次回予告、Gは何者か?!
乞うご期待!
「アホな・・・」