「12歳の少女の恥じらい」…彼の頭は制服のスカートの中で蠢く…妹の前でウチは逝かされた。(オマケ付)

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「12歳の少女の恥じらい」…彼の頭は制服のスカートの中で蠢く…妹の前でウチは逝かされた。(オマケ付)

遅くなりました。

クイズの解答どす。

********

ガヤガヤガヤ…

「やだーー♡先生っ!」

「こら、ちゃんとやれっ!」

玄関を開けると賑やかな声にが聞こえる。

「ただいま。。。」

あっ。。。

何と女の子が三人いた。

「お邪魔してまーす。」

「すいません、お邪魔してます。」

「こんにちは。」

「あ、どうも。」

「先生、この子が偶に預かってる隣の子なん?」

預かってる隣の子!?

お兄はんは、ウチに目で合図を送る。

俺に合わせてくれってことなん?

「そうや。美優ちゃんっていうねん。まだ中1や。中々可愛い子やろ?」

「ふーん。まだ全然子供ですね?」

何、この人。ウチに挑戦的な目を送ってくる。

テーブルを見ると、数学の参考者が散乱していた。

「早よ、問題解きやぁ。俺も忙しいんやから。」

「はーい♡」

「はーい♡」

「はーい♡」

「ふぅ〜疲れるわ……美優、お茶頼むわ」

「へぇ。」

お茶を運ぶと

「この子ら、塾の生徒やねん。中三でな、中間が悪かったら、教えて欲しいって頼まれたんや。」

「何で家でやってはんの?」

「最初はファミレスでやるつもりやったんやけど、何となく流れでな。」

「そうどすか。」

三人のお姉さん達は中三で明らかにウチより大人ぽかった。

特に一人の生徒さんは・・・

「おい、早苗っ!ラクガキしてないでちゃんと解け!」

「はーい、ヒロちゃん♡」

「こ、こらっ!先生をヒロちゃんなんて呼ぶなっ!」

「かわいーーい、先生♡」

うわっ!!!

お兄はんの腕に胸を当ててはるやん!

「おい、ええ加減にせぇよ。離れなさい!」

「ねぇ、あの話、どないですか?」

「あかん、あかん、忙しいねん。」

えっ?何のこと?

「ええやん、先生、ウチの家庭教師してよぉ」

「無理、無理。」

そう言うことか・・・。お兄はんに家庭教師を頼みはってたんや。

「じゃあ付き合ってっ!笑笑」

「アホっ!中三のガキが何言うてんね。さっさと問題解け!」

「ガキっ?この胸でも〜♡♡」

そう、この早苗さんがとにかくお兄はんに好き好きアピールをしていた。

服装も身体の線がバッチリ分かる物で、広がった首周りからは青色のブラの紐が出ていた。

スケベなお兄はんもチラチラ胸元を見ている。

もう〜、

もう〜、

もう〜!お兄はんなんて嫌い!

「お兄はん、ウチ、おうちに帰ります。」

「分かった。後で来いよ。」

「さあ〜?来るかどうか分かりまへん!」

「ごめんね。美優ちゃん。」

「お姉さん達これが終わったら、直ぐ帰るからぁ」

「おつかれさまー!先生をお借りしまーす♡」

「どうぞごゆっくりと。」

ウチはスネまくって家に帰った。

イライラするわー、あの早苗って人。

もうこの頃になると、ウチのお兄はんへの愛情は底知れぬほど大きくなり、独占欲の塊になっていた。

特にお兄はんに接する女性に対しては敏感になり過ぎていました。

お母はんとお兄はんがお話しするだけでも、何かイヤやったんどす。

あのお胸おっきい人、お兄はんを本気で狙ろてんのと違うかなぁ〜?

あんな薄着で…。

中三のクセに、身体でアピールせんといてぇ!

さすがに中一と中三では女子力が違いすぎる。

何より、お兄はんの大好きなお胸もこんなに違う。。。

そっと触ってみるBカップの胸。

中一やったらある方やもん!

でも…いつもあんな子達に囲まれてはったんやぁ・・・。

改めて思い知らされる現実どした。

その日の夕方、お兄はんと優奈と三人でいつもショッピングモールに買い物に来ていた。

特に目的はないんやけど、ブラブラとしてるだけ。

「なぁ、美優機嫌直せよ。」

「どうせ、ウチは隣のちびっ子どすやろ?」

プイっ…

そっぽ向いてスタスタと前を行くウチ。

お兄はんは肩を掴み、

「あ、アホっ!ちびっ子なんて言うてへんやん!」

めっちゃ嫌味ぽくウチは言う。

「早苗さん、お胸おっきおすなぁ〜。」

「はぁ?そうかぁ〜、全然気付かへんかったわー」

はあー白々しい・・、あんだけチラチラ見てたクセに。

「鼻の下伸ばしてデレデレしてはったのは何処のどなたどすか?」

「鼻の下なんて伸ばしてへんわっ!」

そんなウチらを気にすることもなく優奈はゲーセンに入っていった。

ゲーセンで優奈がやりたがった、マリオカートや太鼓の達人をお兄はんと楽しんでいた。

もう……。子供どすねぇ。

そんなお兄はんがやっぱり好きやった。

歩いていると、優奈がランジェリーショップに走って行った。

「これっ、優奈、どこ行くの?」

「あーー、下着屋さんに入ったもうたわ」

優奈はキャッキャッ言いながら、並んでいるランジェリーからパンツを手に取って笑っていた。

「お姉ちゃん、お姉ちゃん、へんなパンツがあるよ」

サイドが紐になっている小さいショーツを手に取って笑っている。

「これ、これ、あかんよ」

「はぁ〜、敵わんなー」

お兄はんも渋々店内に入った。

ウチは優奈からそのパンツを取り上げると

「美優、それ買うたろか?」

「えっ?」

「とっーーても大人ぽい美優ちゃんには似合うと思うでぇ」

とって付けたように”大人ぽい”なんて言わはり、

ウチが手にしている紐パンを指さすお兄はん。

「せっかく優奈が選んでくれたんやし笑」

「こんな変なパンツ履きません!」

「どこが変やねん。イマドキ誰でも履いてんぞぉ」

「ウソやん!中学生なんか誰も履いてるわけおまへんやん。」

「そ、そうか?俺の知り合いは中学生の頃からみんな履いてだでぇ。」

絶対ウソやわ〜。体育の時、そんなパンツ履いてる子なんて誰もおらへんもん。

そもそも、ブラかてしてへん子もいるのに・・・。

「ま、安いし、一枚だけ買うてみよ」

「お兄ちゃん、ウチもこのスイカのパンツが欲しいっ」

「ほおー、可愛いパンツやね。買うたる、買うたるぞ。」

「お兄ちゃんおおきに!」

なんだか押し切られる形でクリーム色の紐パンを買うことなりました。

耳元で「今晩な、ソレで…笑」

「履きません!!!」

プイ、プイ、プイっーだ。

ご機嫌斜めのウチはこれ見よがしに拗ねた振りをした。

そんなエッチなパンツ、絶対履かへんもん。

家に戻ると、優奈が直ぐにスイカのパンツに履き替える。

「おう可愛い、可愛い。」

キャキャと喜ぶ優奈。

お兄はんは甘えた声で耳元でウチに言う。

「なぁ、履いてみてくれよ〜。」

「優奈いるし、イヤどすよ。」

お尻を撫でながら、猫撫で声を出してきはる。

「ちょっとだけ、な、ええやんか〜、美優ちゃ〜ん♡」

「もう、優奈がいる前で触らんといて下さい!」

「なんでや、可愛い美優には似合うでぇ」

「やっぱ恥ずかしいから、イヤっ」

さすがに、中身を確認したら、とても履けるような代物ではありまへんでした。

「ケチやなぁ〜。」

「早苗さんに履いてもろたら宜しわ」

「美優って意外と根に持つよな。」

「プイっ…知らん」

結局、自宅に持って帰り、お兄はんの目の届かないトコにしまいました。

当たり前どすよ…。何でもお兄はんの思い通りになんてさせへんもん。

その夜はめちゃくちゃ逝かされてしまった。

何回逝っても全然許してもらえへんかったんどす。。。

お仕置きとばかりに突きまくられてしまいましてん。

でも……どんなに拗ねても、抱かれちゃうと直ぐに何でも許してしまうウチ・・・。

あかん子やわぁ・・・・。

ある日、ご飯の用意をしようかと台所にいたら、珍しくお兄はんが早く帰ってきはった。

「ただい、まぁ〜」

「おかえりなさい。」

「優奈はスイミングか?」

「そうどす。」

顔色の悪いし、めっちゃしんどそうにしてはる。

「夕飯まだどすよ。」

「あ、ええわ…。しんどいし、寝かせてもらうわ。」

そう言うと、ジーパンだけ脱いでベッドに倒れ込むように入りはった。

「お兄はん、大丈夫?」

「う、ん。」

横に座っておでこを触ると明らかに熱かった。

「お熱測って下さい。」

体温計を渡すと

「ひゃっ?37.8!」

「それぐらいなら、一晩寝たら治るわ」

そのままお兄はんは寝てしまいました。

ウチのお兄はんに寄りかかるように、座ったまま寝てしまいました。

少し、揺さぶられて目が覚めた。

「美優、眠たいんやったら、ちゃんとベッドで寝なさい。」

「あ、お兄はん。かんにん、うたた寝してもうたみたい。」

「お兄はん、お熱は?」

「んー、まだ、ちょっとしんどいな」

「なんか食べなあきまへんねぇ。お粥さん作ります。」

「そうか…すまん。ちょうど腹減っとるわ。」

「ほな、お粥さん作ります。」

「すまんなぁ」

ウチはお粥さんを作りました。

「お兄はん、起き上がれますか?」

「うーん、食べさせてくれ。」

ウチはふぅーふぅーと冷ましながらお兄はんのお口にお粥さんを運びました。

「はふ、はふ、モグモグ…」

何か尽くしている幼い妻みたいで、とてもいい感じ。偶にはこんなんもええなぁ。

ちょっと不謹慎な美優がいました。

「お兄はん、まだしんどいん?」

「うん、ま〜。」

「これ食べたらお薬飲んどきまひょ。」

「なぁ〜、美優、して欲しいことあんねんけど。」

「何か他に作って欲しいんどすか?」

「いや、そうじゃなくて、口移しで食べさせてくれ」

「え?ウチの口で。」

「そうや、その可愛いお口で♡」

「汚いどすよ。」

「何が汚いねん、ほれ、頼むわ」

とても恥ずかしい要求やったけど、ウチは一口、口に含むと中で覚ましながらお兄はんに口付けをしました。

口の中で舌に乗せたお粥さんをお兄はんの舌に乗せます。

ちゅっぷっ…

モグモグ…

そのまま、舌を絡ませながら、キス。

中ではご飯粒が混ざり合うような濃厚な口付け。

熱を持ったお兄はんの舌がウチの舌に絡みつく。

米粒を探すように、ウチの中でお兄はんの舌は蠢き

残らず掬っていく。

唾液もチュチュと吸われて、ふわふわした気持ちになった。

「チュプッ……お兄はん、いけない子どすねぇ。こんなんしてたら全部食べさすのに時間が掛かりますよ。」

「へへへ、ついな。」

雛鳥がエサを求めるように、舌を出してウチの口付けを待つ姿が愛おしくなってしまう。

何度も何度もお粥さんをウチの舌からお兄はんの口に運びました。

「お兄はん、かんにんね、梅干しないし、”ごはんですよ”でええかなぁ」

「は?梅干しか?あるやん、ここに。」

お兄はんはウチのブラウスをたくし上げると

ブラをずらして吸い付きはった。

「あ、っ、あん…あ、いや、梅干しちゃい、ます。」

口の中に突起を含み、コロコロと舌で転がすように愛撫される。

お兄はんの頭を掴み、

「お粥さんが、冷めたく、あ、あっ、ん、あ」

すると、強い吸引で乳首を吸われた。

じゅう〜〜

「いた〜い。」

「おかしいなぁ〜。この梅干し、全然取れへんわ。笑」

「もうエッチ・・・」

結局、お茶碗いっぱい、口移しで食べさせてあげました。

「おおきに。美味しかったわ。」

「お兄はん、りんごあるけど食べますか?」

「うん、食べる。」

リンゴを剥くと、フォークに刺してお兄はんのお口に運んだ。

「おい、おい、リンゴも同じことしてくれよ。」

「もう〜、リンゴも?」

「ほれほれ、早く。」

カプッと齧るとお兄はんに口付けをした。

「ちゃう、ちゃう、摺り下ろしリンゴにしてくれ!」

「えーー、それこそ、汚いどすよぉ」

「ほれ、ええから」

結局押し切られてしまうウチ。

ウチはリンゴをムシャムシャと噛み砕くとお兄はんの口付けをした。

チュプッ…舌の上のリンゴを絡め取られる。

トロリとリンゴの甘さとお兄はんの唾液が混ざり合う。

「は、はぁ……んっ…お、おにぃ・・」

お兄はんの舌がウチの中で、くすぐるように這いずり回ります。

とろ〜んとしちゃう・・・。

リンゴを飲み込むと、またウチは噛み砕いてお兄はんの唇に唇を寄せた。

手を伸ばして乳房を揉まれる・・・。

「あんっ…もう、それは無しどす。」

なんて言っても聞いてくれまへん。

一個まるまる、口移しで食べはった。

当然乳房愛撫付きで・・・。

「お兄はん、ホンマ、エッチやねぇ。」

「美優はホンマ、エッチされるの好きやねえ」

「もーーー!早よ薬飲んで寝て下さい!」

バファリンを2錠お兄はんの口に捩じ込むと、お水をそのまま口移しで飲ませてあげました。

「ゴクン……おおきに。」

「もう、ウチがいるといい子ちゃんで寝てくれへんし、今日は帰ります!」

しかし、意外にも返ってきた言葉は

「そうやな。今日はゆっくり眠るわ。」

「え?……帰ってええの?」

「ん?オマエが言い出したやろ?」

「そんねんけど・・・」

結局、お家に帰りました。

でも、こんだけキスしてエッチされへんかったの初めてかもしれへん。

ホンマにしんどいんやぁ……。

あのエッチ大好きなお兄はんが。。。(笑)

めっちゃ心配になりました。

翌朝、5時に目覚ましを掛けていた。

そう、お兄はんが心配やったんで、早めに様子を見に行きたかったから。

静かーーーに、布団から出た。

へへへ、そうや、そうや。

買うてもろた紐パン履いて行こう♪

ウチはお兄はんに喜んでもらえるように紐パンに履き替えた。

ひゃー、紐パンって殆ど見えてますやん・・・。

エッチな下着どすねぇ。

12歳でこれはちぃと早いんちゃうやろか?

でも履いてしまう……えへ、健気な美優ちゃん。

何やかんや言うてもお兄はんに喜んでもらいたい。

顔を洗い、歯磨きをして、髪をとかしていた。

ゴソゴソしていたら

「美優、こんな朝早よから何してんの?」

「お母はん、起こしてしもうたん?」

「あんた、もしかして出掛けんの?」

「うん、ちょっとお隣さんに。」

「ヒロくんの所?」

「うん…ちょっと心配やさけぇ」

「はぁ……」

大きく溜息をつくお母はん。

「私が許可したから、今更、もう何も言わへんけど・・・。」

「・・・」

「いつもヒロくんに甘えさせてもらってるし、言えた義理じゃないけど、年頃の娘が独身男性の家に入り浸る意味は分かってるよね?」

「へぇ・・・」

「あんたはまだ中学生よ、ホンマに何も無いわよね。」

「へぇ、何もありまへん。」

「ホンマに信じていい?」

「だっていつもは優奈も一緒やし。」

「ま、そうやけど、ヒロくんも、ね、まぁ、健康な男子やさかい。」

「あんたも色気付く年頃やからね。」

「心配せんといて下さい。お兄はんとは何もありまへんから。」

「うん。分かった、信じるわ」

(ごめんなさい、お母はん・・・。)

お母はんも流石に何かを察していたみたい。

そりゃ毎日一緒にいるんやから。

でも彼氏を連れ込むことの多いお母はんは、これ以上ウチには何も言わへんかったんどす。

「ほな、ついでにそこにバナナあるから持って行きなさい。」

「それとこれも一応持って行きなさい。」

四角い銀色の小さな袋。薄くゴムの輪っかが見えていた。

・・・・。

「・・・・おおきに、お母はん。」

ウチはミニーちゃんキーホルダーが付いた鍵を持って隣に行きました。

部屋に入るとお兄はんがスヤスヤ寝てはった。

オデコに手をかざすと、どうやらお熱は下がっているみたい。

「可愛い寝顔・・・」

乾いた唇にキスを落とした。

チュッ…

もう一回。

チュッ…

汗ばんではるわ。

ウチはお兄はんの服をたくし上げ、タオルで拭き始めた。

何とも言えない、男の人の匂い。

ウチの大好きなお兄はんの男の匂いが鼻腔をくすぐる。

これがフェロモンってモノなのかもしれまへん。

ウチの身体から何か熱いものが上がってくる気がしました。

お兄はんに跨ると体重を掛けないように、ゆっくりと重なった。

本能なのか、思わずお兄はんの身体を舐めてしまった。

汗で塩っぱい。でもお兄はんの味がする。

ウチは汗を舐めとるように、舌を這わしました。

ペロ

ペロ

ペロ

いや〜ん、ウチ、めっちゃエッチなことしてます。

でもお兄はんの匂いでウチは止まらなくなっていた。

首筋、鎖骨、盛り上がった逞しい胸元の順に舌を這わした。

厚い胸板を手でさすりながら、ウットリとしながらお兄はんの味を堪能した。

ホンマ、好きな匂い。

お兄はんの匂いを嗅ぐといつも脳内が麻痺してしまう。ううん、とてもエッチな気分になってしまうんどす。

子宮奥深く、何かが湧き上がる。

ぴちょ…レロ…ぺろ……

こげちゃ色の乳首に舌を這わすと、ウチの昂りは頂点に達していました。

もはや、汗を舐めとるというより、愛撫をしていた。

そして、ウチの大事なトコはジュワと湿り気を帯びていました。

「ん〜…ん〜」

当然どす・・・。お兄はんが起きてしまいました。

「み、美優?」

「お兄はん、体調は?」

「いやいや、体調より、何してんねん?」

「お兄はんが汗掻いてたから…」

お兄はんはニヤりとし、

「ふーーん。オマエんチでは、汗は舌で舐めとるのか?」

「・・・こ、これは。。。」

この状態やと何も言い訳はできまへん。

でもお兄はんは何も言わず、ギュッと抱きしめてくれた。

「おおきにな。熱下がったみたいや。」

抱きしめたまま、お兄はんはウチの首もとに顔を埋める。

そしてクンクンと匂いを嗅ぎはる。

「美優、シャンプーの匂いがする。いい匂い。」

「くすぐったい…お兄はんもいい匂いしますよ」

「どこがやねん!風呂入ってへんでぇ」

「お兄はんの匂いやし、いい匂いどすよ。」

クンクンと匂いをかいでいたと思ったら、お兄はんは不意に首筋にキスを落とす。

「ひゃっ…」

そのまま鎖骨の方まで何度もキスを繰り返す。

ウチだけでなく、お兄はんもまた、久しぶりに感じるウチの体温に興奮していた。

お兄はんの手がウチの胸に触れる。。。

「美優の胸、まだ少し硬いな」

「もう…すぐ触りはるね」

「この中学生特有の乳房、たまらんわ」

「なんか、その言い方、いやらしい〜」

お兄はんは長くて細いしなやかな指で突起をコリコリと弄りはる。

「あっん」

「ほら、もう感じてるやん」

お兄はんはウチを見つめて微笑む。

そして、弄っていない方の突起を口に含み、あめ玉を舐めるみたいにコロコロと舌で転がしはる。

「んっ…はぁっ…あ、あ、あん」

ウチのあそこがきゅんっと疼いてしまう。

そして気持ち良くももどかしい快感に溺れてしまう。

既にアソコがきゅんきゅんして切なくなっていた。

「ねぇ…下も…」

「ん?よう聞こえへんなぁ〜」

耳元で言ってるのに聞こえへんわけないのに意地悪を言いはるお兄はん。

「下も…触ってほしい…お願い……」

「美優、可愛すぎっ…いいよ。よく言えました♪」

お兄はんはウチの頭を撫でてくれ、そして、大事な部分の割れ目を下着の上から優しくこする。

「あぁっ…ん…」

「パジャマ邪魔やな…脱ごっか。」

そう言ってお兄はんはウチのパジャマを脱がした。

「あ、あのパンティ履いたんか?似合ってんで」

「えへへ、バレましたか……」

「なんや、抱かれる気マンマンやったんやな?」

「ちゃうもん!たまたま、たまたまどすよ。」

バレバレやけど、一応、偶々アピールをしておいた。

「そっか。あ、これパンツが横で結んであんねんな…エロいなぁ〜。ほどいていい?」

「うん…」

普段はあまり着けないようなデザインの下着にお兄はんは興奮していた。

そして、ゆっくりと紐を引っ張ってほどく。

「わーエロっ………美優、エロい。」

「そんな何回も言わんといて下さい…恥ずかしおす。」

「そやかてホンマのことやん!」

蝶々結びがほどけてほとんど布切れみたいな下着をお兄はんは取り払う。

そして、ウチの脚と脚の間に入ってきはった。

あそこに顔を埋め、割れ目をゆっくり優しく下から上へ舐めあげる。

「濡れすぎやん…ホンマ美優可愛いのぉ〜。全部、舐めたるわ。」

お兄はんは舌を割れ目の中に入れ、甘い蜜を掬い出すように動かしはるんどす。

ピチャ

ピチャ

ピチャ

ジュル

ジュル、ジュルル、ジュジュジュ〜

「ひゃぁん…だめ…」

だめと言いつつも嫌がっていないことがわかっているお兄はんは、容赦なく舌を動かし続け、さらにぷくっと膨らんだその突起を舌で転がした。

突起全体を口に含み、

激しく音を立てて吸い上げる。

ジュル、ジュル、ジュッジュッジュッ

「待っ…やぁっ…あかんぇ…」

「あかんちゃうくせに…もうここ、真っ赤になってんぞ」

そう言ってさらに大きくなった突起を舌で転がしはるお兄はん。

「もう…ウチもお兄はんの…気持ちよくしたい」

「フェラするってことか?」

「へぇ…お口で。」

「風呂入ってへんし、チンチン臭いぞ」

「平気どす。お兄はんの匂いは臭くありまへん。」

「いや、そうやなくて、汗も掻いたし、チンチン洗ってないし・・・」

「ええからぁ〜、ウチがしたいんどすよっ!」

「ほな、体勢変えよっか。俺の上に乗って、一緒にしよ?」

ウチは頷いて、お兄はんの上に跨り、

お兄はんの大きくなったモノをねっとり舐める。

ウチのあそこはお兄はんの顔の上にあり、変わらずお兄はんはウチの恥ずかしいトコを舐め続ける。

お兄はんのめっちゃおっきくなってる。これがもうすぐウチの中に入るんや……

そう思うと、ウチのあそこはもっと濡れてしまう。

ウチはお兄はんのそれを愛おしく思い、優しく口で愛撫しました。

チュプッ

チュプッ

チュプッ

お風呂に入っていないお兄はんのオチンチンは少しツッンと刺すような匂いがしました。

味もいつも以上に塩っぱい。。。

でも、お兄はんの匂いや味やと思うと全然気になりまへん。

寧ろ、その男臭さがよりウチを昂らせた。

カチカチで血管がムクッと剥き出しになったグロテスクな形のオチンチン。

根元からくびれまで舌を丁寧に這わしました。

じゅわぁ……トロ、トロ……

ウチのあそこからどんどん蜜が溢れていく。

「ふふっ…美優、ホンマよう濡れとる…びちょびちょ…可愛いな」

お互いがお互いのものを愛撫しながら感じていた。

突起を弄られながら、指がウチの中に入ってきてぐちょぐちょと大きな音を立て始めた。

グチョチョ

グチョチョ

グチョチョ

どんどん激しく指を出し入れしはる。

「ひゃぁんっ…あかんぇっ…それ…あぁっ…イっちゃう…ああっ!…」

ウチはお兄はんの上で逝ってしまいましてん。

ピクピクとお兄はんの上でグッタリとなるウチ。

「はぁ、はぁ…」

お兄はんはゆっくりと体勢を変え、ウチを抱き寄せる。

「イっちゃったな……もう、挿れよっか」

「はぁはぁ…はぁはぁ…へ、へぇ」

荒い息づかいをしながらウチは頷く。

お兄はんは慣れた手つきでウチの足を広げ自分のモノを握りしめた。

ゆっくりとウチの中にお兄はんのものが入っていく。

ぬぬぬ・・・ぬちゃっ…

「美優の中…あっつ…オマエこそ熱あるんちゃうか?」

「んっ…アホなこと言わんと、早く…動いて…下さい。」

いつもより大胆な言葉で誘うウチにお兄はんは平常心を保てなくなりそうだった。

何より昨日はしてへんし、溜まってはるわ。

「美優…今日やっぱりエロいわ、動くでぇ」

お兄はんはウチの中を味わうように、ゆっくりと腰を動かしはった。

膣内が吸い付くようにきゅっと締まる。

「気持ちいいどすよ……お兄はん…もっとぉぉ」

「俺、病人やぞっ。そんなに言うならめっちゃ逝かしたるわっ」

お兄はんの中で何かが弾けた。

グリッ

グリッ

ズブっズブズブ……

「あっ、あぁぁぁぁ、いやっ、あっん」

さっきとは比べ物にならないくらい今度は深く奥まで突く。

そして、ぎりぎりまで抜いてまた奥まで挿れ、それを繰り返す。

ヌチャ

ヌチャ

ヌチャ

ヌチャ

ねばこく、いやらしい音が部屋に響く。

「はぁっ…ああっ…いい…お兄はんぁぁぁ」

「くっ…俺も…美優…」

お兄はんの余裕の無さそうな表情がウチの目に入り、愛おしさが募る。

「お兄はん…好きー」

「あー…あかん。限界や」

「お兄はん、お兄はん、好きって言って下さい。」

「ああ…俺も、好きやで」

そう言って、お兄はんの動きは更に加速する。

パンパンと肌と肌がぶつかる音が部屋に響き渡り、二人は絶頂に近づく。

「やぁっ…あっ…んっ…待って…」

「待てへん、もう、イく…」

「ウチもっ…あっ…お兄はんぁっ…!」

「…くっ…!」

ドクン

ぶるるるる…

ウチの中に流れ込む熱い熱いお兄はんの濃いモノ。

二人はほぼ同時に達しました。

二人は抱きしめ合い、どちらともなくキスをする。

そっと顔が離れ、お互い見つめ合う。

「気持ち良かったどすよ…ウチ、幸せ…どす。」

「うん、なんか、今日やばかったわ…。」

「えへへ、中で出しはったね。」

「そうやなぁ…今日はもう制御効かんかったわ。」

「そんなに気持ち良かったん?」

「おう、そりゃ、最高やったわ。でも、ヤバいかな?」

「ウチはお兄はんのモノやし、かまへんよ。それにこの前、出来たら貰ってくれるって言わはったもん。」

「ま、確かに・・そんな事も言ったかな・・・」

「えっ?ウソなん?」

「ウソちゃうわっ。出来たらちゃんとお嫁さんにするさかいな。」

焦って、懸命にウチを宥めるお兄はん。

「へへへお兄はん、大好き…」

「俺もやで……美優大好きやで。」

二人は一緒にいられる幸せを噛みしめた。

ウチが余韻に浸っていると

「美優ちゃん、な、これ、これ、もう一回ええか?」

「ひゃっ?!」

もうお兄はんのオチンチンは血管が浮き上がるほど、おっきくおっきくなっていた。

「かまへんけど…お兄はん病人やろ?」

「そんなん一晩寝れば大丈夫や」

ガバッと上に乗られて、愛撫を始めた。

「あぁぁぁぁ〜ん、学校がぁぁ」

「まだ、6時前やん♡後2回は出来んでぇ!」

「いやんっ!エッチっ」

結局、朝から3回もエッチしてしまいました。。。

ホンマに昨日、お熱出てたんやろか???

元気過ぎ…大好きなウチのお兄はん♡♡♡

学校へ着くと当然眠たかった。

「ふわ〜。」

「おい、遠坂、あくびばっかしてんなぁ」

「都築くん、見てはったん。」

あれから、都築くんとも普通でいられるようになりました。

「ヤベッ、俺、平家物語の冒頭文覚えてへんわっ」

一時間目の国語は平家物語の暗唱どした。

必死に教科書と向き合いブツブツ言ってる都築くん。

アホやなぁ〜めっちゃ簡単やのに。

一時間目が始まりました。

「みんな覚えてきたか?」

「はーい。」

「ほな、適当に当てるぞ。」

順不同で適当に当てはる先生。

みんなあたふた冒頭文を唱えていた。

「都築、お前の番や。」#

ガタンと立ち上がり

「ぎ、祇園精舎のかねの・・え、えっと音だっけ、詩?えっと、えっと・・・」

「もうええっ。」

「すいません。」

「次、遠坂っ!」

「はい。」

ウチにとっては、めっちゃ簡単な問題やわ。

「祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。」

一節を答えたあたりで

えっ?!

下腹部から何かがトロトロ溢れてきました。

こ、これって!?

そうなんどす。

朝から中出しされたお兄はんの精液がまたも溢れてきた。

しかも今回は3回も中出しされたので、量が半端ない。

その上、最悪なことに

あの面積の小さい紐パンやったんどす。

うわっ!履き替えるの忘れてもうたわぁ。

もう後の祭り。

行き場を無くした精液はショーツの隙間から溢れ出した。

あぁぁぁ。

太腿につーーと伝たる、生暖かい液体。

ウチは内股になりながら答えきる。

「娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。」

「よし、完璧や。さすが遠坂やな。」

「はい…」

ウチはゆっくり席に着いた。

ベチョ……

うわぁ〜。めっちゃ染み出しる。

ウチはハンカチを出し、お尻の下に引いた。

そして、ティッシュで太腿の精液を拭きました。

チラチラ、ウチを見はる都築くん。

小声で

「どうしたんや?生理か?」

「ち、違います」

もうー男の子ってデリカシーが無いんやから。。。

1時間目が終わると一目散にトイレに駆け込んだ。

はぁ……あーあ。

紐パンの三角部分はぐしょりと濡れ、色が変わっていた。

10分しか休暇時間がないので、急いで拭き取りました。

生理用品はいつも携帯していたので、後はそれで凌ぎました。

失敗したなぁ〜。

紐パンって機能的には全く役に立ちまへんなぁ。

もはや殿方を喜ばす下着にしか過ぎまへん。

次の休憩時間に急いでポケットティッシュを購買に買いに行った。

「あれ?」

またやぁ・・・。

ウチのミニーちゃんのお財布の中身は小銭しかなかったはず。

しかし、千円札が入っていた。

魔法の財布なんどすよ。

千円札を使うと、翌日にはいつの間にか補充されている。

まるでドラえもんのポケみたいな不思議なお財布。

そうなんどす・・・。

お兄はんがいつもこっそり補充してくれていた。

たった千円やと思わはるかもしれへんけど、中一には大金どす。

それも使えば、補充される。

当然、お兄はんに聞いてみたけど

「何のことや?」

「お兄はんが入れてくれてはるんやろ?」

「知らん、知らん、知らんわ。たった千円やろ?気にせんでええんちゃう?」

と、惚けはる。元々、散財する性格ではないけど、やはり使う時は使います。

こんな、小さな優しさがウチにはとても身に染みました。

お兄はんにとってウチは何も持たない、可哀想な子やと思われてたのかもしれまへん。

ティッシュを購入すると、急いで教室に戻りました。

ギュッと財布を握りしめて。。。

家に戻ると今日は大人しくお兄はんは寝てはった。

「お兄はんただいま」

「おかえり。」

「何か食べますか?」

「お粥さんの残り食べたからええわ。」

ウチは急いで、下着を履き替えようと、下着を手に取りトイレに行こうとした。

グイっと腕で掴まれる。

「お、お兄はん、待って。」

問答無用でベッドに引き摺りこまれ、制服のスカートの中に入ってきはった。

「お兄はん、あかんえ、あかんえ、先に着替えさせて下さい。」

ウチ逃げるように後退りすると、ベッドの背もたれに座った状態になった。

「こらっ、逃げんなっ!」

「だって、だって。」

一度火が付いたお兄はんは許してくれまへん。

「これ好きやねん。」

「エッチ過ぎどすよっ。。。」

ベッドに腰掛けたまんまで、お兄はんは制服のスカートの中でモゾモゾとしはる。ウチは半ば諦めてお兄はんを受け入れた。

イヤやなぁ……パンツ汚れてんのに・・・。

ウチの太腿に抱き付いて、匂いを嗅ぎ始めました。

スカートの中の空気は、完全に淫靡な匂いがいや精液とウチの愛液が混ざった匂い立ち込め、外部から遮断されている。

「ん?何でナプキンしてんねん?」

「もう〜!お兄はん、スカートから出て下さい!」

「それに、何や、この匂い。いつも美優の匂いちゃうぞ」

「いやーーん、もうー匂い嗅がないでぇぇ」

お兄はんは、鼻先を、匂いの元で有る三角ゾーンに付けて、大きく深呼吸をします。

鼻先が付いた時、ウチの身体が、僅かに震えた。

「もしかして精子の匂いか?」

「・・・そ、そうどす。」

「もしかして漏れたんか?」

「そーどすっ!」

ウチらしくないトーンで声を荒げてしまった。

「そうか…中出したっぷりしたもんな。」

「じゃあ、スカートから出て下さい。」

「それはあかん。」

そう言うと鼻先で恥部の中央部を押し付けてきはる。

ウチは湿り気を感じ始め、新しい愛液がナプキンを濡らして行きます。

ビリリ…

ナプキンをショーツから引き抜かれた。

お兄はんは、太腿を掴み更に奥へ進み、舌でショーツを舐め始めた。

ショーツの上から割れ目に沿って、押し込むように舌を這わすお兄はん。

「お兄はん、汚いからぁ」

もう・・・。全然言うこと聞いてくれへんわ。

お兄はんは聞こえないふりをして、更に隙間から舌を入れてきはる。

ヌメッとした生暖かい感触が。

「ア~ン、あかんよ、あかんよ。」

ウチの足に力が入って、知らない間に彼の頭を押さえ、ついつい恥部に押し付けてしまう。

もう、お兄はんは遠慮無に、次から次へとウチを攻撃してくる。

ウチの腰が、モゾモゾと小刻みに動き始めてしまった。

お兄はんは、紐に指を掛けて、スルッと解いてショーツを抜き去った。

もう、ウチは、何も言えなくなり、されるがままの状態どす。

その時

バタンっ!トントントントン!

「お兄ちゃん!お熱下がったん?」

ゆ、優奈っ!!!

何と優奈が入ってきた。

咄嗟に布団をお兄はんとウチの下半身に被せました。

小声で

「お兄はん、動かんといて下さいね。」

「・・・」

黙ってはった。

「あれ〜、お兄ちゃんは?」

「うん、ここで寝てはるよ。」

「お布団の中で?」

「うんそうやで、今、ぎょーさん汗を掻いて貰ってます。」

「ふーん。お兄ちゃんとゲームしたかったなぁ〜」

「分かったなら、早よ、おうちに帰りなさい!」

「いや〜っ。ゲームすんねん。」

「これっ!お姉ちゃんの言うこと聞けへんの?」

「聞かへんよっ!」

全くこの子は・・・。

お兄はんの前ではいい子やのに、ウチの言うことなんて聞きまへん。最近は特にそう。

優奈は慣れた手つきでゲームを始めた。

ウチは手を伸ばし、本を取り、読む振りをしました。

しかし……ここから、ウチの忍耐の始まり。

事もあろうか、お兄はんのいやらしい行為がまた始まった。

ペロ、ペロ、ペロ…

大事な所に舌を差し込み、深く深く舐め始めるお兄はん。

割れ目を上下しながら、舌を何度も行ったり来たりさせます。

「んんんん」

声に出さないように、グッと快感に身を捩りそうになるのを耐えるウチ。

溢れんばかりの愛液が出て、お兄はんの口の中に入り込みます。

彼の鼻は、完全に割れ目の中に埋め込まれ、舌先はもう少しで膣内まで届きそうどす。

さすがに、そこまで長い舌では無いので、諦めましたが、膣口部分まで舌で舐め尽し、

次から次へと湧き出る蜜をお兄はんはピチャピチャと舐めまくりました。

もう、10分以上は続けています。

何度も声が出そうなのを我慢しました。

ウチが顎を上げたり、お兄はんの頭を掴んだりするのをチラチラ見る優奈。

「お姉ちゃん、顔赤いよ?お姉ちゃんもお熱あるんとちゃうの?」

「あっ…は、ぁ…あ、そ、そうか、もね。お兄はんのが移ったかも…」

優奈はまた画面に集中した。

♪♪♪ピコピコピコ

♪♪♪チャチャ

♪♪♪ピョーン

ゲームの電子音が響く中、小さな吐息は掻き消されていた。

「はぁ…はぁ…お兄はん…やめて」

蚊の鳴くような声で訴えた。

するともっと激しく愛撫されてしまう。

お兄はんの舌が既に、コリコリになってるクリトリスをなぞり、押し付けてきはる。

じゅるじゅる……

いやらしい音が優奈に聞こえるのかとハラハラ。

そしてクリトリスを口に入れ、舌先で転がすように舐められ、ウチは大きく仰け反ってしまう。

(ダメ、逝く、逝く、ダメ、逝く~~~~~ぅ。)

ウチは、本で顔を覆いながら、お兄はんの舌と口で逝ってしまいました。

お兄はんは残ったウチのいやらしい蜜を全て啜り、飲み込み、制服のスカートの中から出ました。

ゴソゴソ…

ウチの顔をニヤニヤしながら見るお兄はん。

思わず、ほっぺを抓りました。

「いて。」

「お兄ちゃん、起きたん?」

「おう、優奈、来てたんかぁー」

白々しいわーー。

このエロ兄!!!(怒)

「お兄ちゃん、お口の周りテカテカしてるよ」

「ありゃ〜、ヨダレ垂らして寝てもうたわー」

「キャキャキャ♪赤ちゃんみたい!」

お兄はんはウチを見ながら口を拭っていた。

まるで”濡れ過ぎやぞ”と目で言わんばかりに…。

「どうや?嫌やったか?」

乱れた呼吸を吐きながら、

「はぁはぁはぁ…アホっ」

「お兄ちゃん、お姉ちゃんもお熱あるみたいやで」

「あ、そうなんや〜」

「お姉ちゃんも寝たら?」

「ウチは大丈夫やさかいね。」

「そうそうお姉ちゃんはエッチ病やから、すぐに治んねんぞ。」

エッチ病!?

「なあーに?エッチ病って?」

「お股がムズムズしてしまうねん。」

「ちょっ、お兄はんっ!」

「イヤや、お股ムズムズしたくないわ」

「へへ、優奈はまだ大丈夫やな。」

ホンマにお兄はんには勝てまへん。

お兄はんは優奈を膝に乗せると、一緒にゲームを始めた。

「ねぇお兄ちゃん」

「ん、何や?」

「お姉ちゃんのお股の中入るの好きなん?」

「え!?」

「はっ?」

「だっていつも入ってるやん。さっきも布団の中でら入ってたんやろ?」

「入ってへん、入ってへんよ。」

「ふーーん。」

子供の観察眼を侮っていました。

ちゃっかりバレてたんやね。

でもウチは余りにも気持ち良かったから、もっとして欲しくなってしまっていた。

お兄はん、もっとして・・・

と、お兄はんを見つめていた。

それを察したのか、お兄はんが振り向いた。

「きゃっ!」

そう言って、恥じらいで、真っ赤になった顔をシーツで隠しました。

はぁ……

ウチってホンマにお兄はんに弱いなぁ。。。

その夜、お兄はんの下でウチは制服を着せられ喘いでしまいました。。。

「あぁぁ、い、逝くぅぅぅ」

当然その夜のエッチはウチからおねだりした。

「はぁはぁ…もっと、してほし、い。」

「一応、昨日まで病人やったんやけどな」

「お兄はんの言う通り、制服着ましたやろ?」

ウチは制服に着替えてお兄はんにエッチされていた。

「ええやん。たまには。」

「ホンマ、制服好きなんやね。」

「うーん、男はみんな好きやで。。」

「ふーん。早苗さんの制服にも興奮しはるの?」

「早苗?お前よう覚えてんなぁ」

「だって、めっちゃお兄はんにアピールしてはったやん。」

「そんなことないやろ。」

ウチの優しく撫でてくれる。

「だって…ウチお胸小さいし。」

「その歳なら十分やでぇ。むしろその顔でデカ過ぎたらキモいわ。」

やわやわと揉みしだかれる乳房。

「それに、めっちゃ綺麗やし、好きやで美優のオッパイ。」

そう言うと、優しく乳房を揉みながら、乳首を口に含み始めはった。

「あぁ……」

チュプッ…

リップ音と同時に

「俺が吸っておっきしたるしな。」

「へぇ…お願いします。」

制服がヨレヨレになってまうわ・・・・。

これがお熱を出したお兄はんとの二日間の軌跡どす。

長いクイズの解答で、かんにんね。

終わり・・・。

*****

何か、書き始めたらノリノリになってしもうたよ。

10分程の短編予定がいつもと変わらんぐらいの長さになってしもうたわぁ。

遅くなりましたけど、

クイズの答えは制服のまま『お粥さんとリンゴさんを口移しで食べさせた。』でした。

これでホンマにお熱下がったんやから。

愛の力は凄いどすよね?

でも結局、ウチのヤキモチ話になったような・・・。

お兄はんの連続投稿のおかげで、余裕ができました。

でも、お稽古はまだ続きます。

お兄はんはやっぱ凄いなぁ。

一瞬で300ぐらい行ってまうもんね。

ウチなんて200が限界やもん。

コメもめっちゃ多いし。

トシはんってホンマ、アホやんねぇ。

ウチの体操服姿の涙目なんて全然綺麗でもなんでもありまへんわ。

あのときは逆上がりが出来ひんで、自分に腹が立ってただけどす。

橋本環奈ちゃんより上とか、知らん人があの板みたら、ウチがぶっ殺されてしまいますわー。

そんなキモい写メ誰も見たかなんてありまへんえ。

体操服でエッチなんてしてまへ・・・

・・・・・・・したかも。。。

てへへ。しちゃったぁ。

だって、だって、だって、だって、

お兄はんが、お兄はんが、お兄はんが、

めっちゃ可愛いって言わはるんやもん。

鉢巻もカチューシャ代わりで巻かれて、運動会みたいなエッチしちゃった♡

でもな、スクール水着はないんよ。

これは信じてぇ!

今日も元気に御座敷行って参ります。

コメぎょうさん待ってます。

ほな、300超えたらトシはんの写メアップしてもええよ……。500超えたらモザイク無しで公開して貰いますっ。

うそっーーぴょーーーん♡そんな訳ありまへんやん。

見せへんもん。

いけずな美優でした。

*****

【オマケエピソード】

トシはんが変なコメいれはったし、急遽短編を追加しました。

急遽入れ込んだんで、本編と繋がりが無くてかんにんね。

もうちぃとお付き合いを。

●逆上がりと体操服

土曜日、トシはんが遊びに来てはった。

「トシ、休みの日ぐらい女と遊べよー。」

「アホっ!ワイは美優たんに会いに来たんや。」

「なー、美優たん!」

「へぇ。そうどす!」

「勝手にさらせぇ!」

こんな感じで楽しくお昼を摂っていた。

「なぁ・・・」

「うん。」

「なぁ・・・」

「うん。」

「なぁ、君たち。」

「だから、何やねん。」

「なぁ、ワイおるんやけど。」

「で?なんや。」

「何で、オマエ、美優たんの膝枕で寝てんねん!」

「ここに美優の膝があるからやん。」

「へぇ、そうどす。」

「あんなー、ワイを空気扱いせんといてくれやっ!」

「別にええやん。セックスしてるわけちゃうし。」

「もう、お兄はんたらっ〜、セックスってなんどすかぇ?」

「うひょっ〜、美優たんはそんな事も知らんで抱かれてんのか!笑笑」

「アホっ!美優はバリバリの処女やで!失礼なこと言うな!」

「こ、こらっ!太もも触っとるるやんかー!」

「えへへ、いたずらっ子のお兄はんどすね。」

「はーーー、やっとれんわっ!」

トシはんを揶揄うとホンマオモロいわぁ〜。

何かこの人の前やと恥ずかしさも薄れてしまう。

不思議なお人や。

「ええ天気やなぁ〜、腹ごなしに散歩でもするか?」

「オマエが仕切るな、オマエがっ!」

「ねぇ、お兄はん、暇なら教えて欲しいことがあんねんけどぉ」

「なんや?」

「松葉崩しか?駅弁ファックか?ギャハハハハハ」

「駅弁ファックってなんどすか?」

「オマエはもう黙れっ!」

「ウチ、逆上がりが出来ひんのです。」

「逆上がり?鉄棒のか?」

「そうどす。」

「何や、美優たん、めっちゃ簡単やでぇ。こうやって、こうやって、こうやー!」

身振り手振りで教えようとしてくれるトシはん。

「アホちゃうか?そんなんで分かる訳ないやろ!」

「あっこの公園なら鉄棒ありますよ。」

「おう、上京公園か。」

「ほな、天気もええし、早速行こか?」

「オマエも来んのか?」

「ワイは留守番か?」

「まーえー、来い。」

「ほな、動きやすい格好に着替えます。」

「美優たん、美優たん、学校指定の体操服に着替えてくれよ〜」

「えっ?体操服どすか。」

チラッとお兄はんを見た。

「美優がかまへんのやったら別にええんちゃう。」

「ほな、着替えます。」

ウチは脱衣所に行って、着替えました。

「おーーー、可愛いのぉ。」

「確かに・・・」

「ジロジロ見んといてぇ。」

「ヒロ、惚れ直したやろ?」

「ま、美優なら何着ても可愛いわな。」

「美優たん、その首からぶら下がってるモノなんや?」

「あ、これは体育祭でつこうた鉢巻どす。」

「ちょっと、巻いてみてや。」

どうせカチューシャをしようと思っていたので、軽く巻いてみた。

「おっ!女子中学生率があがったなあ」

「結構様になっとるやん!」

「そやそや、スポーツ出来そうに見えんでぇ。」

鉢巻しただけで、何だか逆上がりが出来そうな気がしました。

しかし……

公園に着くと鉄棒にぶら下がり、逆上がりをはじめました。

ドン!

ドン!

ドン!

地面を蹴飛ばし、脚を上げるけど、上手く行きまへん。

「何や、ホンマに出来ひんのやなぁ」

と、お兄はんは軽く逆上がりをやって見せた。

「押したるし、もう一回やってみよ。」

ドンと蹴り上げ、鉄棒に脚をかけると後ろから押してもらった。

「ほら、簡単やん。」

「へぇ。」

それから、自分で何度も挑戦しました。

ドン!

ドシン!

ドン!

ドシン!

上がることは出来ても回転することなく、落ちてしまう。

「鈍臭いやっちゃなぁー」

「美優たん、ワイがサポートしたるわ」

「美優のお尻触る気か?」

「ちゃう、ちゃう、純粋に手伝ったるつもりや。」

「あかん、あかん、もう自分でやらせないつまで経っても上手くならへんわ。」

いつもとは違う口調のお兄はん。

スポーツや勉強は結構スパルタなんどすよ。

手に豆が出来るほど頑張ったけど、もうちょっとの所で落ちてしまう。

「美優たん、手が痛いやろ?ちょっと休憩しよ。」

お兄はんを見ると頷いていたので、ちょっとホッとした。

ジュースを手渡され、冷たい缶が剥けた部分を刺激した。

「いたっ」

「美優、痛いんやったら今日はやめてもかまへんで」

「そうそう、また、今度でもええやん。」

何かそんなことを言われて悔しくてなってしまった。

涙をグッと堪えて、二人を睨んだ。

すると訳の分からない二人の反応。

「うわっ!その顔めっちゃ可愛いやん!天使、天使、天使ちゃんやん!」

「美優、マジで可愛いぞ。」

パシャ

パシャ

パシャ

パシャ

二人のお兄さんはしきになしに写メを撮り始めた。

もう訳が分かりまへん。

何だかめっちゃ興奮してはる。。。

「悔しがる顔は妙にそそるなぁ」

「くそー、何か腹たつなぁぁ!」

「何でや?」

「オマエ、今日この子とSEXするやろ?」

「多分。」

「ぎゃーー、多分って!」

「美優たんホンマか!?」

「お兄はんが言わはるなら、多分。」

「うきょーーー!否定せぇよ!女子中学生!」

トシはんの興奮はMAXで笑えた。

そのあと、ジュースを飲み。

再開。

開始から公園の時計の針が3時を過ぎた頃。

ドン!

「おいっしょ!」

クルン!

「おーーーー!」

「おーーーー!」

「出来たぁーーー!」

何と生まれて初めて、自分ひとりの力で逆上がりが出来た瞬間でした。

手には赤鉄の色で赤くなり、豆も沢山出来ていた。

「良かったなぁ。」

お兄はんが優しい笑顔になっていた。

「もう一回します!」

「そうやな、忘れんうちに、コツを掴みっ」

ドン!

「おいしょっ!」

クルン!

「また出来たぁーー♪」

そうなんどす、コツが分かれば、こんな簡単なことはなかった。

ウチは嬉しくなって何度も何度もまわりました。

夕飯はお祝いにウチの食べたいトコに連れて行ってもらった。

当然チョコパフェ付きどす。

優しいお兄ちゃん達に囲まれてとても幸せやったんどす。

食事が済むと、トシはんは帰って行った。

「美優、体操服に着替えてくれよ。」

「えっ?」

「ええから、ええから、それでエッチしよ♡」

「ブラは?」

「へへ、着けてくれ。」

何かめっちゃいやらしい顔してはる。

ウチが着替えるとお兄はんは目の色を変えて飛びついてきはった。。。

ガバッと体操服をたくし上げると、ブラの上から乳房を頬擦りしはった。

「あぁぁ、お兄はっん」

「可愛い過ぎっ!」

いつも以上に激しく抱かれました。。。

「なんか、美優の体操服、めっちゃエロいやん!」

「あ、あ、あっ、ん……いやん…」

もう、お兄はんのエッチ・・・。

体操服は精液が沢山付いてしまった。。。

これもコスプレ???

ちゃいますよね?

こんなウチの写メなんて見たいん?

美優

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