「美優12歳」…逝き狂いをしたその後・・・。少女は「オンナ」になりました。。。

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「美優12歳」…逝き狂いをしたその後・・・。少女は「オンナ」になりました。。。

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●美優は「オンナ」になった

あの激しい行為から数日が経った。

いや、ここは行為というより、ちゃんとセックスというべきどすね。

あのセックスから数日が経っていた。

なんだか、またお兄はんの女になった気がしていた。

そして、ウチはお兄はんの女であることを強く認識するようになりました。

今日も学校から帰るとウチの身体を貪りはるお兄はん。

ぐっちょ

ぐっちょ

じゅっぽ……

悍ましく卑猥な水音がある部屋に満ちていた。

まだ、陽は高く、いくらカーテンを閉めても彼の顔はよく見える。

白いブラウスに紺色のスカートという出で立ちの少女は若い男の上で腰を振る。。。

艶かしく動く腰、太ももを撫でさすりながら、まるで男を愉しませる幼い少女の姿は傍目から見れば無理矢理従わされてるように見えてしまうかもしれへん。

でも少女は彼の胸に手を押し当て、腰をいやらしく動かした。

彼もグイッと突き上げて来た。

「あっ、んんっ、やん…」

しかし、腰を一心不乱に振り乱し硬くておっきなモノを貪る少女の顔は微笑んでいた。。。。

その淫ら行為をしている少女は美優。

そうウチどす。

今日も学校から帰るとお兄はんの上で悶えていました。

毎日、毎日、お兄はんに一刻も早く抱かれたくなり、妹がいないと彼に甘えるように飛びついていた。

自ら望んだ性交、欲しかった肉棒から受ける突き上げにただウチは身をくねらせ喜びを露わにする。

「いい、んんっ…….あんっ」

「美優っ、エロ過ぎやん!ぅっ」

ゾクッ

ウチは身体を震わせ興奮に鼻息を荒くさせた。

「おらっ、いくでぇ!」

「あっ、ウチも、んん、んんっーーーいくっ」

ドクッ

お兄はんの逞しい身体の上でウチは身体を反らせ絶頂した。

十分に快感の余韻を味わうと、ウチは彼の唇に微笑みながらキスをした。

ゆっくりとお尻を上げて、お兄はんのモノを抜きました。

ぬちゃっ…と水音がした。

ベトベトのお兄はんのオチンチンはまだおっきい。

軽くティッシュで拭いてあげると、

そのまま倒れ込むように抱きつきました。

「お兄はん、後で数学教えて下さい。」

「ええけど、エッチしながらか?」

「いや〜ん。ちゃんと机でっ!」

「ハハっ…だよな。」

制服を着た少女がの男の腕の中に抱かれ、他愛ないピロートークをする情景はとてもいやらしいくも見えた。

「ほら、手伸ばせ、制服がシワになんで」

お兄はんがブラウスとスカートを脱がしてくれる。

「制服、脱いでええの?」

「あんなー、何か勘違いしてへんか?別に制服好きちゃうねんぞ。」

ニヤニヤし、お兄はんを覗き込みながら、揶揄うようにこう言った。

「えーーー?そうーな〜ん?」

頬を掴まれ、びょ〜んと引っ張られた。

「いたっ〜〜いっ♡」

「変な顔。」

お兄はんは絶対制服好きなのは間違い!それはウチが保証します。

「お兄はん、もう一回する?」

「ホンマ、エッチになったなぁ〜」

お兄はんは散々ウチにエッチなことを仕込んでおいて、こんな事を言うんどす。

「すーーーっ…クンクン…甘い匂いやな」

ウチの身体を抱き寄せお兄はんはウチの身体の匂いを吸い込んだ。

「っあ、ん…」

胸を揉み乳首を口に含んで舐め回すと、ウチは彼の後頭部に手を回し愛おしそうに撫でさすった。

「んっ……..気持ちいい」

ちゅぱっ、くちゅ………

「ふふっ、赤ちゃんみたいどすね。」

「あ?ざけんなよっ」

ギュウぅぅぅ………

お兄はんはウチの乳首を捻り上げ、

思わず痛みに顔を歪めた。

「あっ」

漏れる声は苦痛の中に快楽が混じっている。

「もう、また、いじわるしはるぅ」

そう言ってウチはお兄はんの身体を舐めながら下へ下へと身体をずらす。

やがて彼の陰部に辿り着く。

反り上がるお兄はんのモノを掴むとまじまじと観察。

何度見ても不思議なカタチ。

色も場所によって違うし、ここだけ異様に熱い。

太い血管が何処からともなく現れてるし、一体どこからこの血管は出て来たの??

何より、このカリの部分。

何のためにあるんやろ?

やっぱり膣の中から抜けにくくするためのモノなんやろか?

ホンマに人間の身体は神秘的どすなー。

ゆっくりとさすりながら、そんなことを思い観察していると

「おい、あんまジロジロ見んなよっ。」

「うふふっ…不思議やなぁ〜って思ってました。」

「・・そうか、じゃ、保健体育でもすっか?」

「何か、お兄はんが言うといやらしいわー」

「クソッ…じゃ、舐めろっ」

「はーい。」

パクっと陰茎を口に含み頭を上下させた。

ジュポッ、

ジュポッぐちゅ

「おいし。この匂い、んっ、クラクラしそう」

そうして目を蕩けさせながらフェラをするウチの頭を撫でられると、ウチの情欲はまたムラムラと湧き出ていった。。。。

…………………

……………

………

いつもように、家に帰るとお兄はんだけが部屋にいた。

「あれ?お兄はん、バイトは?」

「いやな、これ出さなあかんねん。」

何かレポートみたいな物を書いていた。

「ほな、ウチ邪魔どすなぁ。家に帰っておきまひょか?」

「かまへん、もう終わるし。」

ウチもチョコンと隣に座って宿題をしました。

横目で見ると、めっちゃ難しそうな本を片手にレポートを書いてはる。

よう考えたら、お兄はんは大学生やもんね。

頭いいに決まってるわー。

時折、チラッと視線を送るウチ。

じーーーと

「・・・・」

黙って見つめていた。

ウチに気付くと、”しゃーないなー”みたいな顔で

チュッ、チュッとしてくれる♡

そして、照れてしまう美優ちゃんなの。。。

しばらくすると、お兄はんが

「はーー、終わった、終わった。」

「お気張りどしたなぁ。」

「今から大学に届けに行くけど美優も来るか?」

「えっ?ウチも行ってもええの?」

「おう、優奈も友達トコ行ってるみたいやし、これも提出するだけで終わるしな。ついでに大学の食堂で何か食って帰ろ。」

「へぇ。」

「ほな、着替えてくれや。さすがに制服は目立つわぁ」

「ありゃ?制服脱いでええんどすか?」

「アホ〜、どんだけ俺は制服好きやと思っとんねん!」

「あら?違いましたかぇ?」

「・・・ま、好きやけど。。。」

困った顔も可愛いお兄はん♡

ピンクとグレーのボターシャツにのブラウンのスカートにミニーちゃんのポーチを肩から掛けました。

「似合いますか?」

「うん、めっちゃ可愛いわ。背伸びした小学生みたいや!」

「お兄はんのいけずっ!」

ポカポカ、ポカポカと叩くウチ。

真顔になって一言。

「美優、オマエ、どんだけ可愛いねん♡」

「え………」(照)

同志社の敷地内にはよーけ食べ物屋さんが入っていました。

ちょっとしたモールの飲食店エリアみたいなんどす。

「ほな、行こか?」

お兄はんと二人乗りで自転車で大学に向かいました。

風切る中、お兄はんにしがみついて二人乗りでお出かけするのは、ウチには青春恋愛小説のワンシーンみたいで好きやったんどすよ。

ウチは敷地内のベンチで待っていると、お兄はんは直ぐにレポートを提出すると、戻って来はりました。

「お待たせ。」

「早よおましな?」

「出すだけやからな。」

二人で敷地内を歩いた。

同志社の建物は煉瓦作りでとてもオシャレ。

緑も多く時計台もあったりして、凄く雰囲気がいい。

大学生のカップルさん達も普通に腕を組んだりして歩いていた。

ウチもお兄はんと腕を組みたかったけど、さすがに子どもぽいウチと大学で腕なんか組んで貰えへんなぁ〜と思っていました。

でも

チラッ

チラッと上目遣いでお兄はんを見た。

「ん?」

「お兄はん、袖掴んでもええ?」

「袖?」

お兄はんは直ぐに察してくれたのか、直ぐ左腕をくの字に開いてくれた。

「ほれ、腕組みたいんやろ?」

「うん……でも、ウチ、子どもやし。。お兄はん恥ずかしいやろから…」

いつものようにポンポンとされ

「何、気遣こうてんねん。ほれ。」

「えへ♡」

お言葉に甘えて、腕に手を通しました。

緑の並木道の中、ゆっくり歩いて、とても幸せどした。

しばらく歩くと、

「ここ、連れてきてやりたかったんや。」

とても大学の飲食店とは思えないオシャレな喫茶店がそこにありました。

「ほれ、これ見てみ」

そこには『当店オススメ限定パフェ。』と張り出しありました。

「うわっ!!!パフェやん!」

「そうやでー、この時期の限定パフェや。その上安いねん。」

ウチが目を輝かせていると

「おい、ヨダレ、ヨダレっ」

「で、出てまへん!」

「ハハハ、ほな入ろ。」

店内もとても綺麗でオシャレでした。

お兄はんは店員さんに

「限定まだ行ける?」

「はい、大丈夫ですよ。」

「ほな、それとハニートーストアイス乗せとコーヒーで。」

「かしこまりました。」

「お兄はん、アイス乗せって何?」

「これもめっちゃ美味いねん。」

店内をキョロキョロしているとやはりウチが極端に場違いなことが分かる。

オシャレな大学生のお兄さんやお姉さんばかりがいるんです。

関西でオシャレな大学といえば、当時、同志社と関学と言われていました。

噂通り、オシャレさんばかりです。

ウチはそもそも中学生。お姉さん達みたいにジャケットを肩から羽織るなんて出来まへん。

持ち物やって、あんなブランド品のカバンなんて持ってへんし、ウチはミニーちゃんのポーチを肩から掛けていただけ。

なんかお兄はんに申し訳なく思えて来ました。

「お兄はん、さっさと食べて出ましょうね。」

「何でサテンで急いがなあかんねん?」

「何か、ウチ場違いみたいやし。」

「はぁ〜、またしょーもない気を遣こうとるなぁ〜。俺が美優と来たいと思ったんやから、それでええやん。」

「うん。」

肩肘付いて、ウチをジッと見つめて来はるお兄はん。

「可愛いのぉ〜。」

「・・・。照………」

しばらくすると運ばれて来た、注文の品。

「うわ〜〜♡」

「スゲ〜やろ?」

ホンマに立派なパフェでした。

背の高い器にぎっしりとアイスやクリームが敷き詰められており、フルーツは飛び出さんとばかりに上に乗っていた。

「目が輝いてんでぇ〜笑」

「美味しいそう…お兄はんのも美味しいどすなぁ」

「おう、厚手のパンに蜂蜜とバター。そしてアイスを乗せて食べんねん。」

「これで何と200円や!」

「安っ!」

「オマエ、このパフェもワンコインやで。」

「えっ?500円?」

とにかくリーズナブルやったんどす。

大学の食堂ってほんまに安い。

前にうどんを食べたときは150円やったんどす。

どん兵衛より安いやんと思ったぐらいどす。

「パクパクパク…おいひぃ」

ウチが食べてる姿を微笑んで見ているお兄はん。

「オマエ、ホンマにパフェ好きやなぁ〜。」

「お兄はんが教えてくれたんどすよ。」

「そうやったなー。パフェ知らん子がこの世にいた事が信じられんかったわ」

お婆はんと住んでいたら一生縁が無かったかもしれまへん。

「そんな急いで食わへんでも……誰も取らし…笑」

楽しくも幸せな時間を過ごしていました。

すると

「おい、ヒロっ!…あれ?美優ちゃん。」

「何や草木か、講義やったんか?」

「そや。今終わったトコやで」

「美優ちゃん、どもっ」

「菅野さん。」

そして、あの早智子さんもいました。

早智子)「あら、美優ちゃんやないの。」

牧野)「早智子、この子ども知り合いなん?」

早智子)「この子美優ちゃん。」

牧野)「あら、可愛いわね。」

「こんにちは。」

何かこの女性もお兄はんのお友達みたい。

「何やオマエらも一緒やったんか。」

「こんにちは、松木くんのセフレの牧野でーーす。」

「せ、セフレ?」

「ちょ、牧野っ!ええ加減にせぇ!」

「美優ちゃんがキョトンとしとるやん。」

「へへ、冗談やん。ね、ここいい?」

「美優、ええか?」

ウチが返事する前に牧野って人と早智子さんが向かいのお兄はんの横に座った。

ウチの横には草木と菅野さんがそれぞれ座らはった。

「悪いな、美優ちゃん。他が満席やし。」

「へぇ、草木さん達ならかまいまへんぇ」

(もう〜、せっかくお兄はんと二人でデートしてんのにぃぃ)

何よ?!この牧野って人。早智子さんもだったけど、牧野さんも大概やわぁ〜。

ショートカットの茶髪でいかにも大阪人って人。

とにかく図々しくて、なんでも思ったことをズバズバ言う人。

牧野)「お嬢ちゃん、可愛いポシェットやね。」

「お兄はんに買うてもらいました。」

牧野)「お兄はんって松木くんのことなん?」

「へぇ、そうどす。」

牧野)「へえー、良かったやん。よう似合とるよ〜♡子どもらしいファッションもイケてるやん。」

子どもらしい……。

ウチと少し話すと、もうお兄はんに絡んで行った。

牧野)「松木くん、これちょっと頂戴♡」

「おい、自分で頼めよー」

「もらいっ!…ハグっ」

あっ!お兄はんのフォークであの人食べてしもうたっ!

「牧野っ、食べんなよっ。返せっ」

フォークを取り返すお兄はん。

ジロと眉間に皺を寄せて見ていた。

早智子)「牧野っ!美優ちゃん怒ってんで笑」

牧野)「なんでなん?なんで怒るん?」

「お前、空気読めよ〜。二人でパフェ食べてるんやでぇ」

牧野)「だから?」

早智子)「分かるよっ、私も最初は信じられへんかったもん。この子が松木くんの彼女だって。。」

牧野)「えっーーー!?ウソやん?」

「ウソちゃうでぇ。ヒロと一緒に住んでるんやでぇ」

「おい、菅野っ!住んでへんわっ」

「同棲してるようなもんやん。」

「えへへ……草木さん、ちゃいますよ。毎日、通っているだけどすよ。」

牧野)「この子と?えっ、えっ、えっ、小学生か中学生ちゃうの?えっ?女子高生?」

牧野さんの取り乱す姿が結構ウケました。

何度も何度とウチを見る牧野さん。

牧野)「ごめんっ、あなた幾つ?高校生じゃないわよね?」

「12どす。」

牧野)「じゅっ、じゅっ、じゅーにぃっ!?小学生?」

「へへ、ちゃいますよ、中1。中学一年生どす。」

牧野)「そ、そうなん。でも…12で同棲って・・・」

「だからっ、同棲なんてしてへんわっ。隣に住んでるだけやねん。」

牧野)「もうービックリしたぁ、そう言うカラクリなんや。」

あっ!この人絶対ウチのこと彼女じゃないと思ってはる。

ウチはワザとらしく、お兄はんに話しかける。

「お兄はん、今晩のおかずと明日の朝のパン買って帰りまひょ。」

「そーやな。後で商店街に行こか?」

牧野)「朝のパンって・・・。」

「だから言ってるやんかー、コイツらほぼ一緒に住んでるやって。」

「ま、そういうこっちゃ、牧野。この子は俺の女や。ハハハハっ、オンナはあかんな。彼女、彼女。」

キャハ♡

うれし〜〜〜〜い♡

ちゃんと初対面の人にも「オンナ」って言ってもらえたぁ〜。

えっ?オンナ・・・。

多分、初めて俺の女って言われた気がしました。

彼女より何かとても親密な関係みたい。

子どものウチはちょっとドギマギしました。

しばらく6人でテーブルを囲み、談笑。というか、ウチが女性の方々から質問攻めをされていました。

いつから?

付き合うきっかけは?

夜は一緒の布団なん?

とか…興味深々って感じでした。

「お兄はん、ウチらいつから付き合ってんの?」

「んーーー、そういや、この辺は曖昧やなぁ。キスした時からでええんちゃう?笑」

「みたいどすよ。」

「キス・・・って。」

「マジかぁ」

「夜?へぇ…一緒に寝てます。」

こんな感じでちゃんと質問にも答えました。

お兄はんは膝を付いて、照れることもなく普通に話を聴いていました。

その普通さがとても嬉しかった。

店を出ると、お兄はんが

「美優、おいで。」

と、腕を差し出した。

ウチは腕を絡ませて、腕組みをしました。

当然、頭も寄せて。

牧野)「ホンマなんやぁ・・・」

早智子)「そうみたいね。」

「だから、言ってるやん。」

「そうや、だから、ゼミの飲み会にもヒロは来ーへんねん。」

えっ?飲み会??

牧野)「あっ、そういうこと?美優ちゃんが待ってるから、直ぐに帰るんやぁ」

「え、お兄はん…そうなん?」

「ちゃうわ〜、飲み会が苦手なだけやねん。」

「何でや?一回生の時は毎回参加してたやんかっ」

「そうけ?そうやったか?」

間違いない、お兄はんはウチがご飯を作っているから、バイトがない日は寄り道せずに帰ってきてくれてたんや・・・。

また、ウチのせいで・・・。

ウチがしょんぼりしてると

ぽんぽんと頭を叩かれた。

「気にすんな。」

「でも…」

ギュッと組んでいた腕に力が入った。

お兄はん……大好き。

凄く好き。

ずっとこうさせて下さいね。。。

家に帰るとウチはお兄はんを直ぐに求めた。

当然のように求め合う二人。

「っぁっ、んんっ…ひっ、ぁ、く…ゃっ、ぁっ、んっん…」

口元を押さえても、甘い声が漏れ続けてしまう。

お兄はんの舌がウチのアソコを丹念に舐め尽くす。

とてもとても気持ちいい。

「んっ、ゃ、あっ…んっん、んっ、あぁっ…ぁっ、あぁっ、ぁっあ――」

お兄はんが呼吸をする度に敏感な部分に吐息がふきかけられる。

それだけでなく、何度も音を立てて吸われてしまうと、聴覚まで犯されるような気持ちになり、愛液があふれてしまう。

「俺の舌、気持ちよかった?美優っ、ずっと可愛らしく喘いでたでぇ」

スカートの中から顔を出し、楽しそうに笑うお兄はんの唇はイヤらしくてかっている。

彼の唇を汚しているのが自分の体内から溢れでた愛液かと思うと、無性に恥ずかしくなってしまう。

「どうや、もっとされたいか?」

「お兄はん、今度はお兄はんソレでウチを貫いて」

「貫く?へへ、そうか。俺も我慢できひんしな。」

彼もまた限界が近いみたい。

上体を起こしたお兄はんのズボンを押し上げるアソコについ視線が向く。

「お兄はんもおっきなっとるよ。」

「わっ、美優っ!いきなり、か」

「お兄はんを気持ちよくしてあげます」

上体を起こし、お兄はんの体を引き寄せた。

彼の膨れ上がった股間部分を右手でさすり、両目を大きく見開いたお兄はんを前にして頬を緩ませる。

「お願い。お兄はんの大きなコレをウチに舐めさせて欲しいんどす」

ウチはお兄はんの「女」と言われたのが嬉しくて、お兄はんの「女」らしい事をしたいと思った。

「美優…」

固唾を飲んだお兄はんはゆっくりとチャックを下ろすと、下着もろとも脱ぎ捨てた。

ズボンの中で窮屈そうに身を潜めていたモノが勢いよく飛び出し、次はウチが息を飲む番だった。

いつもこんなにもおっきなモノがウチの中で激しく動いていたかと思うと、どきりと一際大きく心臓が脈打つ。

チュプッ…

「っはぁっ…んっん――ん、ぁっ、んっ…っ、んっ」

ウチは口の中に入りきりそうにもない、お兄はんの大きなソレを咥え込んだ。

汗をかいていたのかソレがしょっぱく感じながらも、先端を口に入れ根本を右手で掴む。

「っく…美優の口……すごく、温かい」

右手で竿を扱き、同時に舌で裏筋をなぞる。

お兄はんの男臭い香りに脳が痺れていくようだった。

精液を絞りだそうと必死になってしまう。

ウチの膣の中を満たしてくれるお兄はんの熱い精液を注いでほしい。

ただそれだけだった。

「ぁっ、ん…どこで、そんなのどこで覚えたんや?美優、き、気持ちええわ」

散々仕込んだくせにアホな事を言わはるお兄はん。

甘く上擦ったお兄はんの声に、ウチはより一層激しく扱き続ける。

「ふ、んっ…っ、ぁぁっ…や、ば…イキ、そ…!」

お兄はんのソレがさらに大きくなった。

今にも射精をしてしまいそうなのか、ウチの頭を掴み、激しく腰を打ち付けてくる。

喉の最奥にソレが当たり、息苦しさを感じてしまう。

だが愛している男が自分の手でよくなっているかと思うと、気分が高揚してならない。

ウチはお兄はんの精液を搾り取るように、勢いよく口を窄めて吸い込んだ。

「くっ、ぁあっ、っ、ん――ぁっ、ぁっ、ぁぁ…っぁぁ!はっ、ぁあっ…」

勢いよく放出された白濁色の液体がウチの口に注がれる。

むせ返るような量の精液に圧倒されながらも、ウチはつい飲み込んでしまった。

飲み干せきれなかった少量のソレが口端からこぼれ落ちる。

手の甲で拭いつつ、ウチは微笑んだ。

「えっへへ…お兄はんの精液、すごく美味しかったよ。でも次は……ウチのココに入れて欲しいんどす」

あの失神されまくったあの日以来ウチはとてもエッチな子になってしまった。

ウチはセックスがしたかった。

お兄はんが欲しかった。

キスひとつで、お兄はんの体を、熱を求めてしまう、性欲にまみれた女の子になってしまったんどす。

「もちろん、入れたるでぇ……俺のコレもまだまだ足りてへんからな。」

ベッドの上にゴロンとなり、ウチはフェラをしていただけでより濡れてしまっていた。

自ら足を広げ、お兄はんを待つウチ。

膝裏を手を入れ、ウチの方へ倒してきた。

ズブズブ……

愛液に濡れたウチのソコは容易くお兄はんを受け入れる。

「んんん…んっ」

「どうや、痛ないか?」

優しく身体を労わるような声掛けに静かに頷きつつ、小さく息を飲んだ。

「痛くないなら……このまま動くでぇ。俺も我慢ができひんしな」

ウチに、覆いかぶさるように体を倒したお兄はんは耳元で囁いた。

肉欲に溺れ、理性を失いつつある恋人の存在を感じると嬉しくて堪らない。

ゆっくりと腰をグラインドされると、ウチの奥、子宮へと激しく振動が伝わるようだった。

膣壁は彼のソレを逃がさないと言わんばかりに締め上げて、今か今かと射精の瞬間を待ちわびる。

ウチ自身も、膣を打ち付けるお兄はんのモノに導かれるままに腰を動かし、甘い声を漏らし続けた。

「ぁっん、んっ…ぁっ、ぁぁ…んっ、ひっぁっ――ぁぅ」

何度腰を打ち付けられたかはわからへん。

確実に絶頂へと導かれ、限界はすぐそこやった。

「イっ、イクぅ…もっ、ぁっ、イっ、イっちゃうよぅ…」

「お、俺も……!」

お兄はんはラストスパートをかけるように、より一層激しく腰を打ち付けた。

もう何も考えられそうもない。

ただお兄はんに身を委ね、膣が精液でいっぱいになるのを待つばかりだったが、ウチももうイってしまいそう。。。

「お兄はんの、が、欲し、い」

「うん…中に、出す、でっ!」

激しい律動とともに、大きくそそり立ったソレがウチの最奥を激しく突く。

呻きを漏らすお兄はんはウチの中で果てると、大量の熱い精液が注がれる。

そしてそれに呼応するように、ウチも達し、互いに短く吐息を漏らしながら、二人は抱き合った。

膣内がお兄はんの精液で満たされ、ウチは幸せの絶頂に立ったような感覚やった。

彼との濃厚なセックスにやみつきになってしまいそう…いや、もう既にドップリハマってしまっていた。

「今日はおおきに…お兄はん。ウチ、今すごく幸せ。本当に……おおきにね。」

「えっ?何が。」

「オンナって人前で言ってくれはって・・・」

「だって、その通りやろ?今更アホなことを言うな。」

「お兄はん、愛してます。」

「俺もやで…」

ウチは世界一幸せな12歳でした。。。。

****

●鏡の中の宝物

学校から帰ると珍しくお兄はんのスニーカーがあった。

あ、お兄はんがいはる♡

飛び跳ねるように部屋に入った。

「あ、お兄はん、ただい……ま」

「くぅくぅ…zzzz…」

「チュッ、チュッ…zzz…」

ありゃ〜、二人でお昼寝タイムやん。

枕元には牛若丸の絵本が置いてあった。

あ、なるほど、なるほど。

ウチの推理によると、牛若丸を読んで聴かせていたらお兄はんも寝落ちしたみたい。

でも、ホンマに仲良い兄妹みたい。

ありゃ?でもこれは・・・。

なんと優奈はお兄はんの左親指を咥えてチュッチュッと舐めながらお兄はんに寄り添って寝ていた。

この子、もうお兄はんを舐めてるぅぅぅぅ。

ウチはチュポっと優奈の口からお兄はんの指を抜き、優奈の親指を咥えさせた。

はぁ〜〜…………この子、こんなにお兄はんにべったりやと、いつか離れ離れになる時どないするんやろか〜。

そう考えるとウチも寂しくなった。

優奈のよりウチの方が死んでしまうかも・・・。

テーブルにいつも置いてある手鏡で前髪をちょいちょいと直す。

テーブルに出しっぱなしのオレンジジュースのペットボトルを冷蔵庫にしまいに行った。

ガツッン!!

「いたっ〜いっ!!……涙涙涙」

冷蔵庫のドアの角で思い切り、右足の親指をぶつけた。

これってホンマに痛いどすよね。。。

しゃがみ込んで、靴下を脱ぐと赤くなっていた。

もーー、このクソ冷蔵庫めっ!

ウチはこの冷蔵庫に足の親指や小指をようぶつけていましてん。

胡座を掻く男の人がやるような格好で指を揉んでいると

「ふ、わ〜、なんや、なんや…デカい音たてて」

「あ、お兄はん、起こしてもうた?かんにんね。」

「なんや、はしたない格好しとんなぁ〜、パンツみえてんぞっ笑」

「キャッ、見んといて下さい!」

スカートを抑えた。

「なぁ〜、あんだけ中身見られとんのに、まだ恥ずかしいのか?」

「当たり前どす。ウチは乙女どすよ。」

「へへ、そうやな。。。」

ウチが足の親指を揉んでいる姿を見て

「また、ぶつけたんか〜。ホンマ、鈍臭いやっちゃのぉ〜」

「どーせ、ウチは鈍臭いんどすよ!」

「舐めたるわ・・」

ボソリと呟きはった。

「……え?」

「痛いんやろ?舐めたるよ。」

お兄はんがベットを下り、ウチの足を掴んだ。あっと思った時には、彼の唇が右足の親指を咥えていた。

「ちょっ……と!あかんぇ、やめてよ、汚いよ……っ!お兄はんっ!」

慌てて足を引こうとした。けれども、強い力で掴まれていて少しも動かせない。

「かんにんっ……あの、痛いっ言うのは冗談やから、やめて――あっ!」

チュプッ

チュパっ…

親指をしゃぶっていたお兄はんの舌が、ゆっくりと足の指を移動する。

人差し指、中指、薬指……

丁寧に舐められ吸われ、時々歯を立てられるのか、チクリと痛みが走った。

心臓がドキドキしてきた。

興奮してきた。

息も上がる。

恥ずかしい気持ちとくすぐったい気持ち、そしてこれからどうなるのだろうという気持ちで眩暈がしてくる。

生暖かく柔らかいお兄はんの舌が、指の股を舐め、リズムをつけるように出し入れを繰り返すのを見て、胸とアソコがキュンっと切なくなった。

なんか……変な、気分…

足自体が汚いと思っている上に学校から帰ってきたばかりの足なんて汚いに決まっている。

こんなことお兄はんにさせれへん。。

でも、とても感じている自分もいた…

ウチはお兄はんを見た。

なんでもない顔のお兄はんと目が合う。

恥ずかしい。

凄く恥ずかしい。

きっと彼にはウチの顔が真っ赤なことも、息が荒いこともしっかり見えているはず。

右足を中途半端に上げているから、履いている下着が少し見えていることも。

そして、下着が湿って染みができていることも。

「あ、あ、あの、もう……やめて」

「なんで?”舐めて欲しい”って言ったの、美優ちゃんやでぇ」

「な、舐めて欲しいなんて…い、言ってまへ、…っあ、っん…あ、あ」

変な声が漏れた。

「もう痛くないからぁ……やめて……」

恥ずかしさと変な感情で涙が出そうになった目を隠すように、熱くなった顔を両手で覆う。

掴まれた足を軽く引くと、お兄はんの手が離れていった。

「そうか…ほな止めよっか?それより〜」

「え?きゃっ!?」

顔を覆う両手を掴まれた、と思ったら目の前にお兄はんの顔があった。

「な、何どすか?」

「美優な、他にも舐めて欲しいところあるんちゃう?」

お兄はんが左手首をベロッと舐めた。

ぞくぞくっと寒気に似た痺れが体全体に広がってゆく。

アソコの切なさが増したように感じて、逃れるように体を捩った。

「あ、ん……やめて」

「何で?舐めて欲しいって顔してるやんかー」

「だって、んっ、あっ…優奈、そこで寝てるさけぇ…」

「優奈か…まだ起きひんでぇ。そんなことより言いや……どこをどんなふうに舐めて欲しいかって」

もうー、かなりエロい顔してはるっ!

この顔をしたお兄はんは絶対止まらない。

唾液で濡れた左手首がじんじんと熱い。

溢れ出た愛液で濡れた下着が気持ち悪い。

「ね、言って。美優ちゃん、俺に言ってごらん。」

もう駄目だと思った…”美優ちゃん”と呼ばれる時はウチをタップリ意地悪をする時の合図。。。

「……舐め、て」

「どこを?」

「…………胸、を」

半袖夏服の脇に舌を入れられ、脇をペロペロとされる。

「あ、いやん、脇は汗がっ」

ピチャ、ピチャ

と、唾液が半袖で染みてくる。

脇をいやらしく舐められ、制服の夏服のボタンを一つ、また一つと外されていく。

手を下げようとしてもガッチリと掴まれ下せない。

「お、お兄はん…あ、汗が、汗が」

「確かに塩っぱいな。でもそれ以上に美優の匂いがするわ〜♡」

お兄はんウチの両手首を離すと、着ていたブラウスを開き、ブラジャーをたくし上げた。

見せつけるような動きで、彼がウチの乳首を口に含む。

転がすように舐められ、舌先で潰され……

お兄はんの口内で乳首が硬くなってゆく。

優しい愛撫と肌にチクチクとあたる髭のこちゃばくもあり、もどかしい。

「ねぇ……、もっと、もっと、して」

ウチがそう言うと、お兄はんは目だけで笑って、もう片方の乳首をギュッと指で摘まんできた。

「やぁんっ!いっ、違う~っ!」

「違った?ハハ…かんにん、かんにん。もっとおっぱい責めて欲しいのかなって思ったんや」

「あぁん、いけずっ」

「ほな、どないして欲しいんや?」

ウチの乳首を弄りながら、彼が楽しそうに聞いた。

「な、舐めて……下も、全部」

「それから?」

「……指、入れて、して」

「それから?」

「もう言いたくない…」言葉が詰まった。

お兄はんはずるい。

本当にずるい。

「何でもしたる」なんていい顔するのに、肝心なことはいつもはぐらかして、なにもかもウチから言わせようとしはるんどすよ。

ズルくても本来は途轍もなく優しいお兄はんをウチは大好きになっていた。

「ウチ…お兄はんと、エッチがしたい」

「うん。分かった」

スカートの中手を入れられ、下着の上から割れ目を確認するように撫でられ

「ははは、ホンマ感じやすいのぉ〜」

そう言うとお兄はんの大好きな場所…制服のスカートに潜り込んだ。

お兄はんはシャワー前のスカートの中に入るのを好みはる。

(ちぃと、変態っぽくないやろか〜?なんて最初は思っていたけど、すっかり慣れてしまった。これも調教されたってこと?)

「あ、また、あっ…あっん…はぁん」

分かっていたけど

期待してたけど

いつもの事だけど

やはり、この格好はかなりいやらしい。

大きく膨らんだ紺色の制服の中に男性が潜り込んでいる。

こんな事毎日されてる中学生なんているんやろうか?

なんてことも偶に思っていた。

ずらされた下着の脇から入った舌にねぶられ、吸われる蜜。

まだまだ幼さの残るツルツルの恥丘に鼻先を埋められ、羞恥のあまり身体が硬直してしまう。そうどすやろ?夜中ならまだしも、まだ明るいんどすよ。

ピチャ

ピチャ

ジュル…

「美優の味がすんなぁ」

「そんな言い方、やめて……下さい…」

舌先は少しも止まることがないどころか、突起に集中して小刻みに動きはじめていた。

「あぁぁぁぁ〜っ」

軽く逝ってしまうと、

放心状態になっている間に、履いていたスカートも下着も、乱れたブラウスもたくし上げられていたブラジャーも、全部脱がされてしまった…一つの場所を除いては。

左足の白いソックスだけを残して。。。

お兄はんはウチの足を開かせ、躊躇なく布生地がなくなった剥き出しの股の間に顔を埋めた。

熱い舌が重なる襞に差しこまれる。

「はぁっ」と甘い吐息が漏れた。

「あっ、あっ、お兄はん、……あぁっ!」

彼の舌が突起をつつく。

ちょっと待って、と軽く頭を押すと、逃がさないとばかりにジュウッと吸われた。

「あぁっ!いっ、あぁ……!」

剥き出しになったクリトリスを舐められて、ウチはまたも軽くイッてしまった。

息をつく間も無く彼の指が入ってくる。

ペニスを入れられる時のように出し入れされ、中の気持ちよい所を的確に刺激してくる。

もちろん、クリトリスを舐める舌はそのままどす。

「もぉっ!あかんってぇ……!おかしくなっちゃう!あっ!あぁっ!また……イクッ……!」

ビクビクっと身体が痙攣して、二回目の絶頂を迎えた後、お兄はんの舌が離れ指が引き抜かれた。

はぁはぁと荒い息をついていると、お兄はんがキスをしてきた。

お兄はんの腕がウチの頭をかき抱いて、ぎゅうっと力いっぱい抱きしめられた。

ぎゅうぎゅうと抱きしめられて苦しい。

息ができない。

お互いの唇が重なる。

お兄はんの舌がウチの舌に絡まる。

柔らかくぬめった熱い感触に、さっき二度も絶頂を迎えたアソコがまた熱を持ってきた。

「お兄はん、ウチ……もう……」

「割れ目はこんなに可愛いのに、おっぱいだけいやらしく発育しとるのぉ、乳首もすっかりぃ…」

「……ちがっ……お兄はんが…」

「俺が?こんな身体にしたんか?困った子ちゃんやねぇ〜すげー悪い子。もっとお仕置きしーひんとな」

クチュクチュと音をさせながら、肉棒があてがわれていた。

「ねぇ、挿っちゃうでえ〜。ダラダラ汁垂れ流して、子どものくせに受け入れるんやかなぁ〜」

「……イヤ……」

「ほら、言いやっ。挿れて欲しいって」

「……イヤ……かんにんして……もう…ゆるして……」

お兄はんはクチュクチュと入口を先端でなぶりはる。

顔を背けながら、

声を絞り出す。

「……挿れて……ください」

「こっち見て、そう、いい子やな、もう一回。」

意地悪され過ぎて涙が出てしまう。

「……ヒック…ヒック…もう……イヤァ……ヒック……ハメ……てください……」

「おっと、イジメすぎたかな?可愛い過ぎてイジメてしまうねん。かんにんな。」

チュッと口付けをされた。

突起を捏ねられながら、大きく膨らんだ肉棒がウチを貫いた。

「きっつ……。でも…………大洪水やで」

「…あ…ッ……」

「ほら、見るか?ずっぽり挿ってるとこ、丸見えやで。可愛いお豆が充血してるやん……」

「……やだ…………アッ」

「声……エロ……。嬉しいで、俺の感じる?」

「…………ッ」

きつく結んでいた唇に指が割り入れられ、声が漏れた。

「ハアァ……ンッ……」

「その声やで…そうメスの声や。あぁ……ホンマにエロくなったなぁ」

偶にメス顔とかメス声とか言われるねんけど、それがとてもいやらしい子みたいに思えていた。

乳首がつまみ上げられる。

お兄はんのオモチャのようにに扱われるウチの幼い身体。

腰を持ち上げられ、揺すられ、結合が深くなっていく……。

「おっぱいぷるぷる揺らして……ほら、舐めてやっからもっとつき出しやっ」

乳首がまた執拗になぶられる。

ジンジン熱くて、その熱にうかされそうになる。

「乳首はいい具合に仕込まれて来たなぁ」

そこには、乳首を尖らせ、根元まで肉棒をくわえこんでいるいやらしい少女が身体を揺らしながら喘いでいた。

「っ…あ、あっ…あ、あかん、あかん、あ、あ」

愛する人を受け入れるかのような切なく甘い声……。

もうウチはいいなりの少女。

全てお兄はんのモノ。

淫らな中学生。

身体を揺らしながら、いやらしい声をあげ目は照明器具を見ていた。

ヌチャっと、抜きはると、ウチをひっくり返した。

「両手つきやっ、美優の好きな後ろからしたるしな。」

「いやっん…好きちゃいますっ」

「めっちゃ好きやんかっ」

ウチは言われた通り両手をついた。

「ほれ、四つん這いになりっ。もっとケツを上げてぇ」

「・・・」

すごすごと言いなりになるウチ。

問答無用で四つん這いにされ、あっさりと挿入され、激しく打ち付けられた。

お尻にグュッと食い込む指が痛い。

痛いと言うと、お兄はんは嬉しそうに笑って、お尻を軽く叩いた。

ペチッ…

「白い肌に赤い跡が残る肌ってそそるなぁ〜」

お兄はんの匂いが残るクッションに頭をつけ、激しく打ち付けられた。

ウチの乳房が揺れてる…。

いつの間にか揺れるほどのサイズになっていた。

「あっあっ、ああああぁ」

「おい、声デカいっ!」

声を出さないように、クッションに顔を埋めた。

パチン

パチン

パチン……

「ん”ん”ん”っっっっ…」

声を押し殺しながら、快楽に身を委ねた。

背中にドロリと熱い液が放出されたのは、何度も何度もえぐるように隅々まで突き上げられたあとやったんどす・・・。

ベタリとうつ伏せになるウチ。

「お兄はん、満足どすか?」

「うん、まあ。」

「ウチ、優奈が起きるかと思うて、ハラハラしてましたんやで。」

「ハハっ、確かにバックで突かれるてる時、起きたら言い訳できひんもんな」

「笑い事ちゃいます!ホンマどすよ。」

ウチはテーブルの手鏡を取り、キスマークチェックをした。

「もう〜、またオッパイに付けてるぅ」

「しゃーないやん、吸いたいやから。」

「開き直ってますなぁ〜」

「それにこのスヌーピーの手鏡、元々お兄はんのモノやないでしょう?」

ウチはいつも使ってはる、折り畳み式の手鏡が気になっていた。

ちょっと大きめで取っ手を折ると置いて使える優れモノでした。ただ、スヌーピーが付いていたので、とてもお兄はんの趣味やとは思えへんかったんどす。

「その手鏡け?高校から使っとるわ。」

「彼女さん?」

「忘れたなぁ〜、でも時々宝物になることがあんねん。」

「時々宝物になること?意味がわかりまへんなぁ」

ウチが手鏡を持ちながら前髪を直していると

「あ、今、宝物になっとるわー笑」

「えっ?なにがどす?」

と、お兄はんの方を向くとまた変な事を言わはるんどす。

「あーー、今、宝物ちゃうわー」

「えっ?益々意味が・・」

鏡の中は不細工なウチの顔が写っている。

「えっ?もしかして。」

「そうや、今、鏡の中に俺の宝物が写っとるわー。笑……………キザやったか?」

ドキドキした。。。

とてもキザやったけど、少女のウチのハートを溶かすのには充分なセリフやったんどす。

意地悪もするし、

イジメはるし、

中学生相手に毎日エッチしはるけど。

こんな事をサラッと言うお兄はんが大好き。

「でへへへへへ、この中に写ってる”可愛い子”が宝物なん?」

「気持ち悪い笑い方すんなよ〜。そうやで。その中に写ってる変な顔の子は俺の宝物やで。」

ウチは倒れ込むようにお兄はんに飛びつきました。

お兄はんのおっきな身体なら全然平気なこともわかっていたから。

「お兄はーーんっ、もう一回してぇ」

ウチはお兄はんの唇を激しく奪った。

もごもごしながら、ウチの差し込んだ舌を絡ませてくれはった。

優奈がお昼寝からいつ起きるのかドキドキしながら、ウチら重なった。

広げていた足を更に開いた。ヒタッとお兄はんの亀頭がウチの入口へ当たり、すぐにずぶずぶと入り込んできた。

彼のおっきくなったペニスが深い所まで打ち付けられ、気持ちよさに目の前がチカチカと白くなる。

「あっ!あぁあっ!んっ、あっ!た、お兄は、ん、好き、好き、好きっ!」

「っ、み、美優すっごい、可愛い」

恍惚の顔のお兄はんが、またウチにキスをする。

何度も何度も「可愛い」とキスをする。

「あっ、いやっ、あっ!も、もう……もう!」

「俺も……っ、んっ」

「あ……一緒に、あぁんっ、一緒に、イキたい!」

喘ぎの合間に何とか言うと、彼はにっこり笑った。

腰の動きが激しくなる。結合部からグチュグチュと二人の体液が混じりあった恥ずかしい音が聞こえる。

「あっ、あーーっ!イ、イク――」

ガクンと体が揺れてすぐに、お兄はんのペニスが引き抜かれた。

お腹に温かく白いものが散っていた。。。

「ねぇ、お兄はん。」

熱い息を吐きながら、ウチはお兄はんを呼んだ。

「お腹、拭いて?それから、もう一回いい?」

「駄目どすか?」と笑いかけると、お兄いんはちょっと驚いた顔をして、それからにっこり笑った。

「何でもしたるでぇ〜。だって俺は美優の・・・・」

「ほな、あの鏡は誰か…ら……」

「ん?手鏡?」

「やっぱいいどす。」

ウチは手鏡のスヌーピーの足元に「J」と消えかかった文字。多分、お兄はんの字ではない女性の文字・・・。

意図的に消したのか、劣化して消えたのかは分からなかった。

でも聞こうと思ったけどやめました。

だって今こんなに愛されてるんやから、ヤキモチなんか妬いたらバチが当たってしまいます。

どうやら、ウチは完全にお兄はんのモノになれた気がしました。。。

終幕

********

ヒント出し過ぎたわー。

カズはんなんかソッコーで当たってたさかいね。

やっぱノーヒントやったね。

でもホンマの意味ではハズレやね。

だって、どの鏡でも宝物になるんやさかい♡

ウチの持っているコンパクトも宝物になりますよ。

キザ過ぎるお兄はん。

あんなん、言われたら恋する幼き少女は身体開きますよっ!

恋する少女が一番欲しい言葉をサラッと言えるお兄はんは天性のプレイボーイやと思います。

カズはん、雪子ちゃん、そう思いまへんかぇ?

この頃のウチは学校でも勉強に身が入らないほど、抱かれたくて抱かれたくてウズウズしておりました。家に帰って優奈がいるとガッカリしたものです。

お兄はんを見るだけで、あっこが熱くなった記憶があります。

そんぐらい、好きで好きで好きで好きで仕方おまへんどしたわー。

ほな、またよーけコメお待ちしております。

いつもよりちぃと短かったけどかんにんね。

美優

オマケ

【トシ&キララ完全版】

19時過ぎ投稿してた時にちょうど来客がありました。

トントン…

「あ、あ、どーぞ。」

「遠坂っ!大丈夫なん?もービックリしたわー」

「キララちゃん??」

「あーー、足首痛々しいわー」

「いや、なしてなん?」

「ほら、ここ。」

LINEを見せられた。

そこには優奈からキララ宛のメッセージがあった。

『お姉ちゃんは寂しがり屋さんやから、遊びに行ってあげてーbyゆーな』

そして、お願いポーズのスタンプが連投されていた。

「ありゃ、いつのまに、あの子とLINE交換なんかしてたん?」

「三人で阪急のケーキバイキング行ったときやん!」

「あ、あん時かー。」

「遠坂、アホみたい往復してたさかい、優奈ちゃんとずっと喋っとったよ〜」

「えへへ、美味しかったどすなぁ、また行きまひょ」

「ほら、アンタの好きな店のシュークリームやで。」

「ひゃー、おおきに。」

「足首以外は大丈夫そうやねぇ。腕も動いてるし。」

「うん、もう週末に退院すんねん。」

「良かったやん。安心したわっ」

「へへへ♡いとしのいとしの松木さんは来られた?」

「うん…直ぐに飛んで来はった。。。」

「きゃーーー♡会いたかったなー。ウチも松木さん好きやし。」

「あーー、またぁー。キララちゃんが言うとシャレにならんわー。お兄はんもキララちゃんの事別嬪さんや別嬪さんやって言うとるよ。」

「残念やわー、ご結婚されてるんやろ?」

「聴いて、聴いてっ!ウチより歳下なんよ、奥さん。」

「えーーーー!やる〜っ!流石松木ヒロ!」

「歳下大好きやから、お兄はんは。」

「言えてるー、アンタが小学生の時から付き合ってはったもんね。」

「よーそんなこと覚えてますなー」

「当たり前やん!衝撃度、人生No.1やでぇ」

「そんなに?」

「初体験が小6でその後同棲するなんて、アンタ以外聞いたことないわー」

「うふふふふ。あん時は若かったどすなぁ〜」

「ババ臭いこと言わんときーよ。」

少し会話をした。

「なぁ、なぁ、トシはんと喋らへん?」

「トシさん?あの写メの人?」

「そうそう、そのトシはん。……へへへ。」

「ウチはええねんけど、急に大丈夫なん?」

「大丈夫、大丈夫、今日は阪神戦やっとるから。」

「阪神?」

「まぁ、まぁ、取り敢えず電話してみます。」

ここから、オモロんどすよ。

必見どす。

スピーカーにして電話を掛けた。

当然登録名は「ドジローお兄ちゃん」

(電話)

「こんばんはっ。」

「なんや、オメコ汁ちゃん!お迎えの催促かっ!いつ退院すんねん。」

いきなりオメコ汁とか言うアホなトシはん(笑)

「んー、土曜日にするつもりどす。来てくれますか?」

「当たり前やん!その代わりオッパイ触らしてな。うひょひょひょ♡」

「うん、ええよ〜。優しく揉んでくださいね。」

ウチも悪ノリしました。

「んんん?ま、マジ?直触りもあり?」

「どーぞ、何ならあっこも触りますか?」

「え、!?コラッ、美優たん、何か企んどるやろー?もしかしてヒロがおんのか?」

横で口を押さえながら笑っているキララちゃん。

「いる訳おまへんやん。」

「だよなー。ほな、優奈たんが横で笑とるやろー!」

「いまへん。優奈は一回おうちに帰りました。」

「じゃ、ホンマに揉んだり、挿れたりしてもええのか?」

「へぇ、お好きに。」

「ギャハハハハハ、参ったのー♡」

「ついでにパンツも頂戴な。」

ウチはトントンとキララちゃんを叩いて合図しました。

「こんばんは?」

「ん?誰?看護婦さん?」

「違いますよ。キララです。」

「き、き、き、キララちゃっん!?マジけっ?」

「マジですよ。」

「うふふふふふ、」

「ゴラッ、美優たん!!!まさかスピーカーにしてたんか?」

「なんでー?素のトシはんが分かってよろしやん。」

「・・・、こ、こんばんは。田村正和です。」

何で田村正和やねん!?

「キャハ。」

「全部聴いてたん?」

「はい!最初から、オメの所から。」

「ありゃ、そう、ナメコ汁は美味いな〜って言おうとしてたんやー。」

「キャハ、ウチも関西人やし、全然平気ですよ。」

「そ、そうか〜。オメコっていいました。」

「おもしろーい。噂通りのステキな方。」

キララちゃんは男の人の扱いが上手だ。

「す、ステキかっ!そ、そうやねん。僕はよー言われんねん。」

ぼ、僕?!(笑笑笑笑)

「な、な、美優たん。」

「そうそう、素敵素敵。僕ちゃん♡」

「何やねん、僕が僕と言って何か悪いねん!」

「キャハハハハハハハ。」

「キャハハハハハハハ」

「ウチ、面白い人が大好きなんですよ。」

「さ、さよかっ…オモロさだけなら、僕は誰にも負けないよ。」

「キャハハハハハハハ、お腹いた〜いっ。トシはん、その喋り方やめてー」

「キララちゃんって写メ見せてもろたけど美優たんの1万倍綺麗やね。」

「・・なんなん、それ。。」

「美優、オマ○は黙っとけっ!」

とても意地悪ぽく

「キララちゃん、そろそろ切ろうかっ。」

「切って、ええの?」

「すいません、すいません、美優さん。とても可愛い遠坂美優様っ!」

「しゃーないー、貸しやでぇ、ドジロー♡」

「はーはー、お代官様、ご慈悲感謝致します。」

「キャハハハハ、マジでウケるですけど〜」

「遠坂が男の人にこんな喋り方するの初めて見たわ〜」

「そやろか?」

「キララちゃ〜ん、美優たんは僕にはいつもキツく当たるんだよ〜。」

「おい、コラッ!ドジロー、ええ加減にその話し方ヤメッ!」

「ガッテンだっ!親びん!」

「ほな、ハチ、団子買うてこい!」

「へぇ!」

「おい、どこまでやればええねん!笑」

「マジウケるわー。遠坂のデカい声初めて聴いたかも。」

「恥ずかしおすなー」

「キララちゃん、ちゃうでぇ〜。ヒロの上でもっとデカい声出してるさかいな♡」

「ですよねー♡知ってまーす。ウチらの間では有名ですから。」

「もーー、キララちゃんまでぇ。」

「キララちゃんはどっかのイカサマ芸妓と違ってさぞかし清楚なんやろね?」

「イカサマ?誰のことやねん!」

「キャハハハハ、口悪っ!アンタそれが素ね?」

「違うんどすよ〜。トシはんにはちゃんと言わへんと、負けてしまうんどす。」

「安西さん、あのぉ〜」

「トシちゃんって呼んで♡」

「はい、トシさんっ、大学はどこですか?」

「だ、大学ケっ?………が、学院や。」

えっ?ウソつく気なん?

「あ、関学ですか?」

「いや、ん、まー、似た感じやけど、神戸学院やねん。」

「頭いいんですねぇ」

「ほ、ほーけ?初めて言われたわっ!」

「だって内部推薦やないでしょ?一般受験やったら難しいですよ。」

「いや、ま、なんちゅーか、スポーツ推薦やねん。」

「あ、すごーい、スポーツマンなんですね?」

ホンマにキララちゃんは褒め上手やなぁ。

あの自分大好きなキララちゃんが大人になってるよ。

「そ、そうですか。僕、困ったなー」

「キャハハハハ♡」

「トシはん!またぁ」

「ええやん、偶にはチンポ抜きで。」

「もーやだー。オチンチンって言って下さい」

「おー、オチンチンはセーフなんやな?」

「もー、やめてぇ。」

「美優たん、腐れオチンチンしゃぶり倒したやろ?」

「キャハハハハ、倒してる、倒してる!」

「もー、しゃぶった事なんかありまへん!」

「ホラ吹きは無視しましょ。……あのー、キララちゃん。美優たんが直ったら一緒に快気祝いしようなぁ」

「クソッ」

「ええですねぇ、是非。」

「ウチ、スイーツバイキングがいいっ」

「美優たーん、悪い事は言わん!ホンマにデブるでぇ。」

「えー、ウチもスイーツバイキングがいいなぁー」

「そ、そっか?ほな、そーしよけ」

「何でなん?!」

「脇役は黙っといてんかー」

「ウチの快気祝いって言うてはったやないの?」

「ギャハハハハハハハハ、そやそや。そーやな。スイーツ行こっ。」

「へぇ。」

「トシさん、どんな服装が好みですか?」

「ウチ知ってるう〜、下着みたいに薄手の服が好きみたいどすよ。」

「あ、アホっ!キララちゃんなら何でもええわ。」

「はい、了解。水着で行きますね。」

「うひょっひょー。楽しみに待ってま。」

「ほな、おやすみなさい。」

「おやすみ。美優たん後は頼むわー」

「へぇ、お兄ちゃん♡」

「うきょきょきょ〜、明後日行くしなっ!」

こうして急遽約束を取り付けました。

ウチもなんだかとっても楽しみ。

上手く行ったらご報告しますね。

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