「美優12歳」…初めての「焦らし」と「逝き地獄」。少女は彼のエッチに失神してしまった話。

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「美優12歳」…初めての「焦らし」「逝き地獄」。少女は彼のエッチに失神してしまった話。

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はぁ〜、先日隠しておいたラブラブプリクラがお母はんに見つかってしもうたわー。

一応形上叱られたけど、お兄はんとのお付き合いを許して貰えた。

お母はんもある程度知ってたくせにぃ〜…なんて事は言いまへんでしたよ。

お母はんの立場もあるさかいね。

でも、お兄はんとなら「そうなっても仕方ない」と思ってはったのは明確。

ブラも買うてくれはったし、

この前なんてスキンをさりげなく渡してくれはったんやから。

でも実際目の当たりにすると、親の立場やったら叱るんは当然やね。

お母はん…ホンマにかんにんね。。。

でもな、実は注意された後、後日談があったんどすよ。

叱られて、少しお母はんに会うのがバツが悪かった。

それでも親子やし、家には帰ります。

お母はんがミヤネ屋を見てはった。

「あの〜」

「あっ、おかえり。」

「ただいま・・・」

「また、ヒロくんトコ行くんやろ?」

「うん…。」

テレビを観たまま、こっちを向かへんお母はん。

「優奈はもう行っとるし、あんたも行ってええよ。」

「お母はん、あの、ウチ…」

「もう分かったから。好きなだけ恋愛して来なさい。好きなんやろ、ヒロくんが。」

「へぇ。」

「うん、分かった。…………でも………ずっと一緒におられんことは分かってますやろ?……………泣かんようにしなさいや。」

「へぇ…分かってま」

「うん、ほなええわ。」

「でも、ウチらはつくづく似た物親子やねぇ〜」

「何にが?」

「うふふふふ、お母さんもちょっとヒロくん狙ってたんよ。多分、美優より先に目を付けててん。」

衝撃的なカミングアウト。

「えーーーー!?ウソやん!」

「ウソなんか付かへんよ。お母さんの大好きな風間トオルに雰囲気も似てとるし、胸板厚いやん、あの子。」

「うん。凄く逞しい。」

「お母さん、ガッチリしたスポーツマン好きやん。」

「好き、好き。だからなんで山内さんとなんか分からへんねん。」

「ま、理想と現実はちゃうってことやね。」

「お母さん、いつもヒロくんの前では薄着にしてたんやけどねぇ〜笑」

「えっ、お母はん、やめてー!お兄はん巨乳好きなんやから。」

「あら、ええ事聞いたわ。」

お母さんはこっちを向き、大きなバストを揺らした。

「アンタも私に似ていずれ巨乳になるさかい。」

「・・・ほんま?」

「ほれほれ、早よ愛しの愛しのヒロさんとこ行きやっ。あっ、そこにリンゴあるから待って行きっ。」

「おおきに。。。お母はん。」

「あーーー、ちゃんと着けてしなさいよ!」

「へ、へぇ……」

「まだ、孫はいらんよ!」

「へ、、、へぇ。。。」

焦るわーー。

美優はお母はんが思っている以上にいやらしい女の子になってしまいました。

毎晩、毎晩、お兄はんをナマで受け入れて、女の悦びに浸っております・・・。

制服も夏服になり、いよいよ京都は祇園祭に向かって夏本番になる。

はぁ…

またジロジロ見られてもうたわぁ。ドンドン女の身体になって行っていた。

最近、夏服になってより悩みが出来ました。

ブラウス一枚になり、ブラが透けてしまっていること。

中にTシャツを着るのをやめたため、ダイレクトで透けブラになっていた。

何より、大人用のブラにしたため、やたら膨らみも目立ってしまう。特にワイヤー入りはカップの形がしっかりしているから特に目立ってしまう。

大人用にしたのはお兄はん専用なんやけどなぁ・・・。

隣の席の都築くんの視線も胸元に行っているのか丸わかりやった。

都築くんだけでなく、他の男子も。。。

みんなお胸が好きなんやね。

クラスメイトの女子を見ても、ウチはソコソコおっきい方であることも認識できていた。

これって毎晩お兄はんに揉まれていたからやろか?

そんな事を思いながら、一人昨晩のエッチを思い出していました。

昨日も凄かったなぁ・・・。

オッパイずっと吸われてしもうたよ♡

そう思うと早くお兄はんに会いたくなってしまう。

ウチってもしかしてエッチなん?

遠坂美優12歳、青春真っ只中のお話どす。

梅雨の間の日本晴れ

6月のある日のお話。

学校からの帰り道に通る小さな商店街。

帰り道にお買い物をするのも日課になっていた。

「おっ?美優ちゃん、学校帰りか?」

「お父さん、こんにちは。」

「かなわんなぁ〜、こんな可愛い子にお父さんなんて言われて。」

「どうや、ミンチカツ安くしとくでぇ」

そう声を掛けてくれるのは、お肉屋さんのおじさん。

「うーーん。オマケしてくれんの?」

「格好ええ旦那さんはよう食べそうやしなぁ〜♡」

「だ、旦那さん?えへへへ、そう見えます。」

「おう、見える、見えるでぇ。たまに一緒に来てる背の高いお兄ちゃんやろ?」

「えへへへ、ほな5つ貰うかなぁ〜」

「毎度っ!可愛い幼妻ちゃん。1個オマケしとくわっ」

「お父さん、その特製ソースも付けといてぇ」

「こ、これもか?…ま、しゃーないなぁ。」

ミンチカツと特製ソースまでサービスして貰った。

「ほな、おおきにね。」

「旦那さんによろしくなぁー」

「えへへへ、旦那ちゃうよ、か・れ・し♡」

商店街は温かくてウチはスーパーより好きやったん

どす。

ミンチカツにはキャベツ、キャベツ!

八百屋に入ると

「おばちゃん、新鮮キャベツちょーだい。」

「おや、美優ちゃんいらっしゃい。」

「キャベツね、一個でいい?」

「重いし、半分にして下さい。」

「はいはい。」

キャベツを半分受け取ると

「ちょっと待って、このイチゴ昨日の売れ残りやし、半額でええけど、どう?」

「えーー7割引きにしてぇ」

「えっ?7割?」

「8割引きでもええどすよ」

「笑笑…どんどん安くなっとるやん。もうーええわ、7割引きで持って行きっ!」

こんなんが出来るから商店街は好きなんどす。

みんな関西人やし乗りもいいし。

少し歩くと

魚屋のオッチャンが

「美優ちゃん、鯵、安しとくでぇ」

「また今度お願いします」

また少し歩くと薬局の爺ちゃんが

「美優ちゃん、タンポンどうぇ?」

「はっ?いりまへん!!!」

「若い子の反応はええのぉ〜」

「お爺ちゃん、セクハラどすよ!」

(まるでプリンはんみたい)

あらあら…すっかりお馴染みさんになってもうたよ。

るんるん、足取り軽くおうちに帰った。

合鍵で部屋に入った。気分はもう幼妻。

るんるん、今日のオカズは手抜きになってもうたけど、偶にはよろしやんねぇ。

ご飯を研ぎ始めると、隣のドアが開く音がした。

すると、ウチが帰ってきたのを音で気づいたのか、お母はんがやってきた。

「美優、着替えを持って大至急菱に来て欲しいって、遠坂のお母さんから連絡あったわよ」

「お婆はんから?」

何かめっちゃ嫌な予感がした。

ウチはお兄はんにメモを残すと、菱つまり置屋に行きました。

理由はまかないさんが親戚で不幸があったみたいで急遽田舎に帰りはったんどす。

玄関で豆菊のお姉さんが出迎えてくれた。

「美優ちゃん、悪いなぁ。かんにんやで。」

*まだ美優ちゃんと呼ばれていた。

奥に入るとお母さんが駆け寄ってきて、

「美優ちゃん、一週間ほど、お手伝いしてくれへんか?」

「へぇ。お手伝いは全然かまへんのですけど……でも学校が。」

「あ、それなら大丈夫。ハイヤー用意するさかい。」

「そ、そうどすか…」

もはや断れる状況では無かった。

そもそも、そう簡単にまかないさんなんか見つからない。

日頃からお手伝いをしていたウチは臨時まかないとしては打って付けやった。

はぁ〜。お兄はんに何も言わずに出てきてしもうたわぁ。

一応メモ書きは残したけど、

『ちょっとだけ、置屋に行ってきます』

なんて、書いてしもうたしなぁ〜。

全然ちょっとだけ違うわ。

怒ってへんかなぁ〜。

後で電話貸して貰う。

しかし

そうなんどす

ウチはお兄はんの携帯番号なんて知らなかった。

携帯を持っていないウチには番号なんて必要なかったからです。

ひゃあ〜〜、よう考えたらお母はんの番号も知らんわ〜。

ま、しゃあないし、帰ったら謝ろう。

こうして、ウチは一週間泊まり込みのお手伝いをしました。

しかし、ウチの身体に異変が起こっていました。

それは極度の「お兄はん病。」

毎日毎日、抱かれたウチの身体はお兄はんに抱かれたくて抱かれたくて仕方なくなっていた。

早よ会いたいよ〜。

悶々と一週間を置屋で過ごした。

ようやく、まかないさんが帰ってきたので、その日は学校から、急いでお兄はんの待つ部屋に戻りました。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ!」

お兄はんに一刻も早く抱きつきたくって走って帰りました。

いつものように鍵は開いています。

ガチャ

「ただいま〜♪」

ん?

ジャラジャラ

ジャラジャラ

ガヤガヤ

ガヤガヤ

ありゃ?

部屋に入るといつもメンバーで麻雀をしてはりました。

「おっ、おかえり。」

「よっ、美優ちゃんお邪魔してんでぇ」

草木さんがこっちを向いた。

原田さんと菅野さんもウチに向かって軽くてを振った。

「こ、こんにちは」

ベットに目を向けると

!!!!

壁にすがりながら、ベットに座っている二人の女性達。

女の人がいる・・・。

福美)「あ、さっき話してた美優ちゃん?」

早智子)「うそーー、ホンマにこんなに幼いんや。冗談やと思ったわ〜」

二人の女性がウチを見てそう言った。

幼いって、何て言われたんやろう?

「ど、どうも・・・」

「あ、この子ら、ゼミの子やねん。一緒に飯食っとったから、暇やし付いてきよったわ。」

福美)「ごめんね〜」

「えへへ、サッチーはヒロのこと好きなんやで」

草木さんがニヤけながらそう言った。

早智子)「もう〜草木さん。」

「おい、草木、美優ちゃんには洒落が通じへんのやで。」

直ぐにフォローする原田さん。

「ほれ、美優もお菓子やらジュースあるし、手洗って食べれや。」

「う、うん。」

手を洗って、口を濯いで食器棚からウチのマグカップを出そうとすると

無い!?

サッチーさんがウチのマグカップを使っていた。

その上、ウチ達の枕を膝に乗せている。

も〜、何すんのぉ〜。

一気にテンションが駄々下がりになった。

確かにコップは少ないけど、まだ他にもあるやないの。

お兄はんもお兄はんやわ〜。

お兄はんにも腹が立った。

二人の女性は派手目な杉村早智子さんと地味めな鈴木福美さん。

福美さんはずっと原田さんを見ていたので、原田さんのことが好きなのかな?

早智子さんはチビTで身体の線がよくわかった。

ウチのマグカップ使わんといて欲しいわ〜。

枕も膝に乗せんといてっ!

ウチは正座して隅っこで本を読んでいました。

「お兄はん、優奈は?」

「おう、ここタバコの煙が充満しとるやろ?だから、家に帰したわ。美優も家に帰っとくか?」

「ウチはここに居ます。」

早智子)「ふーーん、彼氏と離れたくないんやね?」

「・・・」

ウチのこと、「彼女」って言ってくれてたみたい。

とても嬉しい。

突然、コンパの話題をしはる草木さん。

「この前のコンパした子な、めっちゃドMやったわ」

「ドMか。」

早智子)「ドMって、どんなのがドMなん?」

なんやろか〜ドMって?まだSもMも知らないウブな子のウチ。

「目隠しして、両手両足に手錠を嵌めてやったらそれだけで濡らしよったわぁ」

ははーん、なるほど目隠しのMかぁ〜。

なんて思うような子でした。

早智子)「そんなプレイするんやね?」

福美)「原田さん、そんなことした事ある?」

「一回ぐらいはあるかな?」

うわー、原田さんもそんな事するんやぁ。

すかさずお兄はんも言う。

「目隠しは結構感じるみたいやでぇ。」

「ヒロ、まさか?」

ウチをチラッと見る原田さん。

「ちゃう、ちゃう。」

えっ?お兄はんってそんなことしてはったん?

「ヒロ、そんなんしてんのけ?」

「しーひん、しーひん。聴いた話や。」

「へぇ〜〜、そうなんか?笑」

ニヤニヤといやらしい顔をしはる菅野さん。

「コイツ、若いくせに大人のオモチャぎょうさん持ってんねん。」

「ヒロ、なんか貸したろか?」

「俺は自分の肉体オンリーや!」

お兄はんも乗ってはる。

「美優ちゃんも違う世界が見えてくるかもしれんでぇ」

早智子)「キャハ、小学生でエッチしてんの?」

腹が立ったウチは言ってやった。

「へぇ、毎日!それに中学生どす!!」

「え、ウソ。」

「おい、美優っ!」

「おい、あんま美優ちゃんを揶揄ったるなよ」

福美)「そうね。草木さんこの話、やめましょう」

「ここからが凄いねんけどなぁ〜。」

凄い?

ちょっと聞きたかった。

早智子さんが電子タバコを吸い始めた。

あっ!?タバコ吸ってはる。

「早智子さん、タバコは身体によくないどすよ。」

早智子)「あれ?松木くんも吸うやん。臭かった?」

「ううん。お兄はんはウチの前では吸いまへんぇ。それに、赤ちゃんに良くないどすよ。」

早智子)「ふぅ〜〜〜〜。赤ちゃんって…笑…いつの時代の子なん?」

これ見よがしにタバコを蒸す早智子さん。

「サッチー、美優ちゃんが正しいわ」

「ホンマで。」

早智子)「分かったわよっ!消すわよ。」

「そうそう、お兄はんもタバコ吸う女性は好きくないどすよ。だから、ウチは一生吸いません。」

「おい、美優もムキになんなよぉ」

福美)「ホンマに松木くんの事か好きなんやねぇ」

「・・・へぇ。」

「へぇっとか、恥ずかしくないんかい。」

「なして?」

「・・・」

ウチはまた、本を読み始めました。

結構な時間、麻雀をしてはった。女性も参加してはった。

「ふわ〜」

思わずアクビをすると、原田さんが気を遣ってくれた。

「ごめん美優ちゃん、この局で終わるし。終わったら俺たち帰るわ」

「別にええで、もっと居ても。」

ウチが微妙な顔をしていたら、

早智子)「露骨に嫌な顔してるやん、この子」

「し、してまへん。」

結局、その局が終わるとみんな帰って行きはった。

洗い物をするウチ。

特にマグカップを念入りに洗った。

お兄はんは麻雀牌を片付けながらウチに話し掛けてくる。

「長かったな。連絡ぐらい寄越せよ。」

「かんにんね。ウチ電話番号覚えてへんで。」

「そうか…ほな仕方ないな。」

「・・・かんにんね。」

二人でピザやオニギリの残りを食べていた。

「勿体ないし、これで夕飯でええやろ?」

「へぇ、ぎょうさんあるし、勿体ないどすよね。」

ピザソースの付いたウチの口をペロリと舐めはるお兄はん♡

「お兄はん、ウチが居なくて寂しかったん?」

「別に。」

もーー!そこは寂しかったって言って下さい!

「じゃあ、お兄はん、毎日、麻雀ばっかしてたん?」

「今日だけや。」

「何で、女の人連れて来たん?」

「別にええやろ。」

「ウチのマグカップも使うてはるしぃ」

「洗えばええやん。」

別にそれがどうした?みたいな顔をしはるお兄はんにウチはつい変なことを言ってしまった。

「ウチが居ない間、エッチはどうしてたん?」

「はっ?」

「だって、毎日エッチしたい人どすやろ…」

「毎日って、……オマエなぁ〜」

「早智子さん、胸おっきかったなぁ〜。」

「は?もしかしてヤキモチ?ゼミの子やって言ったやろ?」

「だってぇ〜。変な話にも食いついてはったしぃ」

「もしかして、目隠しの話か?」

「・・・したことあるん?」

「さあ、な。」

お兄はんの過去は全くと言っていい程知らなかった。

野球少年やった事、大きな手の傷や、身体の傷から、ヤンチャしていたのは何となく感じてはいた。

でも女性関係は殆ど知らされていなかったんどす。

そりゃ、12歳のウチに言うようなことでは無かったとは思いますが・・・。

「お兄はんは大人やさかい、ウチの知らんことよーけありますやろ?」

と言うとプィと拗ねたような仕草でピザの残りをパクッと頬張った。

指に付いたケチャップを舐めようすると、

「こっちに手を出してみっ」

求められるがまま手を差し出せば、そのまま甲に口付けられる。

ちゅっと軽いリップ音を立てる柔らかい唇に思わず目を奪われた。

「めっちゃケチャップ付いてるやん。」

「…?」

そんな分かりきった事を何故今更言うんやろ。

そう思って彼を訝しげに覗き見れば、

「っ!」

掴まれている手の指を、舐められた。

器用に細い指に舌を這わすお兄はん。

指の先から付け根の方までつつつと舌先で擽るようになぞり、時折軽く吸い付かれる。

ぴちゃぴちゃと小さく音を立てながら彼はウチを蹂躙していく。

右手の親指から始まったその行為は、人差し指、中指、薬指…そして小指へと続き、その頃にはウチは息が上がってしまっていた。

「はぁ…あ、あ、っ……はぁ」

もじもじと足を擦り合わせてしまう自分に気が付いて頬が熱くなった。

丹念に丹念に指のハラを舌でくすぐられる。

指と指の間には舌を差し込まれ、レロレロと舐め尽くされる。

あ、これ、前に一回されたことが・・・。

ようやく、この行為はエッチなことだと3ヶ月後に気づいた。

もうお兄はんから目が離せへん。

チュプッ

チュプッ

チュプッ

とまるで乳首をしゃぶっている時と同じような舌の動き。

脚は膝をつけ、ワナワナとなってくる。

まさか指でこんなに感じるなんて・・・。

ふわふわとした気分になってきました。

指に口を付けたまま、ちらりとこちらを覗く視線に胸が高鳴った。

指から口を離すと、

お兄はんはウチのオデコにコツンと自分のオデコを合わせて間近でウチに言った。

「美優…オマエ、ホンマの女の悦びを教えてたろか?」

えっ?もうお兄はんの女のつもりなんやど・・・。

「悦び?……どう言う意味どすか?」

「めっちゃ感じさせてやろか?」

「いつも感じてますよ。」

「もっと、もっとや。」

お兄はんがウチに怖い顔してにじり寄ってきはった。

すぐそばに来はった彼と話をしようと顔をあげると…抱きしめられて、後頭部を大きな手で掴まれた。

「っえ、…、んっ…!」

顔が近寄ってきて、唇が触れる。

柔らかく、さらさらと乾燥した感触が唇に押し付けられた。

手で彼の胸を押すけれど、力強い身体はびくともしない。

角度を変えながら何度も唇が押し付けられて、唇の表面を撫でられる。

彼の唇が薄く開いたと思ったら、にゅるりとぬめった舌が口の中に入り込んできた。

「んん~~っ!」

舌と舌が擦れ合い、その感覚にぞくぞく、と腰から快感が湧き上がる。

「…っ、まって、待ってくださいっ!お風呂もまだやし、着替えてもないし。」

「なんでや?」

濡れた唇でそう言われると、ウチは返事が見つからなくて口ごもってしまう。

「だって…」

「ほら、キスだけで瞳がとろん、としてる。キス、好きやんかー」

するりと頬を撫でられて、甘く囁かれる。

キスされただけなのに、身体からくにゃりと力が抜けてしまった。

彼の手が優しくウチ制服のブラウスの上を撫で、ボタンを外していく。。。

「お兄はん、ちょっとぉぉ・・」

シャーーーーと勢いよくカーテンを閉めると玄関の鍵を閉めた。

そして、タンスから紺色のナイキのスポーツタオルを手にすると、ウチをベットに担ぎ上げた。。。

「お兄はん、お兄はん、何か怖い。」

いつも優しいお兄はんの顔では無かった。

「お兄はん、先に制服着替えさせて下さい。」

「このままの方がエロいし、ええやん。」

「お、お兄はん、寝る前やったらあかんの?」

「俺、ずっとしてへんかったしめっちゃ溜まってんねん。」

お兄はんのソコは大きく膨らんでいた。

時計を見るとまだ9時前・・・。

ウチかて…ホンマは凄く抱かれたかったので、直ぐにこの状況を受け入れました。

「美優、ホンマはエッチしたくてしたく仕方なかったんやろ?」

お兄はんは下着の中をまさぐった。

「はぁん……やぁっ…」

「ほれ見てみぃ、もうベチョベチョやん♡」

ずっと抱かれていなかったウチはキスだけで濡れてしまっていたんどす(恥)

お兄はんはウチを無理やりベッドに座らせるとウチの制服のボタンを外し始めた。

腕は上に上げた状態で掴まれ、太ももは無理やり開かされてM字開脚した状態で胸元を開かれて行く。

「お兄はん、ちょっと恥ずかし…」

かなり強く掴まれていて身動きが取れない。

スカートは捲り上げられた状態、ブラウスのボタンはすべて外されてしまった。

制服のブラウスをずらされるような格好をさせられ、それが全部脱がされるよりも何だか恥ずかしい格好。

ウチは股を広げられ恥ずかしい所全てを、丸見えにされて隠せないようにされた。

「お、お兄はんっ……かんにんしてっ……」

お兄はんは持っていたタオルをウチの顔に巻き始める。

そして、ウチの視界は紺色の布に遮られ、何も見えなくなってしまった。

「えっ?目隠し?」

「めっちゃ感じさせたるしな。」

目隠しをされて何も見えない状態。

ガサガサ、ゴソゴソという音が聞こえてくる。

お兄はんが何をしているのかわからへん。

「お、お兄はん……?何すんの?」

聞いてもお兄はんは何も答えない。

お兄はんが喋らないと不安。。。

「ひゃあっ!」

突然、ブラをたくし上げられ、左の乳首にペトりと何かが当たる感じがした。

そう、お兄はんの舌やったんどす。

焦らすように、先端の周辺に舌が這ってくる。

その感覚がする部分を舌が押してなぞった。

「ひゃっ……」

その後右の乳首にも同じような感覚。

左右の乳首を舐められているのが分かる。

「!?、はぁんっ……んんっ…あっ…はぁっ…」

突然、下腹部に何かの気配。

「あっ…っん…」

ショーツをずらされているみたい・・・。

多分、口に乳首はパックリ咥えられ、舌先で刺激されています。

かなり強い刺激が乳首に伝わってくる。

あぁん……すごいっ……

乳首がお兄はんの舌で刺激されている中、ショーツを脱がれた。

いよいよ、されちゃうのかな?

期待感が募る。

手がおへそから下の方へと下がっていく感じがして……

「あぁんっ!」

乳首をコリっと歯で甘噛みをしながら、コリコリと歯を動かし始めた。

下へ下がった手は、アソコを通過し、内腿を撫で回す。

「あぅっ?」

足がビクビク震えて動こうとするけど、お兄はんの体重を掛けられていて動かせないんどす。

何も見えない中、乳首を弄ばれ、腿をいやらしく撫でられ変な気分になる。

こ、これめっちゃ感じる。。。

いつもより五感が研ぎ澄まされている感じなんどす。

脹脛に当たる熱くて硬いモノ…

これって…オチンチン?

「はぁ…あっ…んっ…ふぅんっ……」

そやけど、そう思うウチの気持ちとは裏腹に、お兄はんの手はあっこを通り過ぎて左の太ももから右の太ももへ。

あぁんっ!もぅ!

今度は右の足を彼の手がゆっくりとなぞっていく。

指のハラは左の足をなぞったら右へと、右の足をなぞったら左へと、焦らすように何度も行ったり来たり。

でも一向にアソコを刺激してくれまへん。

ウチのアソコは焦らされ過ぎてヒクヒクと疼きだす。

あっこを刺激して欲し…い。

けど、これからがお兄はんのドSなトコ……

「オマンコがヒクヒク動いてんぞ。何や、子供のクセに早よして欲しいんか?」

「動いてないどすぅ」

お兄はんの声と同時に撫でていた手が太ももから離れる。

ああっ……遂にあっこを弄ってもらえる。。。

「はぁっ……はぁっ…お、お兄はん…ダメッ…」

脚を大きく開脚させられ、太ももに舌を這わせてきはる。

股の中に頭が入ってきたのが目隠ししていても分かった。

舌が徐々ソコに近づいてくる。

アソコがヒクッヒクッっと動きだす。

そして遂にアソコに舌がヌチャと入って、

「ひゃっ!」

凄い勢いで顔をブルブルと振りながらクリを吸い始めはった。

ジュルジュルジュルジュルっ!

ワザとおっきな音を立ててすいまくるお兄はん。

「あっ!あぁっ!あ、あかんぇっイクッ!それすぐイっちゃうのぉ!」

自然と体をくねらせてしまうほどの刺激。

目隠しされながら、脚をガッチリ持たれて動けない。

「あっあっあっあっあっあぁぁっ!」

ものすごい刺激がクリトリスにで押し付けられてくる。

クリトリスにそんなの当てられたら10秒ももたへんよぉ〜。

「あっ、もうあかんッ!イっちゃうっっっ!」

えっ?ウソ…

「あぁぅっ……ひぅっ…」

ウチが逝く寸前になって、お兄はんの口がソコから離れた。

思わず腰がビクンと動いてしまう。

えっ、えっーーー?

これがお兄はん途轍もないエッチな焦らしが始まった。

寸止めをされてしまいました。

逝きそうになるまで責めた後、逝く寸前になったら止める。

それを延々と繰り返す。

割れ目を、クリトリスを、

舐めては、離れ、舐めては離れる。

それも逝くっ寸前に。

絶対にイかせてはくれない。

「お兄はんっ……意地悪しないでっ……あぁぁっ!」

また、お兄はんの唇がクリに当てられてくる。

「あっ…あっ…イクッ…」

そしてまたイきそうになった時、離される。

「そんなに逝きたいんか?」

「はぁはぁ…う、うん。逝きたい。」

「そうか。」

またクリを弄ばれる

そしてすぐに離される。

ウチのアソコは焦らされ続けて、ちょっとクリを触られただけでも逝きそうになってしまう。

お兄はんはウチがそんなになっても、逝きそうなのを見抜いて寸前で離してく。

さすが、ウチの身体をよう知ってはる。

再び始まる、物凄いアソコへの愛撫。

ジュルジュルジュルジュルっ!

「お兄はん!もうダメェッ!おかしくなっちゃうぅっ!許してぇっ!」

唇を押し付けられて、口と舌で物凄い愛撫……愛液がとめどなく流れているのに、また逝く寸前で離れていく。

「なんや、この愛液の量は?濡れ過ぎやぞっ。シーツがビチャビチャやんけっ」

そ、そんなぁっ……

突然、愛撫が止まった。

直ぐに

ヌチュッ…

何かがゆっくりと膣口の入口に当てられる。

オチンチン?

違う、細い。

どうやらお兄はんの指みたい。

「はぁっん…あぁっ…」

グチュッ

指を動かしながら膣の入口をゆっくりなぞってくる。

クチュクチュクチュ……

愛液がそれに絡まってクチュクチュと音がする。

それがゆっくり膣の中に入ってきて……

「あぁっ!あぁんっ!それダメッ!」

クネクネと指を折り曲げながら、中の気持ちいいトコを刺激しはる。

しかも、またもクリトリスを同時に舐め始めた。

二ヶ所同時攻め。

ヤバいっ!あぁっ!

き、気持ち良すぎる。

「か、かんにんぃ、い、イクっい、イクっ」

が逝こうとした瞬間、指は抜かれてしまう。

「あ、あぁぁぁ、意地悪せんとい、て、ぇ」

そして間髪入れずに指を入れてきた!

「あぁんっ!はぁんっ!イクッ!あぁぁっ……」

また指はイク寸前で抜かれる。

そしてまたすぐ入れられる。

「はぁはぁはぁはぁはぁ……」

逝かせて欲しい・・・。

「お兄はんっ……あんっ!…もう虐めないで…ひぐっ!…イかせて下さいっ」

制服を目隠しされたまま脱がされ、

今度は身体中を丹念に舐められた…。

つま先から、徐々に脹脛、太もも、お尻、

秘所は飛ばして、背中、お腹、

乳房を飛ばして、首筋、耳裏、

唇の周り、オデコ、頭頂部…。

ゾクゾク、ゾクゾク…

それを時間を掛けて、身体中舐め回された。

「はぁ…あ、っ…気持ち、い、い…」

ゆっくりと蕩けるアソコ。

何かぬるま湯に浸かっているような錯覚になるような愛撫。

ピチャピチャと身体を舐めつくされる音だけ聴こえていました。

ガチャ、ガチャとドアノブを回す音が聞こえる。

「お兄ちゃーん!」

優奈のお兄はんを呼ぶ声。

どうやら、優奈が来たみたい。

鍵が掛かっている上に、真っ暗部屋なので優奈は諦めて帰ってしまったみたい。

「・・・あ、あっ…」

お兄はんがまたウチの割れ目をなぞり上げました。

グチュリ・・・。

ウチは信じられない程に濡れていました。

「よし、こんだけ濡れてりゃ大丈夫やな・・てか、濡れ過ぎや、美優。」

お兄はんが股の間に座ったような気配がした。

グチュッと熱く硬いモノがソコに触れた。

オチンチン・・・?

「ん゛!!ん~~~ん!!!」

ウチが腰をクネらせると

「ハイハイ・・・そんなに欲しいん…か?…今入れてやっから!」

ググッと陰部に押し付けられた亀頭は、いつも以上におっきく感じ大根程あるのではないかと思うくらいでした。

ズズズブリ・・・。

膣口を押し広げて、お兄はんの一段の巨大なモノがウチの中にめり込んできます。

「ぎゃわっ、っああああ…っんんー」

「おおおおおっ、めっちゃいい具合やっ」

1時間以上かけて蕩けさせられた身体はお兄はんのいつも以上におっきくなったペニスをゆっくりと受け入れていったのです。

「ほ~ら美優、どんどん奥まで入ってくでぇ」

散々焦らされたウチの身体はあれだけおっきなお兄はんのモノを呑み込んで行った。

「ん゛~~~!!!」

ウチは目隠しをされているので、あまりの圧迫感を覚え、首を必死で左右に振って訴えました。

しかし、それはお兄はんを楽しませるだけやったみたい。

ゾクゾクと身震いしながら、お兄はんのモノが中に突き刺さって行きます。

彼の肉棒は少しずつ奥へと進み、ついにウチの子宮口に到達しました。

彼の物凄くおっきなモノで子宮を押し上げられた瞬間、自分でも亀頭がグニュリと奥に当たるのが分かりました。

「へっへっへ・・・1番奥まで入ったみたいやで。」

お兄はんは、満足そうに笑ってるみたい。

「お兄はん、お兄はん、もうこれ外して下さい。」

「そうやな。美優の可愛い顔も見たいしな。」

しゅるっとタオルを外すと、真っ暗な部屋なのに目の前が明るくなった。

ウチは、ホンマにいつも以上におっきなオチンチンが膣内に収まったが信じられへんかったので思わず結合部を見てしまいました。

「何見てんねん?」

「う、うん、何かいつもよりも・・」

「ま、目隠しされると感覚が鈍るらしいからな。」

なるほど…そうなんや…。

「ま、それにずっと出してへんし、俺も限界まで勃起しとるわ」

やっぱいつもよりおっきかったんや。

なんと彼のペニスが中でビクンビクンと波打っているのも感じました。

ウチも研ぎ澄まされてる。

「動くで」

お兄はんがゆっくり腰を前後させます。

「んん゛!!!んん゛!!!!」

いきなり強烈な快感がウチの身体を駆け巡ります。

彼の大きく張り出したカリ部分が膣内の形を変える位に、ゴリゴリと移動するのが、たまらない快感を与えてきます。

シーツをぐしゃぐしゃに掴み悶絶しそうになります。

「感じ過ぎやで」

「んん゛!!!んん゛!!!!」

「イキたくなったら、遠慮せずにイッてもええで」

それから、多分数分くらいはなんとか耐えていたと思います。

散々焦らされ、挿入して即イッてしまうなんて、あまりにも恥ずかしいと思った。

その思いだけで、必死に絶頂を極めるのを拒んでいました。

「なんや、結構頑張るやん。…でもこれは耐えられへんはずやで。」

お兄はんがウチの腰をがっしりと持ち、更に子宮をグイッと押し上げました。

「んんぐぐ~!!!!!」

「これは幼い膣にはたまらんやろ?」

とうとう、ウチらの間には髪の毛一本の隙間も無くなってしまった。

ウチはあまりの快感に鼻でぷんぶんと激しく息をしていました。

訳が分からない程トロトロにされたウチは、目を開けたままお兄はんを見つめるしかありまへん。

お兄はんと目が合った瞬間、それは始まりました。

「美優、待たせたな」

彼はウチの腰を掴んだまま、物凄いスピードでおっきなモノを抜き差しし始めたのです。

「んんんんんん゛!!!んんんんんんんん゛!!!!」

パンパンパンパンパンパン!

ヌチャ…

ズチャズチャ……

ズチャズチャズチャ…………

卑猥な音が部屋中に響いていました。

「おおお!!めっちゃ締まっとるぅ」

「あ、あ、あっ、かんにん、かんにん、してぇ…あっあああ」

「もうイキそう?」

頭を縦に何度も振った。

内腿がプルプルと震えていました。

「脚の痙攣がスゲエなぁ」

更に奥深く抉られ、大きく反り返ってしまうウチ。

「い、いやんっ…あ、あ、あっ〜ん」

「仰け反ってるやん、ホンマ可愛いのぉ〜」

耐えに耐えたウチを嘲笑うかの様に、彼のおっきな鉄のよう凶器はあっという間にウチの身体を

天国まで、

逝く寸前まで、

気が狂う手前まで

燃え上がらせました。

「んん〜っ…ああああ〜、お、お兄ぃぃはーんんんん!!!!!!」

あかん・・頭が真っ白になる・・・。

これが焦らしに焦らされたって事なの?

だとしたらお兄はん凄すぎる!

そう思った時、ウチの身体は勝手にガクガクと震え始め、息が出来なくなっていきました。

「お?逝きそうか?美優イッちゃう?」

「………ぐっ……」

死ぬ!

そう感じた瞬間、信じられない事が起こりました。

「はい、休憩っ」

ブルルルンっ

と飛び跳ねるようにお兄はんの白濁したモノを纏ったペニスが引き抜かれた。

ウチがイク寸前、ほんのあと一歩で絶頂を迎える瞬間、なんとお兄はんは抜きはった。

その抜いたオチンチンの大きさに目を疑った。

ホンマに一週間もせぇへんと、ここまでおっきくなるやぁ・・。

焦らしに焦らされた愛撫、

挙句のいつも以上におっきなモノで抉られるセックス…。

ウチが涙目でお兄はんに目で訴えると

またヌチュッと挿入をするお兄はん。

「あぁぁっ〜」

快楽を極限まで高められたウチの身体を、未体験の苦しみが襲いました。

「んぐう~~~~~!!!???」

ウチの身体は自然と痙攣し、逃げ場を失った快楽が全身を覆い尽くしていました。

「この切ない顔・・・たまらんなぁ」

それから、彼は何度も何度も、寸止め責めをしてきました。

ズチュッ…

また逝く寸前で今度は抜かれてしまう。

「ああ〜ん、も、う〜」

そして、また、挿入される。

そんなことを繰り返された。

ウチは、もう何がなんだか分からなくなり、このままでは発狂してしまうとさえ思う程でした。

「まだまだ逝かせへんでぇ」

「はぁはぁ…お兄、は、ん」

「スゲエ汗やな…」

超ドSモードのお兄はんは悪魔そのものでした。

いつまで経ってもイカセてもらえず、かと言って休ませてもくれないのです。

この身体が変になりそうなセックスがいつまで続くんやろう・・・。

汗が吹き出し、愛液はお尻からシーツへと溢れ落ち、ウチの身体中、体液塗れ…。

何度も何度も逝く寸前に止めれてしまう。

お兄はんにウチから求めるようなキスをした。

「お兄はん…ウチ、もう…」

そう言って、チュッチュッと何度も唇にキスをしましたり

何をやっても腰から力が抜けてしまう。

するとウチの腰を抱き「可愛い」とさらに激しくキスをしてくる。

そして、ついには彼の舌がウチの口内を犯し始めた。

ぴちゃぴちゃ、ぷちゅ、

と静かな部屋にいやらしい音が響くような感じがして、たまらず顔が赤くなる。

「あっ…あんっダメ、あっ、ふわぁ…」

ウチは恥ずかしいけどキスでかなり感じてしまうタイプ。

アソコが、何かが染み込んだようにじゅわっと濡れるのを感じた。

「ダメッ…あっあっ」

「キスでも逝ってしまいそうやんかっ…めっちゃ可愛いで」

そう言ってさらに激しく舌を重ねてくるお兄はん。

ウチはされるがままだけど、それが余計に興奮してしまう。

まるで、彼に犯されているみたい。

「ふあぁ…あかん、あかんぇ」

ウチの身体の力が抜けてしまおうとするのを、優しく抱きかかえてくれるお兄はん。

頭の中がふわふわして、気持ちよくて、何も考えられない。

お兄はんの肩に頭を付けるような形になって、動かなきゃと思うけど…でも、動けへん。

そのくらい、あのキスだけでウチの体はこんなにも反応してしまった。

「はぁ、はぁ、はぁ」

息が荒く、アソコは止めもなくトロトロと濡れたまま。

自然と身体が小刻みに揺れて、我慢できない。

「あぅ、お兄はん、あっ…」

「もう、オマエの反応は子どもちゃうなぁ〜?」

お兄はんが優しくウチの太ももを撫でる。

「あっ!」

自分でも驚くような甘くて高い声が出てしまい、恥ずかしくてまた腰が揺れた。

「もう限界か?」

ウチはこくこくと涙目でうなずき、彼の体にしがみついた。

「お、お兄はん、も、お願い…グチュン…グス、グス」

「泣かんでもええやんか。」

「だ、だって…グス、グス…」

「逝きたいんやな?」

ウチは頭が朦朧としていましたが、お兄はんのその言葉にかろうじで頷きました。

「ほな、逝かしたるな…イク時はイクって言うんやで。」

「グチュン…グチュン……」

ようやく、逝かせてもらえる…

お兄はんの言葉だけで、ジュワっ…となってしまう。

「ほな、動くで」

「・・・う、うん。」

今から感じたことも無いような快楽がウチを襲うんだと思うと、心臓のバクバクが止まらなくなった

「はぁはぁはぁはぁ……」

くるっ!

ズチュチュ…

「あああああっっっっっ!」

が、彼はいきなり大きく腰を使っていきます。

「ぁはんっ!!!」

ウチは思わず彼の腰を太腿でギュッと挟みました。

「手はこうやで」

お兄はんの誘導により、ウチは手を彼の背中へ回しました。

「可愛いで…」

と、口づけをされる。

ウチは自ら、舌に吸い付き、激しく絡めてた。

激しく、深い腰の動き

「はぁぁぁぁん!!!・・・凄い!」

「痛くない?」

「あんっ!・・・あんっ!!・・・い・・・痛くない・・・」

寸前でイカセてもらえない状態だったウチは、すぐさま絶頂付近まで高められていきます。

「ぁあ・・・も・・・もう駄目ぇ・・・」

「イキそう?」

ウチは何度も頷きました。

「じゃあ、お願いしてみっ」

「ぁあんっ!!・・・はぁう!!・・・んぁぁぁあ!!!」

ドSのお兄はんはこれでもかと虐めはるんどす。

「お願いしないと逝かせへんで・・」

「いゃぁ…イカセて・・・」

「ん?聞こえんなぁ〜もっとちゃんと」

「ぁぁあ…意地悪……恥ずかしい・・・」

そうしている間も、彼はウチの快楽を支配し、巧に絶頂付近で上げ下げしはるんどす。

「お兄は…ん…」

「ん?」

「イカセて・・・下さい・・・」

「誰を?」

「いや!イジワルぅ!」

「ほらほらほら・・・」

耳を舐めながら、激しく腰を動かしはった。

「ぁぁぁぁあ!!!・・・それあかんっ!・・・凄い!イッちゃう!・・・」

「誰を?イカセるって?」

「ぁぁぁ〜〜、ウチ、美優をイカセて!!!お願い、イカセて下さいぃぃぃ!!!」

そう言った次の瞬間、彼はウチを強く抱きしめ、更に力強く子宮を殴るように肉棒を打ち付けてきました。

ウチはお兄はんに力いっぱいしがみつき、お兄はんを受け止める。

「ひぃぃぃぃぃい!!!!」

「おらぁ!おらぁ!イケおら!」

「いや!駄目!イク!!イッちゃう!!!」

「よう締まってんで」

「イクぅ!!!イクぅ!!!イクぅ!!!怖い!ほんとにイクぅ!!!」

ウチは、恥ずかしい言葉を叫んでいました。

何度も・・・、何度も・・・。

そして、とうとう最大級の絶頂を迎えます。

「あぁぁ……イ………イイ!!・・・」

「イッてええでぇ…ほれ、ほれ、ほれっ」

「イクぅぅぅぅう!!!イクぅぅぅぅう!!!イクぅぅぅぅう!!!」

「うお!…スゲエ締め付け」

「ひぃぎゃぁぁぁぁぁぁあああ!?・・・イ゛グゥゥぅぅぅうああああああおおお゛!!!!!!!!!!!!!!」

ウチは全身に力が入って、プルブルと痙攣しました。

頭が真っ白になり、彼にしがみついて涙を流していました。

「・・・ぁ・・・ぅぅ・・・ぅ・・・」

最上級の絶頂を経験しました……

全てが終わった・・・。

そう思いました。

「どうや、焦らされて寸止めされるのは?」

しかし、彼は全く疲れた様子もなく、まだ射精をしていないペニスは固さを保ったまま、ウチを休ませてはくれなかったのです。

「ちょっと待って・・・」

「は?何言ってんの?まだまだ逝かせてやんでぇ。」

「今はあかんぇ…お願い!」

「今度はイキ地獄やで」

「いや!動いちゃいや!」

「そりゃあ!!」

「はぅぅぅぅうんっ!!!!」

それから、お兄はんから何度イカされたかわかりません。

「あぁぁぁっ!お、お兄は、っ」

パンパンパン

「ま、また、っあ、あ、い、いくっ、い、あ、イグゥぅ」

その後1時間程続いたセックスは、まさに快感地獄でした。

最後の5分間は、もう5秒に一回イッてるような状態で、最後は失神してしまいました。。。。

「もう、死んじゃうよぉ、死んじゃう、死んじゃう!」

「死なへんわっ!おりゃっ!」

多分、20、30回では効きません。

50回なのか100回なのか、小さなイキを含めるとどれだけ逝かされたのか…。

「ああああああああああああーーーー‼︎」

指を噛んで快感に耐えていたが、あまりの巨大なペニスの衝撃に声を抑える事が出来なかった。

「美優っ!声がおっきいっ、隣に聞こえるぞ!」

そう言うとお兄はんは自分の指をウチの口の中へ突っ込んだ。

そうすると、一気に猛スピードで肉壁を出っ張ったカリと硬く角度をつけたおっきなモノで掻き出す。

中の愛液全てうねる肉壁をも絡め取らながら子宮口をズンズン突いて来た。

も、もう限界、ま、また意識が飛びそう・・・。

「んんんん…っ…んん…」

ウチはお兄はんの指をしゃぶり舐めながら快感に耐えた。

突く度にブチュブチュ愛液を噴き出しながらお兄はんの指をしゃぶるウチ。

指を舐めながら下半身をブルブル痙攣させた。

2人の殺した声よりも大きな性器同士がぶつかる音。

パン…パン…パン…パン…パン

愛液が次々と噴き出す。

ズチュッズチュッズチュッ

と言う淫音。

深夜で獣のようにサカるオスとメスみたい。

はぁ…でも、でも、でも

気持ちいい…

気持ちいい…

気持ちいい…

気持ちいい…んどす。

それしか頭になくお兄はんにしがみついていた。

お兄はんは結合部のペニスとワレ目のピストンの淫靡な様を目に焼き付けるようにマジマジと見ながら腰を振る。

真っ白な乳房が赤みを帯びてプルンプルンと波打つ。

時折乳房を吸いながらお兄はんは一心不乱に射精に向けて腰を振っていた。

「ああああーーーー!でっ出る!」

「ああああーーーー!ウチもまた、イクっ、イクぅぅぅぅ」

2人は夢中になって最後の絶頂までセックスしウチの中に射精しはった・・・。

はぁ…はぁ…もう、無理、ダメ、あかん…

その余韻に酔い痴れ果てた。

敏感な身体。になったウチは一晩中犯され続けました。

失神を何度も繰り返すウチ。

人間ってこんなに簡単に失神してしまうんやって感心してしまいまてん。

翌朝、太ももはプルプル

膝はガクガク、

アソコからお兄はんの精液なのか、ウチの愛液なのか分からないぐらいトロトロと流れ出し、

膣口はヒリヒリと…

何より、起き上がることができまへん。

多分、幼い身体はあれほどの激しいSEXに悲鳴を上げてしまったと思われます。

ウチをここまで逝かせまくった張本人は横でスヤスヤ気持ち良さそうな眠っています。

お尻の辺りが冷たく染みていたのでティッシュを取ろうと手を伸ばしたら、空っぽだった。

ベットに下には大量に転がるティッシュの残骸。

「お兄はん、起きて下さい。」

「ふにゃあ〜」

これ以上ないぐらいの満足そうな顔をしながら目を擦るお兄はん。

そりゃ、あんだけすれば、溜めてたお兄はんも満足しはるやろう。

それにして、抜かずにあんなに出来るやね。。。

「おー、おはよっ」

「お兄はん、ウチ動けへん。」

「そりゃ、あんだけ逝けば身体も壊れるやろう…笑笑」

「そんなに逝ったん?」

「覚えてへんのか?」

「もう6回目ぐらいから意識があんまなくってぇ」

「そうやな、失神ばっかしてたもんな。」

「そんなことよりお兄はん電話貸して下さい!」

「う?ええけど、こんな朝早よから、誰に?」

ウチはスマホを借りると「美優のママさん」を選んで電話を掛けた。

「お、お母はん、ウチしんどいから今日休みます。学校に連絡しといて下さい。」

「ど、どうしたの?電話なんかで?」

「動こけへんのです。。。」

「ちょっと待ってなさい!」

「えっ?」

ものの数秒でドンドンとドアを叩く音。

「お、おいっ、おまえ、ママさんに何言ったん?」

「ヒロくん、早く開けなさい!」

お兄はんは急いでパンツを履いてドアを開けた。

「あ、おはよう御座います。」

「おはよう。美優!動こけないって大丈夫なの?」

「ちょ、ちょ、ママさん、ママさん、待ってぇ!」

ズカズカと部屋に入ってきた。

ぐしゃぐしゃになったベットで頭だけ出しているウチ。

ベットの下には制服や下着が散乱。

何より、ティッシュが丸まった使用済みのモノが大量に落ちている。

まさに……

した後。

お母はんは部屋を見渡すと一瞬で言葉を失った。

そして、ため息混じりに口を開く。

「はぁ〜、ちょっとねぇ…あなた達…」

「ヒロくん、こっちに来なさい!」

「美優も。」

裸の上に、身体中、キスマークだらけのウチは

「ウチは動けへんので無理どす」

「ま、しんどいんだったら仕方ないわね。」

お兄はんとウチは説教をされてた。

パンツ一丁のお兄はんは何度も何度も頭を下げ、お母はんに謝罪していた。

一通り説教をすると

「私から学校に連絡しとくからね。」

「かんにんね、お母はん。」

でもお母はんは裸のお兄はんを見て帰り際一言。

「ヒロくん、いい身体してるわね♡」

えっ!?

「お母はんっ!お兄はんはウチのモノやさかいね!」

そうなん、お母はん元々お兄はんの事を格好いい、格好いいと気に入っていた。

「親子揃って・・・たまらんのぉ・・・」

こうして、ウチは逝かされ過ぎて学校を休みました。

そしてこの後、性懲りも無く、ウチ達は・・・。

ナ・イ・シ・ョ♡

ウチは初めてエッチで逝きすぎて学校を休みました。

それでも、お兄はんにバイトに行くまで、犯され続けました。

これが完全調教やったのかもしれまへん。

12歳にして、もうお兄はん無しではいられない身体になってしまいました。

********

終幕

********

病院におったら、いくつも書けそうやわ〜。

なんかゆっくりするはずが、めっちゃ忙しかったどすよ。

ずっ〜〜〜と、ポチポチポチしてました。

皆はんがウチの呼び掛けで直ぐに100P超えたさかい、これはウチの責任やと思い、頑張ったんどすよ。

実はあーんま、評価が伸びんから、お兄はんの言う通り「オワコン美優」やと思ってました。

だって、こんだけ長い物を投稿しても5分モノのウチみたいなハンネの方の半分ぐらいやもん。

少し覗いたら、やっぱウチのことぽかったし。

でもええねんよ。

今回、こんだけ、お見舞いメッセージもろたし。

愛されてるのがよー分かりました。

ウチって基本めっちゃーーー我儘なん。

お兄はんの構成や文脈を模してるけど、あっこまで上手く書けへん。。。

女と男やったら、視点も違うさかいね。

今回はバッサリ端折った所を赤裸々に告白した感じどす。

多分、この頃が逝くのが覚えたてでものすごーーくエッチがしたい時期やったんどす。

今はちゃいますよ!!!

とにかく、四六時中お兄はんにされることばっか考えました。

思春期のパワーは男も女も一緒。

女の子やって、したいものはしたいんどすよ。

ウチみたいな、何も知らん子は覚えてしまうとあんな風になってしまうみたい。

お兄はんが上手過ぎんねん。

SEX100段は伊達じゃおへんなぁ。

またよーけコメ待ってます。

最近のご新規さんは風見はんが最後かな?

また、ご新規さんもコメ下さいね。

今日はワクワクしながら、ぎょうさん感想待ってます。

長ーーーい文章期待してますよ。

夜は暇やし!

あっ、前板>>188の兄はんのウチへのエピソード、大袈裟、大袈裟。

一本ぐらい長い鉛筆ぐらい持ってましたよ。

下敷きが割れてたのはホンマやけどね。

だって使えますやん。捨てるなんて勿体ない!

贅沢は敵どすよ。

とても貧乏性の美優でした。

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