「激震」天使達との別れ。そして俺は旅立つ。(前編)(16)【美優舞妓編】

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「激震」天使達との別れ。そして俺は旅立つ。(前編)(16)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編

お待たせしました。

いよいよ、美優舞妓編終了まであと僅か。

ゆっくり更新させて頂きます。

●遠坂美優

17歳

ついに舞妓さんに…

祇園育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

とても綺麗な少女から女性に丁度変わる頃。

身体もすっかり女になっており、俺にとってはご馳走そのもの。

でも、まだ10代なんだよなぁ〜。

現在、舞妓で日々奮闘中。

殆ど逢えない・・・。

正直、逢えないのはかなり寂しいわ。

●優奈

11歳

美優の妹。

身長140センチ

バストは驚愕のCカップ

ムチムチ感満載の身体。

天真爛漫な少女。

幼い頃から、俺がめちゃくちゃ可愛がってきた。

久しぶりに会ったら大きくなっていてビックリ。

相変わらずお兄ちゃん大好きな少女。

小学生の割には遺伝なのか、幼き顔には似つかわしくない膨よかな身体に成長していた。

ついに、小5の優奈と一線超えてしもうたわ。

とても良かった。

堪らんかったでぇ。

優奈は益々、俺にべったりとなった。

しかし、なんと、神村先輩とベッドにいる所を見られてしまった。

しかし、何とか元さやに?

やっぱり俺のことが好きみたいや。

●神村佐江子

26歳

営業企画部所属

会社の先輩。社内でも評判の美人。

とても真面目で、口説くのに一苦労した。

しかし、俺といるときは、ただの雌になる。

このギャップが中々いい。

とても優しく、清楚な女性。

テキトーな距離感で、俺にとっては都合のいい女。

でも結構靡始めている。

しかし優奈との一件で疑いを持ち始めた。

●渡辺富喜子

33歳

営業課事務員

事務主任

俺の事務ペア。

メガネを掛けた、怖い先輩。

真面目な方で、とても五月蝿い。

ちょっと苦手。

しかし、私服を見たら、豊満でビックリ。

●麻生圭子

23歳

某地方銀行窓口勤務

同僚の花田さんが連れてきた後輩。

飲み会に参加してくれた一人。

細身の美形。

ムチムチが好きな俺にとって、SEXの対象ではなかったが、「脱いだらすごい」らしい。

肉体関係を持った…が、酷い目にあった。

ーーーー

今日は人事異動の発表の日。

毎年のことやけど、この日ばかりはみんな浮足立つ。

さすがの俺も今年ばかりはかなりソワソワしていた。

「松木くん、大丈夫やって、きっと転勤なんてないわよ。」

「はぁ…そうですかねぇ」

渡辺主任が優しく声を掛けてくれる。

課長は日経新聞を読みながらコーヒーを飲んで、こちらを振り向こうとはしなかった。

課長もソワソワしてる雰囲気もないし、考え過ぎか…。

しかし、世の中そんなに甘くは無かった。

確かに主任はフォローしてくれるとは言ってくれたが・・・・。

支店長室に朝イチで呼ばれた。

五島支店長と牧野業務部長の2トップがいた。

「おはよう御座います。」

「ま、まずは座れ。」

「はぁ…すまん松木。」

「すまん?……えっ?」

「今日、16時に君の人事異動が出る。」

「私、異動ですか?」

「そうや。」

部長も何とも言えない顔でそう言った。

「ど、どこですか?まさか中国とか韓国とか…?」

「ハハハハっ、何でやねん。ちゃうわぁ。」

「松木よ、金沢支店や。」

「か、か、金沢って、あの金沢でっか?」

「そうや。北陸本部金沢支店営業課や。」

がーーーーーん。

いつかは転勤は覚悟していたけど、正直、俺はエースやと思っていたし、関西からは出る事はないと思っていた。

何より、札幌、東京、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡。これら大規模支店以外は行きたくなかった。

正直、左遷やっと思った。やっぱ雪国=左遷のイメージしか無かった。

「そんな落ち込むな。主任昇格は変わらへん。」

「そ、そうですか。」

「それに、一年で大阪に引っ張ってやる。」

「そうやぞ、支店長が何とかしてくれるわ。でもな、ウチは外資系やし、女性問題は足元掬われかねへんぞ。」

「は、はい。」

「肝に銘じて置きなさい。」

「・・・はい。」

「部長、もうええやないか。別に松木も独身やし、悪いことした訳ちゃうやろ?ただ、相手が悪かっただけや。」

「すいません。」

「大体、オマエは最近調子に乗りすぎてるぞ!ハッキリ言って敵も多い。だから、支店長も処分せざるを得なかったんや。な、分かるやろ?」

「はい。調子に乗ってました。」

「おい、部長、松木まだ3年目やぞ。仕事が出来たら調子に乗るのも仕方ないやろ。松木、気にする必要はないからな。主任の昇格は間違いなくしてやるし、ちょっと北陸で遊んで来い。魚はメッチャ美味いぞ!」

「はぁ、でも松江出身なんで、魚はどうでもええですわぁ」

「そうやった、そうやったな。」

「ほな、営業課に戻りなさい。」

「はい…失礼します。色々ご迷惑をお掛けしました。」

初の人事異動が女絡みとは…

それも社外の女性。

もう、こん時ばかりは落ち込んだわぁ。

そもそも一年なんて言うてくれてはるけど、そんなもん何の保証もないし、下手したら5年ぐらい北陸をクルクル回るんとちゃうか?なんてネガティブなことも考えた。

どっちにしろ、すぐに引っ越しの準備やわ。

家でボーとしていると

♪♪プルプル

「おっ?公衆電話や。」

どっちや?優奈か美優か?

「はい。」

「お兄はん。ウチどす。」

「おーーー!美優かっ!」

凹んだ時には一番聞きたかった声やったら。

「美優、どうないしたんや?」

「うん、おどりのお稽古で大変なんどすよぉ。」

「そうやな。来月、都おどりがあるもんな。」

「そんなんどすよ。」

舞妓の一番忙しい時期や。

美優も頑張っとるなぁ。

「そうか、頑張れよ。」

「お兄はん……逢いたい。」

うっ………

待っていたその言葉。

「いや、嬉しいけど、忙しいやろ?」

「ちょっとだけでも逢えへんかなぁ?」

「おー、ええで、ええで。1時間でも30分でもええぞ。」

「ホンマどすか?平日なんやけど。」

「へ、平日?!」

「やっぱ、あきませんよね?」

「いや、何とかするわ。いつや?」

「3月○日ですけど・・・」

「分かった。有休取るわ。」

「無理せんといて下さいね。」

「アホっ、俺が会いたいんや。」

「嬉しい…」

3月は逢えへんと思っていたので、美優と逢えるチャンスがやってきた。

当然、俺は快諾した。

そん時に話をするか・・・。

その前にもう一人、話しておかへんとあかん子がおるなぁ。。。

結局、当課の異動は俺だけやった。

俺の北陸への異動が課の雰囲気を異様なものにしていた。

明らかに左遷人事であることが明白やったからた。

課長をはじめ、男子社員は腫れ物を扱うように俺に気を遣っていた。

「畑田さん、気違わんといてやっ」

「お、おう…気なんて遣うてへんぞー。」

「そうですかー?」

「な、餞別に何か欲しいもんあるか?」

「そうやねぇ、掃除機。」

「そ、掃除機?」

「そうやねん、もう壊れそうやねん。」

「お、分かった。みんなで買うたるわ。」

「マジで?吸引力のええヤツお願いします。」

「ダイソンか?」

「へへ、お任せしますわぁ」

何とか明るく振る舞っていたが、やはり落ち込んでいた。

LINE

♪ピロン

「今日、ご飯食べに行きましょう?二人で送別会やろ。」

し、主任。。。

「了解。ほな仕事終わったらいつものコンビニに行きます。」

「了解♡何か食べたい物ある?」

「主任♡」

「アホっ♡」

「じゃあ、しゃぶしゃぶでも行こうか?」

「了解!!」

「ええ肉頼んますわっ」

美味い食事を堪能し、店を出た俺たちはフラフラと歩いていた。

そうして次第に口数が減っていく。

主任は俺に腕を絡めたまま、ゆっくりとした足取りで地面を見つめとった。

俺たちは一軒のラブホテルに入った。

…ガチャリ。

部屋のドアが音を立てて閉まるのを確認すると、主任は前にいる俺を後ろから抱きしめてきた。

「やっと2人になれた」

「…渡辺主任・・・」

「松木くん、今日は富喜子って呼んで。」

「富喜子。」

主任の熱い吐息がうなじに掛かる。

ドクドクドク…

ヤバイ

心臓の音、主任に伝わりそうやわ。。。。

「松木くん…こっち向いて」

ゆっくりと振り向いた主任に近づいた。

…ちゅっ

もちろんそれだけで我慢できるはずがない。

「んんん」

主任の唇を割って、その舌を犯す。

激しく絡ませてくる主任。

まるで俺が犯されてるみたいな激しさや。

ずっと逢えへんかったから、その欲望が爆発している感じがした。

くちゅっ…くちゅっ…

「ハァッ…ハァッ…」

「んん」

あまりの絡めあいに自分のか主任のかもわからん。

くちゅ…じゅじゅ…ぺちょ…

「はぁ、はぁ」

「はぁっ、はぁっ」

2人の息づかいが交じり合うて、小さな動きにも敏感になる。

頭がおかしくなりそうや。

目の前にいるこの女性をめちゃくちゃにしたい。。。

「あかん、もう我慢できんわ。ベッド行こ」

主任の手を取り、ベッドまで連れていくと、その肉付きのいい身体を布団の上に押した。

「松木く、んっんんんぐっ」

主任の声を唇で塞ぐ。

「んんっ…」

首筋に絡みついてくる腕に、理性は完全にぶっ飛んだ。

もう止める事なんか出来ひん。

俺は主任の耳の中を舐める。

「ひゃっ」

ビクっと揺らす肩をそっと掴んで、耳元で囁く。

「主任、耳弱いもんな?」

「っあっん…ば、かっ……ふ、富喜子って呼んでぇ」

途端にみるみるうちに赤くなっていく主任の顔。

ホンマ正直な身体やな。

身体を密着させていると、偶然にも主任の股間あたりに俺の物が押し付けられる。

主任も気付いてるらしく、微かに腰をよじり始めた。

その行動についついにやけてしまう。

ヤバ…

ペニスが所狭しと膨張してきた。

「っ…松木くんっ!あっ…ん」

耐え切れなくなったらしく、主任は叫んだ。

そうして俺から離れようとするけど、俺はその手を掴んでぐいっと引き寄せた。

「…富喜子も感じてるん?」

俺は薄く笑いながら

「これどうしてくれるん?」

と更に聞いてみる。

主任はゆっくりと俺のズボンのファスナーを下げはじめた。

その手には力が入っとったわ。

ここ最近、色々ありすぎて全く会ってなかったからなんやろか?

せやけど、見てるとなぜかいじめたなると言うか…。

でもその硬い表情見とったら、罪悪感が押し寄せてきた。

俺は主任の手の上に自分の手を重ねる。

「富喜子、そんなに焦らへんでも。」

「で、でも…松木くんに早く気持ち良くなってもらいたいし…」

「おおきに。その気持ちだけで十分やから。」

できるだけ優しく主任に話しかけ、頭を撫でる。

「もう、年下のくせにぃ。」

「ハハハっ、セックスの時は歳は関係あらへんで。」

しばらく俺を見つめていた主任やけど、何を思ったか突然顔をあげた。

「じゃあ、いいよね?」

え?

なんなん?

案の定、慣れた手つきで竿を扱くと弄るように動かし始めた。

「あぁぁ、硬いわ、熱いわ、大きいわ」

トロンとした顔で左手で竿をしごき、

右手で亀の部分を撫で回した。

ペッと…亀頭に唾液を垂らし、さらに弄る主任。

ホンマにチンコが好きそうやなぁ。

「いい?」

「はっ?」

ニヤっ…としたと思えば、いきなりカプっと舐め始めた。

じゅぶ

じゅぶ

じゅぶ

激しいディープストロークからのスタート。

「あ、あ、主任…いや、富喜子っ、は、げしい」

深いフェラで先端が喉まで達している。

口の中では舌が生き物のように蠢き、悶絶しそうなぐらい気持ちいい。

なんか……。

その必死な姿に、急に可笑しさともう最後だろうという何だかよく分からない気持ちが込み上げてきた。

俺は再び主任強く抱きしめ、キスを落とした。

その状態のまま主任の脚を開かせると、オレンジ色のショーツはぐっしょりと湿っていた。

「めっちゃ濡れてるやん」

「全然濡れてへんよ。」

こんだけ濡れてるのに、なんちゅー分かりやすいウソ付くねん。

「なんや?その返しは」

「だって…」

意味わからん返しに、思わず吹き出す。

主任がぎゅっとしがみついてきた。

「なに?なに?」

思わず呟くと、茹でダコのように赤く染まる主任の顔。

照れてるらしい。

ショーツを脱がし、更に奥へと指を進めていくと、その場所は既にヌルヌルと潤ってる。

クチュクチュクチュ…

クチュクチュクチュ…

音をたてるように、指の動きを早めていく。

すると、どんどん主任の付け根から溢れてくる液体。

指を動かしながら、主任の胸の突起を口に含むと、

「あぁ…ん」

との喘ぎ声が響いた。

クチュクチュ

クチュクチュ

「もっと声聞かせて」

主任の脚を大きく開かせ、硬くなったモノを彼女の中にゆっくり挿入していく。

くちゅちゅちゅ…

「ん……っ」

大きく海老反りになる主任に、

「動くなっ!」

そういや一番最初のセックスの時、主任は挿入するときも身を捩ってたなぁ。

そんな痛いもんなんやろうか?

デカ過ぎんのか?

静かに、滑るように主任の中を移動させる。

グチョ…

グチョ…

混じり合った液体が卑猥な音を出す。

グチョグチョ…

汗が止まらん。

身体が熱い。

グチョグチョ…

「はぁっ…はぁっ…」

ヤバ…汗が落ちる。

主任は俺のそんな様子を下から遠慮がちに見る。

すると突然、起き上がって俺の首筋に腕を絡めて。

チュ。

不意打ちのキス。

「…積極的やな…富喜子っ」

少し意地悪く言うと、照れたように笑う彼女。

「清楚な主任のその顔、たまらんわ」

そんな主任を俺は再び押し倒した。

幸福な時間の中に溶けていくように、夜は更けていったー。

事が終わり、

ベッドの端に保たれかかり、タバコを蒸す俺に

「ちょっと頂戴。」

タバコを口元に持って行くと大きく吸い込んだ。

「ふぅーー。」

「な、無理せんほうがええと思うで。」

「うん。」

「ふぅーー。」

今度は俺が蒸すと

「エッチすると必ず一服するね?」

「そうやねぇ…もうクセになっとるわぁ。」

「そう・・・。」

静かな空間でボソリと主任が口を開く。

「異動でちゃったね。何もしてあげれへんでごめんなさい。」

「あ、ま、仕方ないし。。」

「でも、私、課長には頼んだのよ。転勤させたら、課の損失やって。」

「おおきに…。でも課長では止めれんかったと思うわ。」

「ウワサ通り、女関係?」

「隠してもしゃーないし言うけど、とんでもない女にハマってしもうたわぁ。」

「えっ?神村さん?」

「ちゃう、ちゃう、もう神村さんとは一回も会ってないわ。」

「えっ、じゃあ誰なん?」

「んーーー。社外や。」

「ウソ……社外の女性ってことは、取引先やんねぇ。」

「うん・・・。」

「分かった・・・。」

「ねぇ…私を一緒に連れて行ってくれるって選択肢はある?」

「・・・」

これはまさかのプロポーズか?

確かに年齢的にも、結婚はしたいやろうけど。。。

「あのぉぉ…それって・・・」

チュッと頬にキスをされ

「ふふふっ、マジな顔しちゃってぇ〜、冗談、冗談よっ」

「はっ?冗談なん!?」

「松木くんがどんな反応するのか見たかっただけ。」

「人が悪いでぇ〜、主任も。」

「でも、連れて行きたい子いるんやろ?」

「そ、それは……」

「頑張りなさい。」

「・・・」

渡辺主任はもう何も聞かなかった。

「偶には大阪にも帰って来てね。」

「りょーかい。」

そして、最後に主任を抱いた。。。

毎日が早く過ぎて行き、大阪から旅立つ日も近くなった。

土曜日、俺はある場所に来ていた。

優奈が俺を見つけてニコニコした。

「愛美ちゃん、バイバイ!」

「優奈ちゃん、バイバイ!」

優奈が走ってこっちに向かってきた。

「お兄ちゃーーん♡」

手を振ってやると喜んでいた。

今、優奈のスイミングスクールのお迎えに来ていたんや。

「お兄ちゃん!なして迎えに来てくれたん?」

「たまには、遊びに連れて行ってやろうと思ってな。」

そう、俺は今日を持って優奈と別れるつもりやった。

「わーーい!デート、デート!」

はしゃぐように、しがみつく優奈が可愛い。

「おいおい、ここでくっつくなよ。」

「だって嬉しいねんもん♡」

俺たちは街に遊びに行った。

「優奈、今日は欲しいもん何でも買うたるでぇ。」

「えっ?何で?」

「まぁ、ええやん。」

「お洋服でも?」

「あー、ええよ。」

優奈に引っ張られ、いかにも小中学生が好みそうなお店に連れて来られた。

うわっ。子どもばっかやん。

店内には土曜日と言うこともあって、女子小中学生でいっぱいやった。

ラメが入ったパーカーやら、カットソーやら、フリフリのミニスカやら、ギャル予備軍みたいな服が所狭しと陳列されていた。

「お兄ちゃん、試着してもええ?」

「うん、かまへんで」

優奈は黒とピンクの何やらギャルぽい服をチョイス。

試着室から、小さな手が出て俺を呼ぶ。

「どうやろ?」

ムチムチな身体にピッタリくっ付くシャツに

「おい、そんなんがええのか?」

「可愛くない?」

「ま、可愛いけど・・・」

優奈の豊満な胸が強調されている。

「欲しいならええけど、外に出る時は、上から何か羽織れよ。」

「へへへ、オッパイ目立つやろかぁ?」

「何や、分かってんのかい?」

「うん。お兄ちゃんを試してみた。」

はぁ〜、小5に試される俺・・・。

次々と試着する優奈。

ホンマ女の子やなぁ。

俺が小5なんて、ゲームの方が欲しかったもんなあ。

しかし、やたら露出の多い服ばっかやな。

こんな服着てるから、変なオッサンに性の対象で見られてしまうわ。

優奈の今後もちょっと心配になった。

アイツ、頭は子どもやけど、身体だけは大人顔負けやからなぁ。

結局、トップス2着とホットパンツとミニスカを買ってやった。

「お兄ちゃん!おおきに!」

「どういたしまして笑」

弾ける笑顔はやはり小5の顔やわ。

しばらく歩くと女子高生や女子中学生用のジュエリーショップがあった。

ピアスやら、リングやら、手頃な値段で店頭に並んでいた。

「お兄ちゃん、あっこ行ってもええ?」

「かまへんで。」

やはり女の子や、また一段と目を輝かせていた。

「ピアス開けたいなぁ」

「アホっ!俺、ピアス嫌いやねん。」

そうやねん、どうもピアスは好きになれん。

ましてや、子どもにピアス何でとんでもない話や。

美優だって開けてへんのに。

「分かった・・・」

女子ばかりの空間が居心地が悪い。それもJKやJCばっかや。

優奈はクリアケースに入っている、ある一点を見つめていた。

「ん?どないしたん?」

「うーん、ちょっと可愛いなぁって思ってん。」

目線の先にはシルバーのネックレス。ハートと音符が付いている物やった。

確かに可愛いらしいネックレスやな。

でもまだ優奈には早いな。

「優奈、これ欲しいのか?」

「ううん…高いし要らない。」

値段を見ると9、800円かぁ。

確かに小学生が持つには高いな。

でも、見つめる目は間違いなく欲しそうやった。

「お兄ちゃん、行こう。」

「うん。ええのか?」

「うん。」

ジュエリーショップを出た。

優奈が

「御手洗い行って来てもええ?」

「はいはい。行っておいで。お兄ちゃん、そこのベンチに座って待ってるわ。」

優奈は歩いて、トイレの方へ行った。

そうやな。。。

最後やし。

プレゼントしてやるか。

俺は直ぐにジュエリーショップに入り。

優奈が欲しそうにしていたネックレスを購入し。

そっと鞄に隠しておいた。

最後に渡してやろう。。。

それから優奈が戻ってくると、アミューズメント施設に行き、一緒にゲームをした。

「お兄ちゃん!下手すぎやん!」

「アホっ、こんなんしたことないねん。」

上手いことやりよるなぁ。

子どもは物覚えがええわ。

アーケードゲームの協力してゾンビを倒すゲームでは

キャーキャー言って、楽しんだ。

次々とコンティニュー…画面が出るので、あっという間に3000円も使ってしまった。

アホみたいやなぁ。。。もう一着買えたやん。

今度は走って、UFOキャッチャーに向かう優奈。

あっ…また、金使うわ。

「はいっ、お兄ちゃん200円ちょーだい。」

「はいはい。」

「あーん、あかん。」

「ちょーだい♡」

「あ、上に上がった〜」

「いや〜ん、落ちてもうたわぁ」

「ちょーだい♡」

「ほれ。」

チャレンジすること10回ちょいでようやく

「やったーー!取れた!取れた!」

「おー、ようやくかぁ。」

ほんま、訳分からん縫いぐるみを取るのにぎょーさん使うたわ。

まぁ、こんだけ楽しんでくれたらええかぁ。

最後はプリクラを二人で取った。

そういや、美優とは散々撮ったけど、優奈とは撮ったことがないなぁ。

優奈は既にプリクラを撮ったことがあるみたいで、色々ポーズを要求された。

口付けなんて、要求されへんかったわ。

「お兄ちゃん、お姫様抱っこ♡」

「はいはい。」

カシャ

「もう一回!」

すると、頬にチュッ♡

カシャ

「えへへへ、チューしちゃった♡」

「コラッ、優奈っ。」

可愛いもんやなぁ。

俺たちは軽く夕飯を済ませて自宅に戻った。

「ふぅー、今日はよー遊んだなぁ。」

「お兄ちゃん、お洋服おおきにっ!」

こんな物で、こんな可愛い笑顔をくれるんなら安いもんやでぇ。

優奈は家に帰るなり、今日買った服を試着する。

「えへへへ、かわい〜ぃ♡」

どうやら気に入ってくれてるみたいや。

「どうかな?」

「うん、可愛いと思うで。」

「お兄ちゃん、ほんまにおおきに。」

優奈は鏡の前でクルクル回ってはしゃいでいた。

はぁ…やはり憂鬱やな。金沢。。。

隣りには可愛い少女がいつもように無邪気な微笑みで俺に話しかける。

「お兄ちゃん、お兄ちゃん、どないしたん?めっちゃ暗いやんかぁ」

「そんなことあらへんで。」

「優奈といてつまらへんの?」

「つまんないことなんてないで。優奈が居てくれて気がまぎれるわ。」

当然、小学生の優奈に会社の愚痴なんて言えるはずもなく、極力平静を保とうとしていた。

優奈がちょこんと横に座ると

「お兄ちゃん、チュー♡」

優奈は俺に飛び乗って、ものすごいディープキスをしてきた。

口の中にまで舌を入れられて、ベロンベロン舐められた。

キスはいきなり優奈にリードされてしまった。

ホンマ、誰やねん、こんなこと教えたのは?

俺やん。。。

俺の頭をつかみながらキスしまくってきた。

優奈のしたいようにさせたかったので、身を委ねていた。

ちゅぷっ

ちゅぷっ

レロレロ…

俺は一心不乱にキスされまくって、すっかり興奮しまくってしまった。

お返しとばかりに少女の乳房や乳首を触ったり…

「アンッアンッ」感じまくりながら、さらにキスが激しくなった。

「ちゅぷゅ………はぁ…」

優奈の頬は真っ赤になっている。

すると、優奈が

「じゃあ、優奈のお口で気持ちよくしてあげるね。」

「はぁ?何でそうなんねん。」

少女はそう言うと、俺のズボンをおろし、すでに怒張していた肉槍を取り出す。

あかん奴やなぁ…、俺は。

優奈との口付けと甘いいい匂いで、もうムラムラしていたんや。チンチンまでしっかり勃っとるわ。。。

そしてそれに自らの唾液を垂らすと、ペロリ、と舐めた。

「あぁ、ゆ、優奈、ええってぇ。」

俺がうめき声をあげると少女は楽しそうな笑みを浮かべ、さらに舐める。時折、陰嚢や裏筋にも舌を這わせる。

はぁぁぁ、こん時ばかりは、反省したわ。

11歳の少女にフェラを教え込んでしまっていることに。

悪い大人や。無邪気な優奈はこれが当たり前となってしまっている。

罪悪感がさすがにあった。

しばらく舐め続けていると、突然先端を咥えた。

「うっ、あっぁぁぁ」

あまりの刺激に先ほどよりも大きなうめき声をあげてしまった。少女は咥えたまま、頭を前後に動かす。最初はゆっくり、次第に速度を速めていく。

俺が苦しそうな顔をして、優奈の頭に手を置く。

「クッ、ヤバっ出そう……や。」

「えへっ」

そう言った途端、少女は口を離した。

「な、何で止めるんや?」

「最初はお口じゃなくてこっちの方がええんじゃないの、お兄ちゃん!」

優奈は自身の秘所を指差して微笑んだ。俺はゴクリ、と唾を飲み、頷いた。

「でしょ?だからお風呂に入ってから続きをしいひん?」

「お、お風呂でか?」

「あ、お風呂は一人で入りたいから、お風呂の中ではしーひんよ。」

「そ、そうか」

俺はちょっと残念に思い肩を落とす。優奈は俺の肩に手を乗せ、耳にチュッと口を近づける。

「お兄ちゃん、待っててね。プールの汚れを洗って来るから。その代わりにお風呂を上がった後、いっぱいしてね。」

「待ってるわ。」

先に俺が風呂を済ませ、優奈が今、風呂に入っている。シャワーの音が部屋の中に響く。俺はバスタオルを羽織り、股間を膨らませている。

小5の子どものシャワー待ちか・・・。

タバコで一服しながら待っていた。

シャワーの音が止む。百を数える間もなく、少女が風呂場から出てきた。

束ねていた髪は下ろされ、少し湿っている。

身体には、俺と同じくバスタオルが纏われていた。

先ほどまで来ていた制服と下着をベッドの近くにある机に置く。

「ねぇ、ねぇ、お兄ちゃん始める前に聞きたいねんけど、なんか疲れてない?」

「うん、ちょっとだけな。」

「そうなんやね。じゃあ、最初は優奈がしたあげるよ。脱いで横になってくれへん?」

「俺が横になればええのか?」

優奈なりに、俺の異変に気付いたみたいやな。

あかんなぁ〜、顔に出てしもうてるわ。

俺はバスタオルを脱ぎ捨て、ベッドの上に仰向けで横たわる。

「お兄ちゃん、この服可愛いやろ?このままする?」

確かにめっちゃ可愛かった。

「え、い、良いのか?買ったばっかやで。」

「お兄ちゃんに買って貰ったし、ウチはどっちでもええよぉ。」

「ほな、お言葉に甘えて…じゃあ着て欲しい」

「はーい、分かりましたーー♡じゃあ少し待っててね、お兄ちゃん。」

そう言うと、優奈はその場でバスタオルを脱いだ。肌は雪のように白い。胸には桜色の突起がある。秘所は毛が無く、すでに濡れそぼっている。

そして、下着を着けずにそのままピッタリとした服を身につけ、髪を束ねる。

「へへへ、何か恥ずかしいわ」

「何でや、可愛いぞ。」

ちょっと背伸びした感じやけど、よう似合ってるわぁ。

「じゃあ、」

上から口付けをしてくる可愛い俺の天使ちゃん。

可愛い小さな舌がちょろちょろと俺の中に入ってくる。

絡めるだけで、食べたくなっちゃうぐらい小さな舌。

優奈は懸命に動かしていた。

頬を赤らめながらの少女のキスは俺の脳内を麻痺されるには充分やった。

キスをしながら、おっきな乳房を揉みしだく。

ホンマ、この綺麗な優奈な乳房。この幼き顔からは想像もできないおっきさ、そしてプクッと膨らんだ乳輪が俺をそそる。

「あ、お兄ちゃん…っんん、いやぁん」

「イヤちゃうやろ?」

硬めの乳房をほぐすように揉みしだいた。

ブラウスをはだけさせ、やわやわと揉みまくる。

小さな先端を指で挟み、コリコリとこねくりまわすと

「あぁぁ、き、気持ちいいよぉ」

悩ましい少女の嬌声。

口付けから、潜り込むように乳房に食らい付いた。

ちゅぱ

ちゅぱ

ちゅぱ

唾液が溢れるほど、しゃぶりまくる。

舌先で乳輪をくるりと舐めると、直ぐに先端を吸う。ずっとしゃぶっていたくなる優奈の乳房。

それだけ、少女の乳房は甘美である。

舐めるごとに、身体を捩らせ、快楽に浸る優奈。

「あ、あん、ぁぁぁ、っんん、ん、ん」

乳首はギュッと硬くなり、小さく主張した。

しばらく舐め尽くすと、

「優奈、お兄ちゃん、我慢できひんわ。ええか?」

「うん。」

優奈は俺の太ももに跨る。秘所を肉棒に擦り付ける。

「おっき過ぎるよぉ。」

「もう何度も挿れてるやろ?だ、大丈夫やから、早よ…!」

「じゃあ挿れるね。」

ズブズブ…

少女は腰を浮かべると、肉槍に手を添え、狙いを付ける。そして一呼吸する間も無く、鼠径部にお尻を叩きつける。

「あぁぁぁぁ、おっきいやんかぁ〜」

「あかんか?」

「っんん、あ、っん…お、兄ちゃ、ん、優奈のこと好き?」

「あぁ、好きやでぇ。」

優奈はスカートの端を少し摘み、問いかけた。俺が頷くと、彼女は接合部を隠していたスカートを持ち上げる。布の下では少女の秘所が俺の肉槍をズッポシと呑み込んでいた。

「ちゃんと入ってんぞ。」

「うん、お腹の中がぎゅうぎゅうしてる。」

十秒ほど経った後、優奈はスカートから手を離し、俺の胸に手を置く。

「優奈が動いた方がええの?」

「うん。動いてくれ」

そう言うが早いか、腰を動かし始めた。

ぐちゅっちゅっ…

部屋の中に肉が打ち付けられる音と水音が響く。

「はぁ、はぁ、はぁ…あっん」

優奈は顔を紅潮させ、小刻みに呼吸を繰り返している。腰は上下だけではなく、時折前後に動かした。

俺は細い腰を持つと円を描くように、優奈のお尻を回しながら、擦り付けた。

ぐちょっ

ぐちょちょちょ

「い、いや〜ん、変な音がしてるやんかぁ」

また、俺は激しく動かすだけではなく、時折ゆっくり動かしたり、小刻みに動かしたりしてみる。

自分で一番気持ちいいように、小さな優奈の身体をオナホールみたいに使っていたんや。

優奈が小刻みに震え、何度も目をパチパチとしている。

「い、や、あ、っ、いちゃうよ、逝くっっっ」

俺の胸に着いていた小さな手に体重がガクンと乗った。

少女は絶頂を迎えた。

と、同時にぎゅうぎゅうと強く締め付けられ、尚且つ、亀頭がいい感じで、肉ヒダに絡まる。

俺も強い刺激が一気に昇ってきた。

「ゆ、優奈、ぐ、で、出そう……!」

「はぁ、はぁ、はぁ…ええよ、好きなっ、時に、イって!」

優奈は腰の動きを速める。

「で、出る……!」

男性は少女の腰を掴み、腰を持ち上げ、なんとか膣外に精液をぶちまけた。

「うううっ、はぁはぁ」

うめき声を上げてしまった。

俺は腰をピクピクと震わせていた。

優奈は呼吸を整えた後、俺の腹部に手を当て、腰を持ち上げる。

立ち上がり、スカートの端を持ち上げる。

優奈のツルツルの恥丘には俺の白濁液が垂れていた。

「うわ〜、いっぱい付いてしもうたやん。」

少女は妖艶な笑みを浮かべ、からかうようにそう言った。そのまま頭をまだ芯のある肉棒に近づける。

「お口で舐めたら嬉しい?」

「なんで?」

「お掃除フェラって言うんやろ?」

「また、ネットか?」

「うん♡」

そう言うと、口を開けて肉槍を喉奥まで咥える。そのまま頭を前後に動かす。数回動かすと、口を離した。少女の口から出てきた肉槍は、少女の唾液に濡れ、また大きくなっていた。

「あはっ、またおっきなったよ、お兄ちゃん。」

「ははは、そうやな、うん。うん。」

俺は何度も頷く。

優奈は

「いやらし〜い、お兄ちゃんっ!へへへ」

笑みを漏らすと、寝転がった。

俺の目の前には少女の秘所が開かれている。

ベッドで何がおかしいのか、ゴロゴロ微笑みながら転がる少女。

少女の秘所を見つめ、ごくっ、と唾を飲むと、ムチムチの太ももを掴んだ。

「また、するん?」

くりくりっとした目で見つめる優奈。

自らの肉槍に手を添え、少女の秘所に狙いを定めた。

先端を滑らすように割れ目を開き、肉槍に手を添え、ゆっくり沈めていく。

ズズ…

「あっ……いやっ」

そのまま俺が腰を前へと動かすと、まだまだ愛液で満たされた膣に肉槍が少女の中に入った。

「んっ♡はぁ…」

俺は優奈の手を握り、ゆっくり腰を動かし始めた。

「き、気持ちええか?優奈。」

「うん、お腹の中に入ってるみたい。」

「そ、そうか……」

「ちょっとずつ動かして」

「わ、わかった」

俺は言われたとおりに、ゆっくり動かし始めた。

くちゅ………くちゅ………

ぴちん…………………ぴちん…………

「っん、はぁはぁ…あ、あんっ」

それから少しの間、肉が打ち付けられる音と水音、荒い呼吸の音が部屋に響いていた。

しばらくすると、優奈のアソコはきゅっきゅっと小刻みに収縮し、より馴染んできた。

「あっ……ん…少しずつ早くしてっ。」

俺は少女の言うことに従順に従った。

やはり優奈の言うこと聞いてやることが一番や。

腰の動きが少しずつ早くなっていく。それと同時に少女の嬌声が漏れ出した。

「あっんっ…あん、あ、あ、んんん」

少女は腕を俺の首に回すと、口付けをした。

俺は目を見開くが、それに御構いなしで舌を俺の口の中に入れようとする。

エロい子どもやなぁ。。。

俺のせいか。。。

反射的に口を開くと、少女の舌が口に入り、俺の舌に絡み付く。

悶えながらも脚も俺の腰に巻きつけてきた。

俺は興奮して少女の背に腕を回し、腰を激しく動かした。

「んぅっ…ぁっ…はぁ、あっ、いいっ、お兄ちゃん、もっと、もっと」

優奈の喘ぎ声が増すと、中の締め付けも凄いことになってきた。

感じれば感じるほど、締まるのが少女のソコや。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ。うぅっ、く、で、出そうだ」

「だ、出してぇ」

「くっ、出すぞ!」

俺は腰を強く叩きつけると、優奈は柔らかい身体を目一杯仰け反り果てた。

俺も顔を上げ、うめき声を上げる。

「ゔゔゔ」

ずるっと優奈塗れの肉槍を抜くと太ももにぶちまけてしまった。

はぁはぁ…や、やばかった。。。

あまりの気持ち良さに、ワンテンポ抜き去るのが遅くなったのだ。

でも今日の俺は収まらない…

欲望が漲っていた。

まだこの少女を貪りたい。

多分、これが最後になるかもしれないと思ったからや。

その後、対面即位、対面座位、背面座位、背面立位、背面騎乗位と体位を変え、

俺は小学生相手に何度も射精をした。

優奈はぐったりとしながらも全部受け止めてくれた。

でも、まだ出来る。

いや、まだし足りない。

「はっ、はっ、はっ」

優奈は全裸でベッドの上に四つん這いになり、俺は少女の腰に手を置いて、後ろから腰を打ち付ける。

パチン

パチン

パチン

「あっん、あ、あ、っん、いや、いや、壊れちゃう、壊れちゃうよぉ、お兄ちゃん!」

「気持ちよくないんか?!」

「あんっ…はいっ気持ちい、い…」

俺は腰の動きを速める。

「ひゃんっ」

突然胸を鷲掴みにされた少女は今までよりも大きな嬌声を上げた。

「そうか、胸を弄られるのがええんやな。」

そう言うと、優奈の胸を弄りながら腰を動かす。

「んんっ…ぁっ、ダメ、ダメ、変になる、変になっちゃう」

少女は喋っている途中で先端を強く摘まれ、大きな喘ぎ声を上げた。

「あぁぁぁぁ」

一際水音が大きくなる。

優奈は顔を下げ、唇を噛み締める。

「んっ、んんんん」

「ほら、声を我慢せんでええぞっ」

俺は嗜虐的な笑みを浮かべて、少女の口元に手を回し、顔を上げさせ口に指を入れる。

小学生相手にする行為では、かなりエロい姿や。

優奈は俺の指を夢中でしゃぶりながら喘ぎ苦しむ。

少女は振り向き、蕩けきった顔を俺に見せつけ、

「っ!お、おにぃ」

手を少女の胸に戻し、さらに激しく攻め立てる。

「あーっ…あんっ、あっ、あんっ」

「ぐっ……!締め付けすぎやっ」

俺は優奈の腰を強く掴み、さらに激しく動かし始める。

「あぁっ…あんっ…あっ、あんっ、いいっ……いいっあっ、イくっ………イくっ」

「ぐっ、お、俺ももう……!」

腰の動きの激しさがさらに増す。

「あっ、ああっ、逝く、逝くっ…あああぁんっ………」

「ぐうっ……!」

ドクンっ…

優奈は仰け反りながら、今までで一番大きな喘ぎ声を発した。俺は少女の腰を強く掴み、自らの鼠径部を彼女の臀部に押し付ける。接合部からは白濁液が垂れる。

「ふうっ……ふうっ」

俺は息を荒げながら、少女の中から自らの分身を引きずり出す。

「あっ…漏れたよ」

こぽり、と少女の秘所から収まり切らなかった白濁液が流れ出す。

「はぁ…はぁ…中で出してもうたわぁ」

「うん…お兄ちゃんが気持ちええなら、優奈はかまわへんよ。」

「今度の生理はいつ頃や?」

「うーーーん。多分、そろそろかなぁ」

来週辺りかな?とりあえず、一安心って・・トコか。

俺は息を整えようとする。

優奈は起き上がり、俺の肉棒に手を触れる。

「へへ、また綺麗にしたあげる。」

「こらっ、もうええって。そんなことまで覚えへんでええぞ。」

流石に11歳の子にお掃除フェラを当たり前にする訳にはいかへんと思った。

「優奈がやりたいねんもん!」

そう言うと優奈は自らの舌で肉棒を隅々まで舐め始める。

小さなお口で、

可愛い舌で、

チロチロと舐められると、俺の肉棒はまたも反応してしまう。

「綺麗になったよ。」

「うん、おおきに、ほな、終わりにしよっ」

しかし優奈は口を開き、カプっと俺の肉棒を喉奥まで呑み込む。

そして、激しく頭を前後に動かす。

「うっ…くっ、やっ、やめろっ……!もう、ええって」

優奈は聞こえていないかのように、口淫を続ける。

「ぐうっ、やっやめてくれっ……優奈っ」

俺は強引に引き剥がした。。。

「ホンマにぃ、困った子やなぁ」

「だってぇ…男の人ってお口でされるの嬉しいんやろ?」

「な、優奈よ、それは優奈がもっとおっきくなってからでもええねん。」

「お兄ちゃん・・・」

「ごめんな、俺が悪いわ。おまえにエッチを覚えさせてしもうたさかいな。」

朝焼けでカーテンが赤く染まっていた。

「お兄ちゃん、朝になっちゃったね。」

「かんにんなぁ、優奈。」

「かまへんよ、お兄ちゃんが気持ちいいなら。」

愛おしい優奈・・・。

可愛い優奈・・・。

ようやく切り出す。

「優奈、お兄ちゃんな、金沢行くねん。」

「ふーん。」

あれ?あっさりしてるわ。

こんなもんか・・・。

「お土産買ってきてや」

「はぁ?お土産?」

理解した。

「旅行ちゃうで。」

「えっ?」

「転勤や。てんきん。」

「てんきん?」

「お兄ちゃん、大阪の会社やろ?」

優奈は父親がいない、厳密に言えばいるのだが。

つまり転勤なんて馴染みがないんや。

その上、大阪の会社に行っている俺はもはや大阪の人やと思っている。

「ちゃうねん。お兄ちゃんの会社は全国、どこに行くか分からへんねん。4月から金沢に転勤や。」

「えっーーーー!?イヤやぁぁぁ」

「うわーーーーんっ」

嫌がったと思ったら泣き出した。

そうやろなぁ……。

優奈を抱きしめながら、優しく諭す。

「な、優奈、お利口さんやから、ちゃんと聞いてくれ。」

「ぐすん……うん。。。」

「優奈も4月から6年生や、来年は中学生や。な、ちゃんとした彼氏が出来ると思うで。」

「お兄ちゃんがええもん。」

「うーん、困ったなぁ。」

「優奈も転勤する!」

「転勤?それを言うなら転校やろ。」

「うん、転校する。」

「嬉しいけど、そんなん出来る訳ないやん。お兄ちゃん、お仕事やさかい、仕方ないねん。」

「ぐちゅん…ぐちゅん…お仕事?」

「そうや、それにまた戻ってくるかもしれへんし。」

「ほな、待ってる。」

「うん、分かった。でも待たんでええ。」

「優奈もちゃんとした彼氏が出来るって。」

「おにーーいーちゃーーん、うわーーーん!」

そのまま、泣きつかれるまで泣かせてやった。

俺ももらい泣きしそうになったが、堪えた。

俺は優奈の体を起こし、自分はベットの縁に腰掛ける。

「泣き止んだか?」

「・・・」

優奈は何も言わずそのまま床に降りて、俺の目の前にぺたんと座った。

俺のモノをさするとすぐに口に含んだ。

「ぁ…」

柄にもなく俺からも小さな声が漏れてしまった。

「ん、はぅ・・・」

ぺちゃぺちゃと丁寧に俺のモノに舌を這わす優奈。

マジでフェラを覚えさせてしもうたなぁ…。

俺が居なくなったらどないなってしまうんやろう?

かなりの罪悪感が俺を襲った。

「ぅっ・・・優奈?」

ペチャッ、ピチャッ、チュルッ

いつもより数倍激しい優奈に、俺は戸惑った。

裏筋を控えめに舌先でチロチロと弄りそのまま先端をチュッと吸う。

そしてそのまま根元まで口内に滑らせる。

それをランダムに繰り返したんや。

少々塩気の効いた汁が先端から出てくるが、それは俺がキモチイイという証拠であることを優奈は知っていた。

「優奈・・気持ちええよ。でも、もうええから。」

優奈は黙って首を横に振る。

健気な優奈の頬を撫でてやった。

「ふぅ…はぁう・・・」

次第に優奈の頬は赤身を帯びて、長い睫毛を震わせていた。

俺のモノも先ほどよりも固く彼女の口の中で更に膨張し始めている。

じゅぷっ

じゅぷっ……

「っ、優奈っもうっ…ええって」

「ちゅぷっ・・・ふぅ」

無言で2回頭を横に振ると、一気に口の動きを速めた。

じゅぼ、じゅぼ、じゅじゅ、じゅぼっ

それと同時に俺は堪らず優奈の頭に手を回す。

先ほどとは比べ物にならない巧みな舌使いで一気に攻め等たてられ、

快楽の波が彼を飲み込んだ。

そう、俺は身体の力を抜き、全ての優奈に委ねていた。少しも我慢なんてせぇへんかった。

優奈の最後になるであろうフェラに集中したかったからや。

「っ、優奈っっ」

「―!」

―ドプッ・・・ビュン

俺は優奈の口に欲望を吐き出した。

いつもより早く達してしまった。

波の余韻も強くジンジンと脳に快楽が染み込む。

しかし、顔を顰めている優奈を見て我に返り背中を摩った。

「っすまん、吐いてええよ。」

優しく背中をさすりながら、そういうと

「んぅ・・ぐっ」

コクッ…

小さな喉仏が数回動いた。

生臭い、苦い味に優奈は眉を潜めたが全てそれを飲み込んでくれた。

俺ははギョッと目を見開いた。

「ちょっ・・・何で飲んでんねん。もうそんな事しなくてええねんぞ。」

優奈はようやく口を開いた。

「だって、だって……グスン…グスン…最後なんやろ?」

優奈も俺と同じで最後やと思ってくれたみたいや。

「そ、そんなん・・・」

優奈が俺の声を遮る。

「優奈っ…」

「お兄ちゃん、ぎゅっして。」

俺は今にも泣きそうな目をして小さく震える優奈をソッと抱きしめた。

「そんな顔すんなよ…お兄ちゃんも悲しくなるやんか。」

「お兄ちゃ―っ・・・」

ポロポロと優奈の涙が頬を滑った。

やはり、俺がいなくなるということがどうしても頭に焼き付いて離れへんみたいや。

そこまで惚れてくれたんやなぁ。。。

確かに身体の関係は最近からやけど、付き合いとしては美優同様長い。

離れてた期間もあるけど、同じ関西にいた。

今回は子ども一人で来れる距離ではない。

それも優奈は分かっている。多分、北陸なんて相当遠い認識なんやろう。

「コラッ…泣き虫、優奈。」

「えっ………ひゃっ!?」

俺は一気に優奈をベットに押し倒した。

そして、優奈に自分のモノを当てがいそのまま一気に貫いた。

「いっ・・・あぁあぁんっ」

「優奈、優奈っ…俺の可愛い優奈っ。」

チュッと頬の涙を吸うようにキスを落としながら腰を振る。

そこには、お兄ちゃんのように上から目線のモノではなく、好きな子に対する全力のセックスやった。

パンパンパン

その度優奈の呼吸は乱れていった。

俺も尋常じゃないほと汗を掻く。まるで童貞が焦ってSEXをするが如くやった。

優奈も力いっぱい俺に腕を巻き付ける。

やがて、ある一点を突くと優奈は甲高い悲鳴を上げた

俺の汗も額から優奈へと零れ落ちる。

「あっ!あぁん、お兄ちゃーーぁぁあん」

「ここ、突かれるの優奈好きやったな。」

ズンズンと集中してソコを責めたてる。

すると、それに応えるようにキュウキュウと肉壁が俺のモノを締め付けた。

「っ」

強い締め付けに思わず逝ってしまいそうになるがグッと堪えた。

手を伸ばし、優奈の肉芽に当て、

円を描きながら動かした。

「ひゃああああぁっん!いやぁあっ!」

「嫌ちゃうやろ?キモチイイんやろ?」

「ふぁっ、はひっ、き、もちい、いっ」

舌っ足らずな優奈の言葉。

口の端から涎が零れて、足にも力が入らなく、だらしなく広がっている。

彼女にはもう理性の欠片はないのかもしれへん。

―グッと腰を奥深く入れると、

快楽に溺れた彼女の肉壁はきつく俺を締め付けた。

「くっ、優奈、またっ・・・」

「ふぇっ……!?ひゃああああっ」

ドクンっ。

俺は優奈の中に再び欲望を吐き出した。

「はぅ、あぅうっひぅっ」

優奈も逝ったのかビクビクッと痙攣していたが、やがてフと気を失うように寝てしまった。

泣きつかれたんやろなぁ。

俺は優奈にソッと毛布をかけてやった。

そして、キラリと光るネックレスを枕元に置いた。

そう、優奈が欲しがっていた、シルバーのネックレス。

子どもには早いとは思ったけど、欲しいならと思い。買うてやっていた。

本当は帰る時に渡すつもりやったけど…。

俺は寝息をたて、幸せそうに眠る優奈の頬を撫でた。

そして、喉までで言葉が出かかったがグッと堪える。

元気でな…可愛い、俺の天使、優奈。

この言葉は、彼女の目が覚めるまでとっておこうと

・・・。

翌日、優奈との別れはとても難儀した。

とても駄々をこねられた。

とても泣かれた。

挙げ句の果てには「お嫁さん」にしてっとまで言われた。

こんな幼い子にここまで愛されていたことを再認識させられた。

もう少し年齢が近ければ、もしかして・・・もあったかもしれへん。

そんな気をさせてくれる少女やった。

そして…優奈と別れた。

優奈の首からは銀色のネックレスがぶら下がっていた。

またいつか戻ってくると約束をして……。

優奈が帰ってから、荷造りをはじめた。

虚しいなぁ。。

いよいよ、数日後には大学時代から慣れ親しんだ関西の地から北陸なんて、縁もゆかりもないトコへ行くことになる。

久しぶりに一人、涙した・・・。

つづく

……………………

お待たせしました。

年度末で多忙を極めて何とか3月中に更新したかったので、頑張って書きました。

長きに愛読頂いた美優&優奈編もいよいよクライマックスです。

優奈との別れはマジで大変でした。

中々、納得してくれなくてとても往生した記憶があります。

妹のような可愛い存在でもあり、深い関係でもあり、このまま大阪にいたら、付き合っていたかも……と思うこともありました。

結果、優奈にとっては良かったのでは?とも思っています。

だってまだ五年生ですよ。

散々抱いておきながら、常に罪悪感があったのかもしれません。

皆様はもう美優との結末はご存じの通りですが、こんな形で終わりを迎えようとしています。

果たして、美優はどんな反応を見せるのでしょう?

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