私は繁華街のはずれで夜9時から朝の8時まで深夜カフェをオープンしています。シェア使用ですから、お安く借りることができるんです。
お店の看板の上にマグネットで私のお店の看板を貼ります屋号は「とまり木」です。深夜でもホステスさんとか夜勤のおじさんとかで需要はあるんですよ。私は日暮 明日菜 、お客さんから「その日暮らしさん」とかディスられてます。背は低いのに胸やお尻が大きいのがコンプレックスです。
ここは繁華街のはずれですからいろいろな人が来ます。
今日もお客様が来たようです。紫のブルゾンに黒のシャツ、腕には極太の金のネックレス。よくVシネマとかで出てくる人です。
顔は怖くてとても見ることができません。私はひと目見た瞬間に思いました。「きた!これはあかん奴や(^ ^)」と、もちろんお客様を見た目で判断してはいけません。
「いらっしゃいませ」私は精一杯の笑顔でご挨拶
「おう!よろしゅうな!あんた名前なんて言うんや」
「日暮アスナです」
「そのひぐらし姉ちゃんかい!おもろい名前やないか?ところで腹減ったな」
ギン!とあの筋の方、独特の目力で下から睨めあげてくるお客様。私は恐る恐るメニューを差し出します。
「なんじゃい!お夕飯はお客様の好きな金額でってのは!」
「うちはお客様が〇〇円と言った金額でご飯をお作りするんです。お飲み物とケーキ以外は定価がないんですよ」
「ほぉ、オモロイのう!そんなら100円で飯食わせてもらおうか!」
コワモテさんはびしっと100円玉をカウンターに置きました。
さて大変ですこの若いやくざ屋さんはあんまりお金を持っていないようです。きっとお腹を空かせているでしょう。
でも、予算100円です。私はちょうど昨日買ったクズ芋を思い出しました。
じゃがいものピンポン玉以下の大きさのお芋、これはすごく安く買えるんです。これを3キロ100円で3袋も買っていたんです。だってすごくお得じゃないですか。
「ちょっと待っていてくださいね」
私はフライパンにオリーブオイルを引いて、バジルの葉っぱを数枚、じっくり油に香りをつけたところで一口大に切ったクズ芋を焼きました。
そこにガーリック、中濃ソース、みりんを加えていきました。そしてこんがりと焼き上がりソースが絡んだ頃合いを見計らって青のりをパラパラ。
クズ芋を4つ使っていますから結構なボリューム感です。それに報告をさせて私はコワモテさんに出しました。
コワモテさんはジャガイモのソース焼きを見た瞬間、少し驚いたような顔をして、熱々のじゃがいもをほおばりました。少しお芋が熱すぎたのかコワモテさんがハフハフしながら涙を流していました。
そしてなぜかコワモテさんはおいしそうにお芋を食べるのですが、ずっと泣いていたんです。それは嬉しそうな悲しそうな何とも言えない顔でした。
「ふー食った食った、コーヒーもらおか?」
「あのお客様コーヒーは400円ですけど大丈夫ですか!」
「姉ちゃんは俺を貧乏人と思うとらんじゃろなぁ」「(゚д゚lll)だって100円、、、。」
「あれは、100円出して姉ちゃんがこれを突っぱねたらごねてやろうと思った。また、俺を侮って100円以上のものを施すような真似をしたらどやしつけてやろうかと思った。そんでもって最後は強請って金をせしめてやろうと思っていたんだよ」
(^ ^)まったくとんでもないカミングアウトです。私は前に行っても後に行っても地獄行きだったんです。
私は危うい所をじゃがいもに救われたのです。
「まぁとりあえずコーヒーくれ、それと芋をもう1皿おかわりだ。お代は10,000円でつりはいらねーぞ!そのかわりちょっと俺の話を聞けよ」
コワモテさんはカウンター越しに話し始めました。
俺の家はよ、北海道の昔、石炭で栄えた街だったんだ。親父は工場の事故で死んだのは俺が中◯生の時だったかな。
そんで俺と母ちゃんはクソ寒いその街で母子家庭で俺を育てたんだ。でも工場とかろくな稼ぎなくて、俺の母ちゃんはその田舎町のホステスをしていた。
まぁ小さい町だからその瞬間から奥さん連中からは村8分だよね。だって田舎町だからさぁ、別料金で売春婦まがいのことまでするんだよ。
俺の母ちゃんすごく美人とわけじゃなかったけど、あんたみたいにいつもニコニコしててさ愛想が良くてさ、それにおっぱいと尻がでかくてな。
男の興味をそそるには充分だったわけだよ。母ちゃんはさ、毎回をお店で接客のたびに体を触られて、パンティーの中にあからさまに手を入れてくる客とか最初はすごく抵抗していたけど、俺の学費とか必要になって、次第に男に媚びるようになって、そしたら男に気安く見られるようになってさ、結局レイプされた。
しかも、俺の家の中だぜ、帰り道ついてこられて、まんま家の中まであがりこまれた。この町の男連中は鉱夫あがりでみんな気が荒いからな、中坊の俺は一瞬でノックアウト。
母ちゃんは細い手首は大きな男の腕で押さえつけられ、小さなパンティーをはぎ取られてよ!「雄二さん、助けてょ、真いやーーー、やめてーーーーー!いやーーー!」って必死に死んだ親父の名前を叫んでた。
男は母ちゃんの細い足を押し開いて、逃げられないように腰を押さえつけ、しつこくクンニしてやがった。
小さな穴に舌をねじこみ、無骨な指で母ちゃんの乳首をつまんで!「うめぇ!未亡人オメコ!うめぇぇ」って頭の悪い声張り上げながら、ベチャベチャと獣のようにおまんこを舐めたんだ。
でもしつこくされればさぁ女って感じちゃうんだよな、「あん、いやぁ、いやぁ、ああ、あん、やぁ、い、い、ああ」心では嫌がっていても、もう体はさ受け入れてたんだよ。
男の刺激を受けて甘い疼きを感じて、蜜を滴らせて母が腰を振るの俺はみてたよ。
男ははよだれをたらしながら、母ちゃんの細い足を押し開き、小さな穴によ赤黒く油光りするきたねえちんこを打ち込んでよ!
種付けの豚のようにひたすら母ちゃんの小さな穴で意地汚く腰を振っていたよ。
そして、トイレに小便でもするかのように射精しやがったドピュゥゥ!ドピュゥゥ!「うほぅ出る!出る!うほーーーマジ気持ちいい!!」
「ひどい、中にだしてるうぅぅ」
男の精液が母ちゃんの子宮の奥にまでドクドクと流し込まれれてな。
「ふぅーーきもちよかったぜ、おばさん」男は母ちゃんの体の上によ、ー三万円、投げ捨てて帰っていった。
俺は母ちゃんにかけよったよ。ー無残に押し開かれた細い足の間からは男の汚らしい精液がダラダラと流れてな、俺は瞳から涙が溢れたよ、俺なんかのために母ちゃんは穢された、愛してもない男に体を開いて種付けをされたんだよ。
「お母ちゃん強くなるからね心配かけてごめんね、今日からお母さん、どんなひどい事されても絶対負けないから、ごめんね、心配かけてごめんね」ってな、俺を抱きしめてボロボロ泣いて、俺も一緒に泣いた。
とにかく優しい人だったよ、灯油も買えなくてな、冬は寒いから一緒の布団で寝た。でも俺、そん頃、思春期だろう。ちんぽたっちゃってさ、そしたら母ちゃん優しく俺のちんこしごいておっぱい吸わせてくれたんだ。
実は俺、初めてのセックスの相手も母ちゃんなんだよね。あの年頃で女と一緒の布団にいれば自然とそうなっちゃうよね。
でも初めて抱いた母ちゃんはどんな女よりもきれいだったよ。俺、絶対、将来は立派になってこの女を幸せにしてやるって思ったよ。
その母ちゃんがさよく作ってくれたのが、いま、俺に姉ちゃんが作ってくれたじゃがいものソース焼き。
近くの農家のエロいおっさんとかに頭を下げて、尻とか触られながら、母ちゃんはクズ芋もらってさ、よく作ってくれたんだ。
うちはどうしようもない貧乏だったけど、俺に腹減ったって思いは、母ちゃんは絶対にさせなかった。
だけども俺、高校2年の時に同級生に母ちゃん馬鹿にされて許せなくて、そいつらを半殺しの目に合わせて、それから地元にもいられなくなってさ、東京に住み込みの仕事探してでてきたわけよ。
あの時、駅のホームに母ちゃんきてさ、模造紙に俺の名前でっかく書いて、がんばれって、書いてあったんだ。電車が見えなくなるまで母ちゃんそれをずっともってた!
それがよ、三年も我慢できずに仕事辞めて!まともな仕事にもつけないで、今じゃこんなになっちまって、母ちゃんによう、とてもじゃないけど合わせる顔がねーよ。
そう言うと彼はカウンターに伏してして号泣しました。幸いにしてお客がほとんど来ない時間帯で店の中はコワモテさんと私だけでした
このコワモテさんの話から推察するにどうやらこの人は私より少し年下のようです。
もしや20代中盤と言うところでしょうか。
確かに改めて顔見てみれば、ヒゲを伸ばしていたのでわからなかったですが随所に年相応の幼さが感じられます。
私はコワモテさんの頭を撫でていいました。
「お客様はお母さんに合わせる顔がないと言いましたけど、自分の息子の顔が見たくない母親なんて絶対にいませんよ。むしろお母さんはあなたがどんなになっても会いたいと思ってるはずです。」
「だって俺、もう何も母ちゃんに誇れるものがないんだ」彼が少年のようなひ弱さで涙を流していました。
私の母性本能が疼きました。私は弱っている男性を見ると母性本能が疼いてしまう悪い癖があります。
私は店の入り口の札をオープンからクローズにひっくり返しました。
そして少し店の明かりを落として私は黙って彼を胸に抱き寄せました。あれほどコワモテだった彼が私の胸に素直に抱き寄せられました。多分お母さんを思い出していたのでしょう。
「今日は私のおっぱいをあなたのお母さんのだと思って甘えていいですよ。」
「おい、いいのかよ、俺なんかに」
「東京で1人いっぱい我慢してきたんですよね、辛いこともあったんですよね、頑張ってきたんですよね。あなたのお母さんがきっとわかってくれますよ、あなたらいっぱい頑張ったってこと、今は辛いこと全て忘れて私の胸に甘えてください」
「母ちゃん、俺、俺、がんばったんだよ、でもだめだったんだよ」
彼が乳房を求めるように私の胸を触ります。私は思い切ってエプロンを外して自分からブラウスのボタンを外しました。そして白い乳房をあらわにしました。そして私は再び彼を抱き寄せると彼は赤子のような無心さで私の乳首を吸いました。
1メーター75センチはある大きな男性が154センチしかない私に懸命に抱きついておっぱいを吸っていました。彼の瞳が涙で濡れていました。
「ああ、ん、く、う、、ああ、あ、やん」
彼に激しく求められて少し陥没ぎみの私の乳首が小指の先程に勃起してしまいます。そして彼はなおのこと激しく私の乳房を吸いました。
女の胸は男が顔を埋めて泣くためにある。
私はそう思う思うのです。
子供の頃の絶対的安全だった記憶が乳房に抱きつくことで本能的に蘇るのではないでしょうか。そして男たちは再び勇気を取り戻すのです。
ふと気づけば彼の分身の方が先に勇気を取り戻したようです。
私は彼のチャックを外して窮屈そうにしている分身を外に出してあげました。
硬く頭まで垂直にそそり立ったものが女を求めています。
私は彼の硬いペニスを細い指で握り優しくシコシコしてあげました。
彼は激しく腰を振りながらいいます。
「母ちゃん会いたいよ!俺また、母ちゃんの中にちんこ入れたいよ」コワモテはどこへやら、大きなわがままっ子が私の目の前にはいました。
「ほんとに甘えん坊さんですね。今日だけですよお母さんの代わりしてあげるの」
そう言うと私はパンティーとストッキングを脱いで彼の指を私のおまんこに誘いました。彼の指が私の柔らかいお肉の中に入ってきます。
彼に激しく乳房を吸われて私のそこはすっかり潤っていました。彼は私のおまんこを触りながらハアハアと息を喘がせています。
そして私のスカートの中に潜り込んで光を吸うように私のおまんこを舐めました。
「や、あ、そんな突然だめ、、ああ、いい、いやぁ」
彼は私のおまんこにツプツプと指を入れながらクリトリスをクンニました、私は恥ずかしいくらいに濡らしてしまいました。クンニの丁寧さに彼のお母さんへの愛情を感じました。
「もう、きていいよ、私の中にいらっしゃい」
私は自分からスカートをたくしあげて彼を誘いました。
彼は大きな体で駅弁のように私を抱え上げて、下から母親の体内に帰るように若いペニスをいれてきました。
「ああ、あったかい母ちゃん!」
お母さんとの思い出でも思い出しているのでしょうか、コワモテさんは恍惚の表情で腰を振ります。そして私の乳房を無邪気に触ります。
私は高い上げられたまま彼の腰に足を絡め首に手を巻きつけて彼の挿入を受け入れてました。
「ああ、俺でる、性液出ちゃう」
どうやらこの大きなわがままっ子は射精をしたいようです。その日はどう考えても危険日だったので、私はすかさず腰をずらして彼のピストンを外し、白いお尻を向けて彼を誘います。
自分からおまんこの位置に2つの指を重ねて彼を誘ったのです。
彼はまっすぐに入ってきました。
私は太ももを強くぴったりとくっつけながら、2つの指で挟んでおちんちんを巧みに太もものほうに導きました。
私の太ももの間に硬い肉の感触付でいれられるのがわかりました。
そして私はふと思うから顔を出した亀頭を3本の指でつまむようにして、巧みに刺激を与えました。彼は無心に腰を振っています。彼の感覚としてはバックから私のおまんこに入れてるような感覚になっているか、それ以上の快感を味わっているはずです。これはちょっとした素股のテクニックなのです。
「母ちゃん!母ちゃん!俺!でるうううう」
彼の腰が激しく私の尻に打ち付けられて、太ももに挟まれたペニスが私の手のひらにドピュドピュと大量の精液を射精しました。
私は蒸しタオルでコワモテさんのおちんちんを拭いてあげました。
と言うよりも私に心を許してすっかり甘えてしまった彼はコワモテさんではなく。必死に社会で自分の居場所を探す1人の青年でしかありませんでした。
彼と話してわかったことは実に素朴な田舎の青年で、最初の3年で就職先で失敗してから、このいかにもヤクザまがいの服装を買って繁華街で使い走りをしていたらしいです。
そしてブイシネマみたいなやくざ言葉を一生懸命覚えて、都会で1人突っ張っていたんですね。高校2年で中退+ 3年働き+ 1年ぶらぶら、私は彼の年齢を数えた瞬間思わず笑ってしまいました。
私はこんな子供にビクビクしていたんですね。
そうして考えると、私は無性に彼が可愛く感じられました。
「ねぇ君、もうそんな変な格好やめなさい。まだスタートラインに立ったばっかりじゃないの、これからもう一度頑張ってみて。よかったらお姉さんがいいとこ紹介するよ。( ´ ▽ ` )」
ちっちゃな私がすっかりお姉さん気分の上から目線です。
「えーーその日暮らしさんはなんか頼りないからなー!名前からして」
そうぶつぶつ言っていた彼ですが結局言う通りにしてくれました。
まずは見た目を変えなければいけません。髪型は私がお店の中でチョキチョキ切ってあげてまだら模様の変な髪から男らしい短髪にしてあげました。
そして彼からもらった10,000円を元手に1番安い古着屋さんで上下の背広されました。さすがは馬子にも衣装。
それなりのリクルート学生の姿です。そして、言葉遣いを充分注意するように言ってから、私は知り合いの中小企業の社長さんを紹介しました。苦労人の方で色々と訳ありの子も他の社員と対等に扱ってくれて、大事に育ててくれる人です。
この店にはいろいろなお客様が来るのです。私はちょっとお姉さん気分で彼の就職面接の結果をハラハラしながら待ったものです。
そして、私が夜、店を開けると元気よく駆け込んできた短髪のの青年がいました。
「俺、就職決まったよ。社長自ら頑張れって激励してくれて、俺、頑張るよ日暮姉さん!」
もうそこには昨日までのブイシネマから抜け出してきたような男の子はいませんでした。
エピローグ
かくして、コワモテ君は新しい一歩を踏み出しました。社長さんの話では社内でも可愛がられて、すっかり馴染んでいるそうです。
そして近々、社長さんの計らいで北海道のアパートに住むお母さんも呼び寄せる予定だと言うことでした。
さて私はと言うと、カフェの帳簿で頭を抱えていました。だってコワモテ君のきた日の売り上げがわずか100円だったんです。すっかりお姉さん気分になって10,000円で彼に背広を買ってしまった私の自業自得です。
当分、私の生活はじゃがいものソース焼きになりそうです。( ^∀^)
エッチなお話 摩耶美奈子堂