「最終回」美人銀行員 恵理那先輩 彼女編「エリナさんが私にくれたもの」

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営業課長「山本~ちょっと応接室行こ~」

「はい」

二階の営業さん達の部屋を出て一階の応接室に入った。

仕事中のエリナさんと目があった。

私のような下っ端が応接室に入るのは定期的に人事考課を聞かされる時くらいなものだ。エリナさんは「付き合ってるか聞かれて異動させるぞ」とか言われていると思っているはずだ。

「まあ腰かけて」

「前置き無しにストレートに聞くぞ」

「新井さんとはどうなってる?」

「3ヶ月前くらいからお付き合いさせてもらってます」

「じゃあ俺の部下に、いや営業になって一月経ったくらいの時期か」

「いや、いいんだ営業やってて彼女がいるって良いことだし、俺の奥さんも元職だしなお前と同じだ」

私も知っていた、付き合い始めたら同じ支店には居られないことを。

「おめでとう、とても良いことだと思うが知ってしまったら管理者としては上に報告しないとダメなんだ、わかるよな」

「わかりました、課長の奥さまも元職なんですか」

「俺も昔、こうして課長に呼ばれて異動になったよ心配するな」「新井さんってお前より年上だよな大切に付き合え」

「まずは仕事頑張ってみます」

「まあすぐの10月か来年1月には辞令出るからそれまでは俺から学べ」

「気にかけて頂いてありがとうございます。頑張ってみます」

私は、十数年後、本部の営業推進部に異動になる。課長は私が属する島(推進部推進課チームの机達の事)を統括する副部長になっていた。そこでも部下として働くことになる。

~エリナさんに呼ばれる~

応接室から出てくる時もエリナさんと目があった。

課長と笑いながら出てきたので余計に気になったそうだ。

失敗しない女、恵理那先輩もたくさんミスをしたと言っていた。

「山本くん仕事終わったらご飯食べよ、いつもの所で待ってるから」

「大丈夫、新井先輩落ち着いてね」

「ごめん」「エリナさん深呼吸深呼吸」

「ありがとう」

「小宮有紗似」のアリサも、「小尻なのにもも尻」の彩さんも心配そうにこっちをみていた。

「もも尻トップスリー」に心配されて少し自己満足していた。

~その日の夜~

仕事が終わって先にファミレスで待っていたのは私だった。課長が早く帰らせてくれた。

エリナさんがファミレスに入ってきた。

「エリナさんお帰りなさい」

「最初に食べたいメニュー決めよ」

それぞれ好みのメニューを頼んだ。

当然、課長との話の内容になる。

そしてメニューが来るまでのあいだ、課長との会話をエリナさんにありのまま話した。

「秋の異動だとすると2ヶ月無いんだね」

「その間は普段通りデートしよう」

エリナさんは、まだ心配そうだった。

私はバジリコスパゲッティ、エリナさんはイカスミパスタを頼んでいた。

「エリナさんニッってして」「ニッ」「エリナさんお歯黒だ~」

「がぉ~お歯黒だ~」エリナさんは小声でそう言いながらもう一回「ニッ」ってしてくれた。「美人さんがそんなことしちゃダメ」

「竜くんから言ったんじゃ~ん」「イィ~だ」その顔がめちゃめちゃ可愛かった。

エリナさんは、少しだけスッキリしたようだ。

「行こ~」エリナさんがエッチに誘ってくれた。

~金曜日から連続エッチ~

今日のエリナさんは、ブラウン基調のストライプブラウスと黒のサラサラ生地のパンツルックだった。

銀行からは「銀行員として落ち着いた服で通勤すること」そんなお達しが出ている。男性はスーツだけど女性は大変だと思った。

それでもエリナさんはなにを着てもよく似合う。美人でスタイルいいと得だなって自分の彼女ながらそう思った。

そのブラウスとパンツを脱がす。

久々の白いブラと白いパンツだった。

~エリナさんのお尻の穴~

「昨日のキスマーク見せて」

「脇の下汗かいてるよ~恥ずかしいよ~」

「あっキスマーク昨日よりくっきりしてる」

「もぉ~変態なんだから~」「竜くん好き」

「エリナさん、たくさんお尻の穴みたい」

「お尻の穴のシワ数えて目に焼き付けたい」

「えっシワ数えるの?」「結果聞きた~い」

エリナさんはスッと四つん這いになってお尻を持ち上げてくれた。

「パンツは竜くんに脱がしてほしい」

白いパンツをゆっくりとおろす、エリナさんは私が脱がせやすいように両足を揃える、何度脱がせてもワクワクする瞬間だ。脚を揃えていても背中をそらせるとクワってお尻の穴がひろがる。

左足右足と脱がせるとエリナさんはまた脚を開いて四つんばいになってくれた。

「お尻の穴のシワ~数えられそぉ~?」

「もうちょっと背中を反らせてくれると数えられる」「これで見える~?」

「ありがとう丸見えでよく数えられそう」

私は両方の手のひらでお尻の双丘を左右に開く、薄桃色の蝶が羽を広げたようなエリナさんのアナルのグラデーションがひろがる。中心部はピンク色で丸い形に綺麗にひろがる。エリナさんのアナルはほぼ左右対称でとても綺麗だ。

そしてピンクの入口辺りにホクロがある。

エリナさんのお尻の穴をひろげる、そのホクロもアクセントになってとても綺麗なアナルだ。

「竜くんお尻のシワ柄のなん本あった~?」

エリナさんのお尻の穴のシワの数は左8本で右9本だった。

「自分のお尻の穴のシワ初めて知った~」

ホントにエリナさんを好きになって良かった。

クンクンお尻の穴の匂いを嗅いだ、とてもいい匂いがする。

「エリナさん舌入れるよ」「うん」エリナさんは四つんばいでシーツに頬をあてながら頷いた。

「うぅ~ん」お身を任せながら尻の穴を愛されるエリナさん。エリナさんはシーツを握りしめながら静かに身悶えている。

相棒がギンギンになってきた。

「エリナさんゴムして」

そのままバックでピストン開始、ちょうど足もとにあった純白パンツをめくった。さすが美人さん1日履いたパンツなのに目立った染みもなく綺麗だった。クンクンすると、さすがの美人さんでも少しだけ汗の混じった香りする。

こうしてエリナさんとエッチできるのも2ヶ月も無いんだな~そんなことが脳裏によぎりながらも気持ちよく果てた。

はからずも月曜日から濃厚なエッチをすることができた。

~東京支店勤務を命ずる~

10月1日付けで辞令が出た。先にこっちで一週間、東京で一週間の引き継ぎ期間。

来週には東京支店の人だ。東京では独身用の社宅に住むつもりなので手続き等でとても忙しい。

そして一週間の引き継ぎが終わった。

終礼で「それでは山本くん挨拶を」司会の人に指名された。

「初めての異動で緊張しています。皆様に教えて頂いたことを大切にして頑張ります。皆様もお身体に気をつけてください。3年半ありがとうございました。」

エリナさん他、目にハンカチをあてている女性もたくさんいて、もらい泣きしそうになった。

アリサ「山本くん妹のように可愛がってくれてありがとう新井先輩大切にしてね」

アリサも二人が付き合っていたことはわかっていたようだ。

彩さん「困ったときとか近くに来てくれて嬉しかったのよ~寂しいわ身体に気をつけてね」

「彩さんの小尻なのにもも尻開きたかったな~」

願い叶わず少し残念な気持ちがあった。

~新井家でご飯~

ついにエリナさんとの最後の平日がやって来た。

金曜日のよるエリナさんの家でお母さんが食事会をしてくれた。妹さん達も淋しがってくれた。

「竜く~ん東京って綺麗な人いそうだね~浮気しちゃダメだよ~」一番下の妹さんだった。

楽しい時間はすぐに終わった。

気を遣ってくれたのだと思う。お母さんや妹さん達の見送りは玄関までだった。

二人で外に出た。

「じゃあ明日9時に迎えに来るね」

「うん」「明日の土曜日と日曜日で会えなくなっちゃうんだね」エリナさんはスッと目を閉じた。

~最後のデート~

最後のデートで最初に向かったのは、エリナさんの水着を買ったデパートだ。ちらっと水着コーナーを見ると、今日も彼女の後ろを付いて回る彼氏達がたくさんいて面白い。

「フフッ、エリナさん面白い光景だね」

「ウフッあんなだったのかな~」エリナさんは繋いでいる手をギュッってしてきた。

エリナさんはワイシャツを買ってくれた。

そして「竜くんにクビッタケ」って言いながらネクタイも買ってくれた。

私もエリナさんが欲しがっていた腕時計をプレゼントした。「時計、竜くんだと思って大切にする」

「エリナさんからのワイシャツとネクタイで、勇気リンリン頑張ります」

気持ちがラブラブしてきた。

あとは自然の成り行きでホテルに向かった。

白いカットソーに薄い水色のフレアスカート、お嬢様ルックのエリナさん。リアル新井恵理那さんをシャープにした感じのエリナさん何を着ても素敵な人。

少し高級な感じのホテルの最上階の部屋にした。

「カシャ」部屋に入る。

ラブホには珍しく大きな窓ガラスから街並みを望むことが出きる。

「素敵な部屋、夜なら夜景が観れそうだね」

エリナさんとは初めて入るホテルだ。

~エッチ開始~

向かい合ってエリナさんを抱き締める。

エリナさんの左腕をあげる。

カットソーなので脇の下が全開になる。

脇の下に舌を這わせる。左腕を上げられて薄くなった左胸を揉まれるエリナさん。

シャツの上からでも硬くなった乳首を感じる。

乳首を押し込むとエリナさんは気持ち良さそうに身悶える。

エリナさんを見つめながら言った。

「エリナさん脇の下綺麗、ツルツルだね」

「クンクンいい香りがする~でもキスマークたくさん付けたい。しばらく会えなくなるから」

「いい匂いする~?朝シャンしてきて良かった」

「ピカピカの新井恵理那です、抱いてください」

その言葉で、相棒が一気にギンギンになった。

エリナさんは私の首に両腕を回してきた。お姫様抱っこしての合図だ。

鏡に映るエリナさん、薄い水色スカートの中身は久々の白基調のドット柄パンツだった。

「ドット柄嬉しい、ブラもドット柄?」

「うん」「竜くんドット柄とかよく知っているよね」

ベットに腰掛ける、カットソーを脱がした。下着はピタッとした白いタンクトップ、今でいう加圧シャツのような下着だった。タンクトップを脱がすと大好きなドット柄のブラ、フレアスカートを脱がすとドット柄のパンツ。

「エリナさんの身体すごい綺麗」

エリナさんは、色っぽい大人の微笑みを浮かべながら私をベットに押し倒してきた。

「東京の人になっても忘れないでね」

「ウングッウングッ」エリナさんはまた私の胸にキスマークを付けている。

その間、エリナさんの頭の匂いをクンクンしたり背中を撫でたりお尻を揉んだりしていた。

キスマークに没頭するエリナさんの目が可愛くて相棒が大きくなってきた。

「竜く~ん、ほら~また付いた~」

エリナさんはまだ話そうとしていたが我慢できなかった。

顎のしたに人差し指をあててキスを求めた。

まだ話そうとしていたエリナさんの口に舌を差し込んだ。

「あんウングッ竜く~ん」戸惑うエリナさん。次第にエリナさんの頬がピンクに染まってくる。エリナさんの性欲も高まって来たようだ。

二人は激しく抱きあった。

エリナさんのドット柄のブラを上にずらす、エリナさんの美乳が露になる乳首に舌を這わせるとビクンビクンと身体を震わせるエリナさん。

エリナさんの鎖骨、乳房、左右の脇の下にキスマークを付けた。

「あっあ~ん竜くん好き~」

二人ほぼ同時にお互いのパンツの中にてを入れて愛を確認する。

エリナさんは抱き締められながらも左手を下に伸ばし私の相棒を握りしめる。「チンチンすっごくおっきくなってるよ~」

私は抱き締めたお尻の方からパンツに指を入れて大事なところを那でまわす。

身悶えるエリナさん。「気持ちいい?」

「ドット柄パンツのなかはビショビショだね」

「入れて~」エリナさんは甘えるような目付きでうったえてきた。

「どうしてほしい?」

「竜くんの顔みたい」「駅弁して~」エリナさんは小声でうったえてきた。

「駅弁ファックしてほしいの?」

「駅弁ファックしてほしい~」

エリナさんは私をベットの端に座らせると股がってきた「自分で入れたい」「ヌルヌルヌル~」

エリナさんのオマンコは最高だ。

いつも以上に愛し合った。

「あっ出る~エリナさん出そう」

「出して~中に出してほしい~」

その後二人でシャワーを浴びた。

そしてエリナさんの家に送った。

~エリナさんを送る車の中で~

エリナさんの家の近くに着いた。しばらく沈黙が続いたあとにエリナさんの顔色が変わった。

「離れられない毎日合っていたのに離れられないよ~」エリナさんは泣いてしまった。

「エリナさん、エリナさんと結婚したいと思ってる。でももう少し自分に力を付けたい、エリナさんを幸せにできる自信を付けたいと思ってる」

「遠距離恋愛になっちゃうけど資格とるし表彰にも入る、エリナさん待ってて」

「はい待ちます」「そんなに思ってくれて・・・」あとは言葉にならなかったようだ。エリナさんは鼻水を流すほど号泣した。

「エリナさん、美人さんが鼻水なんか流しちゃダメ」そう言いながらティッシュを渡した。

エリナさんは思いっきり鼻をかんだ。

「美人さんなのに俺と同じ音がする」そう思った。ラブラブ中だったら変態の血が騒ぐところだがさすがにエッチなことは考えなかった。

エリナさんは、私の思いを知ったのと思いっきり泣いたので少しスッキリした感じだった。

エリナさんは精一杯お約束の台詞を言ってくれた。

「がぉ~舌を出せ~」車の中でしばらくキスをした。

エリナさんのがぉ~が嬉しかった。

明日は車で行くことにした、多摩地区の実家に車を置いて寮に入る。都内なので車使わなくて良さそうだ。

~お別れの日~

翌日の朝、車でエリナさんの家に挨拶しに行った。お母さんも見送ってくれた。

「車のっていい?渡したいものがあるの」「これ私だと思って」

大きなハンカチに包まれた小さなプラスチックのケースだった。ハンカチを開いてみるとケースは4つに区切られている。

その1つの区切りに水色の布が入っていた。

あっこれは、あの時のエリナさんのつぶやきがエリナさんの事を好きになったきっかけでもある。

今度は私が泣きそうになった、「大切にする」「ごめん、これ以上言葉を出すと泣いちゃう」

「東京に行く度に1つづつ追加してあげる」

エリナさんのその言葉に我慢していた涙が止まらなくなった。

「エリナさんが私にくれたもの」とは、エリナさん第1シリーズの6話に出てくる思い出深い「水色パンツ」だった。

「竜くん忘れ物ないよね、でも忘れ物あったら東京に届けに行ってあげる」

「僕の忘れ物は、エリナさんなんだ、エリナさんが僕の忘れ物。忘れ物必ず取りに来るからね」

エリナさんはまた号泣した、しばらく泣いたら「どこかで~東京行くから私の知らないとこ~たくさん連れてって~」いつものエリナさんの話し方に戻った。

「じゃあ行くね」「着いたら電話してね」「うん」

エリナさんは精一杯のそして最高の笑顔で見送ってくれた。

~東京支店に出勤~

東京っていうからめちゃめちゃ大きい支店を想像していたが以外とこじんまりしている。

職員の数も前の支店の半分ほどだ。私達地銀の東京での戦いは厳しいものがある。

都銀(今でいうメガバンク)には敵わないし、地域性の高い信用金庫も強敵だ。

幸い東京には、北陸に拠点を置く企業の支社がたくさんある。欠かすことのできない大切なお客様だ。あとは企業を訪問して融資先を開拓する。

「頑張るぞ」エリナさんに買ってもらったワイシャツとネクタイをして行った。

前任者の引き継ぎを受ける。午前の活動した授受簿ができた。エリナさんと結ばれるきっかけになった授受簿、ここでも内勤の人に手渡すようだ。

「山本さん、山本さんの授受簿私が担当します」

小芝風花さんに似た笑顔が素敵な女性だった。

授受簿を手渡すとき指先が触れた。

「いやだ~ドキッてしちゃった」

「ゆっくり慣れてくださいね」

「ありがとうございます」

フウカさんに励まされた。

エリナさんと離ればなれになってしまったが二人で買いに行った携帯電話のメールが愛を繋いでくれている。「エリナさん会いたい」そうメールした。

「会いたい竜くんに会いた~い」エリナさんからのメールにハートマークが付いていた。

~エリナさんが私にくれたもの~

異動して半月ほどたった。

エリナさんに会いたい、エリナさんに会いたい。

エリナさんへの思いが募る。

私は「エリナさんが私にくれたもの見てみよっと」独り言を言いながらプラスチックケースを手に取った。

ケースを開けるた「水色パンツひろげちゃお」また独り言を言った。

「あっエリナさんだ」・・・思い出が甦る。

「竜くんダメ~水色パンツの裏みないで~みちゃいや~」どこからかエリナさんの声が聞こえたような気がした。

・・・水色パンツをみるとエリナさんはすぐそばに居てくれる気がした。

「美人銀行員恵理那先輩彼女編」お読み頂いてありがとうございました。

おしまい

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