「完結」新歓合宿で泥酔した片想いの女友達の初体験

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舞の三人目は、たぶん黒田先輩。

たぶん、というのは梶田先輩とした後、舞は朝まで寝ていたのでその間のことがわからないからだ。

でも、俺がきいた話と合わせても、黒田先輩だけだと思う。

【二人目:黒田先輩】

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軽いノリの先輩。

背はそれほどでもないが、がたいがいい。

ほりの深い南国系のイケメン。

一度自衛隊に入ってから大学に入っているらしく、少し年上らしい。

中出し常習犯らしく、サークル内でも問題児だと同期が教えてくれた。

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まぶたに光を感じ、目が覚めた。

頭がガンガンする。

私は重いまぶたをゆっくりと開けた。

すぐ目の前に、誰かの顔があって驚いた。

頭が痛み、うまく働かない。

ようやく、あ、黒田先輩だと思い当たった。

状況がうまく飲み込めない。

私、裸だ、と思った。

アソコがじんじん痛む。

ひんやりとした感触がした。

昨日何があったかを少しずつ思い出す。

笹丘先輩とエッチした。

その後、梶田先輩とも。

でも、その後が思い出せない。

もやがかかったような頭でどう考えても、黒田先輩が横に寝ている理由がわからなかった。

体中がべたべたで気持ち悪い。

部屋にもどってシャワーをあびよう、そう思って、重い体を起こした。

ゆっくりベッドから降り、床に落ちていた下着を取ろうとする。

すると、何かが私の股から床に落ちた。

白い液体。

見覚えがあった。

昨日、私のお腹についていたもの。

精子だ。

でも、中に出された記憶はなかった。

女の人も濡れたらあんな液が出るのかも、と思った。

考えがまとまらない。

床に落ちた液体をじっと見つめる。

しばらくぼーっとしていたと思う。

また後で確かめよう、と思って下着を履こうとした。

「あ、舞ちゃん起きたんだ。早いね」

黒田先輩が寝ぼけた声でいった。

ベッドの上から眠そうな目でこちらを見ている。

私は思い切って聞いてみた。

「先輩、昨日、わたしとエッチしました?」

「うん、したよ。覚えてない?ほとんど寝てたからなあ」

「最後、中に出しました?」

「うん、出したよ。舞ちゃん、いいって行ったじゃん」

「えっ?」

覚えていない。そもそも、黒田先輩とエッチしたことも覚えていないのだ。

「生理いつ?って聞いたらもうすぐって言ったから、じゃあこのまま出すねって言ったら、うんって言ってたよ」

確かに、生理はもうすぐ始まるはずだ。

しかし、それを聞かれたことも、答えたことも全く覚えていなかった。

「もうすぐなんでしょ、生理」

「はい・・・」

何でこの人に生理の周期を言わなきゃいけないんだろう、と思った。

「じゃあ大丈夫だよ。安全日だから」

「そうなんですか?」

「うん、俺これまで結構出してるけど妊娠したやついないもん。俺が種無し説もあるけど(笑)」

私はそれを聞いて、ほっとした。

「舞ちゃんに精子入れたの、俺が初めてでしょ?うれしいな」

「そうですか・・」

私はそうとしか答えられなかった。

もう、妊娠しなければいいや、と思った。

「私、部屋帰りますね」

ベッドサイドにティッシュを見つけ、引っ張り出してアソコをふいていると、

がしっと、黒田先輩に手首を掴まれた。

「舞ちゃんの裸見てたら立ってきちゃった」

黒田先輩はそう言いながら布団をめくり、自分のペニスを私に見せてきた。

太くて短い。

昨日から3人のものを見たがみんな違う。

おちんちんにもいろいろな形があるんだな、と思った。

「フェラしてくれない?」

「すいません、私、頭が痛くて・・・」

「大丈夫、やってるとおさまるよ」

黒田先輩はそう言って私の手を引き寄せ、ベッドに乗せた。

「ほら」

そういって私の両肩を持ち、広げた両足の間に座らせる。

肩に先輩の力を感じ、やらないと帰れないなっと思った。

私はあきらめ、先輩のペニスをもつと、パクッとくわえた。

口の中が一杯になる。

昨日梶田先輩に教わった通りに、亀頭を舐め回しながら頭を前後させる。

「舞ちゃん、うまいじゃん。昨日はじめてだったんでしょ?才能あるよ(笑)」

私はちらっと先輩の方を見たが、なんて返事したらいいかわからず、そのまま続けた。

いつまで続ければいいかわからず、ひたすらなめ続ける。

くちからあふれたよだれが竿を伝って手を濡らした。

顎が痛くなって、口から先輩のものを抜いた。

「あれ、どうしたの?」

「ちょっと・・あごが痛くて」

「俺のでかいからな。よし、最後もうちょっとお願い」

先輩は上半身を起こすと、大きな左手で私の後頭部をもった。

そして、私をペニスに近づける。

「くわえて」

私はいわれるがままに先輩のペニスをくわえた。

先輩は私の頭をもって、強い力で前後に大きく動かす。

苦しい。

「あー気持ちいい。唇とじて、強く吸って」

言われたとおりしようとするが、苦しくてうまくできない。

「やべ、やりたくなってきた」

やっとのことで先輩の手が頭から離れた。

ペニスから口をはなして咳き込む。

たくさんのよだれが口から流れた。

「舞ちゃん、上乗って」

黒田先輩はそういって、ベッドに寝転んだ。

私はどうしていいかわかららず、先輩の方を見た。

「ほら、昨日は俺がしてあげたんだから、今日は舞ちゃんがやってよ。またがって」

そんなこと覚えていない。

そもそも私がしたくてしたんじゃない、と思った。

でもそれもいえず、先輩の上にまたがった。

それ以上どうしていいかわからない。

「あれ、上に乗るの、はじめて?じゃあ教えてあげるよ。まず、足、開いて」

先輩は内股になって閉じていた私の膝をもち、大きく広げた。

先輩に私のあそこが丸見えになる。

これまでで一番恥ずかしかった。

しかし、気にしているのは私だけのようだ。

黒田先輩はこともなげに続けた。

「片手で俺のペニス持って」

いわれたとおりに先輩のペニスを握る。

「で、お尻上げて自分で入れてみて」

お尻を持ち上げ、ペニスの上にいき、手でアソコに当てる。

そして、少しずつ座ってみた。

まだアソコはじんじんと痛んでいる。

でも、昨日から何度も入れられているからか意外とすんなりと、先輩のペニスを受け入れることができた。

四股を踏むよな格好だ。

恥ずかしい。

みんなこんなことをしているのか、と思った。

「そうそう、できんじゃん。それで、俺の胸に手をおいていいから、上下に動いてみて」

言われたとおりに動いてみる。

動きに合わせてあそこからくちゅくちゅと音がする。

「んはぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

口からは小さく吐息が漏れた。

先輩は満足そうに私を見上げている。

「そのまま続けて」

私はうなづくと、

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

そのまま先輩の上で動き続けた。

まだ頭が痛くて気持ち悪い。

いつまで続けるんだろう、と思った。

「ねえ、中出しと飲むの、どっちがいい?」

少しの間意味がわからなかった。

頭が働かない。

意味がわかった瞬間、中に出される、と思って、あわてて先輩のペニスを抜いた。

「大丈夫。まだいかないから。入れて」

そう言われ、再度先輩のペニスを入れて動く。

「どっち?」

「えーっと・・外じゃだめですか?」

中出しは怖かったが、飲むのも嫌だった。

安全日っていってたしな。

でも、やっぱりちょっと怖い。

選べず、しばらく、迷い続けた。

飲む方がましかな、と思った。

「じゃあ、・・」

「あっ、ちょっと止まって」

いわれるがままに先輩に腰をおろして動きをとめる。

中で先輩のペニスが動いている気がする。

「なんですか?」

少し間があった後、先輩が笑顔で言った。

「ごめん、出ちゃった」

「えっ」

あわてて先輩のペニスを抜く。

私の中から出た粘度の高い白い液体が、ぼたぼたと先輩のおなかに落ちた。

「あーあ、こぼれちゃった」

先輩は残念そうにそういった。

思わずアソコを触ると、手に白い液体がついた。

「まだ出ないって言ったじゃないですかぁ」

「待ってっていったのに、舞ちゃんが動いたから出ちゃったんだよ。大丈夫、安全日だし。どうせ昨日も中出ししてるんだから一緒でしょ」

そうなのかな、と思った。

「舞ちゃん、なめて」

「はい」

私は返事をすると、また先輩の両足の間に座り、先輩のペニスをくわえた。

笹丘先輩から教わったとおり先をなめて吸う。

「フェラ、ほんと上手だね」

先輩が満足そうにいった。

私はもういいだろう、と思い口を外した。

「これもちゃんとなめて」

黒田先輩は自分のお腹におちた精子を指2本ですくって私の口に近づけた。

嫌だったが、黒田先輩を見ると断れない雰囲気だったので、ぱくっとなめた。

苦いような変な味がする。

こんなのをたくさん飲むより、よかったかな、と思った。

黒田先輩はそのまま指で私の口の中を少し撫で回して抜いた。

「じゃあ、一緒にシャワー浴びよっか」

まだ続くのか、と思った。

「部屋で浴びてもいいですか?着替えたいし」

だめもとで頼んでみた。

「そう?わかった。じゃあまた後でね」

意外とあっさりそういうと、ひとりで風呂場に向かった。

私はほっとするとティッシュでアソコをふく。

頭がまだボーッして、うまく体が動かないが、できるだけ急いで下着、スウェットを着た。

黒田先輩がシャワーを浴びている音がする。

私はその横を黙って通り過ぎ、ドアを開けると自分の部屋に向かった。

昨日の夜からたった半日の間に起こったことが信じられなかった。

なかじには会いたくないな、と思った。

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舞の初体験の話はこれでお終い。

いろんな舞の初めてはこのときなくなった。

俺がもらった舞の初めてはごくっくんくらい。

10人以上にされる人もいるらしいから、舞はまだましだったのかな。

これまでに俺がエッチしたのは舞だけ。

風俗も行ったことがない。

舞の経験はあの日だけとはいえ俺以外に3人。

少し劣等感はある。

たまーに一度くらい俺も他の人としてみたいと思うこともある。

でも、舞だけっていうのもそれはそれでいいなと思っている。

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