「妹」という名の「女王様」

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「妹」という名の「女王様」

1、事のはじまり

俺は51歳童貞君だ。今までに好きな女がいなかったわけじゃないが、「好きだ」の一言を言う勇気がなくここまで来た。

でも、俺なりに一人の生活(一人エッチの生活)を楽しんでいた。

楽しんでいたのだが・・・ある日、突然、それが一変してしまった話をする。

それは、2か月前のある休日。

昼飯を買いにコンビニに行って帰宅すると・・・。

妹が一人、俺の部屋にいた。

「お兄ちゃん!不用心!ドア開けっぱなし!」

どうやら、鍵を閉めずにでかけてしまったらしい。

その後の、妹の言葉から全てが始まった。

「ねえ、これなぁに~」

妹が手にしていたのは、CB6000Sといういわゆる「貞操帯(正確には貞操具)」だ。

俺が、一人エッチを楽しむための「調味料」だ。

休日の前夜に、これを俺の股間にはめて、翌朝、性欲が高まった頃に充実した一人エッチを楽しむというわけだ。

男というのものは不思議なもので、貞操帯で一物を封じられているとなおさら性欲がアップするのだ。

男は、ひたすら竿を【穴】に入れたいものだ。童貞なら、なおさらだ。それが貞操帯だとしても、【穴】には違いない。竿が【穴】に入れっ放しとなり、亀頭を貞操帯のゲージが刺激し続ける。両玉が絞り出される感覚。

そのオナニーグッズを、洗って机上に置きっぱなしだったのだ。

妹は得意気に「私、これ知ってるもん。うちの旦那にもさせてるからね。」

妹は、俺より3歳下。旦那は妹よりさらに3歳下。子供は大学生の女の子が一人。俺の家から自転車で15分の所に住んでいる。

もう、子供が手を離れたので、時々俺の部屋に食事を作って持ってきてくれる。

『義弟にもはめてる???』

頭の中が白くなる。

「お兄ちゃんの鍵・・・預かってあげようか?」

その一言で、いろんな思いが頭をかけめぐる。

心臓がドキドキし始める。視界が狭くなる。

確かに、Mっぽい俺は、誰かに貞操帯の鍵を預かってもらう。つまり、射精管理をしてもらうことは、妄想したことは度々だ。オナニーの良いおかずだ。

でも、妹とは言え、他人に実際に現実に鍵をゆだねることは考えてもいなかった。単なる妄想だ。

「どうする?」

決断を迫る言葉が続く。

『射精管理をして欲しい。でも怖い。でも断りたくない。断れない。』

顔がぽぉ~と火照っている。

「うん、お願いするよ。」

言ってしまった。

「じゃ、してきて。ほんとはココで着けてほしいけど、最初だから恥ずかしいよね。」

そう言われて受け取ったCB6000Sをトイレで着けた。

「カチッ」という小さな南京錠の音が俺の耳に届く。

妹は、財布の中に鍵を入れて帰っていった。

「あの人の鍵と間違わないようにしないとね。あっ、それから旦那は一週間周期だから・・・お兄ちゃんも同じでいいよね。来週うちに来てね。」

2,射精管理中の一週間

今までは、半日くらい貞操帯をはめて鼻息を荒くして楽しんでいた。

それが、あの日のわずか30分間くらいの妹との会話で一変するとは。

『う~ん。一週間がこんなに長いものなのか・・・』

オフィスの中。係長の席からは各社員の動きが良く見える。

仕事中は、もちろん前夜に性欲処理をしているので「賢者タイム」で過ごしている。女子社員のタイトスカートの後ろ姿も気にならないことはないが、そこはちゃんと上司面しているつもりだ。

しかし、股間を厳重に施錠されている身では、なんだかムラムラしていけない。

ついつい、女子社員の背中に目が行く。

ブラの背中の線を凝視してしまう。

『いかんいかん!決済書類に集中だ!』

お茶を飲んだり、目薬を差したり。なんとか性欲を紛らわそうとする。

トイレの個室で、貞操帯ごと一物を揺すってみる。

亀頭が、竿が貞操帯の中ではちきれそう。パンパンに怒張している。

『うわ~我慢できない!』

もっと揺すってみる。何も変わらない。このモヤモヤ、ムラムラは。

喉が渇いてきた。手のひらに汗がにじんでいる。

3,妹夫婦の儀式

約束の日、妹の家に着いた。

大学生の女の子は都会で一人暮らし。都会でバイトやサークル生活を謳歌しているらしい。だから、妹夫婦も夫婦水入らずというわけらしい。

その【夫婦水いらず】の風景を見た。

義弟がトランクス一枚で、ソファーに腰かけている妹の足元に跪いている。後手に手錠をはめられている。

「お兄ちゃん、いつもこんな感じで私たち楽しんでいるの。今日から仲間に入れてあげる。」

「服を脱ぎなさい!」

急に命令口調になる妹。

思えば、俺が小学生6年か中学校1年の頃。まだ妹といっしょにお風呂に入っていた時。

まだ無毛の妹のあそこをじっと見た記憶がある。

女のあそこを見たのは、その時だけ・・・。

そして、思わず大きくなってしまった一物を妹に見られた。

その翌日、母親から言われた。

「お兄ちゃん。今晩から一人でお風呂入りなさいよ。」

妹と母親との間で何か会話があったらしい・・・。

妹が高校の頃、着替えているのをのぞいてしまったことがあった。

【つりがね型のおっぱい】

その夜、それを思い出してヌイだ。

その後、一人暮らしをするようになった妹が、風俗のような店でバイトしているのが両親にばれて、ひどく叱られたという話も聞いた。

その後は、普通の仕事をして、普通に結婚したようだが・・・。

俺は、一枚一枚心臓をバクバクさせながら、着ているものを脱いでいく。

『兄妹で何やってるんだ。』と思いながら。M気質の俺の中の被虐心には勝てなかった。

手が震える。

ベルトのバックル外しに手間取る。

ズボンを床に落とした時、妹は大きな声で笑った。

「きゃはは!お兄ちゃんそれなぁに?!」

俺は、水色のショーツをはいている。

CB6000Sでもっこりしている。レースをあしらった4Lサイズのお気に入りのショーツ。

貞操帯で遊ぶ時には、必ずショーツをはいている。

しっとりとした女性用下着の肌触り。レース部分を撫でながら、貞操帯を揺すって遊ぶ。

被虐の妄想。だいたい3パーンくらいある。

その中から、その時の気分で選んで、鼻息を荒くする。

やがて、睡魔が襲い、翌朝、性欲の高まりで目覚める。

そして、貞操帯を外して一物をこすり倒すのだ。

「へぇ~お兄ちゃんもこの人に負けず変態さんだね。」

「じゃぁ、私も」

そう言って妹も服を脱いだ。

網タイツに、黒のブラとショーツ。手には乗馬鞭。

おもむろにサングラスをかける。

役者はそろったようだ。

この3人の様子は、俺のいつもの妄想のレパートリーに近い。

妄想が現実になった瞬間。

ドクッと貞操帯の中の一物が反応する。でも貞操帯からは出られない。それ以上大きくなれない。

それから2時間、3人は【楽しんだ】

義弟は自らのトランクスを、俺は自らのショーツを口に砲張り、女王様の愛の鞭に耐える。

二人で、女王様の蜜壺に争って吸い付く。

妹のあそこは、昔見たのと違い、剛毛の森の中にドス黒い【ひだ】があった。

4.女王様の中

妹がイッた後。義弟が、妹の足元に額をつける。

「女王様、ぜひ、中に入らせてください。」

女王様が俺を一瞥する。

「お前はどうなの?」

拒否などあろうはずがない。

義弟同様、額を女王様の足元に擦り付ける。

少し、視線を上げると、足の爪にもマニキュアを塗っている。

赤い足の指。

『こういうのは何て言うんだろう?』

我ながら、俺は女のことを知らなすぎる。

『でも、もしかしたら・・・俺の童貞喪失・・・できるのか?』

そう期待して、心をこめてお願いする。

「女王様、どうか私も女王様の蜜壺の中に入らせてください。」

「ハハ!蜜壺だって。さすが変態お兄ちゃん。いやらしい言葉を知ってるんだね。」

すると、俺の後ろ頭に重さを感じた。

女王様が、足を後ろ頭に乗せてきた!

グッと力を入れてきた。

顔全体が床にこすり付けられる。

1分!2分!3分!

グリグリと踏みつけられる。

「よく辛抱したわね。」

お許しがでた。

まずは、義弟から。

後ろ手錠をされたまま、仰向けになり、女王様が貞操帯を解錠する。

ティッシュで義弟の竿を拭いてから義弟にまたがった。

女王様の熟れた裸の背中が上下左右にグングンと動く。

「次はお兄ちゃんよ。」

仰向けに寝ると、女王様が俺をのぞき込む。

「お兄ちゃんって、恋人いたことあるの?そんな話聞いたことないけど。」

こんな状況で嘘をついてもしょうがない。

正直に言う。

「きゃはは!お兄ちゃん童貞君なのぉ~!!!じゃぁ童貞喪失ね!ついでに近親相姦ね!」

目をらんらんとさせながら、俺にまたがってくる。

後手にされた手錠が、床にこすりジャラジャラ音をたてる。手首が痛い。

貞操帯を外される。竿にエアコンの風が当たってスーとする。

初めての感覚。ものすごく熱く、やわらかい肉の中に入っていく。亀頭に何か当たっている。両玉は女王様の愛液でずぶ濡れ。

ガクガクと、身体が揺さぶられる。

汗が出る。全身から汗だ。

オナニーとは全然違う。

右手でこすり出すのとは全く違う。抜き取られるような感覚。

両方の玉から何かが出て行く。尿道を何かが通っていく。

「ううぅっっん!」

俺の【初めて】は終わった。

5、その後

3人は、週末ごとに楽しんでいる。

世の中は、いろいろ大変そうだが、関係なく遊んでいる。

有名な温泉ホテル。部屋で天井から吊るされて、ろうそくと鞭跡まみれ。身体中をせんたくバサミが覆いつくす。

キャンピングカーをレンタルして、誰もいない深夜の海岸で貞操帯一つで海水浴。鞭の傷に塩水がしみる。

高原のコテージに行って、貞操帯一つで、深夜から朝まで雑木林の木の幹に縛り付けられ放置プレイ。蚊にさされてかゆい。

マンションの非常階段で、壁のかげに隠れて女王様の手でヌイてもらう。ヌイた白精を紙コップで飲み干す。男の汁はこんなにも苦いのか。

マジックで局部に落書き。両玉は青色。竿は赤色。亀頭は黄色。怒張した亀頭にマジックのペン先が動く感触。ぞくぞくする。

机に貞操帯一つで突っ伏す。後手手錠のまま。

股を大きく開くと、後ろから女王様がディルドで俺の尻穴に突入される。貞操帯で前を塞がれて、後ろから突っ込まれるのだ。

それが終わると、金属バット。

女王様のフルスイング。衝撃が尻から脊髄を伝わり脳を直撃する

「うぇ~ん。う~ん。」

子供のように泣いてしまう。涙がぽろぽろ机上に落ちる。

「よしよし。」

おもいきり泣くと、女王様が抱きしめてくれる。

釣鐘のかたちのおっぱいに頬を包まれる。

しあわせだ。

こんな世の中で、こんなことをしているなんて、少し心が咎めるが、今は50歳を過ぎて初めて訪れた【性の爆発】を楽しんでいます。

おわり

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