「せい」さんに開発された、僕の性癖 (04)

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せいさんからのラインを心待ちにするようになっていた。

ようやく連絡があった。

「週末の夜、時間ある?」と。

もちろん即答、「時間あります、よろしくお願います」と。

土曜日、待ち合わせは駅前。

地下鉄に乗って駅まで行った。

待ち合わせの10分前に行ったが、先にせいさんが来ていた。

できる社会人って、時間に厳しいんだなと痛感。

ちょっと時間が早いので、「先にメシ食って行こうか」とせいさん。

いつも精子を出すので、精がつくものを食べようと、駅ビルでうなぎをごちそうしてもらった。

これがむちゃくちゃうまかった。

腹ごしらえをし、駅を出て歩いた、せいさんは大きなバックを持っている

10分位歩くと、昭和のにおいがするポルノ映画館があった。

入口の券売機で、チケット2枚買って中に入った。

ポルノ映画館は生まれて初めてだったので、チケットを買っている間、歩いている人に見られるのが恥ずかしかった。

中に入ると受付にチケットを渡した。

通路の右側に椅子があり、おじいさんと女装した大きな体の人がいた。

もうこの段階で、非日常の世界に入り込んだ!と直感した。

通路正面のドアを開け、中に入った。

なにか、すえたようなにおいがする。目が慣れてなく、暗くて全く見えない。

しばらくすると、目が慣れて見えるようになった。

正面がスクリーンで、客席には15人位座っていた。

客席は空いているのに、なぜか後ろと横に立っている人がいっぱいいた。

なんで座らないんだろう??。

やがてせいさんに手をひかれ右側の通路をゆっくりと一番前まで歩いて行った。

せいさんはスクリーンを見ずに客席を見ている。

僕もつられて客席を見たが、ドキッと心臓が止まりようになった。

一番前には誰も座っていないと思ったが、

実は体を寝かせるようにして、人がいた。

寝ているので、座席から頭が出ず、後ろからはわからない。

そしてその最前列の人は下半身裸だった。

下半身裸の前には、股間に座り込み頭を上下している人がいた。

「えっ、映画館でなにやってんの??映画見るとこじゃないの」と心臓がバクバクしてきた。

せいさんに手を引かれ、ゆっくりと後ろに戻っていった。

途中の席で、一番右側の人が、二番目に座っている人の股間に顔をうずめているのも発見した。

もう、頭がくらくらしてきた。

ゆっくりと一番後ろまで行くと、そのままドアを開け明るいところに出た。

入り口横に階段があり、せいさんに手を引かれ上へと階段を上がった。

せいさんに「なんかすごいとこですね」言うと、「そうかもしれないね、ここは有名なところだからね」と言われた。

二階は、なんとトイレのみだった。

三階に上がると、スペースがあり、自販機の前の椅子に、おじさんとおじいさんが座っていた。

全身を舐めるように見られた。

三階のドアを開け、ゆっくりと中へ入って行った。

また目が慣れるまで、後ろに立ったままだった。

一階の映画は、古い昭和っぽい映画だったが、三階の映画は最近のDVDみたいな感じだった。

目が慣れると、また手を引かれ最前列まで歩いていった。

こちらは最前列に誰もいなかった。

椅子の座るところが跳ね上がっているので、手で押さえながら右から2番目に座った。

せいさんは一番右に座り映画を見ていた。

内容はわからないが、やはり女性の裸を見ると勃起した。

まもなくすると、映画が終わり館内が明るくなった。

後ろを見ると、あれだけたくさんの人が立っていたのに、いつのまにかいなくなってた。

そして受付にいた方が、ホウキとちりとりをもってきて椅子の下のペットボトルを掃除していた。

すぐに暗くなり映画が始まった。

するとせいさんが言った、「りく君、全部服脱いで」と。

えっ?えっ??、僕は小さな声でせいさんに「服脱ぐって、ここ映画館でしょ」と言うと、

「そうだよ映画館だよ、さ脱いで」だと。

また僕の常識とは違う世界に迷い込んだようだ。

「快楽のためなら、せいさんの言うことを何でも聞く」と言い聞かせ、服を脱いだ。

せいさんは、持ってきた大きなバッグに僕の服を全部入れた。

僕が身に着けているのは、靴下とスニーカーのみ。

目の前のスクリーンの内容より、映画館で裸になるという、変態行為に興奮してフル勃起していた。

せいさんの手が伸び、僕のチンポの皮をむいてストロークしてきた。

1階と同じように、ここでフェラされると思った瞬間、

「さ、行こう」とせいさんが僕の手を取り、立ち上がった。

「えっ、全裸だし、勃起してるし、恥ずかしすぎるというか変態すぎるし無理だ!!」と思っていると、

強く手を引かれ立ち上がらされた。

なるべく見られないように体を丸めて、チンポを隠していると、せいさんが、

「はい、手をどけて。体をまっすぐ伸ばして!」と言いながら、お尻をぐっと抑え、チンポを突き出す形になった。

近くに座っている人から「おおー」という声が聞こえた。

せいさんに手を引かれゆっくりと後ろに歩いていく。

椅子に座っている人は、僕のチンポと顔をガン見している。

恥ずかしすぎるけど、見られていると思うとチンポは固さを増す。

おなかに当たるのではというほど勃起し、なおかつピクンピクンと大きく動いている。

一番後ろまで行くと、今度は左の方に移動した。

そして止まった。僕は大勢に囲まれた。

いきなり左から手が伸びてきてチンポが握られた、右からも手が伸びてきてチンポを握ってきた、いろんなところから手が伸びてくる。

あっと言う間にチンポは根元や竿、亀頭をまさぐられる。

左の乳首に誰かが吸い付いた。右の乳首もつねられてる。

後ろからは、手が股下をとおり、アリの戸渡と金玉をマッサージされている。

もー、何が何だかわからない。大勢に痴漢されて全身が性感帯に変っていく。

亀頭がヌルヌルしている。

興奮しすぎて、がまん汁が止まらないんだと思う。

一人の男性が、せいさんに「ご主人、若いお兄さんの味見していいですか」と聞いている。

さっきから、手をひいてゆっくり館内を歩いていたので、

単独ではなく、ご主人が連れてきた若い子だとみんな認識している。

せいさんが「いいですよ」と言っている。

味見をしたいと言った男性は、僕の前にしゃがみ、チンポをしゃぶりだした。

映画館で素っ裸になり、知らない男性にしゃぶられ、体には無数の手が這いまわっている。

「若い子の肌はきれいだね」と言って、おじさんたちが僕の全身を触っている。

アブノーマルな変態行為に、興奮が止まらない。

見られるってこんなに興奮するんだ!、痴漢されるってこんなに気持ちいいんだ!、と。

今日も新しい性癖を見つけ快感が止まらない。

やがて限界が来た、「イキます!」というとしゃがんだ男性の口に精液を出した。

どぴゅー、どぴゅー、どぴゅーと、何度も精子を発射した。

座り込んだ男性は「ありがとうね」と言って立ち上がると、すぐに他の男が座り込みチンポをしゃぶりだした。

肛門に冷たい、いつもの感触があった。

せいさんがローションを塗りこんでいるようだ。

周りから声が聞こえた。

「この子、お尻も使えるんですか?」ってせいさんに聞いている。

「ええ、締まりと感度の良い最高の肛門ですよ」とせいさんが答えている。

今日の集まりでは比較的若い人がいた。

若いといっても、30代前半でふっくらした体つきの男性だが、

せいさんに、「ご主人様、この子のお尻を使わせてもらえないでしょうか?」と聞いている。

せいさんは、セーフで優しくしてください。まだ初心者なんで」#ブルーと言ってコンドームを渡している。

セーフとは、コンドームを付けた、安全なセックスの事だと後から聞いた。

30代ふっくらさんは「ありがとうございます優しくします。この子タイプです、ドストライクなんです」などと言ってる。

30代ふっくらさんは、僕の顔を持ってキスをしてきた。

ふっくらさんの舌が僕の口の中、いろんなところを這いまわる。

「うふっ、うふっ」と言いながら長いキスの後、ふっくらさんは僕に言った、「大好きです」と。

ふっくらさんはなんと洋服を脱ぎだした、そして全裸になった。

周りから「おっ」という声が聞こえた。

そして、ビンビンのチンポにコンドームを付けた。

せいさんがコンドームの上からローションを塗っている。

せいさんの手が亀頭を包むたびに、ふっくらさんは「あん、あん」と言っている。

ふっくらさんが洋服を脱いでわかったのだが、ふっくらさんの体からボディーソープの匂いがした。

シャワーを浴びてここに来るなんて、とっても好感がもてるお兄さんだと思った。

いよいよふっくらさんのチンポが肛門に当たった。

そして小刻みな動きとともに奥まで入ってくる。

決して急がず、うぶな女の子を相手しているように、僕の肛門にチンポを入れてくる。

もう、僕の肛門は痛みを感じない、それどころか強烈な快感を覚えるようになっていた。

ふっくらさんのストロークが始まる。ゆっくりだが、これはこれで気持ちい。

快感が大きくなってきた。

相変わらず、まわりからの痴漢は続いている。

乳首がこんなに気持ちいいことも最近知った。

チンポを入れられると、女性のように喘ぐことも知った。

香水のいい匂いがするので横を見ると、きれいな女性がいた。

正確には、女装してきれいに見えるニューハーフさんかな?

こちらのニューハーフさん、せいさんにくっつている。

「おにいさん、もう私のタイプ!」といいながらせいさんの股間を触っている。

せいさんは「きれいですね」などと言いながら小声で何か話をしている。

ニューハーフさんは、せいさんの前にしゃがみ、ベルトを外し、

スーツのパンツとボクサーブリーフを膝まで下げて、せいさんのチンポをしゃぶりだした。

ふっくらさんは時々ぼくの首を、優しく後ろに向かせキスをしてくる。

ふっくらさんの腰の動きが早くなり「イキます!」と言って腰の痙攣がはじまった。

しばらくストロークされた後、思いっきりふっくらさんから抱きしめられた。

なんか女性になった気がして、僕のちんぽも気持ちよくなった。

僕のチンポは、相変わらず入れ替わりしゃぶられている。

ふっくらさんが、後ろから、僕の耳たぶを甘噛みし、耳たぶを舐め、耳に舌を入れてきた。

僕は、急にゾクッとするような感覚に包まれ、いきなり射精した。

しゃがんで咥えていた男性は、全部飲んでくれて、残ったカウパーを吸い続けている。

隣にいた、せいさんのうめき声が聞こえた。

「ウッ!」と言って腰を前後ピクつかせている。

しばらくチンポを咥えていたニューハーフさんが立ちあがり「パパ、ありがとう、おいしかった」と言っていた。

せいさんが僕の方を見た。

「さ、帰ろうか」と言われたが。まだ僕の勃起は続いていた。

せいさんが、「こんなに勃起したままじゃ、服着られないだろう」と言った。

そして、手を取り後ろのドアを開けて外に連れ出された。

ドアを開けるとまぶしいほど明るかった。

休息スペースは当たり前だが照明がついていて、一気に恥ずかしくなった。

僕は全裸のままだし、勃起はつづいている。

椅子がいくつかあり、男性とまた別の女装さんが缶ジュース片手に話しをしていた。

しかし、全裸勃起の僕を見て話しも止まり、全身舐められるようにガン見された。

せいさんが、「りく君、こんなに勃起しているならパンツ穿けないでしょ。チンポ収めるためにここでオナニーしなさい」と言った。

また頭がクラクラしてきた。

こんな明るい、しかも他人の前でのオナニーなんて・・・・・、すると、せいさんが

「早くオナニーしなさい。でもここで出したら駄目よ、汚しちゃうんで、出そうになったら言ってね。ティシュ準備するから」と。

何人かのギャラリーが館内から出てきて、僕を見ている。

その中に、洋服を着た30代ふっくらさんもいた。

僕は、勃起したチンポの皮を握り上下する。

周囲の人は、オナニーしているチンポをガン見するようになった。

むっちゃ恥ずかしいけど、このシチュエーションに興奮している。

他人の前で、オナニーなんてもちろん初めて。

僕の中の、変態部分が急に何かに目覚めたようだ。

チンポが気持ち良くなってきた。心の中ではこう言っていた、

「皆さん、僕のチンポ見てください!、射精も見てください!!」と。

「イキそうです」と言うと、せいさんがティッシュを渡してきた。

すると30代ふっくらさんが、「ティッシュなんてもったいない、口に出してーーーー」としゃがんでチンポを咥えてきた。

そして思いっきり今日三度目の射精となった。

ふっくらさん、幸せそうな顔で僕のチンポを舐めまわしている。

さっき「大好き」と言ったのも本当なんだろうなぁと思った。

やがて、せいさんから服をもらい、全部着て映画館を後にした。

せいさんは「今日は遅いからタクシーで帰りなさい」と言い、手を上げてタクシーを止めた。

そして僕のポケットに、タクシー代と言ってお札を入れて、「今日はおつかれー、また連絡するからねー」と言って別れた。

ポケットのお札を見ると3万円だった・・・・・・、うちまで2000円もかからないのに・・・。

今日も強烈な体験をしてしまった。もうアブノーマル世界にどっぷりと浸かってしまった。

続く

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