「せい」さんに開発された、僕の性癖 (03)

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せいさんからラインが入った、「お風呂行かない?」と。

もちろん「行きます」と返答した。

先日の別荘で、お風呂大好きと言ったのを覚えてくれてうれしかった。

待ち合わせ場所に来たせいさんは、黒いワンボックスではなくレクサスに乗っていた。

レクサスの助手席に座った僕は「今日、車どうしたんですか」と聞くと、

ワンボックスは奥様が普段乗りして、せいさんの普段はレクサスなんだと。

やはりお金持ちは違うな~と思った。

車は高速に乗り、隣の県へ。

インターを降りて15分くらいでお風呂に着いた。

着いたお風呂は、家族風呂と大浴場とサウナがあるらしい。

せいさんはお金持ちだから、豪華なところかと思ったが違っていた。

周囲にはラブホテルと、R18の大人のおもちゃさんがあった。

車のトランクには、かごに入ったお風呂セットがあった。

シャンプー、ボディソープ、タオルなどが入っている。

それをもって入口へ向かった。

入り口の先にある券売機でチケットを買い、受付に渡し、大浴場へと向かう。

大浴場の更衣室で、洋服をロッカーに入れる。

どこにでもある、ちょっと古めの建物だった。

せいさんからタオル1枚手渡された。

風呂場に入ると、ガランとした体を洗うスペースがあった。

簡単に体と頭を洗って、隣のお風呂に入った。

洗い場とお風呂は、せいさんと僕だけだった。

「さ、サウナに行こう」誘われついて行った。

サウナの中は階段状になっていて、入り口から奥に下がっていた。

サウナの中には二人いた。

一人は一番前の列(下の段)の真ん中に座り、正面のテレビを見ている。

もう一人は中段の左奥に座っている、僕たちが入るとチラッ、チラッとこちらを見ている。

左奥の人は、短髪でガタイが良くおそらく50代。体を使う仕事をしていると思う、筋肉が固そうだった。

僕とせいさんは、左奥の人と同じ段に座った。左が僕、せいさんが右に。

すぐに、前列の人が立ち上がりサウナから出て行った。

結構若い人だった。

若い人が出ると同時に、せいさんが太ももを触ってきた。

「ちょ、ちょっとやめて下さいよこんなところで!!」と思ったが、せいさんの左手は僕の太ももを這いまわる。

瞬間で僕のチンポは勃起した。

股間をタオルで隠していたが、タオルが異常な形になった。

ここは公共のサウナで、他に人がいるのに・・・!、

せいさんの自宅や別荘じゃないのに・・・!、と思っても勃起は止まらない。

せいさんが、テントを張っている僕のタオルを取った。プルンと勃起したチンポが晒された。

左奥の人は僕のフル勃起チンポをガン見している。

せいさんの手が僕のチンポの皮をつまみ、上下してきた。

「隣の人が見ていますよ!!!!」と思っているが、せいさん手は止まらない。

せいさんが左奥の人に目で合図した。そして、ぼくのチンポを指さした。

左奥のおじさんは立ち上がり、僕の前に移動して一段下に座った。

おじさんが振り向くと、ちょうど顔の前に僕の勃起チンポがある。

おじさんはいきなりチンポを咥えてきた。

おもわず「ヒイーッ」と声が出た。

普通のサウナで勃起することもおかしいし、他人が急にチンポを咥えてくるのも意味がわからない。

もう頭の中がパニック、でもチンポは正直で気持ちいい。

ジュプッ、ジュプッ、ジュプッ、としゃぶられ、非日常の世界に興奮し、急に射精感が強まってきた。

「で、出そうです」と言った。するとせいさんが、

「こちらのお兄さんのチンポをしゃぶってあげなさい」と言った。

50代のおじさんは僕の前に仁王立ちになり、僕はおじさんのチンポを咥えた。

そのうち、おじさんが声を出すようになってきた、気持ちいいんだろう。

せいさんはおじさんの乳首を指で転がしている。

やがておじさんは「イキそう!!」というと、口の中に、苦みのあるドロッとした精子が流れてきた。

しばらく、おじさんのチンポを舐めまわしていたが、やがておじさんは「ありがとう」と言ってサウナを出て行った。

もう僕はわけがわからなかった。

なんで急に知らない人のチンポ咥えて、精子飲んだんだろうと・・・。

おじさんと入れ替わるようにおじいさんが入ってきた。

見た目は70代かな?頭ははげて、足腰も弱っているようだった。

おじいさんは、さっきまでおじさんがいたところに座った。

僕のチンポは勃起したままで恥ずかしかった。

すると今度はせいさんが、僕のチンポを握り上下にストロークし始めた。

おじいさんは「若い人は元気がいいねえと笑ってる」

せいさんがおじいさんに向かって、「先輩、よかったら若いチンポどうぞ」と言った。

おじいさんが「ありがたいね~」と立ち上がる、

せいさんが、僕の前におじいさんを立たせて「先輩にご挨拶をしなさい」と言った。

僕の目の前には、おじいさんのチンポがあった。

しかも白髪交じりの陰毛にうずもれている。

陰毛に白髪なんて考えた事もなかった。

今まで、サウナで他人のチンポ咥えるなんて想像すらしたことがない。

ましてや、70代の白髪チンポ咥えるなんて・・・・・

と思ったが、非日常すぎて興奮してきた。

おじいさんのチンポを吸い込んだ。

柔らかくてふにゃっとしている。

いくら舐めても固くならない、だがおじいさんは「気持ちいいー」と言っている。

年とるとチンポは立たなくなるのだろうか?

おじいさんから、「こんどはお兄さんのチンポしゃぶらせてくれ」言われ、お互いの体を入れ替えた。

非日常感をひしひしと感じ、さらに興奮する。

おじいさんに咥えられた・・・・・・・、言葉にならない。

むちゃくちゃ気持ちいい。長年の経験なのか男の感じるツボを知っている。

下を見るとハゲ頭が前後している、チンポがしぼみそう。

しかし、目をつむるとむちゃくちゃ気持ちいい。

「おっきいチンポやなぁ」と言いながら、竿の横や金玉まで執拗に舐めてくる。

もうだめだ、射精感が高まってきた。

僕は「イキます」と言い、おじいさんの口に、ぴゅるー、ぴゅるー、ぴゅるーと精子を出した。

精子を出してもおじいさんの口は止まらない。

もう気持ち良すぎて膝が震えだした。

やがておじいさんが「ありがとうね、こんな若い子久しぶり、今日はよかったわ~」と言ってサウナから出て行った。

同時にせいさんが固くなったチンポを僕の口に入れてきた。

僕の頭はがっしりと両手でつかまれ、猛烈に喉深くまでピストンされた。

やがて、せいさんのうめき声がして、喉の奥に何度も精子が発射された。

二人でサウナの部屋を出た。

僕は、何があったのか現実を理解できていない。

なんで普通のサウナで?、なんで男同士で?、なんで急にチンポのしゃぶりあい?・・・、やはりわからない。

ただ、気持ちよく、興奮した。

その後、汗を流し、お風呂につかり、お風呂屋さんを後にした。

帰りの車でわからないことを聞いた。

せいさんは、「りく君はアブノーマルが好きで、男も好きで、チンポ好きと言ったので体験させてやろうと思った」との事。

・あのお風呂屋さんは、ゲイの方が集まりやすいということ。

・行った時間も、人が少ない時間に合わせたとのこと。

・ゲイの方は、目安として足首にロッカーキーを付けていること。

最初のガタイの良いおじさんも、次のおじいさんも足首にキーを付け、

二人ともりく君のチンポをチラチラ見ていたので、この二人なら大丈夫と判断したと言っていた。

こんな世界があるとは全く知らなかった・・・。

いろんな快楽があるんだと、ぼーっと考えてた。

せいさんが言った、「気持ちいい事好きだろ、もっと気持ちい事してみる?」と。

僕は、大きくうなずいた。

世の中の、いろんな世界を見てみたいと思った。

そして、もう普通の若い女の子とのセックスなんて、つまらなくて出来ないだろうな~と思うようになった。

続く

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