あれはうだるような暑さが日本を包んで居た中○二年生8月の日曜日だった。コンビニに出掛けた帰り道、ふと帰路にある家が目に入った。その家は大通りと路地の角に建っている様な家だった。通りは人気がない。当たり前だ、こんなに暑くては誰も外に出たがらないだろう。僕は蒸し暑いのが人より苦手だったから尚更家路を急いでいた。
その家を横目で見ながら角を曲がり、路地に入ろうとした時だった。その家の窓から奥さんがソファーベッドの上でこちらに脚を開きながらオナニーをしているのが見えたのだ。奥さんは僕と目が合うなり、ニヤッといやらしい笑みを溢した。僕はその表情だけで勃起を起こした。奥さんはその艶っぽい笑みを浮かべたまま、手招きをした。どうやら僕に家へ入ってこいと言っている様だった。
僕は迷わず玄関に回り、扉を開けた。室に入ると、カーテンは閉まり、奥さんがこっちを向いて立っていた。全身汗塗れの奥さんの肉壺からは女の汁が腿を伝って流れていた。エアコンは入っておらず、外より暑い室の内は、イヤらしい匂いで満たされていた。
「恥ずかしいところ見られちゃった。僕は幾つ?6年生かな?」
「中○二年生です。」
僕は部活にも入らずに自宅でオナニーばかりしているような人間だった。それが原因かどうかは分からないが身長は150前後しか無い貧弱な身体だった。それに比べて奥さんは170はあろうかという長身だった。全身に程よくついた肉が僕の欲情を誘う。
「あら、中○生なの?じゃあ私が何をしてたか分かるわよね?」
「はい。」
「じゃあ私が何を望んでるかも分かる?」
「セックスですか?」
「そうよ。若いチンポが欲しいの、、」
頬は赤く染まり、目はギラリと光る。それがまた僕の勃起を激しくさせる。
「服を脱いでこっちへおいで…」
そう言うと彼女はベッドに仰向けになった。
僕は言われるがまま服を脱ぎ、奥さんの方へ歩いて行った。僕のモノはギンギンに勃っており、痛いくらいだった。
「大きいのね、凄い!」
僕のチンポを見た彼女はそう言った。恍惚とした表情というのはあのような表情を言うのだろう。僕のチンポは普段そんなに大きく無いが、一度勃起を起こすや最大19cm程になるのだった。
僕は名前も知らない女の人の胸に飛び込み、そのスイカの様に大きな乳房を揉み、舐めた。
柔らかく、しかし何処か張りを感じる彼女の胸は汗でヌルヌルとしていて、手に力を入れるたびに、乳首に舌が触る度に奥さんは喘いだ。
「んん、赤ちゃんみたい、にッ、、ああっ気持ちいい、、もっと、もっと吸って、揉んでぇ」
僕はチンポを奥さんの汗で濡れたお腹に擦る。腰を振り、すべすべとした感触のお腹に擦る。5分も経たないうちに下腹部から快感の込み上げを感じた。
僕は奥さんのお腹に射精した。ビューッビューッと音がしそうな程の勢いだった。彼女の白い肌に僕の精子が飛び散る。
「あぁ、、ん、、若いのね」
奥さんはそう言って僕の欲望を受け入れてくれた。彼女は僕から離れるとお腹の精子を手で集め、それを口に含み、僕のチンポをしゃぶり、残った精子を吸い取る。腰が抜けそうな位気持ちよかった。それが済むと僕の方を向き下品に口を開けて中の精子を見せながら
「ひみのヒンポひる、ふほうほいは(君のチンポ汁、凄く濃いわ)」
と言い、彼女はそれを口で転がしてグチュグチュと音を立てて味わう。僕はそれを見てまた興奮する。そしてゴクリと喉を鳴らして飲む。喉に引っかかる様で、何度か飲み込んでいたが、最後には全て飲み下し、僕の方を向いて
「美味しいから飲んじゃった。もおっと沢山、濃いのくれるわよね?」
と、こちらを向いてm字開脚になる。言わずもがな僕のチンポは臨戦態勢だ。
「入れる所分かる?ここよ、、、」
そう言うと奥さんは自分の穴を指で広げた。いわゆる「クパァ」状態だ。息が荒くなるのを自分でも感じながら、ソファーベッドへもう一度上がった。
「あっああ、、」
僕の肉棒が奥さんの蜜で溢れた肉壺に入っていく。中は融けるほど熱く、肉が一つ一つ絡みついてくる。初めての感覚に腰が震える。
「ああ、凄くおおきい!」
亀頭が入り切った時に大声で奥さんは言った。
彼女は僕の棒を悦んでいる様だった。頬はより紅潮し、目は焦点が定まっていない。
腰を動かす。少し震える。奥さんの膣が僕の肉棒をギチギチと締める。蜜と肉が絡んで、亀頭を舐め上げる。奥さんと密着する。お互いの汗の匂いが僕をより興奮させる。チンポを奥さんの膣へ打ち付ける。パチンパチンと水分と肉がぶつかる音が室に響く。
「んんァッ、、気持ちいい!気持ちいい!ああッ気持ちいいッ」
「ううッ気持ちいいよう、、はぁはっ」
二人とも目の前の快感を貪るのに頭がいっぱいだった。奥さんの顔を見ると蕩けた顔をしている。それを認識した瞬間、射精感が込み上げてきた。
「うう、、もう出るう、、」
情け無い声が出てしまう。
「ん、、中に出して、、ああぁッお願いッ、濃いのをッ、」
僕は奥さんの中に種汁を注ぎ込んだ。ただただ欲望に任せて種汁を注いだのだ。
僕の鼓動が収まり、肉棒を奥さんから引き抜く。奥さんは暫くカエルのようにひっくり返っていたが、体を起こして股を開いた。彼女の穴からは精子がヌルリと出てきた。
「はあぁ、気持ちいい♡君の精子とっても美味しかったわ。」
「うう、僕もとっても気持ちよかったです、、、でも子供ができちゃいませんか?」
「大丈夫よ。私、ピル飲んでるから」
「だから、、何度でも中出しできるわよ?いいの?一回だけで。」
無論、性欲の盛りにある中学生がそんなもので終わるはずも無く、僕たちは獣の様に交わった。僕は腰を振り続けた。カリの傘の部分に膣肉が絡む。奥さんは喘ぎながら、僕を抱きしめる。だいしゅきホールド。大きな胸と太腿に圧迫され、射精を迎える。
室は僕と奥さんの熱気で凄まじい蒸し暑さだった。とても暑い。しかし、僕は奥さんから離れたくなかった。汗が二人をより密着させる。肉の感覚をより伝える。快楽は僕を甘やかした。
最初の射精から何時間経っただろうか。僕は奥さんに六度目か七度目の射精をした。
「もう、、無理です、、」
事実、頭がクラクラとして、首筋がゾクゾクとしていた。恐らくは熱中症の手前だったんだろう。
「もう私も無理、、、」
奥さんも息を切らしながらそう言った。
その後二人で飲み物を飲み、シャワーを浴びた。その時に奧さんの素性について聞かせてくれた。彼女は聖子という名前で、30歳。専業主婦だった。旦那さんは結婚してから出張が多くなり、ほぼ一人暮らしの様な生活を続けていると言った。
「せっかく結婚したのに、そんな事ってある?」
と寂しそうな顔をして僕に同意を求めたのをよく覚えている。
そんな欲求不満を抱えていた毎日の中で唯一の楽しみがオナニーだったそうだ。
「元々オナニーは好きだったんだけどね」
しかし、毎日やれば刺激に慣れる。普通の刺激では足りない。だからカーテンを開けてオナニーをする。
男が通れば犯される。近所に知られれば、家が恥をかく。それでもいいという自暴自棄が今日を生んだのだ。
彼女の自暴自棄に感謝しながら、僕は家に帰ったのだった。